2014年11月18日

稚内:雪の轍と“除雪シーズン”の始まり(2014.11.18)

車輌で街の中を移動する場合、走るのは「普通な舗装道路」ばかりなので、普段は然程ガタガタ揺れる訳ではない。今の時季は…ガタガタ揺れる…

↓道路がこんな有様になっている…

↑積雪の上を三々五々車輌が通過し、轍が形成され、路上に大きめな凹凸が出来てしまっているのだ…

今や北海道内どころか、日本全国で「未舗装の土のままで車輌が通行する道路」というものは稀になっていると思うが…「舗装道路上に積雪」という状況が暫らく経つと、「中途半端な硬さの土の道路」と大差が無くなる。「中途半端な硬さの土の道路」の上に雨が降った場面…積雪期にはそういう状態が起こる…尤も、側溝に雪が融けた水の相当部分が流れてしまうので、直ぐに大きな水溜りが現れる訳でもないが…

↓戸外に出るのが「愉しくない」感じになる道路状況である…


↓歩道箇所に中途半端に積雪が在って歩き難いので…交通量も少ないので車道を歩いてしまう…足跡も若干見える…


↓そう思っていると、こんな状況が!!

↑歩道に機器が入って除雪をした痕跡!!「今季初」のように思う…

11月13日夜から積雪だが…あっという間に「冬景色」で、“除雪シーズン”まで開幕してしまった…

とりあえず…淹れ立ての<パナマ・モンスーン>をゆったりと頂き、この「愉しくない」状態の道の街へ出なければ…
posted by Charlie at 08:13| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする