2014年11月16日

サクサクまたはテカテカな雪の中の稚内港北防波堤ドーム(2014.11.16)

何か「平日的感覚」で起き出した…昨日は「用事の在る一日」だったことから、「平日的な過ごし方の土曜日」だった。故に今日もその流れで、「平日的感覚」だったのだが、今日は「普通の(休日な)日曜日」だった…<パナマ・モンスーン>で典雅な朝を過ごしていたが…“休日”と気付いて、<櫻正宗>―灘の酒蔵で、清酒を“正宗”と称した元祖という所で出しているモノ―の“吟醸原酒”を「茶の代わり」とすることにした…

戸外に出る際に、「危険な現場に突入…」という気分になる降雪や強風は落ち着いた。今朝は既に「積雪が残る」という以上でも以下でもない感じである…

↓積雪表面の「表情が多彩」という具合になったように思う…

↑住宅の入口辺り等、丁寧に除雪した経過が在ると見受けられる箇所は雪が無くなっているが、少し積もった箇所はサクサクの「半ばシャーベット」のような箇所も見受けられ、他方で車輌の通過などで少し踏み固まった箇所は「正面が硬く凍る」ような具合に見える…

積もった雪…画用紙のように一様に平坦で白い訳ではない…「多彩な表情」を見せるものだ…

↓降雪が続く中では「雪原の中に構造物と灯り」という具合にも見える場合が在るが、天候が落ち着けば見え方は変わる…

↑道路辺りの積雪は、「交通量の多寡」で“表情”が大きく変わる。ハッキリ言えば“行き止まり”な稚内港北防波堤ドームの真ん前は深めな積雪が残り、手前の道路は交通量が少し多めなので、車輌が踏み固めたようになる…

↓少しばかりの気温上昇―雪は存外にデリケートで、数度の違いで様子が存外に変わる…―によって「半ばシャーベット」となった積雪箇所を車輌が通過すると、深めな雪の轍が出来る…

↑深めな轍の間に、何やら「雪が融けた水」が溜まる…これが多少拡大し、「大きめな水溜り」という様相を呈し、非常に歩き悪くなる場合が在る…

↓車輌が通過した跡が、小さな水路のような様子でもある…


↓車輌が入り込むでもない広場側からの眺めだが…広場の積雪は「風で飛ばされる」故に均一でもないため、「表面が少々融ける」ようになるt、“不均一”が鮮明になる…


私自身はドライバーでもないが、こういう状態の路面は…走り難く、注意が必要だ…歩く場合も、多少危なっかしいが…この状態になると、屋内で「外を車が通った…」という音を聞く場面でも、寧ろ「車輪が水を撥ね上げている…」ような音が聞こえる…

休日なので…戸外に用事を足しに出るにしても…「出悪い…」と思いながら、“茶代わり”の<櫻正宗>を注ぎ足す休日の朝である…

↓積雪の前と後で様子が大きく変わる、11月撮影の画…
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posted by Charlie at 08:29| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする