2014年11月15日

いきなり積雪が本格化した中の稚内港北防波堤ドーム(2014.11.15)

一昨日の夜から、稚内では積雪が見受けられるようになった。

昨日は一日を通じて雪の時間帯が多かった。風浪も強く、フェリーや飛行機の欠航も見受けられる状況だった。実は、札幌方面から稚内を訪ねて頂く来客を御迎えする予定も在ったのだが、事前に「列車にされては如何かと…」と御連絡し、先方も列車に切り替えて頂いたので、無事に御迎え出来たということも在った…

昨夜、一寸道草して、最近車で出掛けたという方の土産話を伺う場面が在ったのだが、彼らは「雪で酷い」になる寸前に車で動いていたらしく、「善かった…」と話していた。実は、昨日は「車で移動して稚内まで」という方のお話しも聴く機会が在ったが、沿道は風雪で存外に大変だった様子だ…

昨夜は正しく「適量の酒」を頂く場面が在り、何かスッキリと起き出した朝だが…「近所に煙草を求めに…」という以上でも以下でも無い状態ながら、「危険な現場に突撃…」という妙な気分に包まれながら、早朝の戸外へ…

↓「Wow!!」という感じ…画面右側に“除雪車輌”…

↑グズグズと、降りそうで降らない、積もるようで積もらないという按配だった雪だが、2日弱でいきなり「積雪期の真っ只中」という風情である…他方で…シーズン最初の積雪は、中途半端に気温が上がって、消える場合も多いというようなことも考えるが…

多少、強風は弱まった感じである…強風で雪が降っている場面で歩き出すには…女子レスリング選手のお父さんの応援パフォーマンスの如く「気合だぁっ!」と踏み出すか…さも無ければ、<ホワイトベース>のカタパルトから“ガンダム”こと<RX-78-2>に乗り込んで戦場に射出されるパイロットのアムロのように「行きまーす!!」という感じになるのだが…今朝はもう少しゆとりも在る感じだった…

↓風は穏やかだか、足元の雪はやや深い…稚内港北防波堤ドームが見える駐車場の辺りだが…「雪原の彼方に構造物と灯り」という風情だ…

↑降っているのか、風に舞っているのか、外套に雪が浮かび上がっている…

↓確り「雪の轍(わだち)」が形成されている…

↑その轍の上にも、降ったか風に舞ったかの雪が被り始めている…

↓広場側からの眺めも、正しく「雪原の彼方に構造物と灯り」という風情だ…

↑若干の雪の中、こういうような被写体は、霧の中で写真を撮るように、私の愛用のP7700では何度か試さなければ焦点が合わないことも在る…測距の光線が乱反射するのかもしれない…

本当にいきなり「スッカリ積もりましたね」が挨拶代わりになるような状態だ…

↓積雪の前と後で様子が大きく変わる、11月撮影の画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - NOV 2014' set on Flickriver
posted by Charlie at 07:49| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする