2014年10月23日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.23)

穏やかな好天が継続中なようだ…気温は全然上がらず、一桁で“安定”してしまった感じだが…

↓淡くなったナイトブルーと暁の色が好い!麗しい朝だ…


↓風も微弱であることが判る…


↓“指定席”なのか、稚内港北防波堤ドームに一羽のカモメが…


↓カモメは暫らく動かずに、そこに留まっていた…


こういう光加減が見受けられる時間帯も、何時の間にか遅めになって来た…

↓10月撮影の画…
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2014年10月22日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.22)

“週刊予報”というレベルでは“初雪”への危惧も表明されていたような状況の日だが…実際には、気温は「一桁」程度から上がっていない状況ながらも、風が微弱で、穏やかな感じの朝となった…

それでも…“母上”から早朝に電話で「そちらは雪か?」と問われる場面も在った。彼らは…朝5時台に、夜行のバスで着いたので向かう旨を電話で伝えることに躊躇する必要は無いものの、夜8時台に用事を思いついて電話を掛けることが憚られるような雰囲気の「早寝早起き」な生活をされている様子で…時には思い付きのような電話で起こされる場合も在るものの…「あのな…」と随分以前に言ったことから、最近は“町奉行”の登場場面を思わせる神社の太鼓が鳴るような時間帯であることが多くなったが…私の早寝早起きは“遺伝”ではなく、「2時間前倒し」の後遺症だが…

昨夜出くわして言葉を交わした方は、7年程前に稚内へ立ち寄り、久々に用事でやって来たと仰っていたが、殊に駅の辺りが趣をかなり変えていることも在って、「稚内も変わった…」とやや驚かれている様子だった。稚内に立寄って頂く方の中には、こういう具合に驚かれる方が存外に多いかもしれない…「あの店は?」と尋ねられる場面が在ったので、その状況や、近所のホテルのビルが建つ前の様子をお伝えするなどしたのだったが…

年月が経てば街の様子も多少変わるというものだが、何年経とうとも稚内では「10月下旬から寒々しさが増す」というようなことは変わらない…「穏やか」としてみたのは、飽くまでも「相対的」な話しだ…

↓多少雲は多めに見えるが、比較的明るい…

↑ナイトブルーが淡い感じになり、一部に暁の色が覗く…

↓今朝は、夜の残滓の退散が早いような感じがした…

↑上空の雲が創る造型が、何となく好い…

↓以前から気に入っているアングル…

↑少しだけ高くなっている箇所へ上るが、今朝は風を強く意識させられる程のことも無かった…

↓今朝は路面が乾いている…


↓淡い光に、港と街が包まれ始める感である…


最近、周辺で風邪の症状を訴える方が増えている…私も少々“静養”と称して休んだ経過が在るが…急に寒くなっている感の昨今…気をつけたいものだ…そんなことを想起しながら、<モカマタリ>で典雅な朝の一時を…

↓10月撮影の画…
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2014年10月21日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.21)

昨日は少し生温かな空気が漂い、時季としては高めな15℃程度の気温となっていたようだが、今朝はガクンと気温が落ちた。恐らく一桁であろう…加えて風も冷たい感じになっている…近いうちに雪が舞いそうな気配さえ漂う…

今朝も少しだけ戸外に出た―自販機で<ピース>を求めた…―が、出た時には裏地の在るジャンパーを引掛けて、キャップも被った。そういう服装が好ましい感じの“寒空”だ…

↓多少の雨が降ったのか?何か中途半端に路面が湿っている…

↑他方で、何時までもナイトブルーが残る感じ…夜明けが着実に遅くなっている…

↓東寄りの空が雲に覆われている…

↑今日は曇天という感じで、やや薄暗い感じが続くかもしれない…

↓それでも雲の切れ間が僅かに明るい…

↑空が僅かに「朝の紫」を帯びる…

寒い日は…熱い珈琲が殊更に美味く感じられる…早速<モカマタリ>で典雅な時間を愉しむ…

↓何時の間にか点数が増えている10月撮影の画…
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2014年10月19日

秋色の稚内(2014.10.19)

何となく「眠気に抗わない」という感じで過ごした週末で…何時の間にか、最近の早寝早起き傾向に鑑みると、多少異例な遅めの時間帯に入ってしまった…

日曜日の日中…最近の「風が少々刺さる…」という状況を基準に考えれば、その風が微弱で、やや冷たい空気が陽射しで温められたような感覚で、何となく心地好かった…

↓北門神社の石段…

↑何時の間にか落葉が目立つようになっている…正しく「何時の間にか」だ…

↓少し歩き回り、近所の寺の辺りで足下を何気なく視る…

↑落葉が目立つ…

↓静かな市街の後背を占める丘陵も、木々が少し綺麗だ…


当地では…「らしい」感じの秋は短いように何時も思う…然程華やかな印象でもない紅葉・黄葉が若干見受けられ、「寒い…」が挨拶言葉のようになり、何時の間にかシーズン最初の雪という話しになる…

そうした意味で…束の間の「らしい」感じの秋の光景…少しばかり愛おしく思えることも在る…

↓10月撮影の画…
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2014年10月18日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.18)

早朝の静かな雰囲気の中、屋内に居ても、時々「強風の音」が聞こえるような感じだった…何気なく眼に留めた、少し裏地も在る、袖に革を使ったスタジアムジャンパー―かなり以前に入手したNFL ピッツバーグの、黄色のアクセントが入った黒いモノ…―を引掛けて戸外に出た…

戸外に出てみれば、上着の選択は正しい感じだったが、帽子を被らずに出たのは一寸した過ちだった…風が冷たい…

昨日は雨が強弱変化しながら断続していた。「一寸降っている…」という時間帯の他方で「存外に大変だ!」という時間帯も在った…昨夕…夕食に出た辺りでは「一寸降っている…あれ?意外に強め?」という具合だったが、帰宅する頃には止んでしまっているという按配だった…

最近は、日の出が遅めになっていることも相俟って、朝は妙に薄暗く感じる…

↓戸外へ出てみれば…路面が湿っている…

↑濡れた路面に光…気に入っている状況だ…

↓やがて…「一寸降っている?」という按配になって来たが…“屋蓋”の下は、雨が当たり悪い…

↑埠頭上の旅客や各種作業に従事する関係者、鉄路や荷物や貨物を護る意味で“屋蓋”を設けようとしたのが、この稚内港北防波堤ドームの起こりで、当時のエンジニアが「コンクリート造アーチ型橋梁」の技術を応用して築いたのがこの型だ…稚内港北防波堤ドームの建設に携わった関係者が参照し得た「コンクリート造アーチ型橋梁」の事例と思いながら、京都で七条大橋を眺めたことも在ったが…これは古いモノながら、優れた意匠だと改めて思った…

↓帽子を被らず、風も冷たい中、雨が強くなると濡れてしまうことを危惧して素早く引揚げようとしたが…駐車場には少し大きな水溜りも見受けられた…


最近、少し話題になるのは…「雪はもう直ぐ??」というようなことだ…寒々しくなっている昨今である…

今日は休日…お茶の替わりに<桜島>を頂くのも「在り」だと思う…湯を沸かすのが、何となく面倒に思え、ストレートで少々…<ピース>を燻らせながら<桜島>を頂いていると…近所の寺の鐘の音が聞こえて来た…どんより曇っているが、静かな休日の朝は好い…

↓10月撮影の画…
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2014年10月17日

夜明け前の“夜”のような中の稚内港北防波堤ドーム(2014.10.17)

典雅な一時を愉しむ前に…戸外に出てみた…雨上がり風で、路面が濡れている…風は微弱で、酷く寒い訳でもない…空気は、昨日の試合でファイターズが勝利した福岡の12月頃を想起させるような、10℃程度だが…

近くの自販機で<★★★★★★★ REAL SMOKE>を求めた足で、稚内港北防波堤ドーム辺りへ…

↓こんな、未だ夜のような早朝でも、通過する車輌は散見した…

↑ミニ三脚で絞り優先AE…通過した車輌が“光跡”と化した…

↓信号の光や、ドームの灯りが濡れた路面に映り込む…

↑よく視ると、ドームの辺りに誰かがテントを!?今の時季にはやや珍しい…

↓カラーなのだが…一瞥するとモノクロのようでもある…


ナイトブルーと言うよりも漆黒という感の、何か真夜中を思わせる雰囲気だが…これでも早朝である…

↓10月撮影の画…
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2014年10月16日

秋色(?)の稚内(2014.10.16)

稚内は比較的温度差が小さめ―“低温安定”とでもすべきか…―で、広葉樹の色付きは然程鮮やかでもないかもしれない。また、風当たりや日当たりの微妙な違いで、木々の状態も各々に違うのか、「一画が一斉に色付く」という風でもない…紅葉は「何時の間にか、三々五々…」という感で、気付くと落葉が目立っていたり、何気なく見上げる木が紅葉していたりするという感じで、そのうち雪が降り始める…

↓北門神社の裏辺りだ…

↑何か「らしい…」感じの紅葉だ…

こういう光景に出くわすと、少しだけ得をした気分になる…

↓10月撮影の画…
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稚内:北門神社裏、稚内公園からの眺望(2014.10.16)

「声が出難い症状」もしつこいが、「早寝早起き傾向」もしつこい…昨日も夕食を愉しんで帰宅し、午後9時台に眠気を禁じ得なくなり、抗わすに休んだ…今朝は午前4時台に眼を覚まし、煙草を切らしてしまったことに気付いた…

薄いフリースの上に厚手のデニムジャケットを引掛けて戸外に出た。風が微弱で、然程寒くはない。それでも、昨日の試合でファイターズが“サヨナラ負け”を喫した福岡の「12月?」のような気温―一桁…―かもしれない…

何時もの自販機で煙草を求め、何となく北門神社の裏から稚内公園側に上ってみた。見上げれば、未だオリオン座の三連星がハッキリ見える…暗い…北門神社裏の小路は勝手知った場所だから上がったが…でなければ、踏み込むことを躊躇したであろう…

↓ナイトブルーと暁の色とのツートンカラーな空の下、未だ眠っているような街の灯りが見える…

↑デニムジャケットのポケットに忍ばせたミニ三脚を駆使して、“絞り優先AE”の“F8”で撮影した…

↓少し経つと、若干の車輌の通行が眼に留まるようになる…

↑見上げると、星が見えなくなっている…

↓葉を落してしまった、辺りの木が妙に好い…


↓北門神社に近い側へ、暗い道を慎重に下りて来る間に暁は輝きを増し、空が明るくなって来る…


↓北門神社の鳥居が見える辺りに至ると、日の出の少し前という感じになっていた…

↑鳥居の向こう、海側に灯りが消える前の稚内港北防波堤ドームの柱列が覗く…

何か…「自分だけが視た光景」という感じで、朝から少々気分も昂揚するというものだ…

↓10月撮影の画…
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2014年10月15日

稚内港北防波堤ドームと中央埠頭(2014.10.15)

「1対0の敗戦…お終い…」だと思っていたファイターズが「2対1」で対バファローズ戦に勝利!!今日から福岡…強敵ホークスに挑む…

そういう少し嬉しいニュースに気持ちが弾む朝…穏やかな好天だ…しかし朝の戸外の空気は「福岡の12月?」という程度にひんやりとしている…ジーンズ穿き―サイズを落したモノを用意した新品…―に薄めなフリース、裏地が無い厚めなデニムのジャケット―オレゴン州の刑務所で製造という<プリズンブルース>のモノ…―という出で立ちで戸外に出たが、そういう感じで好い具合だ…「刺さる」感じの冷たい風は微弱だ…明るくなる時間帯は着実に遅めになっている感もする…

↓雲が少ない空は、暁の橙色と、ナイトブルーが残る空のツートンカラーのようだ…

↑海の色はナイトブルーを帯びている…

↓浪静かな海辺で、稚内港北防波堤ドームが佇む…


↓穏やかな朝だ…


↓中央埠頭寄りに回り込むと、海面が鏡のようになっていた…


↓中央埠頭には、今日の出航に向けて待機するフェリーの他、少し大きめな貨物船が停泊中だ…

↑鏡面のような海面に、船の姿と灯りが映り込む…

何か「善い一日」になりそうな気がする光景だ…「気がする」に終始という場合も多いのだが…

「善い一日」の第一歩…美味い<モカマタリ>で典雅な一時を過ごす…

↓10月撮影の画…
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2014年10月13日

穏やかになった稚内港北防波堤ドーム周辺(2014.10.13)

「久し振りに酷く荒れた…」という按配の10月10日…強風と激しい浪の傾向が続いていた感の10月11日…時々強風が吹き抜けた10月12日…という具合で経緯していた…

↓今早朝…今朝は「カメラを構えて写真撮影」が「普通」に出来る感じだ…強風の11日はややキツかったが…
↑浪の感じも普通になった感じだ…

↓次第に明るくなる…

↑やや雲が多い部分が空には見受けられる…

↓何時ものように、稚内港北防波堤ドームは静かに佇んでいる…


↓今日は水溜りも風で波打つことなく、空の微妙な色が映り込んでいる…


何か西日本方面では台風接近に警戒中のようだが…稚内は少し穏やかになった感である…

↓10月撮影の画…
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2014年10月11日

強風の中の稚内港北防波堤ドーム(2014.10.11)

<モカマタリ>を淹れて典雅な一時を過ごしている…戸外は…昨日程に、「戸外に出ること自体が憚られる」程度に酷いでもないが…かなり強風だ…「戸外から戻っての温かい珈琲」というモノが心地好く、少々有難いような雰囲気である…

“警報”は解除されているが、それでも屋内に居て「強風の音」がかなり聞こえる按配の朝…自販機で煙草を求めようと、一寸戸外に出てみた…

風は強かったが、何となく空は明るかった…例によって、稚内港北防波堤ドーム辺りに足を運んでみた…

↓この辺りで…「カメラを構えて写真を撮る」ということ自体がキツい感じだった…

↑水溜りさえも強風で波打っている…

↓少々雲は厚い感じだが、東の空は明るめである…

↑ここでも「カメラを構えて写真を撮る」ということ自体がキツい感じだった…

↓丁度、灯りが消えた…

↑少し高い場所は「強風の通路」という按配で、ややキツく、直ぐに下に下りた…

↓稚内港北防波堤ドーム…直ぐ傍の鉄路と貨物や旅客を激しい風浪から護るために“屋根”として築かれた生い立ちを持つ施設だが、その生い立ちのとおり、風浪に打擲されながらじっとしている…

↑風に抗うのか、風に流されるのか、多数のカモメが辺りの微妙な色合いの空を舞っている…

この後…寧ろ晴天と言えるような、少し明るい感じになってきた…今日は多少用事も在る一日だが…強風の時間帯が暫らく続くような感じである…

↓10月撮影の画…
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荒天の稚内港(2014.10.10)

暴風警報、波浪警報が出ていた一日を過ごした。警報そのものは午後には解除になったのだったが…

風浪にも負けず。ゴチャゴチャと一日を過ごし、最近の例ではやや遅めな時間帯に就寝だったが…最近の例と違わずに、少し早めに眼を覚ました…昨日の荒天の有様を一寸振り返る…

昨日の午前中、風雨が強めな中で外を車に乗せて頂いて動き回るという時間帯が在った…

海辺…港では海水と雨水が交ざり合ったモノが容赦なく車に叩き付ける感じだった…ハッキリ言うと、「車を停めて、その辺に出るのが危なっかしい」と思える程度だ…

↓相対的に波が静かである筈の、防波堤で囲まれた、港内の各埠頭の周辺でも、波が逆巻いている感じだった…


この日…利尻・礼文との間を往来するフェリーは全便欠航だ…空港では、午前中の新千歳空港との間を往来するフライトが欠航していたという…

荒れる海の様子は、天北2号埠頭から陸側に少し進んだ辺りに在る、エレベーターホールから港の様子が見えるビルにお邪魔して眺めたものだ…

↓天北2号埠頭に貨物船が幾分入っているが、繋留している船体が酷く揺れ、激しく波を被ってしまっている様子が伺える…


↓手前が天北1号埠頭で、ここでも激しく揺れながら波を被る貨物船が見受けられる。奥のフェリーが少し集まって係留中な場所が中央埠頭で、更に奥には北防波堤ドームも見える…

↑何か、少し遠くまで、雨や波飛沫で霞んでしまっている感じだ…

朝に至り…強風傾向は継続している雰囲気だ…
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2014年10月09日

稚内港:早朝の中央埠頭と北埠頭との間(2014.10.09)

チューハイやサワーに使うような大きめなグラスに氷を満たし、本格焼酎(芋)をドボドボと無造作に注ぎ、遠目には「氷水」に見えるような状態で啜り、傍らのジョッキに満たされたビールを“チェイサー”に…そんなひと時を過ごし、煙草を切らしていたので、早朝の薄暗い街に出て自販機で求めた…序でに近所を散策した…

↓利尻島や礼文島との間を往来するフェリーが見える…中央埠頭だ…

↑出発前の車輌積み込みが始まった様子だ…

↓フェリーが見える中央埠頭の対岸になるのが北埠頭である…

↑左から…プールやジムを擁する<水夢館>…広場の野外ステージ…稚内港北防波堤ドーム…海上保安部の船…が見えている…

夜と朝の狭間に相当する、美しい時間帯だ…

↓10月撮影の画…
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2014年10月08日

雨上がり(?)の早朝:稚内港北防波堤ドーム(2014.10.08)

ロシアで出回っているブレンド<ピョートル大帝>を静かに淹れ、典雅な朝の時間を愉しんでいる…

<ピョートル大帝>を入手したのは、1ヶ月と少し前ということになったが…あの時の「前倒しな傾向」、言葉を換えると「“日本時間+2時間”な時間帯での1週間」のためか、“早起き傾向”が定着した感である…昨日は、夕食を愉しんで帰宅した後、日頃利用するウェブギャラリーを眺めて、訪ねた経過の在る遠い国の街を何となく懐かしんだが、何時の間にか眠ってしまった。そして、これからの時季では珍しいことでもないが、何となく「未だ暗い時間帯」に起き出してしまった…

↓自販機で煙草を求めようと戸外に出てみれば…「おはよう、諸君…」(路上に居合わせたのは私だけだが…)とばかりに大きな牡鹿がノッソリと現れた…(※写真はHDR画ではない…)

↑近年の覚えている範囲では奈良や宮島で、街を闊歩する鹿を視ているが…当地の鹿は「少し“大柄”な種類」のように思える。動く人も殆ど居ない深夜から早朝の街を「我が領域…」とばかりに、この鹿も動き回っているのであろう…稚内では、時々鹿に出くわすが、出くわした鹿は「その方…そこで何をいたしておる?」とでも言わんばかりに悠然としている…人影を警戒してコソコソとしている風ではないのだ…早朝の時間帯は、身体を動かす習慣の方が歩くか走るかしている様子、愛犬の散歩をしている方を稀に見掛けるか、極稀に朝帰りなのか早朝の出立なのかという風な方、時々新聞配達に勤しむ方を視掛ける程度だ…故に「車輌ではない、一定の大きさのモノが動く気配」には少々敏感になる…何となく「珍しく、自身以外の通行人が…」と思えば大きな鹿だ…

↓眠っていた間に雨が降ったのか、路面が湿っている…

↑未だ「夜の残滓」の色が濃い…

↓やがて空の色調が少々変わるが、今日は「劇的に橙の光が入り込む」という程でもない…

↑他方で、光加減が変わるためか、灯りは緑系の色を強める…

↓適当に湿った、雨上がり風な路面に空の色と灯りや信号機のランプの光が映り込む…


↓信号が変わると、少し印象が変わる…


↓明るさが増す中、空は紫系の色が濃くなった…


こうやって、また一日が始まる…

↓10月撮影の画…
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2014年10月07日

早暁の“色調変化”:稚内港北防波堤ドーム(2014.10.07)

稚内は今朝も穏やかだが…風が冷たい…早朝には“一桁気温”も見受けられる…

“早寝早起き”傾向が相変わらず続いている中、何となく早朝の戸外へ…

例によって、自販機で煙草を求めて、稚内港北防波堤ドームの辺りへ…

↓04:56…

↑紫系の光…「夜の残滓」が未だ多い感だ…

↓05:12…

↑橙系の光が入り込む…「いよいよ夜明け!」という感だ…

紫から橙…“色調変化”の時間帯というものである…

余りにも視慣れた近所とは言え、「こういう瞬間」に出逢うことが出来るのは愉しい!!

こういう光景に出くわした日には、「何か好いことが在りそう!」という気がするものだが…「気がする」だけに終始する日も多い…

↓10月撮影の画…
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2014年10月05日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.04-05)

↓日中は雨が交じったが、夕刻には月も見えるような按配となった土曜日…


↓「雲の浮かぶ、蒼さが覗く空」がそのままナイトブルーの染料を流し込むかのように、色を変えて行く…

↑厳密には一瞬毎に光が変わっている訳だが、ぼんやりしている分にも、「30秒とか1分という刻みで、“モノの見え方”がどんどん変わる」というようなことを自覚出来る…

↓そして日曜日の朝…

↑東寄りな空に、やや雲が多いような気がする…

↓早朝の時間帯、灯りは半数程度に減る…


↓紫系のグラデーションが美しい…


土曜日もやや風が冷たかったが…日曜日もそんな傾向が続く…急に“寒さ”が増しているような感じの週末だ…

↓10月撮影の画…
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2014年10月04日

稚内:雨上がりの国道沿い(2014.10.04)

新聞の「全国の天気」というようなものを視れば、予想最高気温が26℃とか29℃というような地域も多々在る様子だが…稚内は…13℃…窓を開けると、屋内に入り込む空気がひんやりとしている…屋内では、何となく長袖Tシャツというような服装だが、戸外を歩く際には、少し生地が厚いジャケットを引掛ける位が好い感じだ…個人的な記憶の中では…「12月に九州を訪ねて、天候が好かった日の日中に13℃近くだった」ということも在ったような…急激に気温が下がってる感じがしている…

最近は短めな周期で、晴れたり雨が降ったりが断続しているような感じだ…「降っている?」と思っていて、戸外に出ると気にならなくなっていたり、「降っていない?」と思っていれば、存外に強めな雨に当たってしまうというような具合だ…

今日は「降っている?」と思いながら戸外に出ると、気にならない程度になっていて、少し歩いた…歩いたのは国道40号に沿った辺りだ…

↓見慣れている様子ではあるのだが…「何か違う」感じがする…


↓路面が少し強めに濡れていて、建物等が路面に映り込んでいる…

↑何か、見慣れた国道沿いの様子が、不意に運河沿いとか湖畔にでもなってしまったかのようだ…

空気が冷えると、天候が変わり易くなるのであろうか?そんなことを思っている間に…何時の間にか雪の季節になる…

↓10月に入ってからの画…
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2014年10月03日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.03)

最近は、朝の明るくなる時間帯がハッキリ遅くなってきたように思う。と言って、未だ「暗いと思っていれば…こんな時間!?」と、朝の乗物を利用しようとする場面等に慌てるという程でもないのだが…もう直ぐ、そういう状況も在り得る感じになって行くことであろう…

↓今朝は雲が多めだ…

↑空はナイトブルーな部分が多く、何時までも夜のようだ…

↓画面の奥側が東寄りの空だが、右側奥の低空が暁の赤紫を帯びている…

↑少しだけ湿った感じだ…深夜に雨でも?

こういう具合に暗くても、存外に佳く写真は写るが…光源が全く見えないような状態では厳しい…稚内港北防波堤ドーム周辺や道路のように灯りが点いているでもない空地―近年、近所に増えている…―で「ガサガサ…」と音が断続していた…遠目に「人の下半身?後姿?!」というモノが見えた…静かに近寄った…“人”ではなかった…「人の下半身?後姿?!」と思ったのは、“鹿”の尻の側だった…空地の端、薮のように植物が育ってしまっている辺りに、首を突っ込んでゴソゴソと大きな鹿が蠢いていた…人々が寝静まっているような深夜から、活動する人が極めて少ない早朝に掛けての時間帯、この辺りは存外に鹿が徘徊している様子だ…明るくなった時間帯にも見掛けるが…

暗過ぎて写真は無理だった鹿が何時の間にか退散した中、私自身も帰宅した…雲が多めで、何時までも夜のような感じだったが、何時の間にか明るく静かな朝らしい風情になっていた…

↓10月撮影の画…
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2014年10月01日

稚内港北防波堤ドーム(2014.10.01)

窓辺が明るい他方で雨音が聞こえた…にわか雨というものであろう…程無く音は聞こえなくなった…窓から戸外を伺ってみれば、街路の舗装が黒く湿っていた…

「前倒し」な時間帯の場所に行って、体調を崩してしまい、そこからなかなか快復し切れずに居るのは頂けないのだが、「前倒し」の故に身に着いた“早寝早起き”傾向は決して悪いことではない。昨夜も夕食を愉しんだ後、遅くならない間に眠ってしまい、今朝も薄暗い間に起き出した…

↓戸外へ出てみれば、前日の雨の感じを伝える水溜りが目立つ箇所も在る…

↑雲の切れ間が暁に染まる他方、薄くなった“ナイトブルー”が残る空である…

↓緑系に見える灯りが、マダマダ目立つ…

↑空というものは、色画用紙のように単色なのではなく、色々な色が複雑に混ざり合っているということに想いが至る眺めだ…

↓紫系と橙系の交じった自然光に、緑系の人工光が混ざる…そういう感じだ…

↑この時季は、少しだけ早起きすると、こういう様子に出くわす…

↓画面右側のホテルは海側の客室から宿泊客を入れるらしい…陸側の客室に灯り…点けっ放しか、早起きして点灯かは知らないが…存外に多くの宿泊客が居ることを伺わせる…


↓誰かが「塗り分けた」かのような空の感じだ…


帰宅して写真を整理しながら、ロシアで出回っているブレンドの<ピョートル大帝>を淹れる…2014年も、何時の間にか“第4四半期”である…また“町奉行”が登場する場面の効果音のような、神社の太鼓が聞こえている…

↓10月撮影の画…
wakkanai097 - Flickriver
posted by Charlie at 07:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする