2014年06月29日

稚内市開基百年記念塔からの眺望(2014.06.29)

飽くまでも「稚内の基準では」という留保条件は必要であろうが…今日は「暑い!」と思った…よく晴れていて陽射しが眩しく、気温は24℃…或いはそれ以上になっていた。風も然程強くもなく、冷たくもなかった…“寒冷地仕様”とか“要冷蔵”と嘯いている身には、多少キツかった…

↓「稚内の様子」としてはやや珍しいかもしれない…

↑「非常に幸運」なタイミングで記念塔を訪ねた…

↓記念塔から望む日本海側…

↑利尻富士が画のようだ!!

「“好天”という用語の定義?」とでも尋ねられれば…「稚内では上記の画のような状況を“好天”と呼ぶ」とでも答えてみたくなる…
posted by Charlie at 22:56| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

稚内港:中央埠頭から望む末広埠頭と天北1号埠頭(2014.06.24)

↓稚内港に一際目立つ大型船が現れた…


オレンジ系の船体塗装…「安全対策上、目立つ色を使う」という意図が覗えるものだ…

この大型船…サハリン沖の資源開発関連の仕事に携わる船である…乗員の交代、物資や資材の補充、船や搭載している器具類の修理、その他の事由でこうした船は稚内港に時々現れる…

こうした船が登場すると、なかなかに壮観だ…やや風が強めで冷たい状態だが、まずまずな天候の夕刻、戸外に出て思わず写真を…
posted by Charlie at 22:30| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルメリア(2014.06.23)

稚内でも、「その辺に花…」という感じが見受けられるようになった…

↓ノシャップの水族館の脇辺りだ…

↑植栽したのは何時頃か?年月を重ねて数も増えて、見栄えがするようになっている…

“アルメリア”という花…“ハマカンザシ”とも呼ぶらしいが…海浜等で群生するものらしく、稚内では「植栽する花」として少しポピュラーだ…

今頃の時季が美しいようだ…夕方の斜光を受けて、少し幻想的にも見える…
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日没直前のノシャップ岬(2014.06.23)

久し振りに「よく晴れている…」という感じが夕刻まで続いていて…思い付いてノシャップ岬へ足を運んでみた…

↓日没直前の様子である…
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2014年06月21日

“ハードロックカフェ・サンフランシスコ”のデニムジャケット(2014.06.21)

↓擦り切れそう…否、一部に擦り切れた箇所さえ見受けらるようなデニムジャケットである…

↑「限度?」と思える程に色落ちも進んでいる…

↓背中のマークも傷んでいる…

↑“ハードロックカフェ・サンフランシスコ”のマークだ…

これは…2001年12月にサンフランシスコを訪ねた際に入手したモノである…以来、永い間愛用している代物だ…

この種の上着は毎日着るでもなく、使わない季節も在るので、概して永い期間に亘って付き合う結果となるのだが…入手時期がハッキリしているモノとして、私が普段使っている衣類で最も古い部類になってしまった…

“ハードロックカフェ・サンフランシスコ”は、確か2001年12月当時と現在では場所が変わっていた筈だが…サンフランシスコも御無沙汰だ…毎シーズン熱心に応援しているNBAのウォリアーズと出逢った頃に入手したジャケットだ…
posted by Charlie at 12:09| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<プリズンブルース>のデニムジャケットを初めて洗濯…(2014.06.21)

昨年11月に、「オレゴン州の刑務所で製造」という<プリズンブルース>のデニムジャケットを入手していた。時々愛用しているのだが、最近は“風雨除け”として出番が増えていた…

今朝…「正しい休日」の一環としてポートサービスセンターのコインランドリーに出掛けた際にも着用したが…今日は微風で温かめに感じられたので、ジーンズ穿きに半袖Tシャツ着用で長袖シャツという出で立ちで差し支えない感じだった…

↓コインランドリーに至り、ジャケットは脱いで洗うことにした…

↑「新品リジッドのデニム」を使い続けていて、洗うと表情が少し変わる…

長い付き合いになりそうなジャケットだ…
posted by Charlie at 11:57| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

札幌:雪の降り頻る西4丁目停留所の“A1201”(2014.02.13)

↓鉛筆画風にしてみた…

↑雪の白さの中、新鋭車輌が待機する様子を思い出していた…

↓油彩画風にもしてみた…

↑雪の夜に浮かぶ街の灯が好い…

またゆっくり、この車輌を眺めに出掛けてみたいものだ…
posted by Charlie at 08:07| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2014.06.19)

日中に飲んでいたウーロン茶の色を視て、衝動的に欲しくなった<竹鶴>を多少頂き、夕刻の街へ…

曇天基調の雨交じり、またはハッキリと雨という状態が続き、久し振りに少し気持ちが好い晴れ間が覗いた一日だった。「日が長い」という、この時季の特長が際立つ感じだ…

↓丁度、ランプが点り始めた感じの稚内港北防波堤ドーム…


久し振りに「黄昏の色彩」に再会した感である…
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2014年06月17日

旭川の<ア・エヴァンス>がサハリンのテレビに登場!!

5月27日取材の模様が6月16日にサハリンでオンエアーとなった!!

↓こちらである…


>>Телепутешествие на Хоккайдо | Новости АСТВ

旭川の夜の様子が挟まれ、旭川で活躍するウクライナ出身のサックス奏者、アリョーナさんが紹介される。

取材の際には「スタジオで音楽番組を制作」というノリも見られたが、音も好い具合に入っている。
posted by Charlie at 07:52| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

札幌:北海道神宮(2014.05.25)

今朝、札幌市内に住む“親父殿”から電話連絡が在った。その中で「今年は“札幌祭り”時季になって少し寒くて…短い時間ながら、思わずストーブを点けた…少し前は一寸暑かったが…」ということを話題にしていた…“親父殿”は祭りに然程関心を寄せているでもないと思うのだが、それでも「季節の目安」というのか、「とりあえず判り易い年中行事」という位に思っているのであろう…

“札幌祭り”と呼び習わされているのは、北海道神宮の例大祭である。例年6月15日だ…今年は日曜日だが…札幌市内で過ごした小中学生の頃には、平日であれば午前中に一寸だけ学校に行くだけだったと記憶している。最近はどうしているのか知らないが…その日は、普通に何となく遊んでいたり、買物をしたり、近くの温水プールに泳ぎに行ったような記憶が在る…“親父殿”の口から“札幌祭り”という言葉が出たのを聞いて、そんなことを思い出していた…

↓過日、その“札幌祭り”の北海道神宮を訪ねた経過を思い出した…


神道は宗教でも在るが、半ばは「日本に住む人達の習俗」のような性質も帯びているものだと思う。そして神社と周辺の空間というものは、存外に居心地も好いものだ…今頃は、祭りということで、辺りは賑わっているであろうし、関係者の皆さんも忙しいことであろう…

この北海道神宮は、開拓使を設置して北海道開拓を本格化することに先駆け、島判官がやって来て北海道の中心的都市として行くことを念頭に街を拓くプランを考えながら、「人心の安定を図るべく社を開く」として、現在地辺りを神社にしたことを起こりとしているのだそうだ…

私自身、何らかの宗教に強く帰依するというのでもないが、色々な事をして来た先人を敬おうとか、万物に何らかの魂のようなものが在る筈で、それらを大切にして感謝しようというような、“八百万の神々”的な発想は悪くないと思っている…
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ライラックとカラス(2014.06.14)

稚内市内の、私が歩き回る辺りでは「道路側=建物、奥=庭」という具合に用地が利用されている例が目立つように思うのだが、時には「道路側=庭、奥=建物」となっている例も見受けられる。「道路側=庭」であれば、辺りを歩く時、「花が咲いている…」とか「葉の色が濃くなった…」というように思いながら、何となく眺めることも在るのだが、そうやって季節の移ろいを感じながら過ごすのも悪くは無い…

↓ライラックが小雨と微風の中で、鮮やかな紫色の花を揺らしている…

↑塀の辺りに…ライラックを愛でる“先客”が…カラスである…

このカラス…普通の速度で歩道を歩く分には動じるでもなく、歩行者の方を眺めている…辺りは国道で、“稚内市内の基準”では車輌の交通量も多いので、カラスも慣れてしまっているのであろうか…港周辺のカモメは、普通に歩いて近くを通ると「何か来たぞ?!」というようにさり気なく佇んでいた場から動く場合も多いように思うのだが…街のカラスは少々図太いのか?

雨勝ちで肌寒い数日が続いていたが…今朝になって、漸く晴れ間が覗いている…
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2014年06月14日

稚内港:第一副港(2014.06.14)

一昨日辺りからの雨天傾向…今日も続いた…他方、降雨の勢いは一昨日、昨日、今日と次第に弱まり、今日の夕方近くには「雨が上がっている?」という按配にもなった…

↓第一副港辺りを通り掛った…すっかり「雨に煙る海岸」という風情だ…この繋留濠を基地とする底曳船も、今日は出漁していないようだ…

↑歩いていて「降雨の勢い」のようなものを感じるでもないのだが…「弱い勢いながらも確り降り続いている」という感だった…

↓「雨に煙る」という風情で…色彩がくすんでいる…

↑停泊している船の底部の色や、船の近くに駐車中の自動車の色でカラー画像と判るのだが…一瞥するとモノクロのようにも見えるような感じである…

雨がちな日…何気なくP7700を手に出掛けるが…余り多く写真は撮れない…レンズが濡れてしまい、雨を除けてそれを拭おうにもやり難い場合が多いのだ…
posted by Charlie at 22:28| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「約4億1千万円」…

今朝も起き出してみると時代劇の「北町奉行所」のような、北門神社で鳴らしているらしい太鼓の音が…何気なく煙草を点けてぼんやりと…

そう言えば、或る売店に…稚内市の煙草の税収が年間で「約4億1千万円」という小さな掲示が在った…

↓一寸調べてみた…
市たばこ税=411,762,119円(平成24年度)
平成25年度 『市税概要』4 諸税 より

↓更に、こんな話題も見付けた…
1箱(20本入)410円の煙草:国税(特別税含)=122.44円 道税=17.02円 市税=105.24円

1年間に稚内市に入る税を「概ね4億1千万円」とし、1箱あたりの税を「概ね105円」とすれば、「概ね390万箱」の煙草が稚内市内で求められているということになる…

稚内市内で求められているということになる「概ね390万箱」の煙草…例えば…市内に住んでいる喫煙者が「ほぼ毎日1箱」という具合に、年間300箱求めたとするなら…納税した人は1万3千人程度ということになる…その場合、1人あたり31,500円程度を年間に納税する計算である…

稚内の場合、近年は年間で50万人弱の旅行者が訪れるという。その中に居る喫煙者で、稚内市内で煙草を求める数はどの位になるのか?その分を割り引かなければならないであろうが…稚内市の人口約3万7千人に対して、約1万3千人が煙草の税を納めるとすれば…「人口の35%が喫煙者」ということになる。分母を街の定住人口全般ではなく、20歳以上に限定すると、喫煙者の割合はもう少々上がるであろう…

私自身…多分、市町村税分だけで上述の例に出した31,500円程度は納税しているであろう…私の場合、稚内市内でのみではなく、最近は「各地元への感謝を込めて“納税”」等と称して、「敢えて出掛けた先の街で煙草を購入」ということもするので、稚内市に対してどの位納税しているのかよく判らない面も在るのだが…

とりあえず年間に300箱程度の煙草を求めるとすれば…市町村分で31,500円程度、都道府県分で5,100円程度、国の分で36,600円程度…合わせて73,200円程度を納税していることになる…

では…煙草を止めた場合、この納税額73,200円程度を貯蓄するようなことが出来るであろうか?多分…私には出来ない…
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2014年06月13日

稚内駅(2014.06.13)

昨日からの雨傾向…今日も続いた…

「昨日よりは緩い雨?」と思っていたが…存外にしつこい雨という感じである…緩い雨のようでいて、意外に確り降り続けているような按配だ…

夕刻に一寸用事を足して、夕食でも楽しみに行こうとその辺を歩き回る…「非力な児童」でもないが、何となく面倒なので傘を使わず、デニムのジャケットを雨除けに着て、ベースボールキャップ―ケヴィン・コスナーが「デトロイト・タイガースのベテラン投手」という役を演じていた映画で、試合場面はニューヨークという状況であり、彼はビジターの“D”がオレンジのキャップを被っていた…それが好きでわざわざ探して求めた同じタイプのキャップ…こういう細かいことを覚えていて、何時も映画のタイトルを忘れる…―を被ってふらふらとしていた…

↓列車の発着が少し途切れるような時間帯なので、稚内駅は静かだ…

↑「日本最北端の線路」というものが、駅舎を突き抜けた辺りに…

ここは旧駅舎の時代にエンドレールが据えられていた箇所に相当するという。「何メートルかズレていないか?」という説も在るらしいが…辺りが一新されているので、一寸判らない…これから、来訪者が増える時季になれば、なかなか好い記念撮影ポイントとなっている様子だ…現在の時季は、利尻・礼文の花々が好い感じになり始める辺りで、来訪者が増え始めているのだが…今日は暴風警報でフェリーに欠航が生じていて…更に10℃前後で多少肌寒く感じられる場合がないでもない…

何か「充分に暗い」感じでありながらも「真っ暗ではない」雰囲気の中、「やや寂しい…」というこの駅の感じが「らしい!!」と思える面も在る…
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2014年06月12日

稚内港北防波堤ドーム―雨の夕べ(2014.06.12)

夕刻になっても雨は上がらない…

↓戸外に出た際…何となくP7700を手に…

↑雨の夕べ…独特な風情だ…
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2014年06月11日

稚内港北防波堤ドーム(2014.06.10)

↓利尻・礼文との間を往来するフェリーが発着する中央埠頭辺りから、稚内港北防波堤ドームを眺めた…

↑碧い空に散る雲と、漣の浮かぶ海面との間に、「柱の列」という独特な形状が面白い…

西日を受けている船が見えるが、これは海上保安部の船である。この日は2隻が定位置に居た…

↓中央埠頭から北防波堤ドーム傍まで歩く間に、かなり日が傾いた…

↑斜光に染まる雲が散る空の下、北防波堤ドームの灯りの一部が点き始めた…

現在は、こうした黄昏の時間帯が長めである…
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稚内港:第二副港(2014.06.10)

夕刻に一寸戸外へ出た。前日は肌寒い感じであったのだが、この日は「風除けの上着?要らないか?」という微風状態であった。青空に複雑な形状の雲を適当に散らしたような按配で、時折空を見上げながら歩いていた。

↓第二副港辺りで何気なく海と空を眺めた…

↑繋留濠の海水面が鏡のようになっている!!

防波堤に囲まれた奥に相当する第二副港は、漁船等が利用する繋留濠である。近くに漁協の市場が設けられていて、各種の漁が行われる時季、そして一仕事した船が水揚げを行う時間帯にはなかなかに賑わう…また、各地に寄港しながら漁を続けるイカ漁船等の一部は、この第二副港を利用している。更に、この辺りでは各地を巡るトレジャーボートが寄港する場面も見受けられる…

この日は、とりあえず船の出入が無い時間帯に当たって静かだったのだが、沿岸の構造物や空に散っている雲が海水面に映り込む様子が面白かった。

画面真中で左から右に拡がっている構造物は中央埠頭に相当する。

画面左側の、側面が「円の1/4」のような形状の屋根を備えた建物がポートサービスセンターである。コインランドリーやコインシャワーが在る。各地に寄港しながら仕事をする船関係の皆さんや、旅行者が利用している。近所の住民である私もコインランドリーを時々利用するが…

画面右側の緑と青の模様が入った白い船体のフェリーは<アインス宗谷>である。前日にサハリンのコルサコフへ向かい、この日はコルサコフから還って来たところである。

なかなか面白い景観だ!!
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2014年06月10日

5回目の洗濯をした501(2014.06.07)

別段、洗ったジーンズを写真に撮ってみる必然性は無いのだが…初めての時に何となく撮り、2回目、3回目、4回目もやっていると「経過観察」のようなことをしてみたくなるというものだ…或いは「少し続けてみようか…」等とも思っている…

↓6月7日、ポートサービスセンターのコインランドリーで洗濯…

↑思わず写真を撮ってしまった…

4回目の洗濯の後…「札幌2泊+旭川2泊」、「1泊2日サハリン」、「夜行バスを駆使した0泊2日の札幌」と随分と旅をする羽目になったジーンズである…

昨年の末近くに入手し、今年1月から着用のジーンズだが…上記の以前に…サハリンの旅…札幌滞在…本州方面…という具合に旅の機会も少なくなかった代物であることを思い出す…

↓左側面の色落ちが多少目立つようになって来たかもしれない…

↑乗物の座席に腰を下ろす時に、左側に身体を傾けることが多いのか?或いは歩き回る時に提げているショルダーバッグがこの左側面に当たるからなのか?何となく不思議だ…

↓こうやって床面に置いたような場合でも“立体感”が感じられるようになって来ている…


それにしても不思議なもので、同じ501の同じサイズのモノを別に持っているが、色落ちなどの変化は、同じ人物(=私)が着用しているのにも拘らず、一寸違うのだ…

別段、洗ったジーンズを写真に撮ってみる必然性は無いと思うのだが、他方で「不思議で面白い!!」と写真を撮ってみたくもなる…
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2014年06月09日

札幌の路面電車:西8丁目停留所のA1201(2014.06.06)

西8丁目停留所近辺は、何となく路面電車の写真が撮り易いような気がする…と言うよりも、行き交う様子が視易いように思う…

↓西4丁目を目指すA1201…

↑西8丁目停留所で停車し、乗降の後に信号を見て発車する…

鏡面のような車体に、辺りの様子が映り込んでいるのが面白い…

↓6月6日のA1201…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - 'A1201' of Sapporo Tramcars on JUN 06, 2014' set on Flickriver
posted by Charlie at 00:19| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌の路面電車:西4丁目停留所へ向かうA1201(2014.06.06)

↓朝の街にA1201が現れた…

↑何度視ても好い!!

多くの乗客が下車する西4丁目を前に信号停車中である…

↓6月6日のA1201…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - 'A1201' of Sapporo Tramcars on JUN 06, 2014' set on Flickriver
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2014年06月08日

大友亀太郎像(2014.06.06)

稚内から札幌へ向かうバス…往路は札幌駅前まで行くのだが、その手前の復路の乗車場に相当するバスセンターでも停車する。今般、バスで札幌に出た用事は大通周辺であったので、ここで下車した。

バスセンターは大通公園の東端部、テレビ塔の東側に在る…穏やかな天候の中でここに到着すると…創成川沿いを南下しながら散策するのが愉しい…

↓テレビ塔が見える辺りにひっそりと銅像が…

↑何か“時代劇”の劇中人物そのもののような像である…武士の旅姿のようで、髪型は髷を結っていて月代も剃られている…

この像…“大友亀太郎”である…

大友亀太郎は1834(天保5)年に相模国足柄下郡(現在の神奈川県小田原市)で産れている。22歳の時、大飢饉により衰退していた村を救い、復興を行った功績で知られていた二宮尊徳の門下生となり、農村復興政策等を学んで幕臣となった。1858年に蝦夷地に渡り、箱館奉行所より「箱館在木古内村開墾場取扱」という役職に任命され、現在の木古内町と七飯町に相当する地域で開墾を行った。1866年には現在の札幌市東区に相当する地域に移って開墾に携わった…

大友亀太郎は、農地を拓くために用水路の建設を手掛けた。これが創成川として整備されることとなる“大友堀”である。創成川は人造の水路を基にしているモノなので、「真っ直ぐ!!」である…

大友亀太郎は農地を拓く仕事に勤しんだが、1869年に開拓使が登場した後、仕事を引き継いで、1870年には札幌を離れている。大友亀太郎は郷里の小田原へ戻り、1881年には神奈川県議会議員に立候補して当選している。逝去は1897年だという…

↓自身が手掛けた用水路の跡である創成川の畔に腰を下ろす大友亀太郎…工事を指揮するような場面で使っていたと思われる望遠鏡を手にしている…

↑背後のテレビ塔や他の高層建築が林立する大都市になっている札幌を、どのような思いで見詰めているのだろうか…

札幌都心の一隅で、こんな“時代劇”の劇中人物そのもののような像を眺めながら、街の歩みに思いを巡らせてみるのも悪くはない…
posted by Charlie at 21:25| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

稚内港:第一副港(2014.06.05)

「夕べの珈琲」というものもなかなかに好いのだが…久々に頂く型になった<コロンビア>が美味い…何処と無く、高級なホテルに在るカフェで出している珈琲を思わせる…何のことも無い、何時ものマグカップに注いで拙宅で愉しんでいるだけのことなのだが…

全く、差支えが無いのであれば一日中でも寝ていたい気分で日中を過ごしていたが…夕刻に思い立ってサウナを利用し、P7700を手に辺りを散策していた…

5月30日、5月31日辺りは酷い強風と曇天で気温が上がらない状況が見受けられ、「冬から早春」というように「一日の中で季節が移ろう」という感さえする様子だったが…昨日、今日はそうした状態が嘘のようだ…20℃前後の好天で、「半袖Tシャツの上に長袖シャツで上着類は無し」という出で立ちで戸外を動き回っても抵抗感が無い…

↓風は微弱で、稚内港の奥まった辺りに相当する繋留濠の第一副港は“鏡面”のようになっている…


↓ここを基地にしている底曳船は、今日は未だ待機中だ…

↑一部に灯りが見えるので、これから出漁するのかもしれないが…

この時季は日が長い…空に碧さや紫系の色が残っている時間帯が長く続く感じだ…

「行きつ、戻りつ」という感では在るが…こうした港の様子を視ていると、この「地の果て?」のような北国でも着実に季節は動いていることを感じる…
posted by Charlie at 21:18| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

サハリンのテレビASTVで“北海道シリーズ”が始まった!!

5月24日から6月2日の日程で、サハリンのテレビ局ASTVのクルーが道内を取材した。その内容を盛り込んだシリーズの放映が早速始まった!!

最初のモノは、フェリー航路の紹介と、列車やバスを取上げたものだ。

↓下記から動画を視られる!!
>> 2 июня в южный порт Корсакова прибыл первый в этом году паром из Вакканая
(6月2日 コルサコフ港南埠頭に今年初めての稚内発フェリーが到着)


↓一応画面もこちらに…


フェリーの中、列車の中、バスの中がこうしてサハリンのテレビ番組で紹介されたのは、余り例が無かったかもしれない…

これから出て来る色々なモノ!!楽しみだ!!
posted by Charlie at 18:11| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館周辺(2014.06.02)

「一晩泊まった」ユジノサハリンスクだったが…宿に入った後、未だかなり明るかったので、周辺を少し歩き回った。

「+2時間」という時間帯が採用されているサハリンであるが…空の明るさは稚内と大差が無い…今の時季の稚内は、午後7時台にも明るいのだが、ユジノサハリンスクは「+2時間」の午後9時台にも明るい…

↓「西日に輝く緑地」という趣がなかなかに好かった…

↑近年整備が進んでいたA.P.チェーホフ『サハリン島』文学館周辺である…なかなかに好い!!

適当に配置された樹木の周辺に花壇や植え込みが設けられている感じで、適宜ベンチも配置されている。今の時季にチューリップが咲いているのが、或いは「北国らしい」ということになるであろうか…

こんなに明るいが、概ね午後8時頃である…近所の商店等は、殆どが1日の営業を終えている状況だ…

こういう「午後8時」というような時間帯…稚内辺りではかなり静かだが…ユジノサハリンスクでは、今の時季は沢山の人達が散策している。家族連れや子ども達の姿も目立つ…

この日の日中、ユジノサハリンスクは25℃前後になったらしい…実際に学校は夏休みに入った辺りだが、「夏休み!!」という感じの「半袖+短パン」のような服装の人達も目立った…他方で上着を引掛けた人達も見受けられるのが不思議だったが…更に…「タンクトップ+短パン」のような服装で自転車を乗り回している人達が妙に目立った…

現在、日本国内の「夏の暑さが厳しい」ような地域は梅雨で、雨天や曇天が目立って気温が余り上がっていない様子だ…そうした意味で、好天に恵まれると「北国の気温」がやや高めに感じられる場合も在る…

この翌日…アッサリと稚内へ引揚げたが…稚内も20℃を超えたらしいものの、強めな風がやや冷たい感じだった…
posted by Charlie at 06:51| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

<アインス宗谷>船上から望む稚内港(2014.06.02)

「これ以外の場所では視る機会が考え悪い」という「ここだけ!!」な光景というもの…色々在ると思う…

↓私が知っている例がこれだ!!

↑稚内からサハリンのコルサコフへ向かう<アインス宗谷>の後部甲板から望む稚内港である…

稚内港から出るフェリーの後部甲板で稚内港を望むということ自体は特殊ではない。が、「宗谷岬方向」へ走る船は、宗谷海峡を越える<アインス宗谷>のみである。こういう具合に、港の背後の丘陵の、そのまた背後に“利尻富士”というのは船が宗谷岬方向に進んで行く場面でしか視られない…

「誰でも手続をして切符を入手して乗船すれば視る機会が在る」という意味で、この光景はお奨めなのだが…実際、諸条件が好くなければ、こういう具合に綺麗には視えない…私自身、何度もこの<アインス宗谷>に乗船しているが、こんなに好い条件でこの光景を視た記憶は殆どない…
posted by Charlie at 17:00| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする