2013年10月28日

稚内:ナナカマドの実(2013.10.27)

何時の間にか10月下旬である…「寒い…」が挨拶代わりになり始めた…

昨日、戸外に出た時だった…バス停の脇に、街路樹のナナカマドが在った…

↓何気なく足下を見た…
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↑紅く熟したナナカマドの実が一房…地面に落ちていた…

秋が深まる感である…
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2013年10月27日

稚内港:色付く丘陵が視える第一副港(2013.10.27)

「雨上がりの晴天」と思っていれば、「にわか雨の程度が強いモノ」が降り、「晴れた…」と思っていれば、また「一寸強めなにわか雨」というような、妙な天候…存外に風が強めで、そして風も冷たい…

そんな妙な天候の日曜日…朝から少し歩いてみた…

↓入港中の多数のイカ漁船で賑わっている第一副港である…
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↑強風で、水面が多少うねっている感じだが…遠景が美しい…

実は、ここで「好天…」と思って遠景を視ていると…やや強く冷たいにわか雨に降られた…足早に歩き続けると直ぐに雨は気にならなくなった…何か、雨をもたらす小さな雲が、上空の強風で彷徨っているというような感じがする…

何となく窓辺を視ていると、「晴れていて風が強い…」という感じだが、戸外に出てみると存外ににわか雨に降られ、道路も濡れている…
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稚内港:各地から入港したイカ漁船で賑わう第一副港(2013.10.26)

灯りに群がるイカを獲るために、大きなランプ―最近はスマートな形状のランプも増えているが…―を沢山提げた、独特な姿をしたイカ漁船…各地のイカ漁船は日本海沿岸の各地をイカの群れを追うように移動し、各地の市場でイカを売りながら操業を継続している…稚内の漁業者の中では、そのイカ漁を行っている人達は居ないそうだが、それでも稚内港では漁のシーズンになると、独特な姿をしたイカ漁船を多く視掛ける…

稚内港で視掛けるイカ漁船だが、それらは各地の漁船がイカの群れを追って北上して稚内港に寄港しているのである。稚内港でイカを水揚げして売り、必要な資材を補給したりする。更に、乗り組んでいる皆さんが休息を取ったり、細かい用事を足したりするのである…

各地のイカ漁船…港にそれの姿が在る時、海岸を歩いて、船尾に書き込まれた船名の下や横に在る母港や、船の横に視える建造された造船所のプレートや、操業許可のプレートに視える海域の名を眺めることが在る。実に色々な場所から集まっていることが解り、なかなかに興味深い…

数的に多いのは、“道南”と呼び習わしている、北海道の南側に相当する地方の漁船だ。次いで東北勢…青森県各地の漁船が目立つ。山形県辺りの漁船も散見する…北陸勢も多い。石川県や福井県の、あちらの地域と縁が薄い私にはやや馴染みが薄い地名が目立つ…やや少数ながら、鳥取県の地名が入った船も視掛ける。更に、数的には非常に少ないが、長崎県や福岡県と、遥々九州からと見受けられる船さえ視掛ける…道南や青森県なら、稚内まで真っ直ぐ来て1日、2日であろうが…山陰や九州となれば、真っ直ぐ来るだけでも相当な時間を要しそうだ…

各地の漁業者が、各々のスタイルでイカ漁を営んでいる訳だが…広い海域でイカを追い続けるようなやり方をしている人達は、展開する各道府県の各地に在る漁協と連絡を取るなどし、立ち寄る可能性が在る海域の殆どの場所で操業や入港が可能なように、随分手間を掛けて事前準備をし、それからシーズンの漁に臨むのだそうだ…なかなかに大変である…

↓寄港するイカ漁船が停泊するエリアの一つとなっている係船濠である第一副港…普段は稚内を基地とする、限られた数の底曳船が停泊するのみだが、イカ漁船が入り込むと、俄かに「込み合っている…」感じになる…
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↓こういう具合に、岸から数隻が海側へ連なって停泊する様子がここで視られるのは…最近では、この「イカ漁船の季節ならでは」という感じがする…
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↓稚内市内に幾つか在る市場の近くにも、独特な姿のイカ漁船が連なっている…
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イカ漁船の入港で、忙しそうにしている漁組や市場の関係者、自転車に乗って用事を足していたり、サウナで聞き慣れない訛りで話しながら寛いでいるイカ漁船の乗組員…そんな姿が時々眼に留まるこの時季が過ぎると…稚内もいよいよ「厳しい冬」に向かって行く感になる…
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2013年10月26日

色付く稚内(2013.10.26)

曇天の朝だったものが、晴天と呼んで差し支えない感じになり、やがて雨が交じる…海岸部の稚内は天候が変わり易い方であるとは思うが…それでも「秋らしい変わり易さ」を感じる土曜日だった…

「正しい休日」の例に拠り、朝からポートサービスセンターのコインランドリーを利用し、昼頃からランチ、サウナ、喫茶店とチョロチョロしていた訳だが…

↓好天の時間帯、色付く木々がなかなかに好かった!!
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↑木々の赤や黄色と紺碧の空…実に好い!!場所は稚内市役所の近隣だ…

相対的に寒暖差が小さめで、木々の種類の関係も在り、「紅葉が映えない…」感じもする稚内だが…悪くない感じの場合も在る…

日本国内では、桜の開花のような春の動きは南や西からだが…木々の色付きは北や東からだ…関西や九州では、12月に入っても、一部の木が紅い葉を付けている例さえ視た記憶が在るが…稚内では木々の色付きは今の時季だ…
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世界に一枚!鹿児島の路面電車<でんでん>のトートバッグ(2013.10.26)

少し前に「サハリンの親しい知人への土産にしよう」と思い付き、稚内の写真が入ったトートバッグを用意した。贈った方達には概ね好評で、私は気を好くしていた。贈った方達の中に「早速に使用!!」という方も在り、その様子を視て「悪くないモノだ…」と思い、「近く“自分用”も…」と考えていた…

↓その“自分用”が出来た!!
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↑鹿児島の路面電車<でんでん>の「“黒豚くん”側」で、鹿児島駅前停留所で発車を待つ様子だ…

3月に<でんでん>の運行が実現した話しを聞いて、強引に鹿児島を訪ねてこれを視て、乗車して、写真を撮ったのだった…桜も咲き、比較的温暖な中で鹿児島の街を路面電車で動き回った思い出が甦る写真だ…この写真をイラスト風に加工し、鹿児島の路面電車にも採用されている、「南国!!」イメージなオレンジのトートバッグにプリントした…ここに「Kagoshima, Japan」とロゴマーク風な文字も加えてみた…「勝手に造ったオリジナル」ながら「鹿児島の土産」のような雰囲気を醸し出すようになった…

何か非常に気に入ったので、これを持って外出し、出くわした人に見せたが…「こんなアニメみたいな電車が本当に!?」と驚く人在り、「写真をプリントするように発注したモノではなく、何処かで作っている本格的なグッズのよう…」という感想も頂いた…

或いはこれは、「普通の写真」ではなく「撮った写真をイラスト風に加工した画」を用いたので、何か「本格的グッズ風」に視えるようになったのかもしれない…何か、持って出掛けるのが愉しくなるような代物になった!!

最近は「一寸したモノを持って出る…」という場面でトートバッグを多用するのだが、プリントのベースとなっているモノも使い易い大きさと、厚手な確りした素材でなかなかに好い…ここに「思い出の写真」が加われば、愛着も増すというものである!!

↓こちらのサイトの“フォトグッズ”というものを利用すると、こんなトートバッグが出来る…
楽天写真館
楽天写真館

実は…7月に、「朝の極短い時間」だったが、札幌で路面電車を視て以来、路面電車に御無沙汰している…ということも在って…鹿児島の路面電車<でんでん>のトートバッグでも用意して、普段から身近に置いて使おうなどと思い付いたのだった…こういうことをするのは愉しい!!
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2013年10月25日

ユジノサハリンスク:チェーホフ像(2013.09.09)

街角の“銅像”とか“胸像”というようなものは、辺りを動き回る際の目印になり易い。「あそこの○○さん(の像)の辺りで…」と、動き回る場合の目印にしていることが繰り返されると、妙に“親しみ”を覚える…

稚内の私が動き回る範囲では、残念ながらその種のモノは無い…強いて挙げれば…時々寄るマクドナルドの辺りの駐車場に、記念写真を撮る等の場となっている、ベンチで寛ぐ“ドナルド”が在るが…あそこは“ドナルド”以上に、高々と掲げられた有名なマークが目印になるので、余り彼を気に掛けることも無いが…

「何度も目印にして親しみを覚える」という像が、地元以外で何となく思い浮かぶのだが、ユジノサハリンスクの“チェーホフ像”はその一つだ…

↓“彼”はこんな具合に、外套を引っ掛けて、帽子を手に腰掛けて寛いでいる…
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↑街の美術館と図書館の間の、少し広くなった、日本の用語で言う“都市緑地”のような場所だ…高名な作家であるチェーホフの像が鎮座―文字どおりに坐っている姿だ…―する場には似つかわしいように思う。恐らく、“彼”の背中側に在る図書館にも、彼の著作や、彼に纏わる話題を扱った本や資料が多々収蔵されているのであろうから…

“彼”は何時も、直ぐ手前のバス停で乗降する人々や、所謂“目抜き通り”となるレーニン通を行き交う人々や車輌を見詰めている…

ユジノサハリンスクを訪ねた際に利用機会が多い宿は、画の右側…“彼”の何も持っていない左手の側ということになる。私は何となく、宿を基点に「チェーホフさんの手前」、「チェーホフさんの向こう」という感じで、周辺に在るモノを認識している。これは格好の“目印”なのだ…

チェーホフは、短篇小説等で或る程度知られるようになってきていた1890年、思い立ってサハリンを訪ねている。チェーホフ自身は医学を学んだ“科学者”でも在った訳だが、そうした科学者的姿勢で、当時は“流刑地”でもあったサハリンのレポートを作成した。それが『サハリン島』である。

『サハリン島』の後、チェーホフは<モスクワ藝術座>という素晴らしい表現者集団が現れたこともあって、戯曲作家として有名になっていく。そして晩年―他界した時は44歳…―は<モスクワ藝術座>で活動していた女優、オリガ・クニッペルと結婚している。

そんなチェーホフについてだが、「何度も寄っているサハリンに足跡を残している高名な作家」ということで、かなり旧い話しながら「モスクワでその戯曲による芝居を色々と観た思い出」の故に、私は何となく親しみを持っている。初めてユジノサハリンスクのチェーホフ像を視たのが何時だったか、余りよく覚えていないが…このチェーホフ像に関しては、何時も“目印”とさせて頂いている。視掛けると、「また会いましたね!!」という感じである…

極最近、偶々チェーホフやオリガ・クニッペルの話題を扱った本を、爽快な気分と共に読了した。その本の末尾の方でも、私も知っているユジノサハリンスクのチェーホフ像の話題が一寸だけ出て来るのだが…「そう言えば、青空になった日に撮ったチェーホフ像の画が…」と思い出し、この記事に纏めてみた。

ユジノサハリンスクでは「現在の市の領域で1882年にウラジミロフカ村が起こったこと」を以って「街の起源」としているようだ…実際には…1907年頃から建設された“豊原”の基盤が、1945年、1946年頃から“ソ連化”して“ユジノサハリンスク”となり、地域の行政・経済、更に文化活動の中心になったということで今日の隆盛に繋がっているのだと思えるが…

チェーホフがサハリンを訪ねた1890年頃、“ウラジミロフカ村”は住民が「何十人」という次元の「本当に小さな寒村」だったようだ…写真のチェーホフ像が鎮座する辺り…少し時代が下った“豊原”の頃に会社等が集まる地域になった場所―“彼”の左手側に美術館が在るが、建物は“豊原”時代に日本の金融機関が支社として建築し、使用していた経過が在るモノだ…―で、チェーホフ自身は足を踏み入れていない可能性…否!「森の中」のような場所で、踏み入れられなかったかもしれない…時々、そういう余計なことも考えてみたくなる…

↓チェーホフの目線…何処を見詰めているのだろうか?サハリンは資源開発を契機に、近年は発展著しい…チェーホフが視た寒村の面影など無い…
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そのうち…“彼”とまた出くわすことも在るかもしれない…
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2013年10月24日

“色付く”稚内公園(2013.10.24)

海岸部に位置する稚内は、“冷涼”な傾向の中で「寒暖差が比較的小さい」という特徴が在り、木々の紅葉・黄葉は残念ながら今ひとつ見栄えがせず、そのうち強風でかなり葉が飛んでしまって、何時の間にか積雪期に突入してしまうことが多い…

そういう傾向の稚内でも…少しばかりは“色付き”が美しく視える…

↓緑の熊笹が茂る中に木々が群生し、“色付き”を見せている…
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稚内で見受けられる木々の“色付き”について、「欧州で見受けられる“黄葉”という趣」と評した知人が居たが、正しくそういう感じだ…

画は、稚内公園の展望台“稚内市開基百年記念塔”から眼下を見下ろしたところだ…

何時の間にか日が短くなり、秋が深まっている…
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宗谷丘陵の風車(2013.10.24)

海を渡る風が、年中吹き抜ける稚内…「風力発電に適している」と言われる土地だ…

↓稚内での風力発電に関しては、下記に概要が紹介されている…
>>稚内市における風力発電施設の現状

稚内港からサハリンのコルサコフ港へ向かうフェリーに乗船し、宗谷沖を通ると、巨大な風力発電の風車が林立する様が眼に入る…

勿論、宗谷岬周辺の地上を移動している時でも、その巨大な風車が眼に入る…上記リンクによれば、宗谷岬辺りには1000kw級の風車が57本も林立している…

↓宗谷丘陵で、その風車の一部が林立する様を眺めた…
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全く、言葉を失うような、壮大な景観だ!!
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“色付く”宗谷丘陵(2013.10.24)

宗谷岬方面…宗谷岬に“最北端”という正面から視ると三角形のモニュメントが建っている…

↓最近は、モニュメントの画をこういう具合に撮るのが気に入っている…
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これはこれで結構だが…年中冷たく感じる、北の海を渡る風に晒されている海岸であり、運が好ければサハリンの島影も視える場所だが…ハッキリ言えば「ここまで来ました」という“目印”以上でも以下でもない…“記念写真”または“証拠写真”を撮影するだけだ…(序でにドライブが長いので、ここの御手洗を拝借する場合も多いが…)

この宗谷岬方面では、勿論“天候”に左右はされるものの、「宗谷丘陵の景観」こそが「わざわざ足を運んで視る価値が高い絶景」だと思う…

「宗谷丘陵の景観」に関しては、何度視ても「うゎー!凄い!」に類する言葉しか出ない…地球が辿った悠久の歴史が偶々産出した雄大な地形に心奪われるばかりで、言葉による表現の無力さを思い知るようなことになる…

宗谷丘陵は「氷河が大地を削り取る」という型で形成された丘陵で、嘗ては森林に覆われていたが、火災で森林が損なわれ、更に切り拓いて牧草地を設けたことから、「牧草と熊笹に覆われ、一部に林が残る」という状態になり、地形が露になった。

その露になった地形だが、「ニュアンスの違い」こそ在るものの、「一面の緑」というイメージが強い…緑と、海峡の紺碧、空の蒼が鮮烈な印象を与える…

しかし!!人が少なくなる秋…やや意外な様子も視られる…

「一部の林」の樹木が広葉樹で、所々が「色付く」様が視られるのである!!

↓緑と黄葉と紺碧と蒼…正しく“総天然色”…
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どういう場所でも季節が移ろえば「見え方」は変わるが…「一面の緑」というイメージが強い場所での「色付き」は新鮮だ!!

↓何度も視ている光景が、違って見える…
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偶々訪れ、同行した皆さんと共に「こんな色の宗谷丘陵は記憶に無い…」と驚くこと頻りであった…この“色”に出くわし、おもわず「うゎ!」と驚きの声が上がった…
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2013年10月20日

ミックスソフト(2013.10.19)

何気なく稚内駅の入っている<キタカラ>ビルを歩いた…擦れ違った人が、カップに入ったソフトクリームを持っていた…「時にはソフトクリームが好いかもしれない…」と気になった…

↓見つけた!!ミックスソフトを求めてしまった…
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↑これは「在るべき姿!!美しい!!」と嬉しくなって、空いている通路の辺りで写真を撮ってしまった…

「ビターチョコレート+バニラ」というミックスである。両者ともハッキリした「らしい」味で好ましかった…

土曜日に気に入ったので…日曜日にも再度立ち寄って頂いてしまった…
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バニラアイス(2013.10.18)

幼少の頃からアイスクリームは好きで…季節を問わず、不意に欲しくなる…

南稚内駅に近い、国道沿いの百貨店に、有名アイスクリームチェーンの店が入っている…「ささやかな贅沢」で、ここのアイスクリームを時々頂いてみたくなる…

↓バニラアイスを求めて、フードコートの椅子に陣取って頂いた…
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↑何気なく、ぶら下げていたカメラで写真を撮ってしまった…空いている中途半端な時間帯だったが…傍目には「妙なおじさん…」と見えてしまうかもしれない行動…

このバニラアイス…美味い!!コーンの包み紙に“ハローウィーン”の柄が入っているのが愉しい…
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稚内港北防波堤ドーム(2013.10.20)

昨日の午後、喫茶店で何気なく点いていたテレビを視ていた。何やら映画のCMをやっていた。「来週公開?」と呟けば…店主氏が「これ…今日だよ…」と教えてくれた。最近は、頭の中で日付や曜日が混濁してしまうことが増えている…

そんなことが在った翌日だが、「10月20日」だ。ついこの間、10月を迎えたばかりだったような気がしていたが、既に「20日」である。早いものだ…

“サハリン時間”の影響は流石に免れていると思うのだが、何か影響下での“前倒し”生活のように、早寝早起きとなった…「ダルい…」が残る中で早めに眠ってしまい、未だ暗い間に眼を醒ましたのだ…

冷たい雨が降り、北海道内各地で雪も降った10月16日辺りの状況から天候が好転し、10月17日夜に旭川から戻り、10月18日は好天だった…その傾向は10月19日も続き、更に10月20日を迎えても継続中である…

「早起き」で「好天」となれば、「一寸その辺…」というのが好い…今朝は風が微弱で、「10℃をやや下回る気温?」という按配だった。思い出していたのは「12月に九州を訪ねた際の、街の人達が“寒いですね…”と言っているような状況」である…稚内は、既に「温暖な地域の12月頃」というような雰囲気も漂っているのかもしれない…

↓夜明け前…稚内港北防波堤ドームに灯りが残り、空は紫色を帯びている…
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↑東南寄りの空が赤味を帯びていて、紫系のグラデーションになっている…

↓巡視船<れぶん>が停泊していた…空が紫系のグラデーションを描く沖へ出航するかのように視えるが…静かに待機中だった…
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↑高い街灯の上で、翼を休めるカモメが辺りを睥睨している…

↓海面が空のグラデーションを反映して、紫系になる…
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↑稚内港北防波堤ドームと<れぶん>…好きな画だ…

↓やがて朝陽が見え始める…朝陽が上がると、空には紫系に橙系が加わる…
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↑朝陽が上がる辺りは、季節毎に変わる…

↓秋が深まる辺りから冬季は、画のように画面右側から朝陽が視える。12月頃になると、画面の右端から外れる辺りに朝陽が上がる…
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↑逆に、春季や夏季は、朝陽が画面の左側、または左端から外れる辺りになる…

好天傾向が続く中、少し気持ちの好い朝を過ごした…写真をゆっくり整理し、<クリスタルマウンテン>を淹れて頂いた…

気分が好い他方…何か眠い…
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2013年10月19日

稚内港末広埠頭:<ヴャチェスラフ・チーホノフ>(2013.10.18)

稚内港の東寄り、末広埠頭、天北1号埠頭、天北2号埠頭は、国外との間を往来する外航船が入るエリアである。時々、「一寸変わっている?」という船も現れるエリアだ…

好天の日に天北1号埠頭に立つと、左側に末広埠頭が、右側に稚内港の北西寄りのエリアが拡がる様が視える。これがなかなかに好い…

↓埠頭上の風が冷たかったが、この日も拡がる港の様子が美しく視えた…
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↑手前の係船柱の上で翼を休めるカモメが、片脚を上げる妙なポーズで写真に収まるのが可笑しい…

末広埠頭に“SCF”というマークが入った碧い船が停泊している…一寸不思議な型だ…80m弱の長さと聞いたが、大きな船だ…

↓末広埠頭で船を間近に視る機会を得ることが出来た…
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↑船首側が大きく膨らんで張り出す、少し不思議な型だ…

稚内港には、サハリン沖で進む資源開発関連の船が時々現れる。末広埠頭に停泊していた<ヴャチェスラフ・チーホノフ>もそうした船の一つだ。

資源開発関係の船は、修理、補給、乗員交代等、様々な目的で稚内港に立ち寄る。稚内港で乗員交代を行う場合、稚内港や稚内市内と稚内空港との間は「車で30分以内」と便利なので、利用している関係者には好評であるようだ。また、大型船を乾ドックに入れるというようなことであればドックの大きさに限界が在るのだが、地元の船舶修理を手掛ける企業の技術力に関しても徐々に声望を得ている。

そういうようなことで現れた<ヴャチェスラフ・チーホノフ>…冬季から早春に掛けて氷が浮かぶ海域で活動するので、「独特な形状は砕氷性能を顧慮したモノか?」とも思ったが…こういうものに明るい方によれば、「速力を上げた時の安定性向上を図った、ノルウェー辺りで起こったデザイン」なのだそうだ…

↓それにしても視れば視る程に不思議な型だ…
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↑何か、アニメの『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河英雄伝説』というようなモノに登場する“宇宙艦”のような感じの型と思って眺めていた…
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旭橋(2013.10.17)

旭川に泊まり、何となく愉しい夕べを過ごし、愉しい夕べの中で頂いた適量の酒の御蔭も在って深く眠ったが…やや暗い早朝に目を開けた…

若干早めな時間帯から行動開始の予定であったので、「一寸ぼんやりしてから、ゆったり支度をして、何か朝食に頂く段取りでも…」ということで善かったのだが…戸外に出てしまった…

気象情報では、10月17日朝の旭川は「0.2℃」という最低気温を記録したそうだが、街の中で視掛ける温度計によれば3℃、4℃という感じだった。夜遅くまで冷たい雨が断続していて、道路が湿っていた…

旭川では旭橋が気に入っていて、時間が在れば…或いは早朝等に「敢えて時間を設けて」ということもするのだが、眺めて写真を撮るのが気に入っている。

↓旭橋辺りに着くと、未だ灯りが点いていた…
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↑雨上がりな路面に、灯りが反射している…

↓程無く、灯りは消えた…
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↑国道40号の一部でもある旭橋は、こうして早朝に灯りが消えた後、次第に交通量も多くなって行く…

早朝はこうして雲が多めであったが、この日は次第に晴れ間が目立つようになって行った…

↓今まで余り気に掛けたことが無かったが…こんな看板が在った…旭橋のあらましを紹介している…
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↑場所は…冬季には深めな雪で埋まる部分のように思う…看板の文字が多少薄れている…

旭川というのは、河川に沿った沃野に農場を拓き、街が形成され、陸軍の駐屯地が設けられ、やがて鉄道や道路が交わる場所となり、各種サービスが興り、集められる産品を利用する加工業等も発達し、街が拡大したというような歩みを辿っているのだと思う。石狩川に架けられた橋は、物資や旅客、更に往時の陸軍の移動・輸送を円滑化すべく建設されたモノで、旭橋は駐屯地方向にも通じることから、往時の新鋭技術を駆使した鉄橋になっているのだと思う。1932年竣工ということだが、私は「同時代の『アンタッチャブル』の物語が展開した、シカゴ辺りの橋のようだ…」等と思いながらこれを眺める…

旭川では色々と楽しみも在ると思っているが…「敢えて時間を設ける」ようなこともしながら旭橋を眺めるのがなかなかに好い…
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2013年10月18日

旭川:ア・エヴァンス(2013.10.16)

仕事や私用で、年に何度か訪ねる他所の街でも、「気に入っている店」というような場所を訪ねる楽しみが在ると、その街が「非常に身近に感じられる」というものだ…

私にとって“旭川”は永く「札幌以南から稚内へ引揚げる際に通過する場合が在る場所」という以上でも以下でもなかったのだが…<ア・エヴァンス>を知って以降は、何処かとの間を往来する際に「敢えて旭川経由の移動にしようか…」と思うようになる切っ掛けとなった…「旭川経由の移動」ということに関しては、「旭川駅を朝6時に出る普通列車を使ってみると、丁度、昼食時間帯に稚内に着ける」というのが気に入ったということも在るのだが…

この数ヶ月、<ア・エヴァンス>は御都合で“休業”状態だった…7月、8月と旭川に泊まるというような状況も在ったので、寂しい思いもしたのだったが…この10月2日からリニューアルオープンした!!丁度、未だそれが“一寸したニュース”と言い得る10月16日に、旭川に1泊する機会が発生した!

↓ブルーの照明が美しい、何時も陣取るカウンター辺りは、一見すると変わっていないが…
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↓カウンター下の段差を取って床をフラットにし、背が高い椅子に取り替えた…
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↑椅子は、座面が紅いモノとグレーのモノを交互に並べている…なかなかにお洒落だ!!

↓こんな具合に飲物を並べるのが似合うカウンターだ…
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10月16日は「10月に雪」という、冬が厳しい旭川でさえも「滅多にない」出来事が在った日だが…私にとっても「大切な一日」になったような気さえする…用事で旭川に向かい、用事の方も巧く足すことが叶ったが…個人的には「再開した<ア・エヴァンス>でのひと時」が非常に好かった!!きっと、また寄ることになるであろう…
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昨日の虹…

「就寝にはやや早い?」とも思いながら、昨夜は珈琲を頂いて休み、日付が変わる前に一旦眼が開いたが、そのまま朝まで熟睡である…旭川・稚内間の移動に加え、旭川で用事に勤しむなどし、朝から晩まで車で移動だったことから、若干身体が痛い感じだった…

↓昨日の旭川・稚内の移動中、一寸変わった様子を視た…
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↑虹だ!!

場所は、旭川から延びる高速道路が士別で切れて、士別市内を動いていた辺りだ。

車窓の写真は巧く撮り難いので、滅多に撮らないが、昨日は思わず試してしまった…

虹は、何か“瑞兆”という感じがする現象だ…「北天に瑞兆」という按配か?

序でながら、この先の音威子府に差し掛かるような辺りで、写真は撮り損なったが鹿も現れた。一行を出迎えるかのようであると、車中で話していた…

今日もパタパタとしそうだが…「北天に瑞兆」で、善い一日になるかもしれない…

今朝の天候は好い…今朝もとりあえず<キリマンジャロ>を頂いている…
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2013年10月17日

A beautiful saxophone player at Asahikawa, Hokkaido, Japan on OCT 16, 2013

荒天傾向な中、旭川に南下して一泊…

↓楽しい夕べを過ごした…
wakkanai097 - View my 'A beautiful saxophone player at Asahikawa, Hokkaido, Japan on OCT 16, 2013' set on Flickriver

多少、早朝の旭川を徘徊した…気温は3℃程度…徘徊の途中にネットカフェで一息…

これから…支度をして、夜までに稚内へ北上…パタパタとした一日になりそうだ…
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2013年10月14日

稚内港北防波堤ドーム(夜明けの約33分間)(2013.10.14)

天候が今ひとつで「寒い」感じの週末が過ぎ、週が明けたが…今日も祝日である…

朝から、一寸戸外に出てみた…

↓午前5時29分頃…
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↓午前6時2分頃…
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光が劇的に変わる…夜明けの特徴だ…
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2013年10月10日

ユジノサハリンスク:レストランの箸(2013.09.04)

外国人ゲストと食事に出掛ける。出掛けた店で箸が出て来る。「すみません…フォークか何か…」と頼まれる。よくある光景だ…

外国人ゲストと食事に出掛ける。出掛けた店で箸が出て来る。外国人ゲストは出て来た箸を使って食事をする。「お上手ですね…」と日本人が言う。よくある光景だ…序でに…それ以降、話しが弾まないのもよくある光景かもしれない…

近年は後者の「お上手ですね…」の機会の方が、若干優勢になっているようにも見受けられる。

「箸を使って食事」というのは、着実に方々の、「箸を知らなかった」と見受けられる地域の人達の間にも浸透しているように見受けられる…

↓サハリンの飲食店でこんなモノが出て来た。
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↑袋に「使い方」の図解解説が入った箸だ…

少なくとも…私が1990年代に訪ねた諸外国の中華料理店等で、この種のモノを視掛ける機会は多々在った。

「箸を入れる袋」のような独特な形状のモノに、わざわざ個人的にパソコンとプリンターを駆使して図解解説の「使い方」を刷り込むなど…途轍もなく面倒なことで、専門の印刷業者に頼むべき筋合いの仕事だ…また、わざわざ店名や住所・電話番号のような「特定の場所でしか利用し難い何か」を入れるのでもなければ…“既製品”的に何処かで夥しい量を刷って、単価が下がっているモノを使えば用事は足りる筈だ…

従って、この種のモノについては…「何処かに“既製品”も在って、相当広く出回っている」、更に「驚く程に広く用いられている」と考えるべきなのであろう…

こうしたモノまで広く出回っている中、「お上手ですね…」が多いのは、或いは「当然の帰結」である。

何処の人にも、自国の伝統的慣習のようなものを「(実際以上に)特殊なモノ」と考える傾向を帯びた人が在るかもしれないが…実は知らない所で「特殊でもない」ということになっている事例は存外に多いかもしれない…
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2013年10月09日

稚内港北埠頭の<れぶん>(2013.10.09)

稚内港北防波堤ドーム周辺は、“北埠頭”となっていて、船舶が繋留可能となっている。通常は、海上保安部の巡視船が利用している…

この辺りから視える東寄りの空…好天時にはなかなかに劇的だが、今朝はやや雲が多めだ…それでも風が穏やかで、ウォーキングに勤しむ人達や愛犬の散歩をする人達を若干視掛けた…

↓稚内港北防波堤ドームの灯りが消える少し前に、繋留中の巡視船<れぶん>の勇姿を…
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↑敢えてモノクロにしてみた…放射状に微妙な雲が拡がっているのが面白い…船にも灯りが入っていて、薄暗い海面に光が跳ね返っている…

↓船に少し近寄ってみた…
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↑海上保安部の巡視船…船尾を視れば、船名の下に母港の名が書かれているのだが、<れぶん>の下の母港名は“東京”だ…稚内で活動していても、船のオーナーが東京が本部の海上保安庁なので“東京”なのだろうか?

「劇的な色」が愉しめる場所で、「残念ながら…」という状況下、“モノクロ”もなかなかに好い…
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稚内・北門神社の鳥居(2013.10.09)

北門神社(ほくもんじんじゃ)の鳥居は、市内線の路線バスも行き交う道路に面した場所に設けられている。

北門神社の境内へ上がる石段を背に鳥居を臨むと、石畳のようになった場所に鳥居が佇み、門の向こうが道路になっているのが視える。視える方角は東寄りである…

↓朝、この場所に佇むのが好きだ…
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↑朝陽の光で染まる東寄りの空と、眠りから醒めない街が視える…

普通に休んで深夜に起き出し、<キリマンジャロ>を淹れて頂き、また休んで起き出したが、結果的に“早起き”となっている「妙な朝」である…

今朝は「やや雲が多過ぎ?」という按配で、上る朝陽や、刻々と替わる空の色の様は見え悪かった…

また<キリマンジャロ>を淹れ、写真を少々整理してみた…
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2013年10月08日

「過去のデータで未来のことが判りますか?」

戯れに「視聴拒否」と言っているが…“デジタル化”の際にパタパタとしていて機器を仕入れず、当日は“島流し”で偶々国外に居たことも在り、「深刻に困るでもなし…」と自宅のテレビで普通の放送が視られない状態のままになっている…

そんな訳だから、私は「基本的にテレビは視ない」という状態が続き、出先の宿でチェックアウトの直前になって、「そう言えば、この部屋のテレビ…触らなかった…」というのもしばしばである…

拙宅のテレビは“DVD用モニター”以上でも以下でもない…何となく視たいコンテンツは、喫茶店等で視せて頂く…さもなければ、出先で流れていたものを愉しむ場合もあるという感だ…

前置きが長引いたが、上述のような事情で、私が“テレビ”の話題を取上げることは珍しい…が、取上げてみたい事柄に出くわした…

今夕、恒例の用事足しの後にサウナを利用した…中でテレビが点いていた。然程興味も沸かない、「もう一寸違うのがやっていれば好いが…」というような番組が流れていて、やがてCMとなった。

その時に偶々視たCMで使われたフレーズ…一寸記憶に残った…思わず、一寸調べてしまった…

↓(偶々視たモノ)イー・モバイルTVCM「ヤザワ総理 国会答弁」篇 15秒


↓(序でに…)イー・モバイルTVCM「ヤザワ総理 国会答弁」篇 30秒


CMの趣旨は「とにかく挑戦する、業界では後発のイメージの会社のサービスを是非お試し頂きたい」ということなのだと思うが…国会の質問と答弁のパロディーというCMの場面で、“ヤザワ総理”が言う言葉だ…

「過去のデータで未来のことが判りますか?」である…“データ”というものは伊達や酔狂ではなく、色々なことを教えてくれるモノなのかもしれないが、「未来の時点で“歴史”として振り返られる事」を“創る”のは「今を生きる」人々なのだ…

「過去のデータで未来のことが判りますか?」という、何となく流してしまうCMで出演者が発する些細な一言かもしれないが、妙に“深い”モノを感じた…

全く「だからどうした?」という話しかもしれないが…
posted by Charlie at 22:15| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

稚内港北防波堤ドーム(2013.10.06)

「正しい休日」を実践した土曜日であったが、早めに眠気を催し、何となく休んだ…そのためか、日曜日も早めに眼を覚ました。

前日に引き続き、雲が少ない晴れた朝であり、また戸外に出てみた。

前日は、終いに不気味な音が聞こえる程度に風が強かったが、今朝は「相対的に」普通な風の強さである。「斬られる」ような感じがする程の鋭さは無いものの、風は存外に冷たい…「半袖Tシャツの上にフリース」という、昨日からの服装が程好い感じだ…

「朝焼けが好い…」と思えた中で、少しだけ歩いてみた…

↓「日の出」の時刻の少し前辺りである…
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↑夜遅くに、ランプの半分を消灯するようだが、半分の灯りが残る…

或る知人が、「電燈の種類を替えて、もう少し温かみが在る色に視えるようにすると、更に好いように思うが…」と言っていたのだが、ランプは緑系の色に視える…薄暗さと朝焼けの色の中で、緑系のランプは適度なアクセントになっているようにも思うが、こういうものは好みが多少分かれるところであろう…

↓海側に歩を進めた…
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↑朝陽が上がって来る宗谷丘陵の方角に、微妙に雲が散らばり、薄暗い構造物の静かな色彩とは対照的に艶やかな色が覗く…そしてランプの緑系の光が、何か妖しい…

やがて「日の出」の時刻辺りにランプが消える…

↓宗谷丘陵側から朝陽が覗く…
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↑朝陽は微妙に雲を散らした空を染める…

↓朝陽の光が街を広く照らし始める頃である…
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↑若干の強風で多少浪が強い海面を光が渡り、消波ブロックを赤く照らして、その存在を誇示している…

稚内の秋は「麗しい朝」を愛でるには好適かもしれない…
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2013年10月05日

稚内港北防波堤ドーム(2013.10.05)

何時の間にか10月に入っていたように思う。愛用の腕時計は機械式で、“3時”の位置に「曜日」と「日付」のカレンダーが在る。「曜日」は触らなくても構わないが、「日付」は「31日ではない月」の後には調整をしなければならない。7月、8月が「31日」なので暫らくそれをやっていなかった。「少し久し振りだ…」と思いながら、「30日」だった9月が過ぎたことに気付いて「日付」の調整をしたところだった…

10月に入って、「天候が変わり易い」傾向を帯びてきたような気がする。浅いとも、深いとも言えるような眠りで、何となく早めに起き出し、一寸戸外に出てみた。

戸外に出る際、着ていた半袖Tシャツの上からフリースを何となく着たのだが、それで戸外に出てみれば「丁度好い」位だった。未だ、「斬られる」かのような鋭利さは無いものの、風は冷たく、強めである…

今朝は雲が少なく、「より明るい」感じがした。好天で土曜日でもあるためか、愛犬の散歩やウォーキングに勤しむような人が多少多かったような気もする…

↓この時季は稚内港北防波堤ドームと半ば重なるように陽が上る…
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↓稚内港北防波堤ドーム周辺は、海上保安部の巡視船が利用する埠頭になっている。
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↑朝陽の色に染まる白い船体が美しい…そして颯爽としているようにも視える…

↓朝陽は、これからどんどん画面右側に寄り、やがて左側に折り返す…
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↑こうした、太陽の見え方が季節毎に変わる様に「惑星の息吹」のようなものを感じる…

稚内港北防波堤ドームの近所に住み着いて、振り返ると随分な年月が経っているのだが…こうして「惑星の息吹」のようなものを感じながら眺める光景の美しさに魅せられてのことなのかもしれない…或いは…「慣れない引越しが鬱陶しい」という、実も蓋もない実務的事情で長く住み着いているのかもしれないが…

↓少しだけ高くなった朝陽を、雲が巧みに覆う…
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↑雲の巧みな位置取りのためか、雲の上下から“旭日旗”のデザインのような光線が漏れる…

光線は、稚内港北防波堤ドームの「強烈な風雪や浪から鉄道や行き交う人や貨物を護る」目的で考案されたデザインの施された部分を照らしている。「故在って、智慧が注がれた」というデザインは美しい…

これからの時季は日の出の時刻がやや遅くなるので、こういった「麗しく朝」を愛でる機会も容易に設けられるようになる…
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2013年10月01日

“餃子”2人前を一気に…(2013.09.30)

月曜日の夕刻は「恒例化した用事」を足すのだが、用事の後に夕食を愉しんでみるなどするのが好い…

御近所の“ファーストチョイス”である“W”が休みと聞いていたので、時々利用するカフェ“M”へ…“M”はカフェだが、寧ろ「手作り料理が佳い」と評価が高い老舗である。時には仕出料理も請け負っている…「手作り料理」を肴に、仲間で集まって一寸呑むにも手軽な場所だ…

「手作り料理が佳い」ということで、「“M”で夕食を…」というファンも存外に多いのだが…私自身もそんな一人だ…

↓こういうものを頼んでしまう…
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↑餃子である…これで2人前…時には少々“おまけ”が入っているかもしれない…これに御飯と汁物を添えて頂き、「一気に」食べてしまう…

ここの餃子…“手作り”である…仕込みの時に「皮で具を包む」作業を一つずつ行っている…故に…「ごめんなさい…今日は数が…」ということも無いではない…が、そうした丁寧な手作りの餃子であるが故に、非常に美味いのである!!
posted by Charlie at 20:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする