2013年09月20日

1年半程度経ったLevi's 501(2013.09.07)

ジーンズは、一定程度長く愛用していると、身体に馴染んで着用し易くなるが、同時に色落ちなどで表情が変わる…

ということで、その“変化”を時々写真に撮っておくなどしてみたくなる…

↓2012年4月頃に入手した“501”である…
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↑オイルライターのような硬くて一定程度の重みが在るモノを入れている右のポケットに少々傷みが在るのが「私のモノ」の特徴になってしまっているかもしれない…

これはユジノサハリンスクの宿で“ランドリーサービス”に出し、戻って来たモノを何となくカメラに収めた…

9月の“島流し”…結果的に「7泊8日」となってしまった…多量の着替えを持ち込んで、汚れてしまって、それらを持ち帰るというのも鬱陶しいので「一部は“ランドリーサービス”を利用…」という意図は在った…ズボンに関しては「アイロン掛け(プレス)を確りする」というのが標準であるが、これはジーンズなので「無用!!」と申し出た…その分、料金が少し安くなった…こういうことは覚えておきたい…

“501”は何本かを交代で愛用しているのだが、これが最も「サイズが合う」という代物で、最近は着用頻度が高まっている…大切に愛用し続けたい…
posted by Charlie at 20:28| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスク:日本から輸出された缶コーヒーと自販機(2013.09.08)

ユジノサハリンスクの商業施設<シティーモール>館内を歩いていて、妙なモノを目に留めた…そして足も停めた…

↓こういうモノだ…
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↑館内3階、飲食店の入口が在る辺りで、御手洗いにも近い場所なので、存外に視掛ける機会は多いかもしれない…

日本国内の商業施設等でこんなモノを視掛けても、然程注意は払わないと思う。余りに当たり前だからだ…しかし、ユジノサハリンスク市内となれば、こういうモノは限られた場所にしか無いので、思わず注目してしまう。日本国内で視掛けるメーカーの名前が自販機には在る…

1ルーブル、2ルーブル、5ルーブル、10ルーブルの各硬貨、10ルーブル、50ルーブル、100ルーブルの各紙幣が利用出来る、飲料の自販機である…その旨が代金を投入する辺りに書かれている…自販機で売られている飲料は80ルーブル程度であった…冷たい飲料―“仮面ライダー”の画が入ったサイダーも!!―も在れば、ホットも在る…

ここにこの自販機が設置されていることには以前から気付いていたが…館内のスーパーマーケットでミネラルウォーターを求めれば、サハリンの企業で製造されているモノ等は20ルーブル前後で求められるので、敢えてこの自販機で80ルーブルの飲料を求めたことは無かった…

が…今般は好奇心に突き動かされた…100ルーブル紙幣を挿入し、ボタンを押した…缶入りの飲料が出て来て「チャリーン」と10ルーブル硬貨2枚の釣銭が出て来た…何となく不思議だ…

↓求めたモノはこれ…何処からどう見ても「日本のモノ」である…
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↑温かいコーヒーだ…ミルクや砂糖が入っている…この銘柄は日本国内で求めた記憶が偶々無いものだが…最近は、缶コーヒーを求める場合は“ブラック”を選ぶことが圧倒的に多いということも在るからかもしれないが…

これは「日本から輸出されたモノ」で間違いないようだ…

↓“輸出品”(ロシア側目線では“輸入品”)であるモノには、こういうシールが貼られる…
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↑非常に細かい文字で読み難いが、製品名、主な内容物、輸入者名等が記載されている…

この缶コーヒーはウラジオストクに本社を構え、モスクワにも営業拠点を有している企業が輸入を手掛けたモノらしく、よく視ると社名の辺りにウラジオストクとモスクワの住所が記載されている…

缶には“スチール”というリサイクルマークが在って、横に「たんぱく質 0.7g 脂質 0.3g…」等と在るが、“輸入者”が貼り付けたシールにも、それと思しき数字が在るようだ…

「日本から輸出=ロシアで輸入」ということは…輸出されるモノがロシアでのモノを巡る規則等に照らして問題が無いことが明らかにされて―所謂「認証(GOST)取得」―いて、輸入者が責任を持って通関手続をしたことが明らかでなければならない。そして、食品の場合は消費者に“中身”が判るように、シールを貼る等して示す必要も在るということだ…殊に“日本語”の場合…ロシアでは日本の文字を、古代エジプトの遺跡から出土するモノに描かれている象形文字を指し示す場合と同じ用語―иероглиф(イェローグリフ)―と呼んでいる程だから「何とかしてくれ!」ということにもなってしまうであろう…

そう言えば…6月にネベリスクから児童生徒の一行が稚内へやって来たのだったが…1人の10歳位の少年が言っていた…「日本は何処にでも自販機が在って好いな…」とである。少年は自販機で求めた飲料を、何やら妙に美味そうに飲んでいたが…ネベリスクのような、サハリンの中の小さな地方都市では、自販機にはお目に掛かる機会が全くと言って良い程に無いのであろう…ネベリスクからユジノサハリンスクは、車やバスで2時間程度は掛かるので、彼も頻繁にユジノサハリンスクに出ているでもないのだろうから…

ユジノサハリンスクでは、缶コーヒーの他にも“シール”が貼られた“輸入品”は存外に多く視掛ける…
posted by Charlie at 07:37| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスクで頂いた“イスケンダル”(2013.09.08)

ユジノサハリンスク最大の商業施設<シティーモール>の館内には、飲食が出来る店が色々と入っているのだが、一寸目を引くのは“フードコート”である。広い館内の3階の、少し広めな一画にテーブルや椅子が並ぶ広場のようになっている場所が在り、広場を囲むように色々な飲食物を供する店が並んでいる。

フードコートに入っている店では、メニューに在る写真等を示して注文して、少し待っていて出て来るモノを受け取り、テーブルに持って行って頂くという塩梅になっている。「持ち帰り」が可能なモノも色々と在る…

ここには、ハンバーガーやピザやドーナツ、果てはラーメン―頂いた方のお話しでは、「何処となくうどんを想起させるものが在る…」ということだが…―や寿司弁当―私の近くに陣取った人が頂いていたのを視掛けた…―のようなものまで色々と在って、なかなかに選択の幅は広い…

このフードコートで昼食を愉しもうとして、眼に留めたのが<ИСТАМБУЛ КАФЕ>(イスタンブール・カフェ)という看板だった…

↓然程詳しい内容は記載されていないが、<シティーモール>のサイトに一応紹介されている。「トルコ料理の店」を謳っている…
>>Истамбул. ТРК Сити Молл г. Южно-Сахалинск
↑トルコに繋がりが在るような、中央アジアやコーカサスの文物がそれなりに入っているロシアなので、この種のモノは意外にウケるのかもしれない…

“イスタンブール”というのに妙に惹かれて、ここのモノを頂いてみることにした…昔流行った「飛んでイスタンブール♪」という歌を思い出した訳でもないが…

偶々…「そう言えば日曜日は『宇宙戦艦ヤマト』が放映される日で…あれもテレビ放映のシリーズは間もなくイスカンダルに辿り着く筈だった…」等と思い出していたのだが…“イスタンブール”で眼に留めたのは…“イスケンダル”という代物だった…早速頼んでみた…

↓これがその“イスケンダル”…肉は牛肉だったように思う…スパイスと塩の味が染みていた…
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↑10分間程度待ったが…タップリの肉が嬉しい!!サワークリームが少々付けられていた…300ルーブルと少し…「千円少々」の感覚…私としては満足度が高かった…

後から知ったが、“イスケンダル”とはトルコや中央アジア方面等でポピュラーな“ケバブ”と呼ばれる焼肉料理の一種で、肉にヨーグルトを添えて、それを点けて頂くようになっているものらしい…若干の酸味が在るヨーグルトが、肉には存外に合うと思う…ユジノサハリンスクで頂いたモノは、寧ろサワークリームのように思えたが…ところで、サハリン辺りではサワークリームのようなものの需要が高いらしく、スーパーマーケットの牛乳やら乳製品を扱っているコーナーでは、その種のモノを色々と視掛けた…

“ケバブ”と呼ばれる「トルコ等の流儀の焼肉」は、「大きな塊の肉をじっくり焼き上げたモノを削り取って…」という“ドネルケバブ”というモノを何度か頂いた―稚内の祭りの出店の列の中でも出くわしたが、やっていた人はきっと各地の祭り等の機会を捉えて営業しているのだと思う…―記憶が在るが…こんなにボリュームたっぷりの「トルコ流焼肉」を頂いたのは初めてだ…なかなかに気に入った!!

余談だが…“イスケンダル”を思い出しながら、「イスカンダル」が出て来る『宇宙戦艦ヤマト』は、知人が録画していたモノを確り見せて頂いた…
posted by Charlie at 06:27| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする