2013年09月30日

“ハンバーグカレー”(2013.09.30)

稚内駅のビル―“キタカラ”と呼ばれるそうだが…―で写真展を視て、何となく昼食を摂ろうとすれば…時々―かなりの頻度の箇所も含むが…―寄る場所の“休み”ばかりが眼に留まり…「それなら!?」と時々寄る場所へ…営業していた!!

寄ったのは、稚内では「ランチの店」というイメージで、昼食時には存外混んでいる老舗…

↓大変に気に入っている“ハンバーグカレー”を頂いた…
10018129926_7bd0bbf7f1[1].jpg
↑大きなハンバーグが乗ったカレー!!これが美味い!!

私を知る人であれば「あの男が言うなら…」と得心して頂けると思うが…この店の各メニューはなかなかにヴォリュームが在る…

ハンバーグカレー…朝飯も食わずにふらふらと出掛け、昼食にはやや早い時間から「腹空いた…」とぶつぶつ言っているような私にも充分なボリュームだ…
posted by Charlie at 21:47| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内:『ユジノサハリンスク2013 写真展』(2013.09.30)

“キタカラ”―「稚内駅のビル」と言う方が通りが良さそうだが…―の1階のスペースでは、時々展覧会を催している。画や写真が飾られ、時には「なかなかに好い…」ものも在る…

↓9月30日スタートで10月4日までの期間で『ユジノサハリンスク2013 写真展』という展覧会が開催中である…
10018102385_c04a302f5d[1].jpg

「今日の、現在のユジノサハリンスク?」というテーマで「今の雰囲気!!」が伝わるという観点で展示写真が選ばれたようだ…

↓以前から有名な、「この街と言えば…」という被写体を選んだ「一寸カッコウいい」写真も在るが…
10018030114_25684af5c7[1].jpg

↓スーパーマーケットやらお洒落なカフェやら、何となく面白い看板やらと、なかなかユニークなチョイスだ…
10018034545_f9efd47c55[1].jpg

一寸「見覚えの在る」写真ではあるが…細かいことは気にせずに…

期間中に稚内駅に寄られる方!!是非お運びを…
posted by Charlie at 21:17| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

ロシアで販売されている珈琲豆<Петр Великий>(ピョートル・ヴェリーキー)(ピョートル大帝)(2013.09.06)

サハリンのスーパーマーケットで珈琲豆が売られているのを視て、入手して自宅に持ち帰ると「意外に好い!!」ということが8月に在ったことから、9月にも珈琲豆を入手していた…既に<モスクワ珈琲店―アラビカ>の方は愉しんでいたが、もう一つ在る…

↓こういう代物だ…
9687871882_05831f09ea[1].jpg
↑"Петр Великий"(ピョートル・ヴェリーキー)とは、かの「ピョートル大帝」のことである。

何か「如何にもロシアな…」という感じがする命名の商品だ…ピョートル大帝という人物は、彼が玉座に就く以前からの伝統的なモノを西欧諸国の流儀に改めようとするなどしていた人物で、「アンチ“ロシア的なモノ”」なのかもしれないが…現代となっては「誰でも知っている、昔のロシアの皇帝の名」ということになり、そういう意味で「如何にもロシアな…」というように聞こえる名だ…

或いは、ロシアで「欧州諸国に在るような色々な文物」が導入されたり普及した経過を探ると、西欧諸国の流儀を採り入れることに熱心だったというピョートル大帝の時代周辺に遡るというのがよく在るようだ。ロシアでの「珈琲の事始」というような話しは聞いた記憶が薄いが、或いは外国由来の日用品に“ピョートル大帝”というような商標を付けると「文明開化の…」というような雰囲気を帯びるのかもしれない…

ところで、人名である"Петр"(ピョートル)の"Великий"(ヴェリーキー)は「偉大な」という意味である。ここでは、英語で在る“The Great”の意味合いで用いられている。英語で在る“○○The Great”は「○○大王」とか「○○大帝」となるが、それと同じ感覚で用いられている。英語の場合は“The”というモノを用いるが、ロシア語はそういうモノが無い…

この<ピョートル大帝>だが、モスクワに本拠地を構える、1994年創業という会社の製品だ。業界最大手を謳う企業である。

↓販売している会社のウェブサイト(ロシア語)
>>Кофе натуральный в зернах и молотый от Куппо

この<ピョートル大帝>を淹れてみた…これまでに愉しんだ「ロシアで出回っているモノ」の<フレンチロースト>や<モスクワ珈琲店―アラビカ>の流れだ。「ブレンドのミディアムロースト」というようなことなのだが、これまで愉しんだ<フレンチロースト>や<モスクワ珈琲店―アラビカ>よりも、「ややアッサリ」しているように思ったが、好感の持てる適度な苦味が心地好い!!序でに、この<ピョートル大帝>は、上気の会社の“ベストセラー”であるらしい…

「一寸試してみたい…」と遠慮がちにサハリンで珈琲豆を求めてみるのだが…「なかなか好いじゃないか!!」と愉しんでいて、「これ程に好いなら…今度機会が在れば、もう少々多めに仕入れてみようか…」等と思ってしまう。
posted by Charlie at 13:57| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Levi's 501の経年変化(2013.09.23)

気に入っている“501”の新品を入手した…未だ着用していないのだが…

↓何となく写真を撮った…
9922638413_94701aeb2f[1].jpg
↑下が新品…上が9月にサハリンにも行っている1年半程経ったモノ

上のモノも、最初は下のモノと同様だった訳だが…上の状態を見慣れてしまって、最初の様子が思い出せない程だ…

↓更にもう一枚、上の右側に「何時入手したのだったか?」という具合になってしまっているモノを重ねてみた…
9922624983_c4a0db49ae[1].jpg
↑上の右側の「何時入手したのだったか?」という具合になってしまっているモノについては、最近「サイズが大きめ??」な感じなので“出番”が減っていることも在るが、こうして視る分には「1年半程のモノ」と大差が無い…

こういうような具合に経年変化するのがジーンズの面白さであろう…こうして、時々撮っておきたくなるものだ…
posted by Charlie at 10:34| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

黎明の稚内港(2013.09.28)

休日に限って、多少早めに眼が開く…ということはよく在る…戸外に出てみた…

「雲がやや多い晴天」とも「晴れ間がやや多い曇天」とも言い得るような按配だった…空を見上げる人達の優柔不断と、晴れか曇りの何れかであると思い込もうとする行動を嘲弄するかのようでもあった…

日の出の時間を少し過ぎた…東のオホーツク海を照らしているであろう上る朝陽が街を照らし始めるのは、宗谷丘陵の上辺りに朝陽が差し掛かり始める頃だ…

↓雲に下から光が当たる…
9973545146_1ca7457d67[1].jpg

↓やがて光の筋が天空に描かれる…“旭日旗”の図柄のイメージかもしれない…
9973637093_1648785622[1].jpg
↑射し込む光が強く感じられるようになり、海面に「光の路」が浮かび上がる…

久し振りに“黎明”をゆっくり視た感じだ…写真もやや多めに撮った…ゆったりと撮った写真を整理していて、何時の間にか時間が経った…

休日の稚内…何時の間にか「晴天」と断定したいような明るい感じになってきた…

↓8月、9月に稚内で撮影した画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - AUG - SEP 2013' set on Flickriver
posted by Charlie at 10:31| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

稚内:中央地区の駐車場の水溜り(2013.09.26)

昨日は晴天の一日だった…夕刻まで晴れていて、目立った雲も何時の間にか去っていて、“ナイトブルー”の色画用紙のような空が広がった…

↓近所の未舗装な駐車場である…
9957866976_ffb277e673[1].jpg
↑何時出来た水溜りなのか?しぶとい…水溜りに、12階建てのホテルの建物が映り込んでいる…

静かな夕暮れの後…迎えた朝も晴天継続中である…サハリンで求めた「ロシアの<フレンチロースト>」が美味い朝だ…
posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

稚内港北防波堤ドーム(2013.09.25)

日中が曇天基調で推移し、陽が傾く辺りになって「天候が好転?」と思えるような…そういう日が続いた…

曇天基調に気分も曇るが、夕刻近くに天候が好転すると、何となく晴れやかな気分にもなる…

↓「麗しい夕焼け」の残滓のようなものが残る…という時間帯に、カメラを手に戸外に出てみる…
9933135766_f42dc071f8[1].jpg
↑灯が入った稚内港北防波堤ドームが、宵空に浮かび上がり始める。

↓“緑”を帯びる灯は、稚内港北防波堤ドームの風雪から人々や施設を護っていた屋根の下を、何処と無く「SFの世界?」のように彩る…
9933187213_6ec2198191[1].jpg
↑画面左側には、多少目立ち始めた街の灯の背後に、市街後背の丘陵が見える。風力発電の風車―メンテナンス中らしい…最近は動いていない…―や、海から視ると「灯台?」と思ってしまう方も在る稚内市開基百年記念塔が見える…

素敵な夕景だが…こんな状況から夜に入り、迎えた朝は好天だ!好天は好いが…最近はグッとクールになって来た稚内である…
posted by Charlie at 08:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

ツナサンド(2013.09.23)

休日には「好きなモノを好きなだけ」と食べることを愉しんでしまうが…

↓そんな場面で頭に浮かんでしまうモノ…
9922485395_eec6fa6ba8[1].jpg
↑近所の喫茶店の“伝統的メニュー”であるようだが、存外に知られていないと見受けられる…

或いは…多少タバスコ類を足すというような「私向けアレンジ」を施して下さっているのかもしれないが…このツナサンドが非常に好い!!

ツナと野菜が非常に好い!!“定番”な組み合わせのサンドイッチだが、美味いのでついつい勢いが付いてしまい、直ぐに無くなるのがやや残念だ…
posted by Charlie at 07:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

Эклер "Ванильный"(エクレール"ヴァニーリヌィー")(ヴァニラ・エクレア)(2013.09.09)

ユジノサハリンスク市内で一寸時間が出来るなら、カフェで「ケーキと珈琲」でも愉しむというのが非常に好い…

↓この店…何箇所か視掛けた…チェーン店で“メーリニッツァ”という…
9734452934_56abd20b65[1].jpg
↑“メーリニッツァ”というのは、昔の粉挽きに用いた風車のことで、その風車が店のマークになっている。

昔の粉挽きに用いた風車をマークにしているこの店…パンやケーキを製造しているメーカーが営んでいる店である…市内のスーパーマーケットのパンを売っているコーナーでもこのマークの袋に入ったパンを視掛けることが在る…

このカフェだが、パンやケーキを買って持ち帰ることも出来るようになっている店で、日本でも視掛けることが在るタイプの店だ…

以前にこの店でチーズケーキを頂いて、それが大変に気に入っていたので、それを探したが見当たらない…

↓「何か他のモノ?」と思って試してみたのがこれだ!!
9731222951_595115f3e0[1].jpg
↑55ルーブル(※訪問時期前後で1ルーブル=3円強だった…)の“ヴァニラ・エクレア”…ヴァニラクリームが「これでどうだぁ!?」とばかりにたっぷりと入っている…或いは「旧き善きエクレア」という感じがした…

サハリンで頂くことが出来るこの種のモノ…レベルが高いと思う…
posted by Charlie at 23:05| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

ユジノサハリンスク:韓国製のバス(2013.09.07)

サハリンを訪ねて「纏まった人数で行動」という話しになると、「バスをチャーター」というようなことになる。

↓人数が多いと、こういう大型なバスが現れる…
9825133666_37fb830d70[1].jpg
↑“ЗАКАЗНОЙ”(ザカズノイ)…「チャーター」という黄色の札が出ている…

サハリンは“右側通行”であるが、“左側通行”である日本から輸入された乗用車が目立つ場所だ。そんな場所では在るが、「座席数が多い車輌」に関しては「“右側通行”仕様の車輌でなければ公道を走ってはならない」という規則が在るらしい。

乗用車を利用したタクシーや、何処かの機関等で利用している乗用車型の車輌、友人や知人の愛車というようなモノに乗る場合、“左側通行”である日本から輸入された車輌に出くわす確率が圧倒的に高い。が、10人前後が乗るワンボックスタイプの車輌、20人弱が乗るバス、写真のような30人以上が乗る大型バスのようなモノに関しては「“右側通行”仕様の車輌でなければ公道を走ってはならない」という規則が適用されるため、色々な種類の車輌に出くわすことになる…

「10人前後が乗るワンボックスタイプの車輌」については、ロシア製、欧州諸国製、米国製、欧米メーカーの車種のロシアでのライセンス生産のモノ、日本メーカーの“完全輸出仕様”等、様々なモノに出くわす。20人、30人という次元の人が乗車するバスになると…サハリンでは、韓国メーカーの車輌を視掛ける機会が圧倒的に多いように思える。新車で入っているモノも中古で入っているモノも、色々と混ざっている様子だ…

「バスをチャーター」という場面で様子を見ていると、日本で見受けられるような「地元バス会社の“貸切”部門」というようなモノが活動しているというよりも、“個人タクシー”的に車輌を持った運転手氏が旅行会社等から仕事を請け負ったり、何台かの車輌と何人かの運転手氏から成る小グループ的な会社が仕事を請け負うという状況で運行されている例が多そうだ。バスを利用する際、運転席を見ると、運転手氏のラッキーアイテム的なモノと見受けられる画や写真やグッズがドライバーシート辺りに飾られている例を存外に視掛ける…野球中継のラジオが流れている場合が在る日本のタクシーでもないが、貸切バスではラジオの音楽が何となく流れている場面も存外多い…

慣れない土地を訪ねた場合ならではの、こういう事情もなかなかに興味深いものだ…
posted by Charlie at 20:08| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルサコフ港に到着した<アインス宗谷>(2013.09.06)

サハリンの“玄関”でもあるコルサコフ港を擁するコルサコフは、深いアニワ湾の奥に位置し、平坦な海岸部と丘陵が組み合わさった地形の街である。

コルサコフ港は、“大泊港”として1920年代に基本的な整備が行われた箇所と、ソ連時代に整備された箇所とが組み合わさったような港である。実際には港のやや東側なのだが“南埠頭”と呼び習わされている辺りが、1920年代に“大泊港”として整備された箇所に相当し、埠頭には稚内港との間を行き交うフェリー<アインス宗谷>も発着している。

この“南埠頭”の直ぐ後ろが丘陵状の地形で、集合住宅などが並んでいるのだが、海や港が見える展望台的な場所が在る…

↓こういう具合に港が見える…
9889165253_019a561489[1].jpg
↑稚内港からやって来た<アインス宗谷>が到着したところだ…

多くの船が行き交っているのが見えるが、この日は前日に強風等で船の出入りをしないようにした措置が在った影響で、何時もよりも賑わっていた様子だ…

実は<アインス宗谷>の到着は前日の予定であったが、前日の珍しい“欠航”を受けて、朝の間は未だ強いうねりも見受けられたという海峡を越え、定刻よりやや遅れて到着した場面である。「船は来ないか?」と到着の様子を見守っていたのだった…
posted by Charlie at 12:35| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

稚内:日没の時間帯の空(2013.09.22)

前日の好天が継続した感の日曜日だった…

↓日没の時間帯である…
9872357733_5cb682e947[1].jpg
↑何か「大きなモノが上空から降下中」というようにも見えたが…

これは東寄りの空である…稚内駅周辺から、宗谷岬へ向かう方角を望んだものである…夕陽が映える西側のみではなく、東側も佳いものだ…

↓8・9月に稚内で撮影した画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - AUG - SEP 2013' set on Flickriver
posted by Charlie at 21:14| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

稚内:休日の蒼天と雲(2013.09.21)

昼前…「ウィスキーのロックを所望!!」と思い付いたが…氷を切らしていた…そこで…「鹿児島のお湯割りグラス」を持ち出し、「焼酎のお湯割り」の要領で「ウィスキーのお湯割り」を…

そんなことを昼食時間帯の前からやっていて、「御機嫌」で街へ…昼食兼朝食を頂いたことを皮切りに、方々で色々と頂いてみたり、サウナに寄ったりと、何やら「無駄な時間」…否!!「正しい休日」を過ごした一日となった…

ふと、多少傾いた光線の中で空を見上げた…

↓流れる雲が「ドラゴンの頭」のように見えた…
9853147433_33f82e86f5[1].jpg

雲は「一瞬たりとも“同じ”ではない」ように見えるものである…時々ふと見上げ、気が向くと写真に収めてみるのが愉しい…

↓低い空から高い空へ伸び上がるような雲と、横に拡がる雲とが交わるような感じも面白い…
9853199893_fd31bd12cd[1].jpg
↑歩道の端で足を止めて見上げているのだが…逆に高い空から下界を見下ろしている場面のようにも見えた…不思議なものだ…

帰宅してから、こうやって記憶に残った画を整理している次第だが…そんなことをしながら、「氷を仕入れるのを忘れたじゃないか!!」と「忘れ易い」ことに少しだけ腹を立てる…が…何も切羽詰っている訳でもない…そして、こんなに素晴らしい空を見上げた平和な休日に感謝しなければなるまい…
posted by Charlie at 21:53| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

1年半程度経ったLevi's 501(2013.09.07)

ジーンズは、一定程度長く愛用していると、身体に馴染んで着用し易くなるが、同時に色落ちなどで表情が変わる…

ということで、その“変化”を時々写真に撮っておくなどしてみたくなる…

↓2012年4月頃に入手した“501”である…
9825242566_64f912fdc6[1].jpg
↑オイルライターのような硬くて一定程度の重みが在るモノを入れている右のポケットに少々傷みが在るのが「私のモノ」の特徴になってしまっているかもしれない…

これはユジノサハリンスクの宿で“ランドリーサービス”に出し、戻って来たモノを何となくカメラに収めた…

9月の“島流し”…結果的に「7泊8日」となってしまった…多量の着替えを持ち込んで、汚れてしまって、それらを持ち帰るというのも鬱陶しいので「一部は“ランドリーサービス”を利用…」という意図は在った…ズボンに関しては「アイロン掛け(プレス)を確りする」というのが標準であるが、これはジーンズなので「無用!!」と申し出た…その分、料金が少し安くなった…こういうことは覚えておきたい…

“501”は何本かを交代で愛用しているのだが、これが最も「サイズが合う」という代物で、最近は着用頻度が高まっている…大切に愛用し続けたい…
posted by Charlie at 20:28| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスク:日本から輸出された缶コーヒーと自販機(2013.09.08)

ユジノサハリンスクの商業施設<シティーモール>館内を歩いていて、妙なモノを目に留めた…そして足も停めた…

↓こういうモノだ…
9825156046_7c3ac21b93[1].jpg
↑館内3階、飲食店の入口が在る辺りで、御手洗いにも近い場所なので、存外に視掛ける機会は多いかもしれない…

日本国内の商業施設等でこんなモノを視掛けても、然程注意は払わないと思う。余りに当たり前だからだ…しかし、ユジノサハリンスク市内となれば、こういうモノは限られた場所にしか無いので、思わず注目してしまう。日本国内で視掛けるメーカーの名前が自販機には在る…

1ルーブル、2ルーブル、5ルーブル、10ルーブルの各硬貨、10ルーブル、50ルーブル、100ルーブルの各紙幣が利用出来る、飲料の自販機である…その旨が代金を投入する辺りに書かれている…自販機で売られている飲料は80ルーブル程度であった…冷たい飲料―“仮面ライダー”の画が入ったサイダーも!!―も在れば、ホットも在る…

ここにこの自販機が設置されていることには以前から気付いていたが…館内のスーパーマーケットでミネラルウォーターを求めれば、サハリンの企業で製造されているモノ等は20ルーブル前後で求められるので、敢えてこの自販機で80ルーブルの飲料を求めたことは無かった…

が…今般は好奇心に突き動かされた…100ルーブル紙幣を挿入し、ボタンを押した…缶入りの飲料が出て来て「チャリーン」と10ルーブル硬貨2枚の釣銭が出て来た…何となく不思議だ…

↓求めたモノはこれ…何処からどう見ても「日本のモノ」である…
9743942954_dd3fdb8d0e[1].jpg
↑温かいコーヒーだ…ミルクや砂糖が入っている…この銘柄は日本国内で求めた記憶が偶々無いものだが…最近は、缶コーヒーを求める場合は“ブラック”を選ぶことが圧倒的に多いということも在るからかもしれないが…

これは「日本から輸出されたモノ」で間違いないようだ…

↓“輸出品”(ロシア側目線では“輸入品”)であるモノには、こういうシールが貼られる…
9741823467_56befea83a[1].jpg
↑非常に細かい文字で読み難いが、製品名、主な内容物、輸入者名等が記載されている…

この缶コーヒーはウラジオストクに本社を構え、モスクワにも営業拠点を有している企業が輸入を手掛けたモノらしく、よく視ると社名の辺りにウラジオストクとモスクワの住所が記載されている…

缶には“スチール”というリサイクルマークが在って、横に「たんぱく質 0.7g 脂質 0.3g…」等と在るが、“輸入者”が貼り付けたシールにも、それと思しき数字が在るようだ…

「日本から輸出=ロシアで輸入」ということは…輸出されるモノがロシアでのモノを巡る規則等に照らして問題が無いことが明らかにされて―所謂「認証(GOST)取得」―いて、輸入者が責任を持って通関手続をしたことが明らかでなければならない。そして、食品の場合は消費者に“中身”が判るように、シールを貼る等して示す必要も在るということだ…殊に“日本語”の場合…ロシアでは日本の文字を、古代エジプトの遺跡から出土するモノに描かれている象形文字を指し示す場合と同じ用語―иероглиф(イェローグリフ)―と呼んでいる程だから「何とかしてくれ!」ということにもなってしまうであろう…

そう言えば…6月にネベリスクから児童生徒の一行が稚内へやって来たのだったが…1人の10歳位の少年が言っていた…「日本は何処にでも自販機が在って好いな…」とである。少年は自販機で求めた飲料を、何やら妙に美味そうに飲んでいたが…ネベリスクのような、サハリンの中の小さな地方都市では、自販機にはお目に掛かる機会が全くと言って良い程に無いのであろう…ネベリスクからユジノサハリンスクは、車やバスで2時間程度は掛かるので、彼も頻繁にユジノサハリンスクに出ているでもないのだろうから…

ユジノサハリンスクでは、缶コーヒーの他にも“シール”が貼られた“輸入品”は存外に多く視掛ける…
posted by Charlie at 07:37| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスクで頂いた“イスケンダル”(2013.09.08)

ユジノサハリンスク最大の商業施設<シティーモール>の館内には、飲食が出来る店が色々と入っているのだが、一寸目を引くのは“フードコート”である。広い館内の3階の、少し広めな一画にテーブルや椅子が並ぶ広場のようになっている場所が在り、広場を囲むように色々な飲食物を供する店が並んでいる。

フードコートに入っている店では、メニューに在る写真等を示して注文して、少し待っていて出て来るモノを受け取り、テーブルに持って行って頂くという塩梅になっている。「持ち帰り」が可能なモノも色々と在る…

ここには、ハンバーガーやピザやドーナツ、果てはラーメン―頂いた方のお話しでは、「何処となくうどんを想起させるものが在る…」ということだが…―や寿司弁当―私の近くに陣取った人が頂いていたのを視掛けた…―のようなものまで色々と在って、なかなかに選択の幅は広い…

このフードコートで昼食を愉しもうとして、眼に留めたのが<ИСТАМБУЛ КАФЕ>(イスタンブール・カフェ)という看板だった…

↓然程詳しい内容は記載されていないが、<シティーモール>のサイトに一応紹介されている。「トルコ料理の店」を謳っている…
>>Истамбул. ТРК Сити Молл г. Южно-Сахалинск
↑トルコに繋がりが在るような、中央アジアやコーカサスの文物がそれなりに入っているロシアなので、この種のモノは意外にウケるのかもしれない…

“イスタンブール”というのに妙に惹かれて、ここのモノを頂いてみることにした…昔流行った「飛んでイスタンブール♪」という歌を思い出した訳でもないが…

偶々…「そう言えば日曜日は『宇宙戦艦ヤマト』が放映される日で…あれもテレビ放映のシリーズは間もなくイスカンダルに辿り着く筈だった…」等と思い出していたのだが…“イスタンブール”で眼に留めたのは…“イスケンダル”という代物だった…早速頼んでみた…

↓これがその“イスケンダル”…肉は牛肉だったように思う…スパイスと塩の味が染みていた…
9741839219_6ea09179a2[1].jpg
↑10分間程度待ったが…タップリの肉が嬉しい!!サワークリームが少々付けられていた…300ルーブルと少し…「千円少々」の感覚…私としては満足度が高かった…

後から知ったが、“イスケンダル”とはトルコや中央アジア方面等でポピュラーな“ケバブ”と呼ばれる焼肉料理の一種で、肉にヨーグルトを添えて、それを点けて頂くようになっているものらしい…若干の酸味が在るヨーグルトが、肉には存外に合うと思う…ユジノサハリンスクで頂いたモノは、寧ろサワークリームのように思えたが…ところで、サハリン辺りではサワークリームのようなものの需要が高いらしく、スーパーマーケットの牛乳やら乳製品を扱っているコーナーでは、その種のモノを色々と視掛けた…

“ケバブ”と呼ばれる「トルコ等の流儀の焼肉」は、「大きな塊の肉をじっくり焼き上げたモノを削り取って…」という“ドネルケバブ”というモノを何度か頂いた―稚内の祭りの出店の列の中でも出くわしたが、やっていた人はきっと各地の祭り等の機会を捉えて営業しているのだと思う…―記憶が在るが…こんなにボリュームたっぷりの「トルコ流焼肉」を頂いたのは初めてだ…なかなかに気に入った!!

余談だが…“イスケンダル”を思い出しながら、「イスカンダル」が出て来る『宇宙戦艦ヤマト』は、知人が録画していたモノを確り見せて頂いた…
posted by Charlie at 06:27| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

南さつま芋焼酎 旭川産米麹仕込 あさひかわ (2013.07.05 入手 2013.09.19 試飲)

「酒を入手してから、封を切って呑む」までに、何となく時間を要してしまう場合が在る。時間が掛かった理由は様々だが…

今般は「“取っておき”ということにしたい!!」と温存して、 「酒を入手してから、封を切って呑む」までに時間を要してしまった…

↓その酒…これだ!!
9815446646_b963b511b5[1].jpg
↑7月に旭川で入手…以降、夏の間は拙宅ではウィスキーを主に頂き、加えてゆったりと呑んでいる場合でもないような状態も多少続き、漸く「そう言えば“取っておき”だった“あれ”が…」と今日になって思い付いたのだ…

“SATSUMA SHOCHU”のトレードマークが確りと入った、鹿児島県の焼酎に<あさひかわ>等と、北海道の都市名が冠せられている…些か不思議な感じがする…そして、妙に高価な「プレミア品」という訳でもないながら、「些か高級そう…」な外観のボトルで登場している焼酎だ…

↓ラベルにはこの焼酎の「謂れ」が綴られている…
南さつまは、古くから薩摩の伝統、文化として継承されてきた芋焼酎の名産地です。
旭川は、北海道の中央、大雪山連峰のふもとの肥沃な大地と、百年の時を超えて湧き出る滑らかで豊富な水が育む美味しい米どころとして有名です。
南さつま市と旭川市は、日本の南と北に位置し、距離は直線で約千七百kmと離れていますが、南さつまの砂像と旭川の雪像が縁で平成九年から交流が始まりました。
この度、旭川市西神楽の夢民村で生産された「吟風」を麹米とし、南さつまで獲れたさつま芋を原料として、宇都酒造四代目の仕込みにより「南さつま芋焼酎あさひかわ」が生まれました。日本の北と南の交流から生まれた芋焼酎をお楽しみください。

↑ということである…

早速…「目盛が入った鹿児島流」の“お湯割りグラス”を用意…湯を沸かしてお湯割を試す…

旭川の「吟風」と言えば…北海道で醸造される日本酒に使用されている酒造好適米であった筈だ!!芋焼酎は麹米と芋とを合わせたモノを蒸留して造る訳だが、宇都酒造が在る辺りでは芋焼酎の代表的な材料である「黄金千貫」が豊富である筈で、正しく「北と南のコラボレーション」である。

ボトルを開けると、焼酎らしい香気が立ち上る…そしてグラスの湯に焼酎を注ぐ…香気は際立つのだが…口に運ぶと、材料由来の香気よりも甘味が寧ろ目立つかもしれない…非常にスッキリとした感じだ…

↓素朴な感じのラベル…なかなかに好い!!
9815443884_9a43a8e1a5[1].jpg

宇都酒造は、サイトを開設しているでもなく、積極的にネット通販をしているでもない。小規模な、職人気質な酒造メーカーのようだ。<天文館>(鹿児島市内の繁華街の名)というのが代表銘柄なのだそうだ…

<あさひかわ>の噂を聞いていたが、通販等で手軽に入手出来るでもなく…旭川駅構内の観光案内所近辺に在る土産店で初めて視掛けて、「これは!!」と入手したのだった…

遠く離れた地域であっても、各々の特徴に合った産品を一生懸命に作っている人達が各々に暮らしている。或いは…気候の違いから産品は異なっているのだが、北海道も鹿児島県も「農業が盛んな地域」というのは“共通項”かもしれない…そんな北と南の、各々の産品が見事に融合し、美酒が生まれた…浪漫溢れる物語だと思う…そんな物語に思いを巡らせながら…慌てずにゆっくりと、この<あさひかわ>を愉しみたいものだ…
posted by Charlie at 19:09| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北埠頭:月明かり(2013.09.18)

次第に暗くなる時間帯に稚内港北埠頭周辺を歩いた。辺りは“北防波堤ドーム公園”として整備されていて、散策する旅行者や、ウォーキングや飼い犬の散歩をする地元の人が散見する…

次第に暗くなる空で、時を刻む都度に存在感を主張するようになるのは月である…東寄りに相当する方角で、次第に強くなる照明で姿を浮かび上がらせる舞台俳優のように、月は次第に輝きを増していた…

↓待機態勢に入っているらしい、画面左に見える海上保安部の船や、点り始めた広場の灯りの右上方に、「紺色を帯びた夜空に太陽?」という具合に白く輝くのが月だ…
9799484675_fe04d430cc[1].jpg
↑月の前方下側に相当する海面が、ライトを当てたように光っている…暫し見入ってしまった…

“月明かり”と聞けば、何か「微弱な灯り」を想起してしまうが…存外な「力強さ」を有していることに気付かされた…
posted by Charlie at 08:04| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2013.09.18)

「多少、雲が多い?」というように思わないでもなかったが、晴天基調でクールな一日が過ぎた…

少し前まで「午後6時辺り」は「明るい」感じだったが、何時の間にか「暗い」感じになっている…

街の灯りは、午後5時半を過ぎた辺りから順次点き始める…暗くなるに連れて、灯りは際立つようになる…

↓久し振りな感じがするが…稚内港北防波堤ドーム近隣を歩き回った…
9799569365_201ce94b6e[1].jpg
↑多分、「撮ったことの無いアングル」だと思う…

稚内港北防波堤ドームの後背の空が西北方向で、ノシャップ岬辺りから見える夕焼けの色の影響で不思議な色彩に染まるのが見られる…
posted by Charlie at 07:41| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR稚内駅≒道の駅 わっかない(2013.09.18)

地元で「あるある…」という話しになっている、時々出くわす様子…

他所からやって来たと見受けられる方に「“道の駅”って何処ですか?」と尋ねられる場面である…

↓「あれですよ!!」と指し示す建物は下記のモノである…
9800577043_f5bed220ec[1].jpg

これを示すと…「それってJRの駅ですよね?」と得心せずに問いが続く場合が殆どだ…そういう場合は「“鉄道駅”と“道の駅”は同じ建物です。厳密には、あの建物の中で、○○の部分、△△の部分というように区分けが在るようですが、とりあえずあの建物です」と続ける…

“道の駅”と言うと、多くの皆さんは「街道筋に駐車スペースが在って、平屋か2階建て程度の一寸した建物が在り、御手洗いや自販機や、日中なら売店や飲食コーナーが営業していて…」というような姿を思い描くらしい…実際、“道の駅”という看板が挙がった駐車スペースの前の横断歩道を渡った辺りに大きな平屋に見える建物―プールとジムが入った施設―が在り、「“道の駅”だ…」とそちらに歩いて行く方が存外多く居るらしい…

「JR稚内駅≒道の駅 わっかない」なのである…

そんなことを思い出しながら、稚内駅周辺を夕刻に歩き回った…2012年にグランドオープンということになった駅が入っている建物…漸く少しばかり目に馴染んだ気がする…昨日は月が美しい夕べだった…
posted by Charlie at 07:09| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

ひれカツ定食(2013.09.13)

近所のホテル館内に在るレストランでは、2週間交代で「3種類のランチ」が供される。その中から「お気に入り」を視付けて、何となく「今週の昼はこれ!!」と繰り返してしまうことが在る…

↓去る9月9日以降の「3種類」の中ではこれが気に入ってしまった…
9765776922_b0b750f0bc[1].jpg
↑ひれカツ定食だ!!既に4回頂いてしまったが…更に頂く機会を設けることも出来そうな状況だ…

柔らかいひれ肉でカツを…それだけで贅沢な気分である…“ドクター野口1名”という手頃さで、これだけ確りひれカツが頂ける!!秀逸である!!日によっては…「朝早く珈琲を頂いた直後から、昼食を楽しみに…」ということさえ在る程だ…

↓何と言っても主役のひれカツが好いが、付け合せのサラダも佳い…
9765763191_5f9695b0e7[1].jpg

「ひれカツが…」と想い起こしていて、何となく思い出した。2009年だったと記憶するが、姫路駅辺りで夕食を摂ろうと食堂に入った。“ヘレカツ定食”というモノを視付けて「何だろう?」と頼んでみた…現れたのは“ひれカツ”だった…こういう一般的と見受けられる肉料理…国内でも地域が変われば呼び名も変わるのであろう…

それにしても…どういう呼び名であろうと、このひれカツ定食は秀逸である!!
posted by Charlie at 21:07| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

<ЗЕМФИРА Лучшее>(“ゼンフィーラ”の2枚組みベストアルバム)(2013.09.06)

サハリンでCDを眺めて、気に入ったモノを入手して愉しむ…私が好きな行動パターンだが…

↓こんなモノを眼に留めた…
9687868790_3f40fc7af0[1].jpg
↑「女性アーティスト…誰?」と何となく手にして…

↓裏側!!写真が渋い!!2007年、2008年頃の写真らしい…
9684645255_2347ca96e3[1].jpg
↑2枚組みCDである!!

これはウラル地方のウファ出身の女性アーティスト、ゼンフィーラの作品だ…この2枚組みは“ベスト”ということらしい…

1999年にロシアでメジャーデビューの彼女…自らのファーストネームでもある“ゼンフィーラ”という名を冠したグループで歌っている…2013年までに6枚のアルバムが登場しているが、これは5枚目迄の各作品からの選曲となっている…思わず入手である…

ネット上でも、音や画像は色々と愉しむことが叶うが…「とりあえず一曲」ということで、個人的に気に入っている最初期の作品ということになる<До свидания>(ダ・スヴィダーニャ)を御紹介しておきたい…入手したアルバムにも当然収録されている!!

↓レコード版…

↑「少し懐かしいポップスの香り」である!!

↓ライヴ版…

↑「旧き善きロックバンド」という風情が好い!!

歌のサビの部分で「До свидания. Мой любимый город.」(ダ・スヴィダーニャ モイ・リュビームィー・ゴーラド)と入る…実は、色々な街を訪ねて、そこを去る時点になって、唐突に思い出すことが在るフレーズだ…

これは「若い女性シンガーの普通な言葉」としては「さようなら…大好きな街…」という按配だろうが…方々の街を彷徨い歩く中で思い浮かべるフレーズとしては…「再び見えん…愛すべき街よ…」程度の訳語を宛ててみたくなる…

ゼンフィーラは色々な要素を大胆に取り入れた作品創りを続けている。今や“古典”の、ソ連時代末期のロックのカヴァーさえ交じる…多様な作品が在るので「似たような感じ」が少なく、“ベスト盤”を何となく聴くのが非常に愉しい!!

とりあえず、サハリンで視付けて来た、最近のお気に入りである…
posted by Charlie at 21:26| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

МЧС(エムチェーエス)のTシャツ(2013.08.08)

↓実は8月にユジノサハリンスクで求めて在ったのだが…最近になって引っ張り出した…
9776523264_707ce541ab[1].jpg
↑袖にロシア国旗が入って、背中に白い文字が入ったブルーのTシャツ…なかなかにクールだ!!

何かのスポーツチームのTシャツのようで気に入ったのだが…実はこれ…消防や災害対応を役目としている「ロシア非常事態省」の略称が入ったTシャツである…

実際、消防署等で視掛ける非常事態省関係の職員の皆さんは、このブルーのTシャツやポロシャツを着用している…これはレプリカなのか本物なのか判然としない…

最近の稚内は「長袖Tシャツの上に半袖Tシャツ」というような感じの服装がしっくりするようになって来ていて、そういう服装で外出しようとした際にこれを視付けて着用してみた…

稚内で着用する分には…「モノ好きが何やらロシアのマークや字が入ったTシャツを…」という話しだが…ロシア国内では、関係者でもないので何となく遠慮したい…迷彩柄のTシャツであれば、アウトドアウェア風に普通に着ている方もロシアで視掛けないでもないので、何となく着てしまうが…これは一寸…

>>因みに、こういうようなブルーのシャツを制服のブルーグレーの服の下に着ている人達が働いている消防署の建物を9月に撮影した…

こういう「働くユニフォーム」に起源を有するようなモノ…何となく好きだ…
posted by Charlie at 20:11| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

帆立塩広東麺(2013.09.15)

近所のホテル館内に在るレストランが気に入っていて、「何か在ればここに連絡してくれ…ランチタイムは大概出ている…」と何処かで聞いた台詞でも言ってみたくなる状況で、“島流し”等で不在をする折りには「欠席届け!!」というような話しをする程なのだが…

↓休日の土曜日にこんなものに出くわし、気に入ったので日曜日にアンコール…
9766081473_3d45a888ea[1].jpg
↑“帆立塩広東麺”の大盛!!

“餡かけ”風なラーメンで具沢山なのだが、“塩ラーメン”風なのが非常に善い!!北海道で「旧き善きラーメン」と言えば…恐らく1年間毎日議論をしても収拾は着かないであろうが、私自身は幼少期の経験から「塩ラーメンの系譜が“旧き善き”ラーメンである」と思っている。このメニューはそうした嗜好に合っている…

“餡かけ”風に仕上がっていて、スープが冷め悪い…最後まで熱々である…「早食い王者!!」のような私でさえ、頂くのにやや時間を要してしまうような按配だ…従ってこれは、「休日にゆったりと頂く」のに好適である…

こういうメニューは、海を渡る冷たい風が身体に刺さるように感じる冬季に出て来ると有難いが…「この時季」に登場したには訳が在る…“帆立”だ!!宗谷地方の帆立は、地域を代表する産品の一つで、送り出される先の国や地域によっては「最高級品扱い」のなかなかに贅沢なモノである…それが「この時季」に入手し易いためにこれが登場したという次第なのだ…

帆立出汁が加わったスープに甘みの在る帆立も加わった帆立塩広東麺…素晴らしい!!

今季に関して、帆立は「上々」と聞く。昨年辺りより大きめで美味いと聞いている…各地で暑さに倦んだ皆様におかれては…是非「熱いラーメンが心地好い按配の稚内」へお運び頂き、今季の帆立を御賞味頂きたい…
posted by Charlie at 09:35| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ユジノサハリンスク:<シティーモール>(2013.09.08)

「ユジノサハリンスクを訪ねる」と言えば、フェリーでコルサコフに上陸して北上するか、飛行機でユジノサハリンスク空港に下り立つことになる。コルサコフ港から北上すると、空港側へ通じる道路の辺りを少し過ぎた辺り、空港からであれば市内中心部へ通じる街道のような道路に出て少し経った辺りに、「ようこそ!」と来訪者を迎えるかのように大きな建物が見える…

↓こういう大きな建物だ!!大型商業施設の<シティーモール>である…
9741808145_151b66cde4[1].jpg
↑確か開業は2009年だったと記憶している。大型商業施設である。建設工事が進んでいた最中から酷く目立ち、コルサコフからユジノサハリンスク市内を目指すバスの車中では、誰かが「あれは何?!」と多少事情に明るそうな人に尋ねている光景が、必ずと言って差し支えない程に見受けられたものだ…

9月8日の朝、開店の1時間程前に現場に着いてみて、何となく撮影した画だ…ここに着くと、とりあえず建物の巨大さに圧倒され、土産話のタネに建物正面の写真を撮ってみることも多いが、こういう具合の「事業構想計画書」にでも在りそうな“施設全景”の画は、意外に少ない…

↓ロシア語のモノだが、とりあえず施設のウェブサイトが在る…
>>ТРК Сити Молл. Покупки и развлечения для всей семьи. Южно-Сахалинск↑「ショッピング・エンターテイメント複合施設 シティーモール:ショッピングとエンターテイメントを全ての御家庭に ユジノサハリンスク」というタイトルが冠せられている…

当然ながら「サハリン最大」の商業施設であり、「極東屈指」とも言い得る<シティーモール>は、サハリンではスッカリ大きな存在感を示しているように見受けられる。

稚内でサハリンから来た方に「○○のモノは在りませんか?」とでも尋ねられたら…「<シティーモール>に在りませんでしたか?」とでも答える…こういうことをしても“冗談”や“ネタ”ではなく、“事実”と思える程に何でも売っている。そして映画館や飲食店等も在る…

この<シティーモール>が在る、「ユジノサハリンスク市南郊」とでも呼べるような辺りは、多少新しい“戸建住宅”が目立つようになってきている。そういう住宅で“庭弄り”、“ガーデニング”を愉しもうとする方が使うような用品に関しては、その品揃えについて「辛うじて稚内市内のホームセンター等に分が在る」と思えるのだが…他は「ユジノサハリンスクの<シティーモール>に分が在る」という感じだ…

私自身、ここに初めて立ち寄ったのは2010年5月だった…永く「理論上存在するが、実際には聞かない表現」と思っていた「お買い上げありがとうございます」という言葉を初めて耳にするという経験を、館内でTシャツを求めた際にしたことを覚えている…色々な意味で“新しいサハリン”を象徴しているような感がする施設だ…

9741857427_ae0cfe986a[1].jpg
posted by Charlie at 08:49| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする