2013年06月29日

稚内:ウニ!!(2013.06.28)

久々に少し呑み―缶ビールを頂いた後、“いいちこ”をロックで…あのボトルを殆ど呑んでしまったような…更にウィスキーを1杯、2杯ロックで…道草して夜食…―、帰宅後に「バタン!!」と眠り、平日であれば慌てるような時間帯に起き出した…晴れた土曜日の朝である…

“モカ・ラデュース”を淹れ、個性的な味の珈琲を啜りながら、晴れた金曜日の夕べを振り返る…

↓連れ立ってバスに乗って、ノシャップ某所へ行けば、こんな豪華な刺身盛り合わせが…
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↓そしてウニの塩水浸けが追加…
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↓宴が進み、やがて“海鮮丼”…具材はウニとイクラ…
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↑或る先輩が言っていた…「“身体に悪い”等と巷で言われているモノ程、美味いのかもしれない…」と…そんなことを思い出しながら頂いた…

現在が旬らしいウニ…所謂ムラサキウニ…何か「数年分!?」という程にウニを頂いた…

“ノシャップ某所”としたが…

↓晴れた日のノシャップの夕暮れは美しい…
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南側からノシャップ岬に向かうと、左側に日本海に浮かぶ利尻と礼文が見える…この時季の夕陽は右側の方の水平線に消える…

昨日は午後、夕方から少し温かくなったが…今日は長袖Tシャツと半袖Tシャツを重ねたような出で立ちで好い位だ…陽射しが心地好くなってきている…

それにしても…ノシャップ某所のウニ!!素敵だった…
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2013年06月28日

稚内港停泊中の<ぱしふぃっく びいなす>(PACIFIC VENUS)(2013.06.27)

夕方に時間を設けて外出した…午後5時半頃に稚内港の天北第1埠頭に至り、途中に30分程度の休憩を挟んで、概ね午後8時頃まで外で過ごした…「7月目前の稚内」だが、「3月下旬の鹿児島」の方が温かいのではと思えるような、冷えた空気に覆われていた…朝の雲は何処かに流れてしまい、なかなかに好天では在ったのだが…

夕方に天北第1埠頭へ?これは、<ぱしふぃっく びいなす>という大型客船が稚内港に入ったことを知ったからに他ならない…朝のような曇天のままなら敢えて出掛けなかったが、今日は素晴らしい好天だったのだ!!(ただ、空気は冷たかった…)遠目に、見慣れない大きな白い船を視て…それも明るい青空の下で輝いていたので、非常に写真を撮ってみたくなったのだ…

<ぱしふぃっく びいなす>…1998年4月就航…総トン数26,594トン、全長183.4m、幅25m、喫水6.5m、旅客620名、乗員220名、巡航速力18ノット…

この<ぱしふぃっく びいなす>…水深10mの水路を通って、末広埠頭の水深12mの岸壁に停泊…水深12mの箇所は延長240m…多少のゆとりは在るが、概ねギリギリ停泊可能な範囲であろう…岸壁の先端の方に船首を収めて泊めている…

末広埠頭の東隣、天北1号埠頭辺りに行けば、この大きな船が視易いと考えた…

漏れ聞こえた船内放送で「7階…」という表現が在ったが、内部は12層の甲板が在るという…見た感じは「5階建て以上の横長なビル」という存在感だ…大きい…

↓傾いた光線の中、「遠近感が怪しくなる…」程に大きな船体が見えた…
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↑東側に立つと、西からの光線で“逆光”状態に見える…

↓かなり日が傾き、日没時間の少し前に至った…
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↑夕空に青味を帯びて見える白い船体が映える…

↓日が落ちて暫らくした辺り…
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↑外装のランプ、中の灯りが漏れる…

どうもこの<ぱしふぃっく びいなす>は、利尻か礼文に寄港する計画だったようだが、上陸時にボートを出すあちらの港で、強風でボートが使い悪かったと見え、急遽“代替”の稚内港に入ったようだ…午後10時に出航したようだ…

こういう船…夢や浪漫が感じられる…佳いものだ!!

>>びいなすクルーズのホームページ
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2013年06月25日

“BLT”&“ハバネロトマト”(2013.06.25)

最近、時々話題にする…「サハリンに無く、稚内に在る」というモノなど殆ど無く、「サハリンに在って、稚内に無い」モノばかりであると…

そんな中…「サハリンに無く、稚内に在る」というモノとして…“マクドナルド”が在ることが話題に上ることが在る…サハリンの景気を視ていると、ロシア国内でフランチャイズ展開している会社がサハリンに店を出す方が、稚内より早いかもしれないと思っていたが、実際には稚内の方が早かった…

マクドナルドに関して…国や地域が変わると、味が違うという意見もよく耳にする…私は以前に外国で頂いた時、余り感じなかったが…何時の間にかマクドナルドも“作り置き”を殆どやらなくなり、味は非常に向上したように思うが…

そのマクドナルドで新商品が登場した…

↓こちらが“BLT”こと「ベーコン・レタス・トマト」…
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↓こちらが“ハバネロトマト”…
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何時の頃からか、ハンバーグが大きめな“クォーターパウンダー”というシリーズが在る。上記は何れもそのシリーズだ。マクドナルドに寄ると、従前からのモノよりも食べ応えが在る肉なのが好いので、この“クォーターパウンダー”シリーズを頂く機会が多い…

上記の新商品…マクドナルドのイメージから考えると「若干高め?」という話しで話題になっていて、少し気に掛かっていた。6月24日から全国発売と聞き「稚内でも頂ける!!」と、実は昨日から非常に気になっていた…夕刻…「行くぞ!!」とマクドナルドへ足を運び、確り頂いてしまった次第である…わざわざ夕刻の街をバスで往復してしまった…

“BLT”は焼いたベーコンまで入って、少々贅沢な感じ…“ハバネロトマト”にはベーコンが入らず、代わりに少し独特な、酸味と辛味が入ったハバネロソースが入っている…どちらもなかなかに満足度が高かった!!他商品に比べて、使われている材料が多く、手数も掛かっていそうなので、話題になっていた価格も「こんなものでは?」と思える範囲だった。勿論、これが安価になれば、更に好いかもしれないが…

何れ…“ダブルBLT”などというものは現れるであろうか?
posted by Charlie at 22:38| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

ネベリスクの児童生徒による演奏会の余韻…

6月16日の図書館多目的ホール、6月17日から6月19日の市内5箇所の小中学校と、サハリンのネベリスクからやって来た少年少女14名(+先生3名)の皆さんは、素晴らしい演奏を披露してくれた…

↓その様子を紹介する記事が現れ始めていた…

>>潮見が丘中学校

>>宗谷中学校

>>稚内市

↑いずれも、様子がよく判る…学校のモノは校長先生が綴ったもので、稚内市のモノは担当者が綴ったものである…

実は自身もあの演奏を聴いていて、「好い!!気に入った!!」という作品も在った…何れそうした作品も探してみたい…
posted by Charlie at 08:03| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内:夏至の日の夕空(2013.06.21)

気温が11℃から15℃だったという6月21日…日の出が3時44分で日の入りが19時26分というような次元で日が長い…夏至だ…

↓午後7時台の空が、こういう感じである…
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好天であれば、やや傾いて、赤紫を帯びた陽光にぼんやりと包まれるような感じが長めに続くのがこの時季の夕暮れである…

ふらふらと外に出て…フライドチキンの店を視掛けて「かなり御無沙汰だ…」と頂き、看板に吸い込まれるように牛丼を頂き、しぶとくボトルが残る店が在ったのを思い出して一口呑み、近所で道草をして、読書に興じながらカレーライスを頂いて、更にから揚げを摘む…そんな夕刻から夜を過ごした…

↓空の様子はドラマチックだが…この空の下で、平穏な一日を過ごした…
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posted by Charlie at 07:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

稚内市内某宿泊施設のロビー(2013.06.18)

↓比較的安価であり、ロケーションも悪くない稚内市内の宿泊施設のロビー
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↑夥しい花で、文字どおり華やいでいる…普段はこうではない…

この宿泊施設にはサハリンのネベリスクからやって来た児童生徒と、指導の先生が滞在している。<ネベリスク市児童生徒芸術学校 弦楽芸術アンサンブル>の皆さんである。

彼らは6月16日に稚内市立図書館の多目的ホールで演奏会を催した。普段は50個程度の椅子を置いているホールに聴衆が溢れ、急遽椅子を引っ張り出し、それでも“立ち見”が出る100名以上が入った…

熱気溢れる演奏会の後、彼らに花束が贈られたのだったが、部屋に花を置いておいても枯れてしまうので、集めてこのロビーに置かせて頂いたという次第である…

6月16日の稚内市立図書館の後、彼らは6月17日から6月19日の3日間で市内の5つの学校を訪ねて、それぞれの児童生徒、更に近隣の保育所の児童や地域住民の皆さんの前で立派な演奏を披露した…

宿泊施設は南稚内駅に程近く、徒歩圏内に商業施設等も在るので、“小さな探検隊”が急遽編成されて、方々を歩き回っていた様子だ…旺盛な好奇心で、色々と面白い発見もしたことであろう…

そんな彼らだが、稚内での公演を成功させた思い出と、沢山のお土産を抱えて、今朝のフェリーで帰国の途に就く…
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2013年06月12日

稚内港北防波堤ドーム(2013.06.12)

稚内では「温かい感じ」というものが続いていた。屋内では“半袖シャツ”というような出で立ちになる人も増えている…「“夏の装い”というものか?」という服装を視掛ける機会が多い感じがした一日だった…

日が傾く時間帯に至って、何となく“夕涼み”という雰囲気なのも前日と殆ど同様である…「日中は暑かった」というような、もっと気温が高い各地の人々の失笑を買いそうな言葉も交わされる夕べである…

↓今日は「気紛れな巨匠が奔放に振るった絵筆の跡」のように、空のキャンパスに面白い型の雲が拡がっていた…
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稚内港北防波堤ドームのランプは、「1個間隔」に半数が何時の間にか点っていて、やがて残る半分が点ると、「独特な形状の構造物が灯りに浮かび上がる」ような感じになり、深夜になってランプの点灯数は半減し、夜明けに全て消える…

↓西寄りの空が不思議な色に染まる…
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「美しい夕焼けの翌日は晴天」と古くから謂われているような気もしたが…美しい夕空の色は、何度視ても好い…
posted by Charlie at 21:39| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

稚内港北防波堤ドーム(2013.06.11)

日中の気温は20℃程度…もしかすると少し上回ったかもしれない…

午前中位は「空気がやや冷たい?」という感じがしないでもなかったが、圧倒的多数の人が夢の中のような時間帯から上がり始める北国の太陽は、窓辺からゆっくりと屋内に浸透し、屋内の空気を「手で掴める?」という気になる程度に温めてくれる…そして大きく傾いて、ダラダラと日本海の彼方に姿を消すような時間帯に至ると、また「空気が若干冷たい?」という按配になる…

夕刻、Tシャツの上にアイスホッケーのレプリカユニフォーム―薄めながらも丈夫な生地の、ゆったりした造りの長袖Tシャツという雰囲気の代物…―を引っ掛けるというような出で立ちで戸外に出た。西南向きの窓からゆっくり浸透した陽光のために、拙宅の屋内が多少暑いような気がしたので、久々に“夕涼み”という風情である…

↓何時の間にか、芝生を植えた“緑地”が「らしい」感じになっている…
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↑更にタンポポが綿毛状の種になっている…

芝生が敷かれた場所のタンポポ…綿毛状の種がふわふわと飛んで、何時の間にか辺りに咲いたのであろう…存外に目立つものだ…

何時の間にか芝生も緑が濃くなり、そして丈も伸びた…もう少しすると、こうした芝生敷きの緑地の管理に携わる皆さんが芝刈りに勤しむ様子も見受けられるようになることであろう…

↓稚内港北防波堤ドームの辺りは、美しく芝生が敷かれ、見栄えがするようになった…
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↑芝生の向こうに、港の歴史を伝える遺構が見え、背後の空が微妙なグラデーションになり、「空のキャンパスに描き込まれたアート」のような感の雲が見受けられる…

何か今年は“春”を半ば省略して、いきなり“初夏”風な雰囲気になってしまったような気もする…
posted by Charlie at 22:41| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

ビデオ <ノースレインボー>(まんぷくサロベツ号)

稚内市内で「北門神社→稚内駅に出入りする線路の踏切脇に在るコンビニ→マクドナルド→南稚内駅→副港市場(サウナ)→稚内駅改札口から徒歩2分を謳う某ホテル内のレストラン→稚内駅に出入りする線路の踏切→国道沿いの旅行者に人気の喫茶店→北門神社」という移動を「“徒歩”で行った」と言うと…驚かれたり、呆れられたりする…

「車で日帰り」という型で稚内・旭川間を往復した翌日だったが…早めに眼が覚め、好天に誘われて歩いた…途中…“炭酸飲料”のつもりでビールやらハイボールの缶を空けてしまう場面も在ったが…

↓稚内駅に変わった車輌の列車が出入りしている…


白地の上に5色を配したこの車輌…名付けて<ノースレインボー>だ…183系のディーゼルカーを改造したモノである。貸切列車や臨時列車、通常ダイヤの列車の代わりに運行するイベント列車、車輌の点検や不具合で使えない場合の代行と、色々な活躍をしている車輌で、時々稚内にも現れる…

↓今回はこういうイベント列車になっている…曜日限定だが、稚内で「昼の札幌行」と呼び習わされている<サロベツ>のダイヤで運行されている
>>まんぷくサロベツ号(.pdf)

それにしても…午前中は半袖Tシャツの上に長袖シャツを羽織ったが…午後は陽射しの御蔭で、半袖Tシャツのみでも然程違和感は無い…「稚内としては」非常に温かい土曜日だ!!
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2013年06月01日

北門神社の桜(2013.06.01)

今日の稚内…もしかすると最高気温は25℃に達したかもしれない…少なくとも20℃には至っていて、風も弱かったので非常に温かかった…

(ジーンズを穿いて)半袖のポロシャツだけで戸外へ…特段に問題は無かった…何か空気も温まっていた感じだった…考えてみると、「出掛ける」と言えば「とりあえず上着」で、最近になって何となく「長袖シャツの上に上着無し」が散見していた状況で、「半袖ポロシャツのみ」は「2013年初」のような気がする…稚内に限定せず、2013年になってから他所を訪ねた場面―ガンガン雪が降っていた1月の札幌を度外視して、3月の鹿児島、4月の札幌、5月の旭川を想い起こす…―を振り返っても、「温かい状況」と思えた中で「半袖Tシャツ+長袖シャツ」という按配だったので、「半袖ポロシャツのみ」で戸外に出た状態は、何か妙に大それたことのように思った…

この半袖のポロシャツという出で立ちで戸外に出て、何となく北門神社の石段を上ってみた…

植物というモノは“精密”に出来ているのか、例年、通に面した寺の庭で桜が綺麗に咲き、その少し後に神社の境内で桜が咲くのだが…今季は「急速に咲いて、急速に散る」という感であり、また多少バタバタしていて神社の桜の様子をよく視ていなかった…

↓未だ桜の花が少し視られた!!
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5月26日頃から花が目に付くようになり、潔く花は散り始めたのだが…この辺りの桜はエゾヤマザクラで、「花と葉が混在」する様子も存外視られるのだが…今季に関しては「花が散り始めてから葉が大きくなる」という“順番”を「もう待っていられない!!!」という具合に、葉の方も妙に勢い良く大きくなっているような気がする。「急速に温かく」という状況の故であろうか?

↓この時季の好天時に特有な、空の「突き抜けるような蒼」を背景に、やや濃い桜色が透けて、葉の緑が散見する様…特徴的なように思う…
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もう何年前だったか…酒を呑んでいて、「桜咲いている?視に行こう!!」と言い出した人が在って、連れ立ってふらりと歩き、夜の11時を過ぎてからこの北門神社の境内に入って、何となく“夜桜”を眺めた…ということも在った…不意に古いことを思い出していた…

間もなく花も散ってしまい、エゾヤマザクラの木は緑の葉で覆われる…秋には葉が落ち、雪に覆われるようになり、また花の季節を迎える…
posted by Charlie at 20:21| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする