2013年04月24日

稚内西海岸から望む利尻富士(2013.04.24)

稚内の日本海側を南下または北上する際、利尻富士の姿が見えることがある。

「ことがある」としたのは、雲の関係等で見えない場合も存外に多いからだ…

↓今日は、稚内の市街へ「北海道道106号」を北上した際に、利尻富士を視ることが出来た!!
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「真冬のような世界」が「4月22日」でも視られた旭岳だったが、あそこのロープウェーで上がることが出来る辺りで標高1,600メートルということだった…利尻富士の山頂付近は1,721メートルと聞く…旭岳より多少低いが、標高は高めで、マダマダ雪は「たっぷり」残っている…

今日、利尻富士が見えた時には「淡い色を帯びた“天空のキャンパス”に、雪を表現する白系の絵具を大胆に“貼り付ける”ように塗り込んだ絵画」のように見えた…

今日は、雲が帯状に色々な濃度で広がっていて、やや濃度が高めな高い空と低めな空の間に、濃度が薄い箇所が在るらしく、何か光が漏れていたのが面白かった…

この時季…海岸部に何やら漂着物や、冬の間に何処かから飛んで来たモノ等々が若干目立つ場合も在るのだが…“早春”風な海岸と、未だ冷たそうな海の向こうに「冬山!!」が浮かぶ様を眺めるのはなかなかに好い…
posted by Charlie at 20:37| Comment(0) | HDR/2013年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「北海道道106号線」の様子(2013.04.24)

2泊3日の期間で「殆ど千キロメートル」という距離を車で走破したが、それでも北海道内には「“地の果て”のように遠い所」の街が沢山在る…“稚内”もまた、色々な地点から視て「“地の果て”のように遠い所」の典型のような場所かもしれないが…

「札幌から稚内」を車で移動するなら、「都市間バスの経路」が理に適っているのかもしれない…今日は概ねそのコースを辿ったが、一部は違うコースに入った…

↓こんな場所を通った…稚内の領域の西側の海岸部の道路である…
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普段は“道道”(どうどう)と呼び習わしている。他地域の“県道”に相当する「北海道道」である。北海道庁の部局が管理業務を行っている道路だ…

この<106号線>は、稚内市から天塩町までの区間である。日本海岸に延びる道路は、北上するなら左手の海の景観が素晴らしい…

それにしても…この路線に差し掛かると、散々動き回った後には「眼に馴染んだ光景…稚内市内に還って来た!!」と思う面も在るのだが…何時も「この先…“街”が在るのか?」という問いが浮かんでしまう…そういう複雑な想いで望む荒涼とした光景だが…この“荒涼感”に妙な愛着も沸く…
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「旅するジーンズ」(Levi's 501)(2013.04.24)

以前は“ジーンズ”と言えば、数本を洗いながら頻繁に着用して、1年半もすれば「潰れる」モノと認識していたが、この数年は多数のモノを所持していて、「そう言えば、こっちは数ヶ月使っていない…」というモノも在るような按配で「長持ち」するようになった…

↓少し長く愛用しているジーンズ…ツインベッドの部屋に泊まり、窓側のベッドは使わなかった―1人なので使いようも無いが…―のだが、カーテンを開けると「光線が何となく好い…」と思えたので、何気なくジーンズを置いてみたのだ…
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↑考えてみると…このジーンズは2009年に入手している…確か晩秋だった…“ダークインディゴ”という色だった…通常のモノよりも濃い目な色というモノだったが、長く使って何度も洗っているので、元々の色が判らなくなっている…そして、これを何時も着用している私自身の“型”になってしまっている…

2009年に求めて、同年、2010年、2011年、2012年と国内各地を訪ねた際にこれを着用しているが…サハリンでも着用していたことが在った…「旅に出る」という場面では、何となく手が伸びる一本だ…今回もこれを着用している…
posted by Charlie at 06:45| Comment(0) | HDR/2013年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ 暗くなったすすきの停留所を発着する“221”(コカコーラの赤塗装)(2013.04.23)

宿に着いて、直ぐに休もうとしたが…“食事”(または“デパ地下”で何かを見繕う)には中途半端な時間で、日中の大半を移動に費やした後でもあり、好天でもあったことから「外気に当たりつつ、ぼんやりと路面電車を眺める」時間を設けようと思い立った…すすきの地区の“資生館小学校前”停留所辺りで少々時間を過ごし、宿の在る札幌駅方面へ引揚げる際、何気なく“すすきの”停留所の様子を視た…

↓ライトに赤い車体を浮かび上がらせるように、<コカコーラ>塗装の電車が現れた…

↑乗客を下ろし、駆け足の人達も含めて新たな乗客を乗せ、すすきのを静かに去って行った…

強めなライトはピントが合わせ悪くなる場合も在るのだが…ミニ三脚を立てて、街の灯を入れた画を撮るのはなかなかに愉しい…
posted by Charlie at 01:06| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする