2013年04月22日

「続く」時には続く…

振り返ると…昨年の同時期も用事で出掛けたのだったが…「今年もまた」ということになった…昨年の事例と似たような展開になりそうだが…

出掛けない時には出掛けないのだが…先週の水曜日・木曜日―4月17・18日―で慌しく札幌を往復して戻ったばかりであったが…「続く」時には続くものだ…更に遡れば3月20日から24日も出掛けていたが…昨年もそれ位の時季に出掛けている…妙なものだ…
posted by Charlie at 06:56| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌:「市電の新型低床車両」こと“A1201”準備中(2013.04.17)

札幌市内の交通機関で利用可能なカード方式―最近のタッチするICではなく、以前から在る、機械に挿入する方式―の乗車券類は、地下鉄駅の券売機で売られている。券売機に料金を入れて、求めたいモノをボタンで指定すると、“台紙”に必要な事項を印字し、必要な情報の記録が入れ込まれて、券売機から出て来る仕掛けだ…

↓最近はこういう“台紙”が用いられているようだ…
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↑思わず注目した!!

「札幌の新たな顔へ 市電の新型低床車両」というコピーで新しい車輌の画が出ている!!5月から運行が始まる“A1201”だ!!

<A1200型>として札幌市交通局が導入する“超低床”の新型電車…これから西4丁目・すすきの間に軌道を新設することや、「延伸?」という話しも在る札幌の路面電車だが、各地で活躍するこういうタイプの車輌も登場する!!

↓電車事業部(=車輌基地)辺りを通り掛った…
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↑御馴染の“札幌スタイル”な丸味を帯びた「半世紀超」の車輌や、少し新しい角張った車輌が色々と在って待機中だが…画面左側に見慣れないモノが…

↓“A1201”だ!!
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↑係の人が点検整備、または運行開始後の日常的点検整備に向けた研修と見受けられることをしている様子だった…

「噂の新車だ!!」と暫し見入ってしまったが、“A1201”は5月―間もなくだ!!―の運行開始の準備中である。

私がこれまでに視ている中では…「鹿児島の<1000型>」や「長崎の<5000型>や<3000型>」を思わせるものが在った。鹿児島や長崎の場合には、軌道の間隔が札幌とは違うので、明らかにサイズは異なると思うが、「三連接」と「曲面」という外観が醸し出す雰囲気は非常に似ていると思った。ただ、外観は誰かのデザインを容れて、一寸凝っているのkもしれない…機構的には「長崎の<3000型>、<5000型>」でメーカーが自信を得て、その後に各地へ収めた車輌に応用されたモノが採用されているのだと推測した。

札幌の路面電車…老若男女色々な乗客が利用しているのだが、この“超低床”は「誰にでも優しい」車輌である。乗降が「画期的!!」な程に楽だ…多くの利用者に歓迎されることであろう…

運行が始まった後に札幌を訪ね、これが街を行く様子を是非視たいものだ…
posted by Charlie at 06:14| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする