2013年04月17日

札幌:降り頻る雪の中を行く“3303”(2013.03.20)(FotoSketcher)

正しく「出掛ける前」なので然程ゆっくりも出来ない感ではあるが…「概ね1ヶ月の間隔でまた札幌」という話しになった…何やらもたもたしていて、細かい予定は調整し損ない、最低限の用事だけを足して戻って来る展開となりそうだが…

この1ヶ月…稚内では積雪が殆ど無くなったが、意外に肌寒い…「札幌は如何か?」と不意に思ったのだ…

↓1ヶ月弱前の3月20日の様子である…
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↑“水彩画”風に纏めてみた…降雪と灰色の雲が厚い空の下、札幌の路面電車の言行標準色である鮮やかな緑が映える!!

降り頻る雪の中、ライトを灯してやって来る路面電車…“3303”は、1998年に登場で現在は5輌が活躍中という<3300型>の1輌だ…<3300型>は旧い車輌を更新して登場したモノだという。「新しい!!」という感じでもなかったのも頷ける…或いは、各地でよく見掛けるような型だ…<3300型>ではシングルアームパンタグラフ、車内案内装置、LED式の停車灯などを新たに採用していて、登場当初から現行の標準色であるという…

電車の正面に見える「西4丁目―すすきの」の方向幕…札幌の路面電車は九分九厘がこの方向幕だ…殆どの電車が、西4丁目かすすきのから出て、大きく回ってすすきのか西4丁目に向かっているという状況なので、当然と言えば当然だが…

北海道では「3月後半から4月後半」という時季は、「最もドラマチック」に周囲の様子が変わる…札幌で…「4月の路面電車でも眺めてみようか…」という気になって来た…

そろそろ本気で出掛ける支度に勤しまなければ…
posted by Charlie at 06:58| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする