2013年04月11日

札幌:電車事業部で待機中の“242”、“221”、“M101”(2013.03.20)(FotoSketcher)

時折、雪の降り方が激しくなった中、路面電車と徒歩で移動していた…すすきの停留所から幌南小学校辺り、中央図書館辺りを経て、電車事業部辺りに至った…

電車事業部は、路面電車の車輌基地であり、仰々しいフェンスが在るでもなく、待機中の路面電車が視易く、写真も撮り易い…この辺りに至ると、一寸寄ってみたくなる…

↓降り頻る雪の中、未だ運行のピークでもない時間帯であったためか、沢山の路面電車が待機していた。正面に見えるものは、何れも一部に“札幌スタイル”と呼ばれる、独特な形状の丸味を帯びた車輌だ!!
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↑“水彩画”風に纏めてみた…

“札幌スタイル”と呼ばれる、独特な形状の丸味を帯びた車輌がこうして並ぶ様…好い!!雪が降ることから、ここに見えるように屋根が在る場所を設けて、そこに路面電車を待機させるようにしていると見受けられる…

画面左側の“242”は現行の標準塗装…真ん中の“221”は赤い広告塗装…右側の“M101”は…旧標準塗装である…こういう、似たような外観のモノの色違いが集まっている様子…好い!!

赤い“221”旧標準塗装の“M101”“M101”は映画『探偵はBARにいる』の撮影に使用された車輌でも在る…何れも、なかなかに好きな車輌だ…雪の街を行く姿が視たかったが、こうして立ち寄ってみた電車事業部で姿を視掛けると、何か「雪も降っているのに、よく来てくれたね…」と迎えてくれたような気もして嬉しくなる…
posted by Charlie at 18:39| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗報から一夜…

静かな稚内は晴天の朝だ…大変に結構なことだ…

昨夜はウォリアーズのニュースで舞い上がった!!「世界中を祝日にして祝わなければならない!!」と想う程に興奮した…

2007年…プレイオフ“第8シード”だったウォリアーズは、“第1シード”だったダラスを撃破してしまった…

私は忘れない!!渋谷に本拠地を構える某団体によるテレビ中継で、解説者―誰だったかは忘れたが…―は「ダラスは次が在りますから」などと…プレイオフは“次”も何もない!!一戦毎の真剣勝負の積み重ねである!!永いシーズンを戦い抜いた男達が漸く辿り着く舞台なのである…「何が“次”だ!?!無礼な!!」と激怒していると、ウォリアーズはその“次”とやらを叩き潰した!!

当時、オークランドのアリーナには、米国の放送局が騒音を測定するデシベルメーターを持ち込んだ…測定結果は…「トンネル内を地下鉄が走行中の時」の轟音に比肩する大声援だったという…

「“第8シード”が“第1シード”を撃破」というのは、現行の「1回戦から7戦」という方式になって初めての快挙だった!!

その快挙への道程は非常に険しかった…13年連続プレイオフ進出無し…リーグワースト記録…そんな状態からの快挙だったのだ!!

その翌シーズンの極端な“西高東低”で、東の“第6シード”になれそうな勝率ながらも“9位”の残念賞でプレイオフ進出を逃し…そこから6年である…漸くプレイオフだ!!長かった…

何処かで…「2008年の例だってある…」と不安に苛まれながら、「今季は行けそうだが…それでもバスケットボールは試合終了の瞬間まで得点を奪い合うゲーム…最後まで判らない…」と祈り続けた…

↓プレイオフのプロモーションビデオが登場!!

↑既に何度も何度も視てしまった…

↓ビデオの中の字幕…

THIS SEASON
THE BAY HAS UNITED
TO PROTECT OUR GROUND

WE BATTLE TOGETHER
WE RISE AS ONE

WE ARE STRONG
WE ARE PROUD
WE
ARE
READY

2013 PLAYOFFS
COMING SOON

殊に4行目のWE BATTLE TOGETHER(我等は共に闘う)以下…既に数十回読んで噛み締めている…

こういう時は…「美味い珈琲」ですらも「祝いの美酒」のように感じてしまう…
posted by Charlie at 07:57| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする