2013年04月09日

駅弁・“石狩鮭めし”(2013.03.24)

3月20日から3月24日の旅で…“駅弁”を求めたのは1回に止まった…しかも「どちらにするか迷ったら…2つ位買ってしまえ!!」という流儀の私が「今日は…迷わない!!これ!!」と狙いを定めて求めた…

↓稚内へ北上する<スーパー宗谷>に乗車する前、札幌駅構内で求めた…
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↑こういうモノ…非常に好い!!

↓焼いた鮭の解し身を散らし、更にイクラである!!
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↑「大正時代からのロングセラー」を謳うモノだが…「鮭の解し身を散らした米飯」というモノは「何物にも代え難い」魅力が在ると思う…幼少期から現在に至るまで、一貫して「好きな食べ物」に入っていると思う…或いは…「“最期の晩餐”に何を召し上がる?」とでも問われれば、「鮭の解し身を散らした米飯」を所望してしまうかもしれない…

この時は“期間限定”となっていたが、米飯に「鮭節」が使用されていた…「鮭節」??これは標津(しべつ)で造っているそうだが、鮭を加工して“鰹節”のようにするというモノらしい…これも悪くなかった…

3月20日から3月24日の旅の最終盤に出くわした駅弁…素晴らしかった!!この時は…この駅弁で大満足し、かなり居眠りをして稚内への北上をしたのだった…
posted by Charlie at 18:21| Comment(0) | HDR/2013年3月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌:幌南小学校前停留所付近で大きく曲がる“253”(2013.03.20)(FotoSketcher)

札幌の路面電車では、軌道を跨ぐ型で歩道橋が設置されている箇所が何箇所か見受けられる。その歩道橋の上に陣取って、路面電車を眺めるのが存外に好きだ…

3月20日に札幌入りし、千歳の宿へ移動するまでの間に「路面電車を視て、写真を撮ろうか…」と思い付いた。時々雪が激しくなり、動画撮影には不向きという状態ながら、「雪の中を行く路面電車」という「札幌らしい!!」様子に出会えると思って沿線を訪ねたのであった…

すすきの停留所から南下して幌南小学校前(こうなんしょうがっこうまえ)に至った…辺りの歩道橋に上がった…

↓年季が入った“札幌スタイル”の電車が現れ、大きく曲がる…電車は歩道橋の下を潜って、中央図書館前方面に向かう…
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↑“油彩画”風に纏めた…雪がチラつく中、車体を揺らしてカーブを行く様子だ…

併用軌道の交差点部分…軌道上を行く車輌が曲がるカーブとしては、多分「最も大きなカーブ」ということになるような気がする…そういう箇所を通り抜ける様を眺めるには、この歩道橋は“S席”だ!!

というように嬉々としていたが…「この冷たい雪の中…何してるんだ?!」という妙な気分にもなる…
posted by Charlie at 08:03| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする