2013年04月04日

鹿児島:「だいやめで、きばいやんせ」の看板前を行く“9511”(2013.03.21)(FotoSketcher)

桜島の画に焼酎…「だいやめで、きばいやんせ」という鹿児島方言の文字…鹿児島中央駅前に在る商業施設の壁面にそんな大看板が掲げられている…視る都度に「鹿児島に来たぁ!!」という気がする場所だ…

↓その「だいやめで、きばいやんせ」の看板前に路面電車の軌道が敷かれている…「だいやめで、きばいやんせ」を背景に走る電車…何となく好きだ!!
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↑オレンジの「チキンラーメン」の塗装を施した“9511”が「だいやめで、きばいやんせ」の前を通り過ぎる…“水彩画”風に纏めてみた…

「だいやめで、きばいやんせ」??「愉しい晩酌でもして頑張ろう」という程の意味であろうか?

路面電車は、この「だいやめで、きばいやんせ」の看板前を過ぎると、『かごっまふるさと屋台村』の在る高見橋や、天文館通というような“だいやめ”に好適なエリアに入る…いづろ通で下車して一寸行けば、看板の画になっているような桜島の姿も見える…
posted by Charlie at 21:04| Comment(0) | FotoSketcher/鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島:鹿児島中央駅前を行く「チキンラーメン」広告塗装の“9511”(2013.03.21)(FotoSketcher)

「チキンラーメン」が殊更に好きということでもないが…あのオレンジ色系の広告塗装は、路面電車にはよく似合うように思う…

↓鹿児島で何度か視掛けているこのオレンジ色系の“9511”…「あっ!!あれだ!!」と思わず見入ってしまう…
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↑“水彩画”風に纏めてみた…

鹿児島中央駅前の停留所…何時も大勢の乗客が乗降している…ここは“駅前広場”側に鹿児島駅前へ向かう軌道と、郡元へ向かう軌道が寄っている…駅前広場側に居れば、路面電車に乗車するために道路を横断する必要が無い…なかなかに好いと思う…道路の真ん中に軌道が敷かれている場合…時々、停留所辺りで道路を渡ろうとしている時に電車が現れて、「通してくれ!!電車に乗りたい…あっ!!行ってしまった…」という状況が発生し、そういうことに後には「次の電車?なかなか来ない…」というのもよく在る…鹿児島中央駅前はそんな心配が無い…他所の例では、熊本駅前もこの方式になっていた…

鹿児島中央駅前だが、新幹線の登場で「街の玄関」としての存在感がより大きくなっていることから、関係機関が整備に努力しているように見受けられる。私はこの停留所の、電車が停まる手前辺りの花壇が素敵だと思う。「チキンラーメン」のオレンジの電車も、少し傾き始めた陽射しを受けて、「花と緑の中を行く」という雰囲気になっている…
posted by Charlie at 20:36| Comment(0) | FotoSketcher/鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島中央駅東口(2013.03.21)

「滅多に行かない場所」であっても、その限られた訪問機会の中で複数回立ち寄っているような場所は、その様子を眼にしたり、その場所に至った時に大きな安堵感を抱くものであると思う。例えば、「滅多に訪ねないものの、何度か降り立った駅辺りの佇まい」というようなものが、そうしたものに該当するように思う。

私にとって、鹿児島中央駅東口は、限られた鹿児島訪問の機会の中で複数回立ち寄っている場所で、「その様子を眼にしたり、その場所に至った時に大きな安堵感を抱く」場所になっていると思う…2011年12月に「なるほど…こういう感じか…」と初めて視て、2012年12月には「変わっていない…ここだ!!」という具合に再会し、2013年3月には「ここだ!!着いたぁ!!」と少し嬉しくなった…

鹿児島中央駅は新幹線を含む多くの列車が発着している他、辺りは市内や各地とを結ぶバスの発着場所も近く、また眼前に路面電車の停留所も在り、「鹿児島の玄関」という役目を担っていると思う…

↓駅舎への出入りだが、この駅ビル寄りのエスカレーターを利用するのがポピュラーなように思う…
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↓だが…どうもこちらが正式な正面入口のように見える…
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↑それでも、この階段を上り下りしている人達の姿は余り視掛けない…専ら、駅ビル寄りのエスカレーターが利用されている…私自身、何となくこの階段に寄ってみたが…3回目の鹿児島にして初めてのことであったことに思い至った…だからどうしたということでもないのだが…

鹿児島中央駅は、新幹線開通で改名する前の時期に現在の建物になっていて、改名時に改装を施している。かの水戸岡鋭治氏がデザインしたもので、当初は赤い建物であったものを、黒い建物に改めているのだという…

鹿児島空港からのバスで鹿児島中央駅辺りに着き、とりあえず駅舎内の案内所に寄るなどした際に何となく足を止めて建物を眺めていたのだった…

↓なかなかの好天だったのだが…私の眼には「夏の光線!?」のように映じた…
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posted by Charlie at 18:58| Comment(0) | HDR/2013年3月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島・甲突川河川敷の桜(2013.03.21)

何時の間にか4月4日になってしまった。稚内では昨年の4月4日に真冬のような荒天に見舞われたことが記憶に残るが、今日はとりあえず穏やかだ…

「雪と氷」の中を抜け出して鹿児島を訪ねてみたことが非常に愉しかったので、最近は連日のように写真を整理しながら眺めているのだが…最も好かったのは「桜に歓迎して頂いた」ということである。

恐らく、「今年の桜」は鹿児島では既に“過去形”になってしまっているのかもしれないが、私の中では「地元ではマダマダなので“未来形”」であるし、「鮮烈な強い印象が残った」という意味では“現在形”だ…

↓鹿児島中央駅にも近い高見橋辺りでは、遊歩道として整備された河川敷が見えるのだが、桜の時期には花が雲のように河川敷に浮かんで見える…
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↑こういう様子を視ると…思わず引き寄せられてしまう…

↓勢い良く自転車が通り抜けたり、ジョギングをしている人が居たり、私自身のように桜を眺めてゆっくり歩く人が居た遊歩道…
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↑少し広くなった辺りのベンチで、時間帯的には「遅めなランチまたは早めな夕食」という感であったが、お弁当を頂いている人も視掛けた…

後から聞けば、この日は「数日間温かめな日が続いた後に若干気温が下がった」ということで、鹿児島の巷では「寒い」ということになっていたようだが…私の感覚では「初夏のようでさえある!!素晴らしい!!」という状況だった…

↓やや傾いた光に浮かぶ桜…非常に好かった!!
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聞けば、この河川敷の桜だが、鹿児島では「ポピュラーな花見の場所」になっているそうだ…
posted by Charlie at 07:39| Comment(0) | HDR/2013年3月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする