2013年04月29日

札幌:西4丁目停留所付近で擦違う“8521”と“242”(2013.04.18)(FotoSketcher)

札幌の路面電車の起点・終点である西4丁目停留所では、「電車の擦違い」がそれなりの頻度で見られる。

乗客を乗せた電車が西へ向けて出発し、西からやって来た電車が到着して乗客を下ろす…という様子が見受けられる…

>>西4丁目の様子の動画…

↓多少「春らしい」光の下でそんな様子を眺めた…
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↑“現行標準色”の鮮やかな緑が強調される“イラスト風”に纏めてみた…

偶々だが…製造年代が大きく違っていて、見た目の印象が大きく異なる2輌が擦違っている…

↓形状が強調される“ペン画”風にまとめた…
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左の“8521”は1985年生まれの<8500型>を1988年に増備した<8520型>の1輌…<8500型>、同型増備の<8510型>、<8520型>を合わせて6輌が活躍中だ…

右の“242”は1960年生まれの<240型>の1輌…<240型>は7輌が活躍中だ…

季節や時間帯が変わって、光線の按配が変われば、ここの様子もまた違って見えることであろう…
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稚内:寒々しい道路(2013.04.29)

「4月29日」である…ハッキリ言って、この時季でも多少肌寒いという年は珍しい訳でもないのだが…戸外へ出るのに「フリースのプルオーバーを着込んだ上に上着を引っ掛ける」という“冬の出で立ち”で「丁度良い」または「それでも風が冷たく、歩くのが厳しいと思う場合も…」という状態は…些か妙だ…流石に「季節の切替機能」が“不具合”を来しているように思えてくる…

↓休日の朝、通は静かなものだが…静かな状況に加え、実に寒々しい…
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稚内で暮らしていると、時々思う…「所謂“ゴールデンウィーク”は“4月末から5月初め”ではなく、1ヶ月後にずらすのは如何か?」とである…過去、温かめであった年には、5月6日頃に気の早い木で桜も見られたが…今年は何時になることか?

今年の“ゴールデンウィーク”は“暦どおり”で動くなら「3連休+平日3日+4連休」となるのだが…前半の3連休は寒々しい状態で過ぎてしまった…
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稚内駅前バスターミナル(2013.04.29)

この4月から、これまで“稚内駅前”と呼ばれていたバス停が“稚内郵便局前”に改称した…バス停そのもの、殊に北へ向かう車線のバス停は「稚内郵便局の真ん前」に在るので、「より実情に即した命名」となった次第だ…

では“稚内駅前”というバス停は消えたのか?

↓そうではない!!“稚内駅前ターミナル”ということになったのだ…
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↑4月から、こうやって稚内駅前に停車するバスが増えたが、市内のバスの大半がこの稚内駅前に停車するようになった。若干の経路偏向が行われたのである…

これの御蔭で、稚内駅に到着して、バスで市内の方々に向かい易くなった。結構なことだ…
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2013年04月28日

札幌:夕刻の資生館小学校前停留所付近を行く“M101”(2013.04.23)(FotoSketcher)

「札幌の路面電車」と聞けば、何となく「伝統の塗装のまま走っている“M101”」を想い起こすのだが…街で走っているのに気付くと、何となく眼が向く…

↓気に入った「路面電車観覧場所」となった資生館小学校前停留所近辺での“M101”だ…夕刻の、交通量が多めで、電車の乗客も多めな時間帯の画だ…
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↑“イラスト風”に纏めてみた…

これは、2台デジカメを持っていて、1台をミニ三脚に載せて動画を撮影していた間に、もう1台で撮っていた画から選んだものだ…

こんな様子…また観に寄りたいものだ…
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“手羽先”(2013.04.15)

↓最近、時々愉しんでいるモノ…
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↑偶々、去る4月15日に写真を撮ったのだが…

名古屋辺りの流儀で頂く「若鶏手羽先」である…3月末に、恒例の用事で出掛けたり、サウナに行く場所の辺りに開店した店で愉しむことが出来る代物だ…正しく「一寸道草…」で愉しんでいる代物だ…

この辺では“若鶏”の小ぶりな手羽先を出す場所は少数派…或いは殆ど視掛けない中、これはなかなかに好い!!

「名古屋の流儀の手羽先」と言えば、札幌にも在る有名チェーン店でも頂けるのだが、あそことはかなり違う。工夫した、なかなかに手間が掛かるタレに漬けて揚げるという、名古屋の老舗のスタイルを受け継いだというものだ…「小さな贅沢」というような気分もする一品だが、“贅沢”というのではない、手軽な価格なのも嬉しい。

何となく“週一”程度の頻度で、これを頂きに寄るのだが…最近は出掛ける機会が多かったので、やや間隔が開いているところだ…
posted by Charlie at 21:29| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“からあげ”(2013.04.18)

↓最近凄く気に入っているモノ…
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写真を撮ったのは4月18日だったのだが…このところは結構な頻度で頂いている…近所の“W”の“からあげ”である…鶏肉だ…

食事をしていて…「もう一寸何か…」と思って頼む一品で、これを摘みながら読書に興じていたり、居合わせた人との話しで盛り上がっていたりするという訳だが…好みでタバスコの類をもらって、一寸振ってみたりもする…
posted by Charlie at 20:49| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

札幌:夜になったすすきの停留所に停車中の“221”(2013.04.23)(FotoSketcher)

「街の灯りに浮かび上がる」ような感じで走行していたり、停車している路面電車…美しいと思う…

↓すすきの停留所で撮影した画を“パステル画”風に纏めてみた…
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札幌で「半世紀超」も活躍をしている「“札幌スタイル”の丸味を帯びた電車」の1輌である“221”…あの「コカコーラ」の広告塗装が施された紅い電車である…

↓これまでにも、この紅い電車を動画で御紹介した経過が在る…

>>2013年1月2日撮影の動画

>>2013年4月23日撮影の動画

すすきの停留所に停車中の紅い電車…車輌の窓から漏れる灯りと、街の灯りとで、紅い車体が艶かしい感じに見える…
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2013年04月25日

美瑛:『マイルドセブンの丘』と『セブンスターの木』(2013.04.23)

旭川と富良野の間に在る美瑛は、小さな町だが、丘陵の織り成す景観がよく知られている。「フォトジェニックな景観」を誇る町ということになる。

美瑛が「フォトジェニックな景観」を有するということに関しては、1970年代から知られるようになり、1970年代には様々な広告に美瑛で撮影した写真や映像が用いられるようになった。

美瑛の“案内”を視ると、その「フォトジェニックな景観」に関する情報が掲載されているのだが、そんな中に“マイルドセブン”、“セブンスター”という文字が見える。これらは、愛煙家でもない人でさえ知っている「煙草の銘柄」である。

車で美瑛に立ち寄った…旭岳から富良野を経て占冠(しむかっぷ)に至り、高速道路で千歳に向かって寄り道し、札幌に至るという行程の途上だった…「フォトジェニックな景観」を誇る美瑛なので、見栄えがするようになる時季には早いのだが、それでも「1箇所か2箇所、佳い場所を訪ねてみよう」と同行者間で相談が纏まった…

そうした中、「“マイルドセブン”や“セブンスター”とは?」という話しになり、「その“マイルドセブン”と“セブンスター”というのに寄ろう!!」ということになった…

↓これが「マイルドセブンの丘」である…
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↑積雪が消え、芝生が緑になり始めた丘の上に防風林が見える…

↓これが「セブンスターの木」である…
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↑柏の木である…

何れも、1970年代に“マイルドセブン”や“セブンスター”のテレビCMの撮影で使用された場所だそうだ…それに因む命名ということだ…

残念ながら「1970年代の“マイルドセブン”や“セブンスター”のテレビCM」など記憶していない…故に「マイルドセブンの丘」や「セブンスターの木」というのは「便宜的に与えられた呼称」という位に受け止めている…こうした「フォトジェニックな景観」というようなものは…「佳い景色!!」と眼が向いて、気持ちが動く場合も在るということが肝要であって、“呼称”は「便宜的なモノ」であって一向に構わないように思う…

「見栄えがする」と思われるような時季ではなかったかもしれないが、「フォトジェニックな景観」を誇る美瑛の名所に寄ってみて、「何時かゆっくりと…」という想いが湧き上がった…実は昨年も同じような時季に寄ってそう思い、7月に寄ってみたが…雨だったので動き回らず、そのまま足が向くままに遠くに行ってしまったので「ゆっくり」が果たせないままなのだ…美瑛に関しては、足繁く通って写真を撮る人や、近隣に住んで写真を撮っている作家も在ると聞くが…なかなかに興味深い…
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ビデオ 黄昏の資生館小学校前停留所辺りの交差点で擦違う路面電車(札幌市電)(2013.04.24)

「交差点の併用軌道」を走る路面電車は、大きな角度で曲がるのだが、その曲がっている様を視るのが好きだ…そしてこれが、2輌同時に行われることが在る…「擦違い」である…

↓車の通行量も多い中、すすきの停留所からやって来た電車が停車し、大きく曲がり始めると、ほぼ同時にすすきの停留所へ向かう電車が現れて大きく曲がる…資生館小学校前停留所で停車した電車は、そのまますすきの停留所を目指す…


“灯り”が目立つようになり始める時間帯の路面電車…画になる!!
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2013年04月24日

稚内西海岸から望む利尻富士(2013.04.24)

稚内の日本海側を南下または北上する際、利尻富士の姿が見えることがある。

「ことがある」としたのは、雲の関係等で見えない場合も存外に多いからだ…

↓今日は、稚内の市街へ「北海道道106号」を北上した際に、利尻富士を視ることが出来た!!
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「真冬のような世界」が「4月22日」でも視られた旭岳だったが、あそこのロープウェーで上がることが出来る辺りで標高1,600メートルということだった…利尻富士の山頂付近は1,721メートルと聞く…旭岳より多少低いが、標高は高めで、マダマダ雪は「たっぷり」残っている…

今日、利尻富士が見えた時には「淡い色を帯びた“天空のキャンパス”に、雪を表現する白系の絵具を大胆に“貼り付ける”ように塗り込んだ絵画」のように見えた…

今日は、雲が帯状に色々な濃度で広がっていて、やや濃度が高めな高い空と低めな空の間に、濃度が薄い箇所が在るらしく、何か光が漏れていたのが面白かった…

この時季…海岸部に何やら漂着物や、冬の間に何処かから飛んで来たモノ等々が若干目立つ場合も在るのだが…“早春”風な海岸と、未だ冷たそうな海の向こうに「冬山!!」が浮かぶ様を眺めるのはなかなかに好い…
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「北海道道106号線」の様子(2013.04.24)

2泊3日の期間で「殆ど千キロメートル」という距離を車で走破したが、それでも北海道内には「“地の果て”のように遠い所」の街が沢山在る…“稚内”もまた、色々な地点から視て「“地の果て”のように遠い所」の典型のような場所かもしれないが…

「札幌から稚内」を車で移動するなら、「都市間バスの経路」が理に適っているのかもしれない…今日は概ねそのコースを辿ったが、一部は違うコースに入った…

↓こんな場所を通った…稚内の領域の西側の海岸部の道路である…
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普段は“道道”(どうどう)と呼び習わしている。他地域の“県道”に相当する「北海道道」である。北海道庁の部局が管理業務を行っている道路だ…

この<106号線>は、稚内市から天塩町までの区間である。日本海岸に延びる道路は、北上するなら左手の海の景観が素晴らしい…

それにしても…この路線に差し掛かると、散々動き回った後には「眼に馴染んだ光景…稚内市内に還って来た!!」と思う面も在るのだが…何時も「この先…“街”が在るのか?」という問いが浮かんでしまう…そういう複雑な想いで望む荒涼とした光景だが…この“荒涼感”に妙な愛着も沸く…
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「旅するジーンズ」(Levi's 501)(2013.04.24)

以前は“ジーンズ”と言えば、数本を洗いながら頻繁に着用して、1年半もすれば「潰れる」モノと認識していたが、この数年は多数のモノを所持していて、「そう言えば、こっちは数ヶ月使っていない…」というモノも在るような按配で「長持ち」するようになった…

↓少し長く愛用しているジーンズ…ツインベッドの部屋に泊まり、窓側のベッドは使わなかった―1人なので使いようも無いが…―のだが、カーテンを開けると「光線が何となく好い…」と思えたので、何気なくジーンズを置いてみたのだ…
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↑考えてみると…このジーンズは2009年に入手している…確か晩秋だった…“ダークインディゴ”という色だった…通常のモノよりも濃い目な色というモノだったが、長く使って何度も洗っているので、元々の色が判らなくなっている…そして、これを何時も着用している私自身の“型”になってしまっている…

2009年に求めて、同年、2010年、2011年、2012年と国内各地を訪ねた際にこれを着用しているが…サハリンでも着用していたことが在った…「旅に出る」という場面では、何となく手が伸びる一本だ…今回もこれを着用している…
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ビデオ 暗くなったすすきの停留所を発着する“221”(コカコーラの赤塗装)(2013.04.23)

宿に着いて、直ぐに休もうとしたが…“食事”(または“デパ地下”で何かを見繕う)には中途半端な時間で、日中の大半を移動に費やした後でもあり、好天でもあったことから「外気に当たりつつ、ぼんやりと路面電車を眺める」時間を設けようと思い立った…すすきの地区の“資生館小学校前”停留所辺りで少々時間を過ごし、宿の在る札幌駅方面へ引揚げる際、何気なく“すすきの”停留所の様子を視た…

↓ライトに赤い車体を浮かび上がらせるように、<コカコーラ>塗装の電車が現れた…

↑乗客を下ろし、駆け足の人達も含めて新たな乗客を乗せ、すすきのを静かに去って行った…

強めなライトはピントが合わせ悪くなる場合も在るのだが…ミニ三脚を立てて、街の灯を入れた画を撮るのはなかなかに愉しい…
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2013年04月23日

ビデオ 夕刻に 資生館小学校前→すすきの→資生館小学校前 を往来する“M101”(札幌市電)(2013.04.23)

4月22日から24日の日程で、車で長距離を移動することとなったが…4月23日の夕刻は札幌に入り、とりあえず泊まることに…

移動で草臥れた関係上、ホテルで直ぐに休もうとしたが…暗くなる辺りに百貨店の食料品売場―所謂“デパ地下”―で何か求めることにして、それまでの極短い時間に外気に当たりながら路面電車でも眺めることにした…

札幌駅周辺に泊まることにした関係上、地下鉄で移動したが、つい最近視付けた「観覧ポイント」の資生館小学校前停留所辺りに陣取り、行き交う新旧様々―札幌の場合、“札幌スタイル”と呼ばれる丸味を帯びた「半世紀超」のモノが目立ち、それらの合間に少し新しい角ばったモノが現れる感じなのだが…―な路面電車を眺めていた…

資生館小学校前停留所辺りでは、車輌や歩行者の邪魔になるでもないポイントで、電車が停留所手前の交差点から大きく曲がってすすきのへ延びる軌道に入り込み、逆にすすきのからやって来た電車が交差点を大きく曲がって去って行く様子が視られる…

↓なかなかに気に入っている「1961年生まれ」の“M101”が現れ、そして去って行く場面を撮影して纏めてみた…

↑夕方の光線もなかなかに似合う…

夕刻の、日が傾いて次第に暗くなって行く時間帯…札幌の路面電車が縮小し続けた要因となっている車の通行量の多さが目立つ…独特な音の警笛を鳴らしながら、車の通行量が多い中を掻き分けるように電車は進む…日が傾き、少しずつ目立つようになる街の灯の雰囲気も判る…なかなかに好い画となった!!

↓この他、4月23日撮影分の画―普通の写真―を4月17・18日撮影分のセットに追加…
wakkanai097 - View my 'Tramcars at Sapporo - APR 17, 18 and 23 2013' set on Flickriver

明朝も普通に早めな出発で、早く休みたいが、この“M101”だけは早く整理したかった…
posted by Charlie at 23:45| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪山・旭岳(旭岳温泉)(2013.04.22-23)

稚内からどんどん車で南下し、旭川の市街を越えて、東川に向かって行く…よく整備が行き届いた…他方でなかなか深い山に分け入る道路を進むと、やがて次第に上りになり、旭岳温泉に通じる…

旭岳温泉は、標高2,291メートルと「北海道最高峰」の旭岳の麓に在る温泉地だ…この温泉地を抜ける…「4月22日」なのだが…“冬道”である…

麓にロープウェー乗場が在る…これで標高1,600メートル相当の場所まで上がる…マダマダここではスキーやスノーボードが愉しめるので、スノーボードをやる人達がロープウェーに沢山乗っていた…

1,600メートルまでのロープウェー…10分弱の道程…多少揺れるロープウェーで望む下界は、雪に覆われている部分がかなり広い…雪が少なくなっている街はかなり遠い感じだ…旭川の都心部から50km程度離れている…

↓ロープウェーが到着する高い場所…“真冬”だ…「4月22日」なのだが…
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↑スノーボードの皆さんは、ロープウェー乗場の辺りまで、10分から20分程度で下って行ったようだが…私自身を含む一行は、ロープウェーで直ぐに下りた…

↓「ゲレンデ整備」のこういう車輌がマダマダ元気に活動している…ここ「旭岳スキーコース」は「日本で最も遅くまで滑降出来るスキー場」として知られているそうだ…
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↑この日は好天の午後であったが…午前中は雪模様だったそうだ…

↓この日は旭岳温泉の老舗の宿に一泊…
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「旭岳温泉」は大正時代に温泉が発見され、「勇駒別温泉」と称していたそうだが、1982年から「旭岳温泉」としたそうだ…1954年に車道が通り、1965年からロープウェーが運行を始めたそうだ…

↓これは宿で一夜明かした後…「4月23日」の朝である…
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今季は…3月21日から3月23日に鹿児島で桜を視たのだが…4月22日から4月23日は雪の旭岳で過ごした…妙な経験だ…
posted by Charlie at 21:27| Comment(0) | HDR/2013年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

「続く」時には続く…

振り返ると…昨年の同時期も用事で出掛けたのだったが…「今年もまた」ということになった…昨年の事例と似たような展開になりそうだが…

出掛けない時には出掛けないのだが…先週の水曜日・木曜日―4月17・18日―で慌しく札幌を往復して戻ったばかりであったが…「続く」時には続くものだ…更に遡れば3月20日から24日も出掛けていたが…昨年もそれ位の時季に出掛けている…妙なものだ…
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札幌:「市電の新型低床車両」こと“A1201”準備中(2013.04.17)

札幌市内の交通機関で利用可能なカード方式―最近のタッチするICではなく、以前から在る、機械に挿入する方式―の乗車券類は、地下鉄駅の券売機で売られている。券売機に料金を入れて、求めたいモノをボタンで指定すると、“台紙”に必要な事項を印字し、必要な情報の記録が入れ込まれて、券売機から出て来る仕掛けだ…

↓最近はこういう“台紙”が用いられているようだ…
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↑思わず注目した!!

「札幌の新たな顔へ 市電の新型低床車両」というコピーで新しい車輌の画が出ている!!5月から運行が始まる“A1201”だ!!

<A1200型>として札幌市交通局が導入する“超低床”の新型電車…これから西4丁目・すすきの間に軌道を新設することや、「延伸?」という話しも在る札幌の路面電車だが、各地で活躍するこういうタイプの車輌も登場する!!

↓電車事業部(=車輌基地)辺りを通り掛った…
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↑御馴染の“札幌スタイル”な丸味を帯びた「半世紀超」の車輌や、少し新しい角張った車輌が色々と在って待機中だが…画面左側に見慣れないモノが…

↓“A1201”だ!!
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↑係の人が点検整備、または運行開始後の日常的点検整備に向けた研修と見受けられることをしている様子だった…

「噂の新車だ!!」と暫し見入ってしまったが、“A1201”は5月―間もなくだ!!―の運行開始の準備中である。

私がこれまでに視ている中では…「鹿児島の<1000型>」や「長崎の<5000型>や<3000型>」を思わせるものが在った。鹿児島や長崎の場合には、軌道の間隔が札幌とは違うので、明らかにサイズは異なると思うが、「三連接」と「曲面」という外観が醸し出す雰囲気は非常に似ていると思った。ただ、外観は誰かのデザインを容れて、一寸凝っているのkもしれない…機構的には「長崎の<3000型>、<5000型>」でメーカーが自信を得て、その後に各地へ収めた車輌に応用されたモノが採用されているのだと推測した。

札幌の路面電車…老若男女色々な乗客が利用しているのだが、この“超低床”は「誰にでも優しい」車輌である。乗降が「画期的!!」な程に楽だ…多くの利用者に歓迎されることであろう…

運行が始まった後に札幌を訪ね、これが街を行く様子を是非視たいものだ…
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2013年04月21日

ビデオ 札幌市電の西4丁目停留所で続々と乗降が行われている様子(2013.04.18)

札幌での用事を無事に済ませ、「昼食を摂って、バスターミナルへ向かおう…」と歩いていて路面電車の西4丁目停留所辺りを通り掛った…

西4丁目停留所は札幌の路面電車の起点・終点になっている停留所だ。ここでは「乗客が電車に乗る場所」は1箇所設定されていて、基本的には、到着する電車はその「乗客が電車に乗る場所」辺りの“停止線”まで進入し、乗ろうとする乗客が待っている側と反対側に設定されている「下車専用」の場所に乗客を下ろし、乗客が全て下りると反対側の扉を開けて新たな乗客を迎える。

そういう何気ない様子を視ていたが…終点の西4丁目は下りる乗客も多いのでやや時間を要し、また発車も時刻表の時間までにやや間合いが在ることもある。発車待ちが少し長めになっている他方で、次の電車の到着が早めになる場合も在る…そうなると、「乗客が電車に乗る場所」辺りは塞がっていて、後から着いた電車は乗客を下ろすことがし難いように見えるが…「下車専用」の場所が、西寄りにもう1箇所設定されていた…

↓「発車待ちをしている電車が停車中、後続の電車が到着し、2箇所目の下車専用設定の場所に後続の電車が停車して乗客が下車している中、発車待ちの方が発車…後続の電車は乗客が下りた後に乗車場所にゆっくりと進入…」という場面をぼんやりと視ていた…実は…こんな様子を初めて視た…

↑先に発車待ちだった車輌は“252”で、後続の車輌は“8521”だ…

“252”に老若男女色々な乗客が、或る人は走りながら、或る人は悠然と歩いて、次々に乗車して行く中、少し遠くから近付いて来る“8521”が2箇所目の下車専用場所で停止し、そちらの乗客の下車が始まる…ここで、動画を撮影していた場所が“通路”で邪魔なので、一寸動いて撮影を続けた…

そういう様子を編集して纏めてみたのだが…なかなかに「らしい!!」感じに纏まった。偶々、“252”も“8521”も「現行標準色」の鮮やかな緑で、美しい外観だ…やや気温が低めな感じの中、「とりあえず春らしい光線」で、鮮やかな緑がなかなかに映えていたと思う…

平日の昼間の時間帯なのだが、「存外に乗客が多い」ことに少々驚きもする画である…札幌では、路面電車は「中央区の一部地区を走っている」ということで、何か「非常にマイナー」なイメージであるような感じもしないではないのだが、そういうイメージの故に「存外に乗客が多い」と思ったのかもしれない…
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2013年04月20日

ビデオ 札幌・資生館小学校前停留所付近の朝(2013.04.18)

西4丁目停留所から西8丁目停留所に至る併用軌道を進み、西8丁目停留所の手前を南下した辺りの宿に陣取った…宿から少し南下すると…すすきの停留所から延びた併用軌道が、資生館小学校前停留所辺りで南側へ大きく曲がる交差点に至る…

↓その交差点の辺りでの画である…

↑青系の広告塗装が施された電車がやって来てすすきのへ向かい、すすきのからまた引き返してくる…

少し賑やかな街を向こうにして進む電車が、資生小学校前停留所を経て大きく曲がる様…朝、歩き回って気付いたポイントなのだが…なかなか気に入った!!
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稚内・札幌間の都市間バスのラッピング広告(2013.04.17)

稚内・札幌・稚内と、札幌で1泊し、都市間バスで往復した。何となく「久し振り」だった気がする…振り返ると、今回は列車を利用しなかったことから、札幌駅周辺には足を向けることもなかった…道庁辺りには行ったが、札幌駅はその少し北だ…

往路…稚内のバスターミナルで“札幌行”を待っていると、変わったカラーリングの車輌が登場した…

↓羽幌で休憩停車した際に撮った画である…
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この車輌…稚内で走行中の場面を視掛けたことは在ったが…乗車したのは初めてだった…

↓この時間帯は、南下するバスと北上するバスとが並ぶ様子が視られる…
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稚内・札幌間の都市間バスは、稚内の会社と札幌の会社との共同運行で、両者の車輌が投入されているようだ…このラッピングのバスは稚内の車輌だと思う…

札幌や他の何処かでこのバスを視掛けたら…車体に描かれた画の利尻富士が視えるような地域から、長い旅を経て視掛けた場所まで至ったということで、注目して頂ければと思う…

これからの季節は、稚内にも他地域の変わった塗装だったり、見慣れない地域のナンバープレートのバスがやって来る機会が増えると思うのだが…今年は「時季としては少々寒くないか?」という状態が続いている…
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2013年04月19日

札幌:<雪ミク>から「標準」に復元された“212”(2013.01.02&04.18)

札幌で…路面電車を視ていて、ふと思った…「あの<雪ミク>が走っていない…」とである…

↓1月2日…
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“広告塗装”(ラッピング)には、「屋外広告物」としての目安や、札幌の場合は交通局で決めている目安も在るのだろうが、そうしたものに鑑みて“目一杯”と思われる程度に“キャラクター”が描かれた電車はかなり目立った…

なかなか人気が在って、この車輌を視掛けると…「何らかの型で写真を撮る人」の姿が「もれなく付いています」という具合で、なかなかに注目されていた…

>>ビデオ 札幌市電“SNOW MIKU”(雪ミク)(2013.01.02)

この<雪ミク>…契約期間が終了し、車輌は元の姿に復元されたようだ…

↓4月18日…
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↑あの<雪ミク>は“ラッピング”であったのだろう…“現行標準色”が少々くすんでいる…

“雪”と名付けられた“ラッピング”だったが…未だしぶとく少しだけ雪は残っている箇所も在ったものの、雪が“過去形”になる中で静かに消えていた…
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2013年04月18日

ビデオ 朝、街を行き交い始める札幌の路面電車(西4丁目停留所・西8丁目停留所 間)(2013.04.18)

スッキリと起きて、安価な「素泊まりプラン」利用だったので朝食を兼ねて辺りを散策に…宿は路面電車の「西4丁目・西8丁目間」の軌道と「すすきの・資生館小学校前」の軌道との間のエリアである…すすきの側へ行けば、終夜営業の飲食チェーンは多々在る…今日はカレーライスを頂いた…

すすきの停留所は、6時34分に出る電車が始発だが…すすきのに入る電車は、電車事業部から乗客を乗せている…6時30分になる少し前にすすきの停留所に入っていた…

そんな様子を視てから「西4丁目・西8丁目」間辺りへ…7時を少し過ぎると、電車の運行頻度が高まる…

↓朝から色々な電車が行き交う…


「忙しい札幌の一日が始まろうとしている」というような場面に立ち会った感だ…近所のコンビニで、なかなか侮れない珈琲を仕入れて、宿の部屋に…

「大切な用事」と張り切って早く出過ぎても、早過ぎる時間帯に到着で困る…と言って、漫然とテレビを視るのも…(そう言えば、宿の部屋でテレビを点けていなかった…)という訳で、朝に撮影した動画を少々整理してみたのだ…

今日は用事を足してから昼食でも摂って、直ぐに稚内へ引揚げる…今朝の札幌は薄日が射していて、昨日よりは少しだけ穏やかな天候だ…
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ビデオ 札幌市電の“M101”(2013.04.17)

「札幌へ着いたら…路面電車でも眺めて写真を撮ろう…」と朝に思い付いて、曇天で雨交じりな中を南下して来た…札幌に着いて…「酷い雨」は免れていたが…天候は少し冴えない…

結局、札幌市交通局の路面電車、地下鉄、その他会社のバスに乗車出来る“1日乗車券”を入手し、路面電車の沿線を巡った…

冴えない天候ながらも、酷い雨に降られなかったことを「善し」としなければならないのだが…今日はなかなかに「幸運!!」と思えることが…あの“M101”に2回乗車し、写真や動画も色々と撮影出来たのだ!!

↓「速く見易い型に整理!!!」と、休む前に整理していた…多分、これを済ませてしまわなければ、落ち着いて眠ることも叶わなかったかもしれない…

↑走行場面の動画と、静止画を組み合わせて、何となく「“M101”のプロモーションフィルム」的に纏めてみた…

1961年製造の“M101”は半世紀を超えて活躍中の車輌である。札幌の路面電車は、鮮やかな緑の“現行標準色”か、カラフルな“広告塗装”かなのだが、この“M101”だけは“旧標準色”のままになっている。“札幌スタイル”とも呼ばれる“丸味”が強調されて見える車輌群の中では「若干角張っている?」ように見えなくもない独特な形状なのだが…“旧標準色”なのが好い!!特に縁が深かった訳でもないが、幼少の頃、或いは少年時代に視掛けた札幌の路面電車はこの“旧標準色”だったのだ!!

今日は路面電車に計6回乗車―“1日乗車券”を入手してしまったので、歩いてしまう場合が圧倒的に多い「1停留所」の移動でも乗車した…―したが、その中2回が“M101”への乗車だった。“M101”については、1月に乗車して気に入り、3月には走る様子を視たかったが、電車事業部で待機していた様子を視掛けた…「走っていない…」というのが残念だった反面、電車事業部を覗いた際に姿が視えて、何か「“M101”に迎えてもらった」ような気がして嬉しかった…そんな“想い”が通じたのかもしれない!!

動画は、西8丁目停留所、中央図書館前停留所を望む歩道橋、すすきの停留所で撮影している…静止画は中央図書館前停留所を望む歩道橋、すすきの停留所の他、資生館小学校前停留所で撮影した…これらを組合せ、「国外の路面電車ファンの眼に触れても好いように」と英語のキャプションを少々…どんよりと曇った空の下の映像ではあるが…多少変化に飛んだ内容になったと思う…

日付が変わってしまった…
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2013年04月17日

札幌:降り頻る雪の中を行く“3303”(2013.03.20)(FotoSketcher)

正しく「出掛ける前」なので然程ゆっくりも出来ない感ではあるが…「概ね1ヶ月の間隔でまた札幌」という話しになった…何やらもたもたしていて、細かい予定は調整し損ない、最低限の用事だけを足して戻って来る展開となりそうだが…

この1ヶ月…稚内では積雪が殆ど無くなったが、意外に肌寒い…「札幌は如何か?」と不意に思ったのだ…

↓1ヶ月弱前の3月20日の様子である…
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↑“水彩画”風に纏めてみた…降雪と灰色の雲が厚い空の下、札幌の路面電車の言行標準色である鮮やかな緑が映える!!

降り頻る雪の中、ライトを灯してやって来る路面電車…“3303”は、1998年に登場で現在は5輌が活躍中という<3300型>の1輌だ…<3300型>は旧い車輌を更新して登場したモノだという。「新しい!!」という感じでもなかったのも頷ける…或いは、各地でよく見掛けるような型だ…<3300型>ではシングルアームパンタグラフ、車内案内装置、LED式の停車灯などを新たに採用していて、登場当初から現行の標準色であるという…

電車の正面に見える「西4丁目―すすきの」の方向幕…札幌の路面電車は九分九厘がこの方向幕だ…殆どの電車が、西4丁目かすすきのから出て、大きく回ってすすきのか西4丁目に向かっているという状況なので、当然と言えば当然だが…

北海道では「3月後半から4月後半」という時季は、「最もドラマチック」に周囲の様子が変わる…札幌で…「4月の路面電車でも眺めてみようか…」という気になって来た…

そろそろ本気で出掛ける支度に勤しまなければ…
posted by Charlie at 06:58| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

2013年3月の旅(3月20-24日)の写真コレクション:Voyage:MAR 2013(Kagoshima, Sapporo)(incl. Photomatrix)

↓整理を続けていた3月20日から3月24日に撮影の写真を“コレクション”として纏めてみた…
>>Voyage:MAR 2013(Kagoshima, Sapporo)(incl. Photomatrix)
↑上記をクリックすると、各セットの扉が並んでいるので、扉をクリックすると各々の写真へ入って行けるようになる…

今回は「想い出の多い街になった鹿児島特集+札幌+一寸色々…」ということで、普通の画とHDR画を一括して“コレクション”とした…

実は未整理のモノも未だ幾分残ってはいるのだが…
posted by Charlie at 18:52| Comment(0) | HDR/2013年3月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする