2013年02月24日

湾曲している(?)歩行者用信号機(2013.02.23)

↓近所を歩いていて気になった…
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信号機が…曲がっている…

何かの作業をして、機械で圧してしまったのか?潮風が通り抜ける辺りなので、金属が傷んだのか?どう視ても真っ直ぐではない…

こんな状態だが、普通にランプは点っていた…明るい晴れ間なので、光はやや視難いが…

不思議だ…
posted by Charlie at 19:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2013.02.23)

土曜日に言葉を交わした方が、「忙しい天気ですね…」と仰っていた…晴れ間の他方で、そこそこに激しく雪が降る時間帯も在り、何か「降ったり、晴れたり」が小刻みに繰り返された感じがする…土曜日の傾向は日曜日も続いていたのだが…

↓その晴れ間に、北防波堤ドームの辺りに寄ってみた…微妙に雲が多い感じだが、空の蒼と雪の白が好い!!
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↑「降ったばかり」の積雪が一部に残っている…

↓柱が70本並ぶ内部も覗いた…
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↑カラーなのだが…少しモノクロのような雰囲気も在る…

今季は少々雪が多いような気がするが…これだけ辺りを覆ってしまっている雪が、時季になれば確り融けてしまうのが不思議だ…
posted by Charlie at 19:34| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島の路面電車:早朝のいづろ通停留所に停車した“9701”(2012.12.16)(FotoSketcher)

未だ夜空のような状況の下、鹿児島中央駅前から鹿児島駅前に向かう路面電車に乗車した。

休日に相当する日曜日の早朝であったが、存外に多くの乗客が見受けられる。路面電車に限ったことでもないが、公共交通機関では、「乗客の数だけ“物語”が在る」というものだ…

私の“物語”はと言えば…前夜に屋台村で居合わせた方に「朝陽が視られると善いですね!桜島が日の出の東側ですし…明日は大丈夫ですよ!!」と言って頂いて、気を好くして、同時に雨に追っ掛けられるように大阪から熊本を経て鹿児島入りした直後だったということで少し力を得て休み、迎えた朝だったのだ…

鹿児島中央駅前の夜空のような様子では、「雨が降っていない」ことが確かなだけで、天候は判り難かったのだが…電車が鹿児島駅前の在る東寄りへ走る中で、空は“ナイトブルー”というような様相になってきた。やがて車内では「次は、いづろ…いづろ通です」のアナウンスが聞こえた。下車する予定を伝える押しボタンを押した…

↓いづろ通で停車した電車…
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↑“水彩画”風に纏めてみた…

乗って来た電車は、広告塗装で塗り潰された感じになっていてやや判り難い―よく視れば小さな文字が書き込まれて在る…―が、“9701”であった。

<9700型>
1998年に“9701”、“9702”の2輌が登場している。これを導入する事業年度が「平成9年度」であったことから、平成9年の西暦1997年を取って<9700型>と命名された。<9500型>とよく似た―運転席の窓や側面等、殆ど同じ…―外観だが、新造されている車輌だ。集電装置は“シングルアーム式パンタグラフ”となっている。

この“9701”を下車し、“ドルフィンポート”の在る辺りへ歩いた。日中から夕方、夜に掛けては最も繁華な地区の一隅であるいづろ通停留所付近も、流石に土曜日の日の出前は静かだった…

やがて…目指していた辺りに至った…

↓早朝の桜島!!
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↑時代モノのドラマに出て来る“薩摩の武士”のような口調で「桜島でごわす…」とでも挨拶の声を掛けられたような気分になりながら、空が明るい感じになるまで暫く眺めていた…

こういう光景に出くわすと…正しく「早起きは三文の…」という感じがする…
posted by Charlie at 09:17| Comment(0) | FotoSketcher/鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島の路面電車:夜の“507”(2011.12.19)(FotoSketcher)

「九州屈指の都市」を謳う鹿児島の都心部は、静かな街からふらりと立ち寄った私の眼には、非常に賑やかで、歩き回るのが愉しい…

この時は、「大阪から空路で“帰国”」という日程だったことから、暗くなって窓口の営業時間が終わってしまう前に、鹿児島中央駅傍のバス会社の窓口で翌日の“大阪行き夜行バス”のチケットを手配した…他所へ向かうには遅いかもしれない時間帯になったので、鹿児島に泊まることに決めていた…

初めての街でも…鹿児島の場合、私は“鹿児島中央駅”辺りを「発着地点」のようにして、「主に鹿児島駅前へ延びる電車の軌道に沿った辺り」を動き回っていたので“迷子”というような状態は免れていた…

↓ふと軌道側に眼を向けると「レトロ!!」な感じの“507”が停車していた!!
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↑街灯の灯りが、「展示場のスポットライト」のようだった…“水彩画”風に纏めてみた…

精確なことは調べていないのだが…鹿児島の路面電車では、“超低床”と1990年代以降に登場の各車輌が「主要な使用車輌」と位置付けられ、日中はこれらを中心に運用しているように見受けられる。<500型>、<600型>と言った「永く頑張っている」感じの車輌は、運行密度が高めな、朝夕の時間帯に投入されているように見える…或いは…写真を撮るなら「朝夕の時間帯が好い」ということかもしれない…

“507”に関しては鹿児島駅前で待機中の様子も視掛けているが、こうして“スポットライト”風な街灯の光を受けて走行している様も好い!!緑とオレンジの塗装は「陽光に映える」ことを企図したのであろうが、こういう光加減でもなかなかに好い…
posted by Charlie at 02:10| Comment(0) | FotoSketcher/鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする