2013年02月08日

稚内:「吹いている」という言葉が口を突く日…(2013.02.08)

今季の稚内は「妙に雪が多くないか?!」という雰囲気で推移している。12月下旬の段階で「多い?」という雰囲気になり、1月初旬にかなり降り、1月の下旬には強風も伴って「何処もかしこも“臨時休業”」というような状態で交通機関も正常に動かない状態に陥る場面が何度も在った…

「勢力の強い低気圧が接近」という中では、こうした「ここまでの経過」も踏まえて“警戒”が呼掛けられる…

が…実際のところ「吹いている…」という“吹雪状態”を指す表現が口を突く状況が断続する感じである…或いは“普通”と換言しても構わないかもしれない…

↓最近、“定点観測”的に写真を撮っている稚内駅周辺である…
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↑「氷が貼り付いた」ようになっている路面が、若干の積雪で覆われた…或る意味では「多少歩き易く?」という具合だが、粒子の細かい雪が風に舞い、「複雑な吹溜りの断続状態」が出現している…

↓上記の駅ビルの周辺…正しく「複雑な吹溜りの断続状態」である…
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過日の荒天の日には、この辺りの商店や飲食店は「須らく臨時休業」というような状況に陥っていた―上記写真の商店は、入口が埋まっていた…―が、今般はそういう状態を免れている…前夜から呼掛けられていた“警戒”は“杞憂”に近いものも在った…

↓近所の商店街である…
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↑残念ながら“シャッター街”の様相で人通りは少ないが、荒天なので一層人通りは少なめだ…

稚内市内では小中学校が臨時休校措置を取ったらしいが、“風向き”によっては、やや歩くのがキツい場面も在った。こういう日…殊に小学校低学年の子ども達に関しては、登下校で外に出るのは、やや好ましくない感じだ…

荒天傾向は昼前後に一旦落ち着いたのだが…午後になって降雪がやや強まる場面も在った…気象台による“警報”は“解除”だったのだが…

↓結局、夕刻には「短い靴で歩き回るのは奨められない…」という程度に雪が積もった…
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↑今日は、戸外に出る場面で長めのブーツを着用し、屋内用に“上靴”を袋に入れてオフィスに出た…“上靴”をオフィスに置き、夕刻も長めなブーツで戸外を歩いた…

この昨夜から今日の様子…「厳しい冬」としては“普通”かもしれないのだが…なかなか大変なものも在る…現在も稚内は「屋内で音が聞こえる」程度に、やや風が強い…

建国記念日が絡む週末を迎えようとしている…私は毎年のように、この時季に用事を抱えて出掛けるなどしていて、何となくバタバタとしていたのだが…今年はそういう状態から免れた…それを踏まえて「休みなので、何処かに出てみたい…」とも思っていたが…止めた!!!

今日は列車が普通に動いていたが、“荒天傾向”が続くと、どういうことになるのか判らない…とりあえず拙宅に米は在る…酒も在る…氷も水も用意してある…多分、休日は大人しく読書に興じるなどしているのが賢明であろう…
posted by Charlie at 19:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする