2013年02月03日

稚内・“急速冷凍”のような感じ(2013.02.03)

強風の影響で船や飛行機の発着が乱れたという一日だったようだが…急速に気温が下がった…日中でも氷点下5℃とか氷点下7℃程度だ…風も冷たく、戸外に出ると変な緊張感が沸き起こる寒さである…

金曜日夕刻辺りの、「食べ遺したカキ氷」のようになった雪、そこまでの次元ではなくとも柔らかくなった雪、普通な雪、水溜り、氷の上に撒き散らしたようになっていた雪融け水というようなものが、土曜日午後辺りからの低温で凍り始め、今日一日の低温で完全に凍り付いた…

↓こういうような按配だ…今夕の撮影である…
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↓これが金曜日の状況…
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正しく“急速冷凍”という具合である…

↓稚内駅の辺り…雪が溶けて剥き出しになって黒く湿っていたアスファルトが、「アスファルトの黒さが透ける、やや厚い氷」に覆われた感じになり、硬く凍った積雪の間から覗く…
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↑こういう状態も「わや…」と言いたくなってしまう…

今日は「少しばかり」というような積雪に止まったが、ここに多量の雪が積もると、また困った状態に陥ってしまう…

今日は節分だったそうだが…暦の上では“春”と言いながら、この時季を境目に、また冬が厳しくなっていくような気もする…現在も「強風の音」が聞こえている…明日も寒い一日で推移しそうだ…
posted by Charlie at 21:46| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユジノサハリンスクの《РУССКИЙ ТЕРЕМ》(ルースキー・テーレム)が稚内で公演(2013年2月)

サハリンのユジノサハリンスクから招聘したグループ《РУССКИЙ ТЕРЕМ》(ルースキー・テーレム)による歌と踊りの公演というようなことで、会場へ足を運んで観てきた!!

「稚内副港市場」を会場に、2月1日から2月28日の日程で、定休日とした火曜日を除いて毎日2回(17時開始・18時開始)の公演だ。

この種の企画は、これまでにも何度か行われている。ユジノサハリンスクのグループ《РУССКИЙ ТЕРЕМ》(ルースキー・テーレム)が稚内に登場したのは初めてである。

今回は「4人の女性の歌」が中心に組まれた感じである。大変に厚みが在る音の“女声4部合唱”風にアレンジされた様々な楽曲が披露される。そこに、男女各1名で、何となく「フィギュアスケートのペア」を思わせるようなダンスパフォーマンスが少し入っている。

↓こういう感じで、4人で歌う場面が多い…
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17時開始のものと、18時開始のものだが、内容は違う。それぞれに選曲した楽曲が披露されていて、どうも衣装も変えるようである。足掛け2日で、17時開始のものと18時開始のものの双方を観た。何れも佳いのだが、個人的には18時開始の側に気に入った曲が多かったように思った…

“女声4部合唱”風、或いは“3部合唱”風な歌が軸なのだが、曲によってはアコーディオン奏者の男性による“合いの手”というのか、独特な“掛け声”が入るのだが、知人の間で「なんとなくあれが好い…」と話していた…

↓17時開始のもの、18時開始のものの何れにも、1曲ずつ「アコーディオンの演奏がメイン」というものが在るが、それがなかなかに好い…
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↓少し写真を撮ってみた…
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この催しをやっている「稚内副港市場」では、サハリンの写真展も催されている。今回やって来ている関係者が集めた現地の写真で、「近くに住んでいるのでもなければ、撮影し難いかもしれない」というような、早朝や夜の景色も含めて、なかなかに佳い写真が楽しめる。

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とりあえず始まったばかりだが、2月28日まで、この催しが続く…
posted by Charlie at 12:25| Comment(3) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする