2013年01月08日

817系(2012.12.17 鹿児島中央駅)(FotoSketcher)

“電車”というのは「電動機(モーター)を単独または複数の車輌に分散配置し(動力分散方式)、自身の動力で走行する鉄道車輌」のことである。

路面電車では“単独”の車輌にモーターを据えている例が殆どだが、JRグループ各社や私鉄各社のモノでは「複数の車輌に分散配置」という例が多い。

「複数の車輌に分散配置」…よく視掛けるのは「3両で一編成」とか「4両で一編成」というタイプであろうか?或いは「2両で…」とか「5両で…」、「6両で…」というのも在る…

JR九州で近年多くなっているモノは「2両で…」のタイプと見受けられる…

↓九州各地で、思わず“イラスト風”にしてみたくなる、こんな車輌を視掛ける機会が多かった…
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↑これを817系電車と言うそうだ…画は、未だ暗い鹿児島中央駅から宮崎方面へ発つ列車である…

2001年に福岡県に登場し、以後は長崎県、佐賀県、大分県、鹿児島県、宮崎県と運用地域が拡がったようだ。昨年12月の九州で多く視掛けた「2両」の他に「3両」も在るという…「2両」のモノは、所謂“ワンマン運行”にも使われていた…

この車輌…私自身は鹿児島中央・宮崎間と長崎・佐賀間で乗車したのだが、南宮崎駅、博多駅等でも視掛けた。何かスタイリッシュで気に入った!!

そして…

↓形状を強調しようと“ペン画風”にしてみたが、シートの座り心地が好い!!
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この817系に採用されているようなシート…自宅で利用出来るような型で売っていないものだろうか?「余り高くないのなら」という留保条件は付帯するが、入手可能なら、自宅で毎日座って寛ぎたい感じであった…
posted by Charlie at 23:39| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭川駅(2012.12.23)(FotoSketcher)

同じモノでも「明るい日中」に視る場合と「暗い夜」に視る場合とでは、些か異なって見える…

鉄道駅は「時間帯によって異なる表情」を見せてくれるモノの典型的な例なのかもしれないが…

↓夜の旭川駅には独特なムードが在る…
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最早発着する列車本数も限られたものとなり、到着した人々は足早に去り、列車を利用する人達も「これを逃すと帰り悪くなってしまう…」と少々そわそわしているように見える…日中は「到着した列車が折り返し発車」という光景が繰り返されているが、夜になれば“回送”となる場合が増える…

新千歳空港から、札幌までを快速列車、札幌から旭川までを特急列車として走っていた銀色の789系電車…雪塗れになって、一日中働いた身体を横たえているように見える…何か“生物”のようだ…そして7本在るホーム全体を覆う天蓋を支える独特な形状の柱が見える…何か「SF?」というような光景である…

旭川駅に関しては、日中に発着する列車で利用する場合が多いのだが、夜のやや遅めな時間帯に到着してみると、少し変わった雰囲気が味わえた…“水彩画”風に仕上げてみた…
posted by Charlie at 06:38| Comment(0) | FotoSketcher/鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする