2013年01月06日

ビデオ 札幌市電“SNOW MIKU”(雪ミク)(2013.01.02)

↓札幌で視掛けた際、「変わっているラッピング?」と思った電車だった…

↑ビデオや写真に収めている人も視掛けた…(私自身もだが…)

↓下記のイベントに関連する企画らしい…
>>SNOW MIKU 2013

↓ラッピングの電車も3回目らしい…
>>2012年12月17日(月)- 2013年3月31日(日)市電『雪ミク電車』が今年も走ります!

予期せぬ型で、なかなか面白いモノに出くわした…
posted by Charlie at 20:15| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ 885 AROUND THE KYUSHU SINCE 2000 (2012DEC)

12月後半の旅の後、年末年始も札幌で過ごし、明日から「2013年本格始動」という感だが…

こうした中で妙に思い出すのが“885系電車”である…

長崎・博多間で初登場し、以後は大分・博多間でも運用されるようになり、その他の電化区間に乗り入れた実績も在るようだが…

何かドイツのICEを思い出させる美しい外観…内装もなかなかに立派で、大変に記憶に残る…

↓撮った画を利用して、こんな具合に纏めてみた…


この車輌…佐賀・博多間、小倉・博多間で各1回、計2回乗車したが…また乗車したいものだ!!
posted by Charlie at 19:36| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎・出島(2012.12.19)

“長崎”と聞けば、「ちゃんぽん」を思い浮かべる他、何となく「出島」を思い浮かべる。江戸時代の概ね250年間に亘り、オランダとの交易が行われていた場所である。

この出島は、扇型をした文字どおりの“島”で、街への出入口は“島”に架けられた橋だけだったという。が、明治時代以降、港や街の開発の中で周辺が埋め立てられてしまい、“島”という体裁は失われ、地名だけが残っていた…

長崎の案内には、長崎でポピュラーな路面電車の路線図が紹介されていることが多いように思うが、何気なく見てみると“出島”という停留所も在る。「どういう場所なのだろう?」と興味が湧く…

↓実は最近、出島が登場する時代モノの小説を愉しく読んだ…
>>『出島買います―長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖』

この小説の背景として出て来る話しで、それは史実でもあるのだが、交易に携わるオランダ人を住まわせるために埋立を行って出島を造ることになった時、長崎の富裕な商人達から出資を募り、出資者となった商人達は“株”を手にした。オランダ人達は出島の借地料、出島に建てられていた建物の家賃を幕府に収めることになっていて、そうした収入から“株”を持っている人達に毎年配当が在ったのだという。この“株”は、概ね最初の出資者達の家で代々受け継がれたようだ…

小説の方は、この“株”に関して、存在が知られていなかった「もう一牧」というものが出て来て、それを手にしたという江戸の札差―現代風に言えば金融業者のような感じか…―が、息の掛かった色々な連中を引き連れて長崎にやって来る。長崎奉行所に勤める主人公達は、この「もう一枚」の謎や、江戸から乗り込んだ悪者の陰謀を打ち砕こうと奮戦することになる…

更に…

↓上記の小説のシリーズということになるこの作品には、出島の“オランダ正月”やら、中の倉庫の様子というような描写も在る…
>>『砂糖相場の罠―長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖』

やや諄くなったが…出島に関しては「最早“小説”の作中世界だけのモノ」と思いながら、長崎市内を路面電車で巡り、何気なく“出島”という停留所で電車を下りてみた…そして驚いた!!

↓停留所の傍に、出島に在ったという門―小舟を着けて荷物の積み下ろしをする場所であったそうだが…―が建っていたのだ…
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↓「19世紀前半」な雰囲気が再現されている…
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↓中の様子も一部再現されている…
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↓明治期の建物が再現されている場所も在った…
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この出島…思わず結構な時間を費やしてしまい「長崎にもう少し滞在!!」と決める切っ掛けとなった…

↓長崎市によるサイト…
>>甦る出島
posted by Charlie at 16:02| Comment(0) | HDR/2012年12月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ 特急<スーパーカムイ>通過(2013.01.05)

1月4日に北上移動を計画し、列車やバスが動かなかったことで1月5日に移動した…聞けば1月3日から4日と丸2日間、雪のためにかなり交通が乱れていたようだ…

1月5日は、更に交通が乱れる事態を危惧し、朝からゆっくりと北上することにした…

札幌駅を朝6時に出て、旭川駅に朝8時55分に着く列車が在る…これで旭川に出ると、後刻の快速で名寄に出て、名寄駅で待機中の“稚内行”に乗り込める…すると夕方には稚内だ…

このパターンで移動すると、岩見沢の向こうの美唄の先に在る茶志内駅という小さな駅で、特急列車の通過待ちをする…数分間停車するので、ホームに出て身体を伸ばすが、その際に何時も特急列車の通過を見送る…

何処で鳴っているのか、警報音が聞こえる中、列車は猛然と高速で近付く…粒子の細かい雪が煙のように舞い上がり、列車が駅に近付いて通過する辺りでは「ホワイトアウト」になってしまい、やがて辺りが微かに見えるようになる…

↓こういう按配だ…


雪と縁が薄い地域の皆さんに御覧頂ければ…と、何となくぶら提げていたS95の動画撮影機能を利用してみた…
posted by Charlie at 09:02| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする