2012年11月30日

「冬らしさ」を増して行く稚内(2012.11.30)

変わり易い天候の昨今…

11月28日夜〜11月29日朝:薄くなり、氷が貼り付いたようになっていた積雪に、雨水が…「氷の上に水を撒き散らした」様な有様…

11月29日朝:「氷」、「氷の上に水を撒き散らした」様な有様、「水溜り」、「湿ったアスファルト」が路面に混在…「転倒リスクを冒して“滑る”か、或いは“濡れる”か?」と「氷」か「水溜り」かを選択して歩く状況…

11月29日昼:「湿ったアスファルト」の部分が増えていたが、それでも「道路一面!!!」に「氷」という箇所も在った…

11月29日午後:雪が少々勢い良く降り始めた…「意外に元気な降り方…」と視ていると、強風が吹き込んで“吹雪”となり、一時「ホワイトアウト…」というような状況にも…

11月29日夕刻〜夜:「ホワイトアウト…」というような酷い吹雪は免れたが、雪が断続…何時の間にか「積雪路面」が圧倒的に多くなり、少し強い風が吹き抜けると、粒子が細かい雪が風で舞い上がるような現象も見受けられるようになった…

こういう具合に、何か“一日”で“半月間”や“1ヶ月間”もの時間が急速に過ぎていったかのように、外の感じが変わっている稚内である…

↓迎えた今朝である…完全に「積雪路面」…しかも「雪が降り積もった直後」の状況である…
8231195134_35ce91cc19[1].jpg

↓足下もこういう感じ…
8230140975_1d84858c8d[1].jpg

↓お寺の庭…木は筵で包まれている…多分、北陸地方等の庭園で始められたのであろうが、“冬囲い”という仕事である…こういう「備え」は済ませたか、先日の雪を受けて大急ぎで片付けられたかなのであろう…
8230142287_3237d655b2[1].jpg

↓一日で急激に「冬らしさ」が増した…
8230143609_2f2625afc7[1].jpg

↓温かめに推移し、急に気温が下がって紅葉が鮮やかな感になった10月から、俄かに荒天傾向になって、急激に雪が積もり始めた11月…変化の様子が判る…(加えて、思い付いて撮った小物の画も在る…)
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - OCT-NOV 2012' set on Flickriver
posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

ビデオ(2011年の!!)『C57 180 SL X'masトレイン』…

未だ“丸一年”を経た訳でもないのだが、「随分以前」という気もして、同時に「つい最近」という気もする…

↓C57が牽引する列車で会津若松・新潟間を移動したのは、昨2011年の12月17日だった…

↑この列車での旅が忘れ難い…

実を言えば…「また、あの列車!!」という思いを抑え難くなっていた昨今だが…今年はこのC57の12月運行は実施されないようだ…少々残念である…

C57…日本国内にも、これよりも大きい機関車や速い機関車は在るのだが…ある意味では“旅客列車牽引”を主眼に据えた「日本の蒸気機関車」としては、或る意味で“C57”こそは“到達点”かもしれない…生産台数も多め、「或る程度、蒸気機関車が駆逐され…」という局面が目立ち始める少し前というような“幸運”な時期に登場し、各地で活躍したC57である。確か、北海道で「日本最後の蒸気機関車による旅客列車」という触れ込みだった列車を牽引したのもC57だった筈だ…

“蒸気機関車”に対する“憧憬”、“畏敬”のようなものを抱く切っ掛けを産んだのは、幼少の頃に踏み切りで視掛けたD51であったが…このC57の大きめな動輪、石炭を満載したテンダーを曳く大きめな車体、製造・運用を繰り返した中で洗練されてきた全体のデザイン等、何もかもが魅力的に見えるC57だ…

福島県と新潟県の境と思われるような小さな街の駅にこの列車が停車した時、地元の小学生達とその家族や学校関係者が蝋燭(クリスマスのキャンドル)を手に列車と私自身を含む乗客を迎えてくれた…あの光景を夢に視ることさえ在る…「沿線住民に愛されている列車に乗せて“頂いた”…」と温かな気分になったことが忘れられない…

蒸気機関車の写真…走行する様を沿線で撮ったものが佳いのかもしれないが…期待と好奇心の混ざった視線を浴びて駅で停車中の様子や、石炭と水の補給を受けつつ寒気の中で蒸気を吹き上げて待機している様も、なかなか画になると思う…

「何度でも視たい画」こそ、こういうビデオに仕上げるのには好適だと思う…
posted by Charlie at 20:14| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『稚内港屋蓋式防波堤』(vol.01 2011-12)…

“ムービーメーカー”を弄り始めた知人が、手持ちの画像を利用して愉しそうにビデオを制作している様を、「羨望半分+冷やかし半分」で視ていたことも在ったが…自分で試してみると、これが面白い!!

「手持ちの画」には事欠かないことを幸いに、どんどん“ビデオ試作”を繰り返す…

↓“稚内港北防波堤ドーム”の画で“ビデオ”を創ってみた…


今年3月の「流氷襲来」の画も交えたものである…11月から6月頃の「変化」を感じ易いモノに仕上がった…
posted by Charlie at 19:39| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

ビデオ『會津若松鶴ヶ城』…

壊れてしまったパソコンから移してあったHDR画等のデータが収まったUSBメモリー…何処へやったものかと考えていたが…アッサリと見付かった…

そのメモリーに収められた、少し懐かしい画を眺めていて…ビデオを更に創ってみたくなった…

昨日、多少気温が上がり、積雪が柔らかくなって―今日は気温が下がり、そういう箇所が凍り付いている…―いて、「南東北?」などと思っていたのだが…少し具体的なイメージは、昨年12月に立ち寄った会津若松市内の道路の様子だった…柔らかくなった雪が積もり、中途半端に雪が融けた水が溜まっている中、車が通り過ぎると「水が跳ねる?!」と少々警戒しながら歩いたものだった…

昨年12月…2回目の訪問であったのだが、会津若松を訪ね、嘗て会津松平家の本拠であった鶴ヶ城を見学してきた…

↓瓦を「より往時の姿に近いモノ」(寒冷地で好んで用いられたという、赤茶色に見える瓦)に換える工事が完了して日が浅い―昨年3月の大震災の時には「あのお城は?」と案じたが「お城は健在なり!!」だった…少しだけ壁が傷んだ箇所が在ったらしいが、工事が成った屋根は無事!!―鶴ヶ城…天守閣等は“再建”―戊辰戦争で傷んだ往時の建物は破却されてしまっている…―だが、往時の壮大な姿を今日に伝えている…石垣等には、創建の頃からそのままであったり、相当な年月を経て苔生しているものさえ見受けられるが…

↑「雪が降る地域」は「雪が在る様子」が美しい…という面が在るように思うのだが、「奥州の要!!」という位置付けであったこの城…雪が在ると「らしい!!」感じで見栄えが増す…

雪の鶴ヶ城を眺め、色々と読んだ会津関係のお話しを思い出したものだったが…最近もこの昨年の画を眺めては色々と思い出している…

↓そんなことをしていると…気になるものを目に留めた…
>>新春ワイド時代劇「白虎隊〜敗れざる者たち」
↑これは非常に気になる!!

この「手持ちの画で創るビデオ」だが…少し嵌ってきた…
posted by Charlie at 23:05| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『Memories of Kagoshima』(鹿児島の想い出)…

昨日…と言うより日付が変わってしまって以降だが…写真を利用したビデオを制作してみたが…

↓早速“第2弾”を…

↑現地では「寒い…」というような話題になっているのであろうが…今日の当地のように“氷点下気温”となってしまうと…「冬でも輝いている南国の空」が羨ましく、想い起こす機会が増える…

新幹線で鹿児島に着き、夜行バスで鹿児島を後にしたが…ビデオの最初が新幹線の画で、最後はバスの画にした…愉しく市内を巡ったバス“シティービュー”、島津侯の別宅だった仙巌園(せんがんえん)、桜島の眺望、路面電車…気に入っているイメージを纏めてみた訳だ…

こういうものを眺めると…再訪してみたい想いが募る…
posted by Charlie at 19:26| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ『SL ニセコ号』を試作…

最近は、写真を利用し、パソコンでプロモーションビデオ的なモノを手軽に作成出来るようだ…その種のモノ…最近は視掛ける機会が非常に増えた…

6月に求めて、現在愛用中のパソコンに、それが出来るソフト<ムービーメーカー>が入っていることに気付いた…

なかなか寝付けなかった深夜…<ムービーメーカー>を利用してのビデオ制作を試行しようと思い付いた…「手頃な枚数で、何となく纏まった内容の写真…」と、試作第1号の材料としたのは、今年10月に乗車した<SL ニセコ号>の写真だった…

ソフトに写真を取り込み、好みの順番に並べ、エフェクトを選択し、タイトル等の字幕を指定する…それだけで、「らしい」映像が出来上がってしまう…とりあえず…「音無し」の作品となったが…やってみると、なかなかに愉しい!!

この種のモノ…出来てみると、見せびらかしたくなる…ということで、YouTubeにチャンネルを設けて公開してみた…

↓「渋めな仕上がり」を意図したが…


なかなか面白いので、様々な写真を利用し、色々なモノを創ってみたくなった…出来上がって公開した際には、ブログでも御紹介したい…
posted by Charlie at 07:57| Comment(0) | Movie Maker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

タチの軍艦巻(2012.11.23)

“回転寿司”…時々寄ってしまうのだが…季節限定の一寸変わったモノが頂ける場合もあり、なかなか侮れないと思う…

↓これはなかなか珍しいかもしれない…少なくとも私は初めて出くわした…
8214682745_81d73c11c2[1].jpg

“タチ”…鍋モノや味噌汁に使う「あれ」だ…それがこうやって、「どーん!」と載っている軍艦巻…非常に美味だった…「時季限定!!」な味だ…
posted by Charlie at 10:33| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老舗喫茶店のココア(2011.11.23)

「寒い日に頂く温かい飲み物」…実に素晴らしいと思うのだが…

↓こういう時季の熱いココア…何物にも換え難い…
8214684683_edeceb58ef[1].jpg

近所に在る、開業40年余りの老舗喫茶店で頂くこのココア…通産何杯頂いたかは判らなくなっているが…実に素敵である!!
posted by Charlie at 10:26| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

稚内港北防波堤ドーム(2012.11.22)

「昨日との比較」に過ぎないが、今朝は少々「明るく」なっているように感じた。降雪が落ち着き、曇天になった…

煙草を求めて戸外に出てみた…風も弱めである…少しだけ歩き回ってみる…

↓辺りが雪を被ると、景色が変わる…最も“最近”で「雪が無い」状況を写真に収めたのは11月11日だったが…変わりように少々愕く…
8207286544_8749b76572[1].jpg
↑「日の出の時刻」辺りに消えるランプ…6時30分頃に消えた…これから12月の冬至までの時季が、最も“消灯”が遅いことになる…逆に“点灯”は早まるが…

何事であっても“中途半端”が最も好くない…というように考えている…その割りに“中途半端”なことをしてしまうことも多いのだが…

こういう考えが頭に浮かぶというのも、今朝の“積雪”状況の故だ…シーズン最初の、「中途半端な量」、「中途半端な気温」のため、積雪路面が変な具合に凍っていて、非常に歩き悪くなる…積雪に関しては、余り多いのも困るのだが、「足下が適度に固まる程度」には積もらなければ具合が好くない…更に…もっと低い気温での雪の粒子は細かく、砂のようで、べチャべチャに濡れることも無い…

雪に縁が薄い地域で積雪に見舞われると、「思わぬ転倒」等で怪我を負う方が多数発生してしまい、それが報道されていることが在る…他方、雪が「お馴染み」な地域でも、その種の怪我を負う方は存外多い…自身も気を配らなければならないと常々思っている…殊に…これから「愉しい予定」も色々と控えているのだから…

↓そんなことを考えながら、ブーツで半ば凍っている路面を踏み締めて、北防波堤ドームの端が見える辺りに至ってしまった…
8206203393_fc671e770d[1].jpg

↓微妙な拡がり方の雲を見上げたが…吹き抜ける微弱な風が異様なまでに冷たかった…
8207295396_43071756e9[1].jpg

こんな状況が続き、やがて雪も堆くなり、気温も更に下がる…
posted by Charlie at 08:02| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

積雪期が始まった稚内(2012.11.21)

11月20日の朝、今季初めて、雪が辺りに少しばかり積もった…日中は、多少雪が残ったものの、道路は黒く湿った状態だった…夜に至り、また雪が少し勢い良く降り始め、辺りを染めていった…

↓迎えた朝である…
8203335541_0f79eaab25[1].jpg
↑“冬”である…

足元に注意しながら、少し辺りを歩いてみる…

昔モスクワで聞いた話しだったが…「アメリカのフロリダという所から来た人に、雪の上を歩く方法を尋ねられて…何て答えたらいいのか?」という話しだった…積雪路面…私自身を含めて、それが「時季になれば“当たり前”」と思っている人達も多い他方で、雪に縁が薄い地域に暮らす人達にしてみれば「自然の奇跡」に類するものであるに違いない…

実を言えば、昨日の夜、何も考えずに底がテカテカのスニーカーを引っ掛けてその辺に出て、積もり始めていた雪で歩き悪い思いをしたばかりだった…底にギザギザが在るような靴なら、雪でも然程問題は無い…寧ろ、靴の素材によっては、「雪で靴が濡れて、足が妙に冷たくなる」という状況が生じるので、そちらの方がキツいかもしれない…今朝は、偶々拙宅玄関で目に留めたゴツいブーツを履いて出た…

ブーツのギザギザの底で積雪面を踏み締めて、辺りを歩く…明るくなる時間帯が着実に遅くなってきているが、雪が降っていて雲も厚いので、尚更に薄暗い…夜のようだ…

↓始発の普通列車が出て、朝の特急を待つ人が少々集まる頃か?稚内駅に灯りが…
8204432974_cae293a04d[1].jpg
↑街頭の光に、降っている雪が浮かび上がる…

↓やや明るくなった頃…
8203343385_c1b60b9fc0[1].jpg
↑本当の真冬になると、真ん中の手摺を挟んだ片側は通路として除雪をするが、別な側は積雪で埋まる…未だ、「石段が薄く雪に覆われ…」という趣である…

今年も「この季節」である…
posted by Charlie at 07:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

稚内港北防波堤ドーム(2012.11.11)

昨夜は「一寸出よう…」と思っていたのだが、「多少時間が在る…」と横になっていて、そのうち眠ってしまい、気付くと朝を迎えていた…

「冴えない感じながらもスッキリ」という妙な気分で、一寸戸外に出てみた…

今朝は風が非常に弱く、最近の薄暗い感じと違って少々明るかった…低い空に雲が多めではあるが、高い空には雲が少ない…

↓稚内港北防波堤ドーム周辺に足を運ぶ…空の「朝陽が上る辺り」の色が変わっているのが、雲の隙間から覗いている…
8173362030_0285252bc1[1].jpg

↓殆ど“無風”に近く、海面が鏡のようになっている…空の色や雲、船や沿岸の構造物が海面に映り込む程である…
8173371252_daf16acfa3[1].jpg

↓この時季…少しだけ日が高くなる頃には、「北防波堤ドームにスポットライトを当てている」ような感じになる…
8173374730_fbea5c9984[1].jpg

当然ながら「この時季としては」という留保は付くが、今朝の寒さは“柔らか”な感じだった。強風や雨が続いていたので、何となく安らぐ感じだ。が…「ネクストバッターズサークルに佇む強打者」という雰囲気で、次に荒天をもたらす低気圧が近付いている様子だ…
posted by Charlie at 08:34| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

稚内の紅葉(2012.11.10)

「風が強い」が“常態”となっている稚内に在っても「強風!!」という受け止め方をせざるを得ない状況が数日続いた…

何時の間にか紅葉が「例年よりやや見応えが在る?」という按配になっていたものが、何時の間にかかなり散っている…

↓今日の様子である…
8171367219_e9663131d9[1].jpg

↓同じ場所の10月27日の様子である…
8126791445_6d2966cb85[1].jpg

かなり趣が変わっている…

↓それでも「最後の輝き」のように、紅葉が見られる箇所も…
8171366017_49e65e16de[1].jpg

↓少し近付くと見栄えはする…
8171393426_3a5dc50c12[1].jpg

この紅葉が散り、やがて街は白い雪に覆われるようになる…
posted by Charlie at 18:02| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

函館の気象データ…

鹿児島を第一弾に大津、大阪、名古屋、横浜、会津若松と続けた「撮影地/気象データ」シリーズ…北海道に上陸する…

↓函館である!!
Find more about Weather in Hakodate, JP
Click for weather forecast


函館は「同じ北海道内」とは言え、稚内からはかなり遠い…列車で出掛ける場合、苫小牧・室蘭方面を経由するのか、小樽に出て所謂“山線”を経由するのかで距離は異なるが、「700km前後の移動」となる。これは例えば「東京・青森間に比肩」し、「大阪・博多間より遠い」距離である…

最近…今年は函館を2回訪ねた。更に1回、極僅かな時間であるものの、函館駅周辺に寄っている。

「寄った」のは「列車で稚内・京都間を往復」ということをやった際、復路に函館駅周辺で休んだという内容だった…

5月には半日を費やして札幌に出て数日を過ごした後、殆ど1日を費やして函館に至り、更に殆ど1日を費やして札幌に引き上げ、更に1日を費やして稚内に引揚げた…

7月には札幌に出て札幌・富良野間を往復し、そのまま夜行列車で函館に入り、函館・江差間を往復し、1日を費やして函館から旭川に移動し、更に半日で稚内に引揚げた…

函館は…何れにしても遠い…

↓函館の駅前に出ると、路面電車が活躍している光景を視掛けるが…
6989964214_393993ca7c[1].jpg
↑市内のコンビニで売っている“一日乗車券”を入手すれば、様々な名所に電車で手軽に訪ねられる。

↓再建された“箱館奉行所”…これがなかなかに好い!!
6989908272_07d8effc2e[1].jpg

↓函館山の夜景も素晴らしい!!
7564517724_d9d4658a85[1].jpg

↓ペリー提督がやって来た土地でもある…
7625079860_75e58406af[1].jpg

>>Photomatrix - A trip on APR-MAY 2012

>>Photomatrix - Trip in JUL 2012

やや遠い函館だが…また何度でも訪ねてみたい!!
posted by Charlie at 19:34| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

会津若松の気象データ…

この“気象データ”シリーズ…「東北地方の南側」ということに…

↓“会津若松”を取り上げたい。このリンクバナーには、“福島”というデータが表示される場合もあるが…
Find more about Weather in Aizu-Wakamatsu, JP
Click for weather forecast


「東北地方の南側」ということで、近年訪ねた思い出が在るのは“会津若松”だ。福島県内の気象情報は、太平洋側の“浜通り”、少し内陸の“中通り”、山側の“会津”の3地区の様子が伝えられるようになっている。“会津若松”は気象情報の“会津”で、“福島”は“中通り”であるが…両者の差は“浜通り”との差よりは小さいようだ…

会津若松…初めて訪ねたのは2008年だった…

↓2008年当時の画…
>>Reise : Tohoku Region (Aizu and other places) in DEC 2008

この時は…「1808年に会津松平家中の武士達が“北方警固”の任務を帯びて、宗谷・樺太へ…」という出来事から“200年”ということで、会津若松の人達が稚内を訪ねたという話しを耳にした…「そういうことが在るなら…その武士達がどのような場所から来たのか、稚内から視に行く“物好き”が一人位居ても善いであろう…」という“思いつき”が頭の中を占めるようになり、<北海道&東日本パス>を手に出掛けたのだった…

稚内から会津若松まで、「札幌・青森間」の夜行急行も含めて、「原則普通列車」という旅で約36時間掛けて到達し、色々な場所を見学して戻ったが、非常に強い印象が残った。そして“会津”のことが色々と知りたくなり、色々と本を読んだ…

↓こういう“超大作”も読了した…
>>『会津士魂』を読む…

そういう事情で“会津”とか“幕末”が「マイブーム」(若干古い表現か?)となり、現在に至るも続いている…

やがて「会津若松を再訪…」という想いを抱きながら時々彼の地域の関係情報を視ていたが…会津若松の鶴ヶ城に関して「建物の屋根瓦を往時の建物で使用されていたらしい赤茶色の瓦に替える」という情報を得た。

2011年3月にその瓦を替える工事が完成するという情報で、「視たい!!」と思っていたが…そこに“大震災”が…福島県では“浜通り”を中心に甚大な被害が発生した。“会津”は被害が小さめで、甚大な被害を受けた地域を支援する側に廻ったというお話しで…“城”も無事だと判った…

そんなことで2011年12月に会津若松を訪ね、鶴ヶ城を視てきた!!

↓この時の鶴ヶ城は雪に覆われていた…
6581932439_0b4ac1a368[1].jpg
↑2008年に初めて訪ねた際には積雪が無かったので「東北らしい!!」と何となく嬉しかった…

↓屋根瓦が替わって、「往時の姿」により近くなったのかもしれない…
6581890247_9a7ca12931[1].jpg

この鶴ヶ城の他…会津若松には色々と在るが…

↓会津若松・新潟間で運行されている蒸気機関車C57も忘れられない…
6532694589_4ab70267da[1].jpg

また何度でも訪ねてみたい会津若松だ…
posted by Charlie at 17:53| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

稚内の紅葉(2012.11.03)

祝日と土曜日とが重なった。“意識”としては「土曜日」なのだが、実際「祝日」で色々なサービスの様子等、勝手が違う…

強弱の波は在るが、雨の時間帯が続く…夜の強風は収まった感じだが…

↓強風で木の葉がかなり散った感じである…
8149781239_6c817a3269[1].jpg

↓石段に落ち葉…秋が深まった感である…
8149780041_bfc0608861[1].jpg

↓今季は紅葉の色が例年より鮮やかな感じだ…
8149782111_a1950ba7c2[1].jpg

今季は、“寒さ”に関しては「昨シーズンより“柔らかい”」感じもする…そして、昨年の11月初旬よりも「残っている木の葉」が若干多めであるような気もする…

↓「昨年11月」の写真を見てみた…
>>Photomatrix - NOV 2011
↑半ば位には雪が降り始めている…

今年は何時位に雪が降るであろうか?
posted by Charlie at 16:57| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

横浜の気象データ…

「撮影地/気象データ」と銘打ったシリーズが、なかなか愉しくなってきた…

第五弾は“首都圏”としたい…“首都圏”に関しては色々な地点が在るが…「最も最近に立ち寄った」という意味で“横浜”を“代表”にさせて頂いた…

↓“横浜”としたが…表示される都市名が多少ずれる…“大津”の先例も在るので「善し」とさせて頂きたい…
Find more about Weather in Yokohama, JP
Click for weather forecast


一寸思い起こすと…存外“首都圏”を訪ねていないことに思い至る…明確に記憶している範囲で、最も古いのは2007年だ…

>>Yokohama, Kamakura, Tokyo (2007)

この2007年の時は、羽田空港に乗り込んで真っ直ぐ横浜に向かい、横浜を基点に方々を訪ねてみたのだった…

続いて2009年…羽田空港を起点に広島を往復した…この時は“首都圏”に滞在することはなかった…

>>Voyage : DEC 2009 (Hiroshima & Kure, Osaka & Kyoto, Nagoya, Yokohama & Tokyo and other places...)

更に…2010年には横浜から本格的に動き始め、関西から北海道へ引揚げた…

>>Voyage : DEC 2010 (Yokohama, Nagoya, Hikone, Kyoto, Hiroshima, Shimonoseki, Fukuoka, Okayama, Wakayama, Sakai, Osaka, Asahikawa and other places...)

↓2010年はHDR画創りを始めた頃で、記憶に残った<ランドマークタワー>の画を創った…
5301052535_c322896240[1].jpg

記憶を絞って振り返ったが…“首都圏”に入ったのは過去5年間でこの3回だけだ…何かの用事というのも無かった…振り返ると、嘗ては「4年と少々」の期間に亘って“新宿区民”だったのだが…

“首都圏”も見所が多い…そのうちゆったりと訪ねてみたい…
posted by Charlie at 19:49| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする