2012年10月30日

名古屋の気象データ…

日の出や日没の時間帯が違う地域に関して、“ワンクリック”でデータを参照出来るように…ということで、記事を起こしてみる…

第四弾は“名古屋”としたい…とりあえず、「中部地方を代表する都市」ということになるであろう…

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名古屋と言えば…2009年に初めて立ち寄り、2010年にも再訪している…何れも「HDR画創り」に嵌る少し前ということになる…

2009年は、東京・札幌の飛行機に乗ろうと新大阪辺りから京都を経て移動していた時に寄った。季節運行の夜行列車を捕まえようと名古屋に入った…駅の中に在った観光案内所で道を尋ねて名古屋城を見学したのだった…

>>Collection: Voyage : DEC 2009 (Hiroshima & Kure, Osaka & Kyoto, Nagoya, Yokohama & Tokyo and other places...)

名古屋城…壮大だった…この名古屋城を視て、「名古屋城を舞台にした物語」等と思い、本を読んだ…

>>『冬の派閥』―尾張の徳川慶勝と家中の人々の物語…

2010年は…西を目指して横浜から移動を始め、名古屋の“ハードロックカフェ”が年末で閉店してしまうと聞いていて寄りたかったことも相俟って、名古屋で夜を明かすことにして立ち寄ったのだった…

>>Collection: Voyage : DEC 2010 (Yokohama, Nagoya, Hikone, Kyoto, Hiroshima, Shimonoseki, Fukuoka, Okayama, Wakayama, Sakai, Osaka, Asahikawa and other places...)

↓2010年の写真で創ったHDR画だが…「名古屋」と聞くと「駅の辺りの巨大なビル群」を思い出す…
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JR東海は女性の車掌に出くわす確率が高いような気がする。その女性の車掌がマイクを握る…「間もなく名古屋…名古屋でございます…名鉄線、近鉄線、地下鉄線はお乗換えです…ドアから手を離してお待ちください…」というような調子なのだが…「“ドアから手を離してお待ちください”って何だ?」と思いながら車窓を伺うと、巨大なビル群がぐんぐん迫って、やがて賑やかなホームの様子が見えて、名古屋に列車は停車するという按配だ…

名古屋…機会を設けて立ち寄り、色々と愉しい想い出を創ってみたい場所だ…

>>Photomatrix - Trip on DEC 2010 - a set on Flickr
posted by Charlie at 19:27| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

<ラーメンのさんぱち 稚内>&<味の時計台 稚内>(2012.10.28)

「昼頃から行動開始」ということになった日曜日…何気なくラーメン店に寄った…

↓この店だ…
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何となく賑わっていた店内だったが…考えてみれば「何年ぶり?」と思える位久し振りに入った…

↓オーソドックスな、札幌の流儀の味噌ラーメン…
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↑味噌ラーメンには“なんばん”(一味唐辛子)が「基本!!」だと思う…

ラーメンを頂いて、何となく歩く…

↓もう一軒ラーメン店…
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↓何となく入ってしまった…
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↑激辛味噌ラーメン…これがなかなかに好い!!

という訳で…ラーメン店を梯子してしまった…
posted by Charlie at 15:04| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

稚内の紅葉(2012.10.27)

今季は「不意に」という具合に気温が下がった…寒暖差が比較的小さい稚内も、今季に限っては「やや寒暖差が大きめ」という感じになった…

↓市街後背の丘陵で、急速に紅葉が進んだ…
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↑こういう雰囲気…例年より多少時季が遅めかもしれない…

↓丘陵へ上がる小路…
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↑なかなかに雰囲気が好い…

市街後背の丘陵だが、紅葉の様を眺めたり、写真を撮るのはやや難しい…好い角度、観易い角度の地点が…なかなか無い…

ということを考えながら街を歩く…

↓こういう様子を視掛ける…
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稚内の街路樹…大きく見栄えのするものは殆ど無い…風が強めで木が育ち難いとか、除雪作業の関係で余り大きくならないようにしているのか、事情はよく判らないのだが…日頃は街路樹など殆ど気に留めないが、ここまで綺麗に葉が紅くなっていると、思わず足を止めてしまう…不思議なもので、街路樹が一斉に紅葉するというのでもない…日当たりや風当たり等の条件が各々の木で異なるためか、紅葉の様子は各々の木で異なっている…

↓近くで紅葉する街路樹を見上げると、こういう按配だ…
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↑なかなかに見事だ!!

紅葉…稚内の場合は“名所”という程の場所も無いが、不意に足が止まる街路樹のようなものを眺めるのが佳いのかもしれない…
posted by Charlie at 14:58| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

大阪の気象データ…

日の出や日没の時間帯が違う地域に関して、“ワンクリック”でデータを参照出来るように…ということで、記事を起こしてみる…

第三弾は“大阪”としたい…

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大阪は大津や京都に近い…「近い」と言っても、「大坂・京の間」と言えば、江戸時代には「一日がかり」の移動だったのだが…現在では「電車で一寸…」という感じだ…

ということで、京都のデータを素早く参照出来るようにしてある以上、大阪は不要かもしれないが…大阪は関西最大の都市で、関西方面に出入りする場合の“玄関”になる…そこの様子を押さえておくことは無駄ではない…

↓「大阪で出入り」ということなら…関西空港・なんば間で活躍する<ラピート>である…
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↑何か“SF”のような不思議なデザインだ…

↓“SF”と言えば…斬新なデザインのビルも多いのが大阪だ…
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大阪…何度か立ち寄っているが…また何度でも行ってみたくなる…

追伸
大阪に関しては、HDR画創りを始める前の2009年にやや長めに過ごす機会が在った…

↓2009年当時の写真…
Collection: Voyage : DEC 2009 (Hiroshima & Kure, Osaka & Kyoto, Nagoya, Yokohama & Tokyo and other places...)
↑当時は640pxl×480pxlの写真が主体だった…
posted by Charlie at 20:19| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『のぼうの城』が凄く観たい!!!

「2011年公開」と言われていた『のぼうの城』だが、事情―「津波を想起させる場面?」ということで熟考することに…その後、編集に手が入ったり、一部に追加カットを撮影したそうだ…―で公開を延期していたが、いよいよ公開されることになった!!







小説がなかなかに話題になった。そしてそれを愉しく読んだ。

>>『のぼうの城』―待望の文庫化!!

豊臣秀吉の小田原遠征に際して発生した「忍城(おしじょう)の戦い」に題材を求めていて、壮大な合戦シーンも入るドラマで、「映像?」と思いながら読んだ記憶が在る…

そう思っていたのだが、実はこの『のぼうの城』は「映画の原案」ということではない。実は、最初に「映画の脚本」が存在し、脚本化されている物語を広く巷間に知らしめるべく“小説化”という話しが持ち上がり、「映画脚本を原案とする小説」という異例な作品が登場したという事情が在ったようだ…そして小説はなかなかに話題になった…

この辺りの事情…プロデューサーが綴ったものがネット上で公開されている。大変興味深く読んだところである…足掛け8年で公開される大作映画である!!

>>「のぼうの城」ができるまで

物語は…

何をやらせても巧く出来る訳でもない、不器用この上ない忍城の城代が居て、「でくのぼう」を縮めて“のぼう様”と呼ばれていた…しかし気さくな男で、領民には愛されていた…

この“のぼう様”…城主が小田原へ行くことになった際、「秀吉が派遣する軍勢に降伏することも止む無し」と言われていたのだが…乗り込んで来た秀吉勢の使者が傲岸不遜で、城主、家中、領民を愚弄するような言動を見せたことに憤激し、降伏ではなく抗戦を決めてしまう…

こうして“のぼう様”を総大将に、家中の将兵500人程に近隣の領民を加えた3千人程度で、秀吉勢2万を迎え撃つことになったのだ…

2万の秀吉勢を預かる武将達の筆頭格は、かの石田三成である。秀吉に心酔する三成は、忍城の地形があの「備中高松」に似ていることに思い至り、秀吉に肖って“水攻め”を敢行する…

“のぼう様”と彼を擁する将兵や、公然と蔑称で呼びながらも城代を愛する領民達は「城を水浸しにしてしまう」という恐るべき攻撃を前に、どのように戦い抜くのか?

戦国時代の史実に依拠した物語で、“結果”は或る程度知られているのだが…敢えてそれをここで綴るのは野暮というものなので控える…

強大な軍事力、経済力を誇示する相手に、“矜持”、“親愛”、“友情”で立ち向かう小勢力の個性的な面々の奮戦…これは観たい!!!

公開は11月2日らしいが…折角在る近所の映画館では…目下のところ、上映するという情報が無い…
posted by Charlie at 19:27| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

稚内港北防波堤ドーム(2012.10.25)

昨日のように不気味な強風の音がしている訳でもない、「何時もの静かな朝」という雰囲気の中、煙草を求めて戸外に出てみた。

「裏地の付いた上着にニットのキャップ」と寒さを警戒して出た…昨夕、喫茶店で視掛けたテレビの気象情報では、今朝は各地で気温が下がるというようなことを“お天気お姉さん”が話していた…

が…然程寒くはなかった…気温は昨日と然程変わらないようだが、風が非常に弱い…“弥七どん”と勝手に名前を付けて親しんでいる、見上げると眼に入る稚内公園の風力発電風車は何となく普通に廻っていたが…低い海岸部は微風で、殆ど風を感じない程度だった…少し歩いてみる…

↓日の出の時刻が間近に、或いはその時刻になって方々の灯りが静かに消え始める頃の様子である…
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昨日と同じ場所とは思えない…風浪は静かだ…

稚内の場合、市街の東側は宗谷の丘陵に相当するため、気象データに出て来る“日の出の時刻”からやや遅れて太陽が姿を見せ、光が街に降り注ぐ感じになる。その太陽が見える位置は季節毎に変わる…そういう様を視ていると、半ば永遠に自転・公転を繰り返している“惑星”(ちきゅう)の息吹のようなものを感じる…稚内では海から日が昇り、海へと日が沈む…

↓晩秋から冬は、稚内港北防波堤ドームの線から市街に寄った側から日が昇る…
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稚内港北防波堤ドームに近いエリアに在る背が高い建物の中には、宿泊施設も在る…そうした場所であれば、晩秋から冬は、市街を綺麗に照らす朝日が鳥瞰出来る機会も在ると思われる…

↓コンクリートが朝の光で色付く…ランプを覆う硝子が不思議な色合いになる…
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稚内港は朝の景色が好い…
posted by Charlie at 07:33| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

大津(京都)の気象データ…

日の出や日没の時間帯が違う地域に関して、“ワンクリック”でデータを参照出来るように…ということで、記事を起こしてみる…

第二弾は“大津”としたい…「滋賀県」である…

としたかったのだが…余りに距離が近いので、“大津”と“京都”のデータは「共用」で“京都”で表示される…

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これはこれで善しとしたい…“関西”の少し北寄りの感じが判るデータだ…

実は滋賀県には若干の思い入れが…

↓1月末から2月初めで、滋賀県にお邪魔する機会が在り、稚内から鉄路で往復したからに他ならない…
>>「稚内・京都・稚内」(鉄路)の想い出…

この時は東北・北陸の雪が酷く、列車が遅れたり運休になったりで、なかなか大変だったが…それ故にこそ、忘れられない!!

更に、滞在した大津で色々な場所を訪ねた…

↓「湖の国」の夜明けは好い…
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↓日吉大社のように、“歴史”を感じさせてくれる場所も多い…
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↓大津からほんの少々北上した彦根の城…小ぶりだが、江戸時代やそれ以前の「本物!!」の建物が多く残っていて、なかなかに好い…庭園も秀逸だ!!
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↓滋賀県は、実は非常に多くの“見所”を有しているのである…
>>滋賀県の歴史散歩

こちらの方面…また訪ねてみたい…
posted by Charlie at 20:35| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年の“マイカレンダー”…

10月の下旬ともなれば、翌年の手帳やらカレンダーが出回るようになる…

「自作写真でカレンダーを…」というサービスが在る…自作の気に入った画が入ったカレンダーが手軽に…なかなかに魅力が在ると思う。

↓2013年のカレンダーが出来た!!!
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↑とりあえず2種類用意した…「世界に数点」のカレンダーである…

↓稚内の風景…とりわけ稚内港北防波堤ドームの画を用いた…
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↓やや明るめなものと、やや暗めなものの2種類を用意してみた次第だ…
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このカレンダー…昨年の11月頃に思い付いて造ってみたのが初めてだった…これを知人に贈ったところ…大変に喜んで頂いた…更に、このカレンダーを視た人達からも好評を博した…

というようなことで「調子に乗る」型で幾分造って友人・知人に贈る等していた…

今年に関しては…何処と無く頭の隅で「年末近くにカレンダー?」という思いも秘めながら写真を撮っていた面が在ったかもしれない…画を選ぶのに随分と迷う結果となってしまった…

私が利用したサービスだが、11月までは“割引”が適用されるようだ…

私は“HDR画”をカレンダーに利用した。四季折々の稚内港北防波堤ドームが、エアブラシか何かで細密に描き込んだような具合になっていて、カレンダーとして日々眼を愉しませてくれる…なかなかに好い…
posted by Charlie at 19:30| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム(2012.10.24)

「例によって」と表現したくなる、このところは毎日のように見受けられる薄暗い朝を迎えた…

屋内に居ても妙に強風の音が聞こえる…最近は時化が続いているらしく、出漁を控える漁船が多く、良い魚介類が入っていないというような話しも耳にしないではない…

「外は?」と好奇心に駆られて戸外に出てみた。何となく傍に在ったニットのキャップを被ってみたが…「正解」だった…冷たい強風が、なかなかに厳しい…気温は8℃や6℃であろうが、“体感”は「吹雪の日…」の0℃に近い…昨日辺りからそういう感じが続いているような気がする…

↓好奇心で一寸北防波堤の近くまで…
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↑凄い波だ…飛沫が酷く、これ以上寄るのは止めた…そして早々に撤退…

何か“秋”を踏み越えて、いきなり“冬”の領域に足を踏み込んでしまったような按配の稚内である…
posted by Charlie at 06:40| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

鹿児島の気象データ…

日の出や日没の時間帯が違う地域に関して、“ワンクリック”でデータを参照出来るように…ということで、記事を起こしてみる…

第一弾は“鹿児島”としたい…稚内とはかなり様子が異なる…例えば、今日10月23日にしても…稚内の日の出が5時59分であるのに対し、鹿児島は6時26分である…これは、かなり感じが違う…

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鹿児島は北緯31度…稚内からはかなり遠い…種々の列車を乗り継ぎ、稚内を発ってから4日目にして辿り着いた鹿児島…短い滞在中は天候に恵まれ、視たことの無かった光景と出逢った…

↓歴史が息づく大名庭園から、海と街を見下ろす雄大な桜島が見える…
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↓賑やかな市内では、今年で開業100年らしいが、路面電車が忙しく動き回っている…
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↓「一寸似ている…」と言われたことのある“西郷どん”の故郷である…
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また何時か訪ねてみたい…
posted by Charlie at 20:12| Comment(0) | 撮影地/気象データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『009 RE:CYBORG』が物凄く観たい!!!

石巻発のニュースを見た…

かの「石ノ森萬画館」が11月17日に再オープンすることが決まったのだという。

石巻は昨年の大震災に際して津波被害を受けた地域で、「石ノ森萬画館」もそれを免れなかった…そして復旧工事が続けられていたのだが、間もなくそれも完成するのだという…

“萬画”と称しているが、石ノ森章太郎は永い作家活動の中で、文字どおり“萬”と言って差し支えない、様々な分野の作品を手掛けている。

そういう状況ではあるが、“石ノ森作品”と言えば、所謂「石ノ森ヒーロー」だと思う。私自身、彼が産出す「ややダーク(?)」な、些かの影を負ったヒーロー達の物語に親しみながら幼少期、少年期を過ごしている。

石ノ森萬画館」が、石巻の「大災害からの復興」の希望を込めて再開されることを伝えるポスターに登場したのは『仮面ライダー』と『サイボーグ009』だった…「不滅の仮面ライダー…不死身の009…“復興”の想いを負うヒーロー達だ!!」と妙に嬉しくなった…

「ややダーク(?)」な、些かの影を負ったヒーロー達…その多くは、“悪魔の力”とでも呼ぶべき「狂気の科学」によって途轍もない力を得る…そういう状態になったことに悩む主人公は、やがて自らの意思でその力を活かし、“悪魔の力”との闘いに望む…『サイボーグ009』も『仮面ライダー』もそのパターンだ…

そんなことを考えていて…何か『サイボーグ009』のアニメの主題歌が妙に聴いてみたくなった…


↑何回も聴いて、思わず口ずさんでしまう…

「石ノ森ヒーロー」が石巻の復興を牽引…というようなことを考えていると…耳寄りな情報が…

『サイボーグ009』が映画になる!!来る10月27日に公開だ!!







『サイボーグ009』に偶々出くわしたタイミングで映画の情報に…何か「かなり前のめり」に「観たい!!!」と思った…

この映画は『攻殻機動隊』の監督やスタッフが手掛けるアニメーションのようだ…“009”を始めとする劇中人物達も、『攻殻機動隊』のような、“リアル”路線の画になるようだ…嘗て何回も制作されているアニメーションは、石ノ森章太郎の画をある程度忠実に再現した画を使っていたのに対し、大胆なアレンジである。が、それでもなかなか好きだ!!

かなり強く観たい作品なのだが…しかし…この映画…稚内では10月27日に上映されない…折角、近所に“映画館”が在るのに…
posted by Charlie at 19:21| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

生簀の毛蟹(2012.10.18)

「北海道=蟹」という連想が強いのか?稚内でも、他所から来る人達に見せる目的で蟹が入った生簀を設けている場所が在る…

↓何気なく写真を撮ってしまった…
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なかなか画になる…
posted by Charlie at 16:31| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

滝川駅の711系(2012.10.07)

何時の間にか、余市を往復した旅から2週間である…速いものだ…

↓傾いた陽射しを受けた711系電車…
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↑赤い色が、妙に西日に合う…

また、この711系に乗って出掛けたい…
posted by Charlie at 19:40| Comment(1) | HDR/2012年10月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

“稚内市開基百年記念塔”からの眺望(2012.10.18)

「15℃を挟む辺り」だと思っていた気温も「10℃を挟む辺り」という感じの気温になっている昨今である…稚内も急速に飽きが深まった感だ…風が非常に冷たくなっていて、裏地が付いた“防寒”の上着が欲しい場面も見受けられるようになっている…

市街の後背に拡がる丘陵の上に、時々「灯台ですか?」と問われる塔が在る。1978年に“開基百年”ということで建てられた記念塔なのだが、中に展望室が在る。塔は80mだが、塔の上の海抜高度は概ね250mである…

↓エレベーターで塔を上がると、市街と港が見える…
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↑画は港の様子で、手前が第一副港、続いて北洋埠頭、隅にオレンジのクレーンが見える末広埠頭、先端部に赤い大型船が停泊している天北一号埠頭と続いている…

全般に明るめな曇天だが…何か「変わり易い秋の天候」という雰囲気が強く漂う…遠くの空では、雲の切れ間から光が差し込んでカーテンのようになっている…

↓日本海側は島が見える!!
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↑右に礼文島…左には利尻島…或いは利尻富士である…

手前の丘陵…一部の木の葉が色づいている…稚内は寒暖差が小さめで、紅葉・黄葉は然程華やかでもない…加えて熊笹の緑が多く、やや見栄えがしない面も在る…

何か、「季節が着実に一歩進んだ」という感じがする昨今である…
posted by Charlie at 19:50| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小樽駅(2010.10.07)

↓小樽駅の4番ホームから、駅舎の中が見える場所が在る…
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これを視ると、何時も「かの松本静張の『点と線』が書かれたような時代の前から、大きく変わっていないのだろう…」等と考えてしまう…確か小樽駅の建築は、上野駅を嚆矢とする一頃大変流行った様式だった筈だ…

小樽駅は、何か“レトロ”という演出に配意しているらしく、ランプ風の照明を多用している…悪くない…

最近、「改装しました!!」という話しが在ったが…中のレイアウトを整理し、古くからの建物はそのままで、外観を少し綺麗にしたという感じだった…こういうのが好い!!

小樽駅に立ち寄ったのは「余市へ行こう!!」と思い立ったからに他ならないのだが…ここから蒸気機関車C11が牽引する列車に乗って出掛けた…思い出深い駅ということになった…

↓小樽の画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - Otaru on OCT 07, 2012' set on Flickriver

↓小樽・余市間で乗車した<SLニセコ号>の画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix -
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2012年10月16日

音威子府駅の<スーパー宗谷>(2012.10.06)

「稚内から旭川や札幌へ…」ということになると…ポピュラーな移動手段は特急<スーパー宗谷>ということになるであろうか?朝出る列車と、夕方出る列車とが在る…私はそれに背を向けることが多いが…

↓音威子府まで南下して来た朝の列車である…
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↑これを見送り、更に北上する列車を見送り、漸く名寄へ向けて発つというのが、普通列車での旅のよく在るパターンだが…

この<スーパー宗谷>の車輌が登場したのは2000年だった…何時の間にか同型の車輌が札幌・帯広でも活躍するようになっているが…

考えてみると…2月以来、この<スーパー宗谷>は御無沙汰だ…

↓10月の旅の画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - A trip between 06 and 08 OCT, 2012' set on Flickriver
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2012年10月14日

ニッカ余市蒸留所の「石炭直火蒸留」(2012.10.07)

1934年以来の伝統を誇るニッカの余市蒸留所…現在となっては少々珍しい道具や技術が受け継がれている…

↓その一つがこれである…
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↑大きなポットスチルの下で、石炭を燃やしている…

ウィスキーを蒸留するポットスチルを、“石炭直火焚き”にする方式…現在ではスコットランドでも、この方式でウィスキーを蒸留している場所は稀になってしまったらしいが、ここでは1934年以来受け継がれている…

それにしても…ポットスチルに神棚風な飾りが…日本酒を造っている場所にはよく在る飾りだが…ウィスキー造りの現場では?既にこの余市でのウィスキー蒸留は「日本の文化」の一部のようになっているのか…

↓定期的に石炭を入れて、火を調整している…少し驚く…
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↑これも、ここで仕事をしている歴代の人達の間で、何代にも亘って受け継がれてきたノウハウが在るのであろう…

それにしても…「石炭を焚いて走る」蒸気機関車が牽引する列車で余市を訪ね、「石炭を焚いて蒸留」のウィスキー作りに触れる…なかなか好い経験をした!!
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2012年10月13日

音威子府駅の跨線橋(2012.10.06 他)

「朝の列車で名寄を目指し、音威子府駅で長時間の停車」というのは、稚内駅を起点に“三連休おでかけパス(普通列車)”、“青春18きっぷ”、“北海道&東日本パス”というようなものを持って旅をする場合の定番だ…

名寄へ向かう列車が音威子府に到着し、稚内へ向かう列車―この旭川駅を早朝に出る列車も私にとっては“定番”だ…―が到着し、札幌へ向かう特急列車が着いて素早く発つ…やがて稚内へ向かう列車が発ち、そのうち蕎麦のスタンドが開店し、蕎麦を一杯頂いてから自販機で飲み物などを買い込み、「よっこいしょ…」と列車に乗り込んで一息付くと漸く発車だ…

この「1時間以上」の間…のんびりと煙草を蒸かしてみたり、土産の蕎麦を仕入れてみたり、列車を眺めたりする訳だが…

↓跨線橋からの眺めが好きだ!!
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↑奥左が南下する列車…手前右が北上する列車…何れもキハ54である…

ここの眺めだが、季節によって見え方が異なる…

↓2012年7月15日撮影…夏の光線…青空だ…
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↓2012年3月20日撮影…
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↑「少々雪が在る」という按配である…

↓2011年12月30日撮影…
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↑酷く雪が多い日の様子だ…音威子府は雪が多く、地元高校の距離スキーのチームが結構活躍していて、道北では意外に有名なスキー場も在る…

何れも、“定番”の音威子府駅での待ち時間に撮影しているもので、殆ど同じような時間帯だ…稀に、ここで視られる「並んでいるキハ54」を撮影している、鉄道好きな方に出くわす…

こうして季節が変わっても同じ時間帯に、可能な限り走り続ける列車の姿を視ると、何か愛おしくなる…

ところでこの音威子府駅…今年で「開設100年」なのだそうだ…
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ニッカの余市蒸留所限定販売のウィスキー(2012.10.07)

蒸留所も酒造会社の施設で、“広報”の意味合いも在って見学者を受け入れている訳だ…当然、施設内で製品や関係グッズを売っていたりするのだが…

↓こういう代物が蒸留所内に設けられているショップに在る…
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↑40度のブレンデッドウィスキー…有り触れたモノのようだが…「余市蒸留所限定」である!!

↓「余市蒸留所限定」で売られているが…試飲は現地でやっている訳でもなさそうなので、稚内で試飲…
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↑これは呑み易い!!

余市を訪ねた思い出を胸に、こういうモノを頂くと…直ぐに無くなってしまう…
posted by Charlie at 17:20| Comment(2) | HDR/2012年10月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

「三連休おでかけパス」(2012.10.06-08)

↓例によって、旅で使用した切符を写真に収めてみた…
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↑撮影場所は…よく寄る近所の喫茶店…木製のテーブルが好い…

「三連休おでかけパス(普通列車用)」…何か私の中で“定番”的な存在になってきた…

↓これまでの、この「三連休おでかけパス(普通列車用)」を利用した経過を挙げておく…

>2011年5月
↑この時は増毛を訪ねた…

>2012年5月
↑札幌・函館往復+札幌・稚内という旅だった…

>2012年10月
↑結果的に稚内・余市を往復した…

北海道内の場合、列車本数が限られていたり、それに伴って接続が悪いなど“制約”も多いが…この種の切符を手に、方々を巡るのはなかなかに愉しい…

>>三連休おでかけパス=JR北海道

また、これを手に何処かを巡ってみたいものだ…
posted by Charlie at 20:23| Comment(0) | HDR/2012年10月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

音威子府駅の蕎麦(2012.10.06)

↓音威子府駅で頂くことが出来る蕎麦…
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↑所謂“田舎蕎麦”で、「真っ黒な麺」が特徴である…

↓駅の建物の中に在る、こんなスタンドで売っている…
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↑このスタンド…9時30分に開いて、16時台に閉店しているようだ…

このスタンドで蕎麦を頂くとすれば…稚内駅を早朝6時台に発つ列車で名寄に向かい、あの「1時間10分程度の停車」の終盤で頂くか…旭川駅を11時台に発つ列車で名寄に出て、待機の列車に直ぐ乗ってここでの停車時間に頂くか…であろう…特急では無理だ…音威子府駅に1分停車するかしないかなのだから…「普通列車の旅」ならではの“お楽しみ”だ…もっとも、車で移動するなら営業中の随意の時間に頂くことは叶うが…

この音威子府駅の蕎麦…駅の店以外でも頂くことが出来る「御当地名物」である。“お土産用”も在る…何か「旅と言えば音威子府の蕎麦」、「音威子府の蕎麦と言えば旅」という感じがする…
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2012年10月10日

旭川駅(2012.10.07)

旭川駅は“高架駅”として新たにスタートしてから存外に時間が経っているように思うのだが…駅周辺の整備等が続いていて、未だ「完成!!」の状況が判らない…しかし…それでも徐々に「立ち入り可能なエリア」が増えている…

今般、旭川駅に立ち寄り、何時の間にか「少し以前には使えなかった?」ような気がする出口が使えるようになっていた…

↓今までは視られなかった角度だ…
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旭川駅は「巨大な硝子張りの箱」を思わせるものが在るのだが…何か「空と建物が溶け合う」ように見える…
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稚内港北防波堤ドーム(2012.10.10)

最近の稚内は夜明けが如実に遅くなったような気がする。何ら特別なことでもない。季節は巡るのだから…

↓こういうような様子は、少し前まで「突拍子も無く早い」時間に起きなければ視られなかったような気がするが…最近は“普通”な感じの「若干早起き」でこういう様子が視られる…
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↓少し前まで、空がこういう色の時間帯には人の気配が無いような按配だったが、最近はそうでもなくなった…
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↓久し振りに、稚内港の朝陽をゆっくりと眺めたような気がする…
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posted by Charlie at 19:43| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

札幌で一番高い(?)トイレ(JRタワー)(2012.10.07)

「余市から小樽を経て札幌に出て、岩見沢で乗り換えて旭川へ」という経路で移動していたのだが…素晴らしい好天だったので、「きっと高い所からの眺望が素敵であろう…」というような考えが頭を過ぎった…

ただそれだけのことで、札幌駅の<JRタワー>の展望室へ上がってみた…

想像したとおり、眺望が素晴らしかったのだが…

↓更に驚いたのがこれ…
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↑“38階”に設置された硝子張りのトイレ…

妙な気分になる場所だ…
posted by Charlie at 20:20| Comment(0) | HDR/2012年10月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

稚内駅(雨上がりの早朝)(2012.10.06)

「三連休おでかけパス」を手に出掛けようとした朝…少し雨が降ったような気がしたのだったが…

↓雨が上がり、濡れた路面が輝いた…
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↓“最近風”なガラス張りの壁面には…朝の光と海側の建築群が綺麗に映り込んだ…
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何か「出発!!」というイメージの光景だ…
posted by Charlie at 19:01| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする