2012年08月17日

稚内港北防波堤ドーム(2012.08.17)

好天に恵まれた日中の空を見上げ、当地としては“高め”な25℃前後の気温の中で「蝋燭が燃え尽きる前の最後の輝き」という表現が思い浮かんだ…

北海道内は大概がそうだと思うが、所謂“お盆休み”の少し後位に学校が始まる…“夏休み”が終わって、何か「夏が去り行く…」という風情になる…

地域によっては9月初旬に妙な暑さが訪れる場合が無いでもないが、当地では「8月後半は涼しい」ものなのである。にも拘らず…「今季一番の暑さ?!」という雰囲気だった…何か奇異な感じも免れない…

去り行く夏のフィナーレのような感じの中、夕方の風が涼やかに思えたので、近隣を散策してみた…

↓陽が落ちて、灯りが見受けられるようになっても、空に“蒼”がかなり残る…
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↑“蒼”の残り按配が「しつこい」ということは、未だ“秋”という程でもない…

↓やがて秒刻みに天空の色が変わり、西側の空が輝きを増す…
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↓“蒼”が“紫”と溶け合い、薄暗くなる…
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↑灯りが少し目立つようになる…

こうした、空の色が劇的に変わるような状況下、HDR画は好い…“アンダー”では、「“見た目”以上に“感じる”空の色」が記録出来るような気がするが、地上のモノは黒く潰れる…“オーバー”では地上のモノが確り記録出来る他方、空は白く飛んでしまう…両者の中間の“適正”というものが在るが…何となく納得し難い場合も在る…そこで、この“適正”、“アンダー”、“オーバー”の三者を合成するのである…

↓8月撮影の画…

wakkanai097 - View my 'Photomatrix - AUG 2012' set on Flickriver

“半袖Tシャツ”のような出で立ちで戸外に出られる期間…きっと残すところ僅かだ…今日は久々に“ルーマニア代表”の黄色のサッカーユニフォームで出掛けて写真を少し撮り、その足で半ば“11連続”の糠鰊の夕食を愉しんで帰宅した…
posted by Charlie at 22:29| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする