2012年04月30日

小樽駅(2012.04.30)

↓小樽駅に着くと、構内が非常に広い感じがする…
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小樽駅は、現在では札幌を経て新千歳空港との間を往来する列車、札幌を経て江別や岩見沢との間を往来する列車、倶知安や長万部方面との間を往来する列車が発着している。何かの臨時列車を除くと、全てが普通列車や快速である。

そういう状況の割りには、ホームが4本も設けられていて、何か広い感じなのだが、嘗ては函館から札幌を経て各地へ向かう様々な列車が発着していた駅である。言わば北海道の“動脈”の一部であったのだ…

↓1934年に登場したという駅舎…上野駅をモデルにした建物である…
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この駅舎…耐震補強を兼ねて改装工事が行われ、それが完成したばかりということで、一寸話題になっている…旧い建物を活かし、スッキリしたテナント配置をしたという按配だった…

↓少し離れて眺めるのが好い感じかもしれない…
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小樽駅は地域住民に大切にされている存在であろうが、小樽を訪れる夥しい旅行者にも親しまれている存在であろう…なかなか味わいが在り、私も気に入っている…

↓連休の旅の画…
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キハ82(小樽市総合博物館)(2012.04.30)

小樽の博物館については、昨年12月に寄った経過が在ったが、「冬季は見られない、屋外展示の鉄道車輌が是非視たい」と思い、一寸訪ねてみた。

それなりに広い場所に、色々な車輌が展示されているのだが…

↓メインの建物に最も近い辺りで目立っていたのがこれらである…
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↑手前の汽動車!!何か懐かしい外観だ…

↓これはキハ82だ!!
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↑各地で活躍した特急列車用のディーゼルカーで、北海道でも走っていた。

<北海>という列車…1967年に小樽経由で函館・旭川間を結ぶ列車として登場したそうだ…1981年に<北海>は函館・札幌間の運行となり、1986年に廃止となったそうだ…その後、2001年と2006年に「リバイバル運転」というイベントが在ったそうだが、使用車輌は183系であった…

この車輌を視て、何か妙に気持ちが弾んだ…

↓連休の旅の画…
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2012年04月29日

旭川『サキソフォン吹きと猫』(2012.04.24)

旭川に立寄り、一寸間が在ると立寄って写真を撮ってしまう場所…

↓愛猫を相手に年中演奏中のおじさん…
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↑雪も消えて、普段の佇まいになっている…

この像の真前に在る喫茶店…なかなかに美味い珈琲が愉しめる…

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ベンチに掛けて演奏中という生き生きした彫刻なのだが、視る都度に表情が違う感じがするのが面白い…
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2012年04月26日

蒸気機関車 9643(2012.04.24)

サッポロビール園でジンギスカンを愉しむ前、周辺を散策していた…

↓辺りに蒸気機関車が在った!!
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↑各地で時々見受けられる静態保存だが…

↓プレートを確認する…
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↑9600型の比較的初期のもの…“9643”だ!!

9600型…日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道院が1913年(大正2年)から1926年(大正15年)までの間に770両製造した機関車で、蒸気機関車の運用が行われなくなる1970年代まで活躍していた形式である。

“9643”は1914年に製造された。北海道内各地で運用されていたが1949年に譲渡され、日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道(豊富町)で活躍している。日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道は炭鉱の閉山で、1972年に廃止された。

↓重量の在る、石炭を満載した貨物列車を牽引していた力強い足回り…
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770両も製造された機関車で、方々に保存されているのだが、この“9643”のような初期型は貴重かもしれない。更に…静態保存は多々在るが、動く状態(動態保存)は無いそうだ…

それにしても、サッポロビール園で「稚内の隣りの豊富で活躍した機関車」に出会えるのは嬉しい!!
posted by Charlie at 19:58| Comment(0) | HDR/2012年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

サッポロビール園のジンギスカン(2012.04.24)

やや長い一日だった。層雲峡から旭川を経て札幌入りした。明日、稚内へ引揚げる…

北海道で“ジンギスカン”と聞けば…何か「晴れがましい様子」、「祝い事」、「好い事」というような連想をする。或いは、北海道は「これから!!」がシーズンだが、「花見」という連想も在るであろう…北海道で「花見」と言えば「シーズン極初期の野外で行うジンギスカン」と、殆ど同義語かもしれない…

“ジンギスカン”とは、北海道で非常にポピュラーな羊の焼肉なのだが、“ジンギスカン”と聞けば「家族、親戚、仲間等何人かが集まってやるもので、ビールも当然呑む」というような状況を思い浮かべる…

札幌での夕食…所用が段落したことを祝い、明日の安全な引揚を期して、稚内で活躍後に札幌に転出した旧い知人も招き、私自身も入れて4人で“ジンギスカン”という段取りになった…

↓重厚なレンガ造の建物…1890年に登場したビール工場の建物を改装したという代物である…S95の手持ち撮影だが、実に画になる建物だ!!
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↑ここで「ジンギスカンをやりながら美味いビールを頂く」には好適な場所が在る…

>>サッポロビール園のウェブサイト

↓席に案内されると眼に留まるアイテム…
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↑左が飲み物のコースターで、右は油が跳ねて着衣を汚すことを防ぐ紙エプロン…

サッポロビール園では、ジンギスカンにはこういう鍋を用意している…
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↑“北海道”を模った鋳物の鍋だ…(園内の売店で売っている…4,500円…)

↓油を鋳物鍋に布いて、肉や野菜を載せて焼く…
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↑焼き上がると、小皿に用意したタレを付けて肉や野菜を頂く…

こういう段階になると…以降は写真撮影どころではない…

↓古いビール工場らしく、大型醸造器具がオブジェになっている…
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↓出入口には熊のオブジェも…
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最近、ビールは若干御無沙汰だったが、今日は美味しく頂いた…そして、ジンギスカンも久し振りだった!!何か妙に嬉しい…
posted by Charlie at 23:43| Comment(0) | HDR/2012年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中富良野・「ファーム富田」の温室

北海道は広いので、地域間での状況差は大きいのだが、色々な花が美しいのは概して6月から7月、場合によって8月というような話しになると思う。

4月…花が視られるのは…極限られたものということになるが…

↓温室の中なら何時でも花が!!
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↑硝子越し、遠くに山々が見える…

↓見事にラベンダーが咲き誇っている!!
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これは、「北海道とラベンダー」という“イメージ”を「創った大本」とも言うべく、中富良野の農園で設けている見学可能な温室である。

>>ファーム富田のサイト

↓クローズアップで視る分には、温室で視るものでも美しいが…
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↑温室は、時季外れでも来訪者にラベンダーを紹介しようということで設けられたらしい…

“時季”にはこの紫の花が、辺り一面に!!見事なものであろう…実は私自身、“時季”には毎年バタバタとしていて、時間を設けてゆっくり眺めたことが無い…温室を見学し、物凄く想像力を刺激された…
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士別・世界のめん羊館

旭川のやや北に士別という街が在る。ここでは羊が居る牧場が在るということが知られている…

↓今季は残雪がしつこいのだが…牧場の在る辺りに、立派なレストランが設けられていたりする…
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ここに「世界のめん羊館」という施設が在る…色々な種類の羊が飼われていて、それを視ることが出来る…

↓士別では飼われている頭数が多いらしい“サフォーク”という品種だ…
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↓これはロシアの“ロマノフ”という品種らしい…
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↑“羊”と聞くと、英国や旧英国植民地を想い起すが…色々な地域の羊が居るものである…

今の時季…何となく「畜産農家の家畜舎を見学させて頂く」という風情だが…牧草の緑に包まれる今後の時季は、また趣が違うかもしれない…
posted by Charlie at 01:28| Comment(0) | HDR/2012年4月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

稚内港北防波堤ドーム(2012.04.20)

何か「早寝早起き傾向」になっている昨今である…今朝も早く眼が覚めた…

↓稚内港北防波堤ドームのランプは、日の出の時間辺りに消灯となる…未だ点いていた…4時38分…
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↑ランプは1936年の竣工当時には無かった。1978年の大改修で取り付けられたものである…

今朝は低い空に雲が無い…東側のオホーツク海方面に上がり、宗谷の丘陵の向こうから覗く、紅く丸い朝陽を観ることが出来た…

↓上る朝陽は、季節毎に観える位置が異なる…
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↑夏至までは画面の左側に寄り、また右側に戻って来る。冬至が近い辺りでは、画面右端の北防波堤より更に右側…画面からはみ出す辺りになる…

今日も風は弱い。しかし海面は漣に揺れている…これが「普通の穏やかな状態」というものだ。4月18日の様子は珍しかったのだ…

好天が続く感じになっている…歓迎すべきことのように思う…
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2012年04月19日

稚内港北防波堤ドーム(2012.04.19)

前日が好天であったことから、朝は殊更に薄暗い感じがした…

↓戸外に出てみれば深い霧が街を覆っていた…
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↑見通しが非常に悪い…

稚内は“霧”という印象が強い訳ではないが、冷たい水を湛えた海の傍であるので、深い霧が発生する場合もある。或いは、霧が発生するということは、気温が若干上っている証左かもしれない…

↓霧の深さを実感する写真…
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↑写真右側の大きめな建物は12階建てのホテルである。距離は数十メートルの筈だが、霧のために「遥か遠方に霞む」ように見えている…

霧が薄くなるに連れ、次第に明るい感じになっていく…
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2012年04月18日

稚内港北防波堤ドーム(2012.04.18)

休む前に「明日は好天…」という気象情報を視ると…翌朝には早く眼が覚める…こともある…

今朝は早く眼が覚め、昨日の目覚めよりも早い時間帯であったにも拘らず窓辺が明るかったことから、一寸戸外へ出てみた…

↓海水面に天空の色と雲が映り込んでいる!!
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海が「鏡面のような状態」となるためには…浪が弱い時間帯に、無風か無風に近い状態でなければならない。「海を渡る風が吹き抜ける」場所である稚内では、無風か無風に近い状態は稀な感じもするのだが、今朝はそういう状態になっていた。

↓北防波堤ドームも静かに佇む感じである…
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↑近くの海水面に、雲の色と防波堤が映り込む…

激しい浪から埠頭上の線路や鉄道車輌や行き交う人々を護るべく「屋根を造ってしまえ!!」と登場した北防波堤ドームだが…こういう状態では「海岸に横たわる不思議な構造物」という感じだ…

こうした“暁”が視られる時間帯だが…6月の夏至辺りまではどんどん早くなる…
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2012年04月14日

稚内港北防波堤ドーム(2012.04.14)

「明るい時間の長さが変化」という意味での“季節”は、稚内でも科学が解き明かす仕組みのとおり、暦に沿っているのだが…「感じ方」という意味では、何か独特なものが在るような気がする。稚内では「永い冬→早春→初夏→長い秋→永い冬」というように季節が巡っているような?気がする…

何時もそういう具合に思っているのだが、今季は4月に入って「冬将軍の大逆襲」という具合の、「真冬より始末が悪い…」という感さえした吹雪が在り、“早春”という趣が遠のいた感じがしていた…

↓吹雪から一週間と少しを経た…
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↑吹雪の翌朝にも撮っている北防波堤を視てきた…

↓一週間と少しで、随分と表情も変わった…
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あの吹雪で、「若干の遅延」というものを強いられたものの、漸く「時季らしい」という具合になってきたと思う。稚内の場合…“早春”という趣の「少しばかり温かくなり、雪解けが進行」という状態の後、「温かい!!」ではなく「冬を思い出せば相対的に温かな、肌寒い感じ」が長く続く…そういうことをダラダラとやっていて桜が「日本国内の平地では最後??」というような時季に先、それでも肌寒い日が混じり、「そう言えば…“夏”?」という雰囲気になり、それは直ぐに過ぎて「“秋”??」となっていく…

↓4月に入ってからの稚内の画…
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2012年04月05日

稚内港北防波堤ドーム(2012.04.05)

屋内に居ても強風の音が聞こえ、時折窓が「ガタガタ!」と音を立て、何か強風の“気配”のようなものも感じられる中、「何時休んでも差し支え無し」という状況で夜を過ごした…何時の間にか休み、眼を醒ますと静寂に包まれていた…

荒天が収拾したものと解釈した…寝ていた間に“警報”も“解除”となっていたようだ…例によって「煙草を求める」ということで戸外に出てみた…

強風は収まり、普段の様子ではあるが…「4月5日に前夜の降雪が積もっていたり、吹き溜まりになっている」という状況は少々異様だ。加えて、「除雪車出動」の痕跡まで在る。道路の雪が脇に除けられ、堆くなっている…実際、動いている除雪車も散見した…

多分、氷点下2℃や氷点下3℃なのだろうが、風が弱いので「酷く寒い」という感覚は無い…

↓信号機も道路標識も、すっかり雪を吹き付けられてしまっている…
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↑“カラー”なのだが…信号機のランプが無ければモノクロのようにさえ見える…

↓屋根の下にもかなり雪が吹き込んでしまっている様が判る…或る意味では「稚内らしい」かもしれない…
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↑「酷い状態」になる都度、「昔、南極観測の演習が稚内で行われたことが在った」という故事に思い至る…

↓海の浪は未だ荒い…
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↑その辺を歩き回ることに支障は少なくなったが、交通機関への影響は、未だ残るかもしれない…

こんな状況…何時まで続くのだろう?

↓4月撮影の画…
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撮った写真を早速に整理していると…戸外では陽射しが…降り積もり、吹き溜まった雪が融けてくれると有難いが…
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2012年04月04日

稚内―春の吹雪(2012.04.04)

昨夜辺りから「風雪が少々強まって…」という雰囲気で警戒も呼びかけられてはいた。深夜から早朝にも、屋内に居て「強風の気配」が伝わるようで、“音”も聞えていた…

朝…煙草でも求めようと戸外に出たが…

↓「何じゃこりゃ…」というフレーズが口を衝く…
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↑「4月4日朝の稚内」で間違いない…

↓路面状況を観察する…
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↑「降り積もった雪」と「吹き溜まった雪」とが混交している…故に雪が融けて剥き出しになっていた路面が出ている箇所も散在する中、やや不規則に雪が積もって見える…中には、雪が凍り、「硬い氷」状態で貼り付いている箇所に薄く雪が覆い被さるという“危険箇所”も混じっているかもしれない…

↓これでも、近所の自販機は確り動いていた…
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↓4月撮影の画…(現時点では4月4日撮影のもの…)
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その後も強風は止まらず、酷く音が聞こえ、気配も強い…各地から桜の便りも聞えるのだが…稚内は12月後半や1月のような雰囲気だ…気温も一日中氷点下2℃程度であろう…が、強風の故に“体感”は更に厳しい…
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2012年04月02日

サハリンのランチ(2012.03.22-23)

サハリンでの昼食…「スタローヴァヤ」と呼ばれる、カフェテリア方式の店が好い…

サラダ、スープ、おかず等を取ってトレーに乗せ、レジで精算する。200ルーブルでお釣りが繰る位から、400ルーブル前後で食事が出来る。何となく「500円から1200円程度」と理解している。私にとっては、普段の外で摂る昼食の範囲だ…

↓これはユジノサハリンスクの北西、トロイツコエの店のランチ…
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↑“サリャンカ”というスープが好かった!!

↓これはコルサコフの店のランチ…
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↑「珈琲!!」と最後に頼むと、何やらエスプレッソを着けてくれた…

“プロフ”と呼ばれる肉が入ったピラフに、スープは“ボルシチ”が…何やら美味そうだったので鶏肉を2つもらってしまった…

サハリンの…或いはロシアは何処でもそうかもしれないが、一般的な昼食休憩は「13時〜14時」である。「12時〜13時」が一般的な日本とはややずれる…写真に紹介したようなものが頂ける店が混みあうのは、午後1時過ぎだ…
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コルサコフ港の犬(2012.03.23)

サハリンの街では…何故か犬達を視掛ける…

↓こういう具合だ…
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↑日向で昼寝…犬が(或いは人間でも!?)こういうのが嫌いでもないという事例…国境は関係ないのかもしれない…

↓それにしても平和そうに日向で昼寝をしている…
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この犬達…何処かの飼い犬なのか、野犬なのか?よく判らない…
posted by Charlie at 22:03| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする