2011年11月30日

稚内港北防波堤ドーム(2011.11.30)

外から戻って…何気ない紅茶を用意してみるが…それが妙に美味かったりする…

早朝に、灯油が殆ど残っていないことに気付いて慌てたが…素早く補給を済ませた…その恩恵である暖房の近くに陣取ると、多少歩いただけでかなり冷えてしまった身体が急速に温まり、何か急に血の巡りが好くなったのか、頭がぼんやりとしてくる…

用事で外に出る場面等が在り、殊に午後から夜に掛けてはバタバタとした感じになった一日だった…今朝、ほんの少し外に出た時点で「雪が少々…」という按配だったが、日中にかなりしつこく降った感じであり、何時の間にか「白銀の世界」が甦ってしまった…

用事のために車で移動すると、途中で気温や風速が表示されている箇所に出遭うことがある。「氷点下6℃・風速3m」などと在った…「自分は“寒冷地仕様”の人間である!!」等と豪語するが…それでもこの水準になると、流石に少々寒い…

↓午前中時点でかなり雪が増えたので、驚いて写真を撮ってしまった…
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↑写真はS95の手持ち撮影である…このカメラ…温かい県に在る業者の所から拙宅に届いて以来、1年強だが…「私のような者」がオーナーになってしまったので、随分と「寒い場所」で働く羽目になっている…

「降り続く」という雪の場合…「時間が経つに連れて雪が只管増えていく」という感じになる…

対して「断続する」という雪の場合…“最終的”には「時間が経つに連れて雪が只管増えていく」という感じだが…それでも「数分」から「一時間」の“晴れ間”が在る…

↓今日はこういう“晴れ間”にも出くわした…
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この“晴れ間”の写真は「雪の粒子」が一寸判り易く写っているような気がする。氷点下5℃程度の低温になると、雪の粒子が小粒になり、「サラサラした感じ」になる。道路に積もりながらも、風で「地を這うように」流れ、何か路面が不思議な模様になってみたりする。この種の雪だが…冷たい雨や、粒子が大きな0℃程度の雪と異なり、上着に雪が被ってしまっても沁みてこない。“埃”のように叩いて落とすことが叶う…

それでも今日は、こうした“晴れ間”は「分単位」で、何時の間にやら結構激しく降った。今日は、多分「シーズンで初めて」だと思うが、「雪が風に舞って視界が殆ど利かなくなる」という状態を経験した…

昨日…と言うより今早朝まで積雪は余り無かったが…またもやいきなり「白銀の世界」である…
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2011年11月22日

稚内港北防波堤ドーム(2011.11.22)

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蒼い空…雲の白…コンクリートや石畳のグレー…冬の淡い光が描く陰影…何時の時季でも、稚内港北防波堤ドームは面白い…
posted by Charlie at 19:38| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通称“神社下”辺り(2011.11.22)

1994年頃…モスクワに滞在していた当時…友人の一人が口にした…「雪が降る季節は悪くないものだ…白く美しいもので街(の雑然としている美しいとは言い悪いもの)が覆われるのが好い。寒さはキツくなるが…」とである…

永い年月を経て、こんな些細な話しを忘れずに居るのも、毎年のように雪が積もる街に住んでいて、同じようなことを少しばかりでも感じるからなのかもしれない…

↓結果的に曇天の時間帯が長かった一日ながら、朝の一時、青空が覗いた稚内である…
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↑高くなり切らない朝陽が雪に覆われた街を照らし出す…

何か0℃を挟む気温…或いは氷点下の中、薄く積もった雪が、淡いような強いような、微妙な光に浮き上がる…建物の出入口の通行の便を好くしようと、除雪作業に勤しむ人も散見するが、夜中に積もった雪を早朝に通行した車輌が踏んだ後や、歩き回った人達の足跡ばかりが目立つ…

S95の手持ち撮影である…「陽射しを受けた雪の白さ」は写真撮影の際には、些か難しい場合も在るのだが…更にこの状況は「日向と日陰」の明るさの差も大きい…しかし、S95のAEは的確だったと思う…そして、こういう明るさの差が大きな場面こそ「HDR向け」かもしれない…

今日…「明日の休日に、家の冬支度に勤しまなければ…」と呟いていた方が在ったが…“支度”も何も…“冬”に「なってしまっている」ような光景が拡がる…
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2011年11月17日

積雪期突入か?(2011.11.17)

朝は、短時間ながら、降雪が激しくなってみたりもしたのだが…日中から夜に掛けては、特段に強く降ることもなかった…

昼食を摂り、少し近隣を歩いてみた…

昼時点で多少雪は融けていたが、それでも結構しつこい…

↓車輌は進入不可で、こんな雪の日には歩行者も殆ど無い、稚内公園方面への歩道である…
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↑日中は、少しばかり雲が切れて光も差した…

午後時点で車輌や歩行者の往来が多い箇所ではかなり雪が嵩を減らしてしまっていたが、それでも存外に雪は残る…日中はシャーベット状になったが、夕刻以降はそうした箇所の一部が凍り付いたり、踏めば「ザクザク」と音がする“カキ氷”状態になっていたりする…「足下に注意が必要な時季が始まった…」と気分がやや重くなる…

まったく、積雪は「唐突」にやって来る…稚内辺りでは、雪は「残っている紅葉・黄葉」を半ば蹴散らすように降り積もる…

↓蹴散らされた紅葉が、こうして雪の上に落ちている場合が在る…
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↑「唐突」に雪の時季が訪れたということの証左のようでもある…

やがて紅葉・黄葉のことなど忘れてしまう…雪が湿っぽい場合は葉が落ちた枝に雪が絡み付くが、気温がぐんと下がってしまい、サラサラした雪になれば、それは枝や幹に叩き付けられるばかりとなる…

毎年こんな調子だ…雪も「降った…積もった…融けた…降った…積もった…融けた…」を何度か繰り返し、やがて街に居座るようになる…今日の雪だが…「近く気温が上昇して融ける?」とも観られている…どうなっていくのか?
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稚内港北防波堤ドーム(2011.11.17)

戸外に出た序でに…

北門神社から真っ直ぐ延びる道を進んで北防波堤ドームの方向へ進んだ…

途中…雪が降ってきた…

↓雪がなかなかに激しくなってきた…
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↓S95のレンズも激しい雪を被るようになり…撮影中止…
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いよいよ「雪の季節」が本格的に始まった感である…
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北門神社(2011.11.17)

「恐る恐る…」という按配で、朝に窓から外を窺う日が少し続いていたのだが…

とうとう雪が積もっていた…

↓一寸、戸外に出てみた…
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正しく「朝起きてみれば雪…」という、やや劇的な状況であった…
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2011年11月15日

北門神社(2011.11.15)

今日の稚内では雪が降って多少積もった…

実は昨夜の遅い時間帯から夜明け前の間にも降っていたようだが…雪をもたらす厚い雲に覆われたどんよりとした午前中だった…

昼頃、「ちらちらと白いものが…」という雰囲気になり、午後になると雪の勢いが増し、一時は霰が混じって「バリバリ」と霰が地上の様々なものを叩く音までした…

多分2時間程度だったと思うが、一面が雪で白く染まってしまった…「瞬時に世界が変わった」という按配だった…

日が傾く頃、雪は降り止んでしまった…そして、地上を覆っていた雪も次第に融けた…夕刻の、車の往来が多少賑やかとなる時間帯には、行き交う車がシャーベット状の雪を撥ね上げるような音が辺りに満ちていた…

やがて静か過ぎる程に静かな夜に突入…往来が激しい場所、激しいとまでは言えずとも往来が在る場所の積雪は見えなくなってしまった…

雪が降って積もるだけに、空気はかなり冷えていたが、一寸外へ出てみた…

↓北門神社の石段の辺り…
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↑ここは何かの催事でもなければ人や車輌の往来は限定的な場所である…

節電という訳でもなかろうが、やや暗い照明に浮かび上がる石畳、石段、脇の草に積雪が残っている…

画は、S95をミニ三脚に乗せ、“シャッター速度優先”の設定、“ISO”は“80”ということにして、1秒単位の設定で何パターンかを“ブラケット”で撮影し、それから起こしたHDRということになる…

何か戸外は、雪で湿っていて、寧ろ「雨上がり」のような雰囲気も在る…こうやって「降って、融けて」が何度か繰り返され、何時の間にか雪が居座り、冬は本格化していく…それにしても今日は冷たい風がやや強く、愛用のミニ三脚で写真を撮るにはやや不向きであった…
posted by Charlie at 22:29| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拙宅のストーブ(2011.11.15)

北海道のような寒冷地では、ストーブは「冬の必需品」の“最右翼”というような代物である…ゴチャゴチャとしていた間に“デジタル機器を入手せず、「まぁ、善いか…」でテレビが“DVD”モニターと化していて、無免許であるが故に自家用車も無く、自転車さえも古くなり過ぎてタイヤが傷んでいるので無用の長物になっていて…という位に「モノが無い」拙宅でさえも、確りとストーブは据えられている…

何年かに一度、深刻にストーブが使いたいと思うような局面で「灯油が切れている…」となり、発注しようとしてみれば日曜・祝日で業者が休みで、「只管に耐える…」という馬鹿なことをやってしまう…

その“反省”と言う程に真面目に考えていた訳でもないが…今季は「そういうことが無いように…」と早くから灯油は用意してあった…しかし…ストーブに灯油を供給するためのタンクには移していなかった…

そういう細かいことが面倒に思えてしまったということも在るが…「深刻に使いたい!!」と思うまで、「何とかなるであろう…」と思い、“我慢大会”のように奇矯な振る舞いに及んだつもりも無かったにも拘らず、結局そうした様相となってしまった…

「いよいよ雪!!」という状況の昨日辺りから、ストーブ使用希望の深刻度が増してきたが…今日辺りは「このまま休むと、寝ている間に風邪を…」と感じられるような状況になってきた…

夕刻…帰宅をして最初にやったことは「ストーブに灯油を供給するタンクに灯油を注ぐこと」であった…

↓そして点火である!!!
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当初は凄い勢いの火だが、やがて弱くなる…これからは、「“低めの設定温度”(=弱めの火)で絶やしてしまわないように焚く」というのが、燃料消費を抑えるコツということになっていいく…

極最近、灯油がほんの少々値下がりしたというような話しを聞いた記憶も在るが…何時の間にか灯油も高くなっている…

シーズンを通じてお世話になるストーブ…S95の手持ちで写真を撮り、HDR画にしてみた…「極々身近なモノ」の画…なかなかに面白い!!そして、ストーブは輝度の高い炎と、輝度が低い本体、そして熱を反射させる発想の鏡状の箇所など、「面白い画」になる要素を抱えていると思う…更に…「北国ではこんなモノが…」と各地の同好の諸賢に御覧頂く素材としても面白いような気がする…

思えば…日付は忘れたが4月だったと思う…稚内では「やや早め…」と言われるのだが、灯油が切れたことを契機にストーブを使うのを休止したのだった…約7ヶ月ぶりに、また点火である…
posted by Charlie at 18:53| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

末広埠頭(2011.11.11)

稚内港末広埠頭の最も深い岸壁は12mで、相当に大きな船も接岸可能である…

また、末広埠頭の周囲にはフェンスを巡らされ、出入り口に待機所も設けて監視員を配置してあり、一定の保安体制も整えていることから外国船の利用に充てていることが殆どである…

↓末広埠頭に見慣れない船…
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↑巨大な船には見えないが、なかなかに延長は長い…喫水も深そうだ…

オランダに本拠を構えるらしい土木会社の看板が貼ってあり、船籍がインドであるらしい、やや大型の船…サハリン辺りで資源開発関連の土木作業に従事している船らしい…稚内港には、時々こういう船が姿を見せる…

何にどうやって使用するのか、少し変わった装備が施されている…長い管のようなものが据えられている…可動式のようだ…

↓埠頭にクレーンが登場して、何やら作業が…
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海上用のオレンジの防寒服に身を包んでいたり、作業用のツナギ姿の外国人船員達や、海事代理店業務を手掛ける市内に在る会社の作業ジャンパー姿の人達、市内で船舶修理・造船・鉄工を手掛ける会社の作業服の人達等が何やら集まっている…何に使用するモノなのか、大きな金属製のパーツをクレーンで吊って埠頭に下ろしてあり、そこで溶接作業をしている様子が見受けられた…

サハリン辺りで活動している、資源開発関連の仕事に携わる外国船が稚内港に時々姿を見せるが、彼らは船や作業機材の応急修理やメンテナンス等を目的にやって来るケースが多い…他に、乗務している人達の交代という場合も在る…そして、寄港すれば細々した品物を補給する場合も在るかもしれない…

稚内港も、日本の片隅で世界的なビッグビジネス―サハリンの資源開発―に少しばかり関っている…ということになるであろうか…

この金曜日に末広埠頭で見掛けた船は、用事を済ませて早々に立ち去ったようだが…週明けから稚内は急に寒くなっている…
posted by Charlie at 07:46| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

“wix.com”を試用…

“wix.com”というものが在る。「フラッシュ(Flash)を駆使したウェブコンテンツが、簡単に無料で作成可能」と謳うサービスである。どうも米国辺りのサービスらしい。

早速試すには…メールアドレスとパスワードを設定するだけでよい…他は何も求められなかった…

後は多数在る雛型を選び、必要なテキストを入れたり、見本で入っている画等を除去して、自分の画等をアップロードして加えるなどする作業を行うだけである。

“wix.com”の中に、このサービスで作成されたサイトの例が載っている。視ると、アメリカの街でカメラマンをやっている方の作例紹介を入れた「写真の御用命は」という営業用のものが存外眼に留まった。実際、雛型にはその種の利用に向けて考えられたと思える型が多いような気がした。

この“wix.com”のサービス…存外“重い”感じで、画をアップロードしたり、更新したコンテンツをセーブするのに時間が掛かる場合も在ったが…謳っているとおり、なかなかシンプルで、何回かに分けて作業を重ねると…「何となく」という按配でサイトらしくなってしまう…

↓本当に「なってしまう…」という雰囲気で登場した拙作は下記である…
>> Charlie@JPWKJ Photography“wix.com”を試用して作成した拙作HDR画のコンテンツ

↓トップページが、既に「画が勝手に切り替わるギャラリー」の体裁をしているが…サイト内に幾つかギャラリーを設けて在る…
>> WKJCharlie@JPWKJ Photographyの稚内関係の画
>> HokkaidoCharlie@JPWKJ Photographyの北海道内関係の画
>> JapanCharlie@JPWKJ Photographyの日本国内関係の画
>> "65RUS"Charlie@JPWKJ Photographyのサハリン関係の画

米国辺りのデザイナーによるフォーマットに、若干の英字入りで拙作HDR画を並べてみると…今回試作した中には一部“国外”も混じるものの…「見慣れた画までが外国風」に見えて不思議だ…

ギャラリーの雛型だが…「一ページ完結」を意図して用意されていると見受けられるモノと、「写真点数が増えると増ページ」というモノとが混在しているようだ…何度か色々なものを試してみた…

今般は「簡単・無料」に惹かれて何となく使用した“wix.com”だったが…試作したCharlie@JPWKJ Photographyがなかなかに渋いので、更に画を加えることも在るかもしれない…更に、他にも何かサイトを創るのも善いかもしれない…
posted by Charlie at 16:27| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

稚内港北防波堤ドーム(2011.11.11)

前夜の寝付きが今ひとつで、スッキリしない感じで迎えた朝ながら、多少早めに起き出した…

こういう朝は…とりあえず一服したくなるのだが、煙草が残り少ない…求めに戸外に出てみた…

実は前夜にも“音”が少々聞えていたのだったが…風がやや強めだ…

↓風に抗いながら、稚内港北防波堤ドームの辺りまで歩いてみた…
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「キーン!!」と冷える以上に「強風による体感温度の低下」というのは、好ましくない…

少なくとも北風ではないような感じがしたが、それでもそこそこに強めで冷たかった…

↓日の出には若干の間が在る時間帯である…
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↑東の空には雲が見当たらない…

「日の出を眺めてみようか…」と思わないでもなかったが…直ぐに帰宅した…

↓11月は比較的好天が多いような気がしないでもない…11月撮影の画が存外に多くなっている…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - NOV 2011' set on Flickriver
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2011年11月08日

稚内港北防波堤ドーム&中央埠頭(2011.11.08)

昨夜は「もう一枚…」と思い立ち、掛け布団を用意し、毛布と合わせて被って休んだが、温かく快適に眠ることが出来た。

スッキリと起き出したが、屋内の空気も若干冷えている感じだ。ふらりと戸外へ出てみた…

戸外は恐らくプラスの3℃や4℃という按配であったであろう…思い付いて、その辺に在ったニットのキャップを被って出たのだったが、なかなかに効果的だった…

日の出が遅くなっている。東の空がかなり明るいようにも見えるのだが、それでも“夜”の残り香のような雰囲気が続いている。

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この時季の朝陽は、中央埠頭寄り…かなり南東に寄った角度から高くなってくる…

東の空に雲が浮かんでいると、日の出の直前に雲が不思議な色彩を見せる…

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やがて日が高くなる…出港準備中のフェリーが、強烈な逆光でシルエットになる…

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フェリーはやがて朝陽に向かって出航する…

この時季…光が差し込む角度が一味違う…

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最近は気象情報に「雪だるまマーク」が見え隠れしている…最高気温が一桁という状況になっているようだが…そろそろ季節がキッパリと移行するのであろう…

戸外の散策から帰宅後、湯を沸かして“アールグレイ”のティーバックで熱い茶を用意してみたが…こういうものが美味い時季になっている…
posted by Charlie at 08:09| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

中央埠頭(2011.11.04)

祝日と土曜日との間の金曜日である…休暇とさせて頂いた…時には何も考えずにゆっくりと過してみたい…

ということだが…前夜は“白波”を多少頂き、御機嫌で煙草を買いに出た足で夜食を頂き、何時の間にか深く眠った…ということでスッキリと早めに起き出した…

「好天?」という按配だったので散策に…朝陽が空を染めていた…
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今朝は中央埠頭側へ足を延ばした…「中央埠頭」と言うより、「フェリーが発着している場所」と言う方が通りが良いかもしれない辺りだが…

朝のフェリーが毎日のように出航準備をしている…
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この時季…礼文島へ向かう朝のフェリーは「朝陽に向かって出航」という按配になっている…これは意外に素敵かもしれない!!
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こんな光景を愉しんだ後、喫茶店に道草した…読書にも興じたが…居合わせた人達での話しで一頻り盛り上がった…それから帰宅し…ポートサービスセンターでコインランドリーを利用…また帰宅して写真の整理…

実にゆったりと過している…最近は…「時季としては」という“但し書き”は必要かもしれないが、比較的温暖な感じが続いている…拙宅では未だストーブに点火していない…今季は確り灯油を用意してあるのだが…

↓11月撮影のHDR画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - NOV 2011' set on Flickriver
posted by Charlie at 13:12| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

何となく思い出す路面電車…

“朝マック”後、ゆっくりと歩き、かなり久々にネットカフェに立ち寄っている…小一時間、足を休めて休憩するには好適だ…

何となく“路面電車”のことを考えていた…最も手近な札幌の路面電車さえも御無沙汰なのである…

>>市電(路面電車)/札幌市

利用したことがあるものだけでも幾らか在るが、未だ乗ったことが無いものも多々在る…

例えば堺や大阪の阪堺…これは昭和初期の車輌まで在って驚いた…

>>天王寺-堺間を繋ぐ大阪唯一の路面電車 【阪堺電車】

岡山の路面電車も、渋い車輌が在った…

>>岡山電気軌道株式会社 電車営業部(路面電車)

ほんの少し利用し、また見ただけの広島の路面電車…これも忘れられない…

>>広電 電車カンパニー

最近は“暇”が在れば、どこかへ出掛けることばかり考えているが、路面電車のことを思い出す場面が何となく多い…だから、どうということもないのだが…

路面電車の写真を撮るのは好きだが…HDR画を創るとなれば、停車中の画を使う他無いであろうか?

>>HDR画やそれ以外の画のコレクションはこちら…
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2011年11月01日

稚内公園(2011.11.01)

暗い間に目覚めた朝だった…この時季は…5時台が未だ暗い状況だ…

戸外へ出る…空気はやや冷たい…軽めのニットのキャップを被って出た…何でも構わないが、空気が冷えている時は帽子が有難い…

石段を小走りに上る…暗い時間帯は何となく注意が必要かもしれない…北門神社の社殿には、何をしているのか灯りが漏れていた…

その社殿の脇に小道が在る…暗い…足下に若干注意を払い、慎重な足取りで上る…

やがて、街と港が鳥瞰出来るようになる…方角は東に相当する…

↓未だ暗いので、街の様子は“夜”だが、空は“早暁”という趣だ…
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↓やがて灯が少なくなる…或いは目立たなくなる…
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↓遠くの丘陵が霧に霞む中、朝陽が上空に出て来る…
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↓朝陽が海を照らし始める…
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こういう夜明けの光景を視ると、訳も無く「善い一日になりそうだ…」という気になるのが不思議だ…

そして“下り”だが…足下は既に明るくなっている…
posted by Charlie at 08:19| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする