2011年10月31日

中央埠頭(2011.10.29)

稚内港の“中央埠頭”は「フェリーが発着する場所」と言う方が通りが良いかもしれない…

しかし…家庭で利用する場合も多いプロパンガス等を輸送する船が着岸する場所も在る…埠頭基部の辺りだ…

↓そのプロパンガス等を運んでいると見受けられる船が停泊していた…
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最近の晴れた朝…風も弱く、散歩をするには存外適している場合も在る…とりあえず一桁気温なので、多少温かめな上着を着て出るのだが…長く歩き回ると汗ばむ場合も在る…

晴れた朝の、無風に近いような状況では、「水面に映り込むモノ」がなかなかに美しい!!この日は、上空の雲と朝陽の光に染まった微妙な色彩、加えて停泊中のオレンジ色の船が鏡のような海水面に映り込んでいた…暫しぼんやりと見入ってしまった…
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稚内の紅葉・黄葉(2011.10.29)

稚内の郊外に、欧州での活動歴も有する画伯がアトリエを構えている。その画伯が仰っていた…「稚内辺りの秋は“黄葉”が目立って…何処となく欧州風だと思う…」というようなことである…なるほど、この辺りはノルマンディーか何処かのような自然条件かもしれない…

「秋に木の葉の色が変わること」を“紅葉”と言うが…木々の様子を視ると、赤系の“紅葉”の他、茶系のモノや黄色系のモノも存外眼にする…

↓休日の街で、こんな様子を眼に留めた…
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二本の木が仲良く並んでいるのだが、一方が赤、他方が黄色と鮮やかだ!!

以前に仙台に立ち寄り、街路樹が立派な通りが在って感心した記憶が在る…稚内の場合…「見事な街路樹」というようなものは思い当たらないのだが…時々、こういう見栄えのする木も視付けられる場合が在る…

鮮やかな葉の色を愛でているのか、何やら小鳥が木の周囲にチョロチョロとしている様子も見受けられたが…暫し木を眺めてしまった…
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2011年10月27日

稚内市街へ通じる国道辺りから視る夕焼け(2011.10.27)

そろそろ「雪の季節が近付いている…」というようなことが話題になっている…朝夕は多分“一桁気温”という状態の稚内である…

朝は雨が混じったが、次第に空が明るくなって行った…日没の近いような時間帯に入ると、やや雲が目立つものの、好天という印象を与えてくれるような空模様になった…

↓西の空にやや雲が目立つ中、日が沈む場面を視ると、妙にドラマチックな感じに見える…
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稚内の市街の東寄り辺りで、国道は2つに枝分かれする…オホーツク海側へ延びる238号と、内陸へ抜けて旭川の旭橋辺りまで延びる40号とである…この40号辺りを、日没間際の時間帯に移動する機会が在ったのだが…S95を持っていたので、思わず写真を少々撮ってしまった…
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2011年10月26日

“ネベリスク”…

10月6日にラジオでコルサコフの話題が、10月13日にはユジノサハリンスクの話題が流れたが…

10月20日にはネベリスクの話題が流れた…

↓下記から何時でも音声を聴くことが出来る…
>>稚内市のサハリン交流〜サハリンの今(3) (学びふるさと再発見@稚内)
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2011年10月25日

稚内港北防波堤ドーム(2011.10.25)

久し振りに「夜の散策」に出てみた…不意に風が強い感じになり、そそくさと短めな時間で引揚はしたのだったが…最近の稚内だが、日が落ちた後は10℃を下回っていることが“普通”になってきた感だ…

「夜の散策」と言っても…思い付いて稚内港北防波堤ドームの写真を何枚か撮ったというだけのことだ…

↓“夜”はこんな按配だ…
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S95と、「S95のような極小さなカメラであるが故に利用可能」と言ってもよい柔なミニ三脚を持参した…そのミニ三脚を利用した撮影である…三脚が在るので、“絞り優先AE”で“F8”としてみたものが多くなった…

↓「雨上がり」というような状態であることが分る状態だ…
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「濡れた路面」には、ライトが反射する…それが“画”では、なかなかに面白い効果を生む…

考えてみれば、このブログで「ハッキリ夜」というこの場所の画を掲載するのは…昨年12月以来かもしれない…

S95は、容易に色バランスを変えられる。白黒にも挑戦し易い…そこで今回もやってみたが…これを視ると、「実際に眼で視る色合いよりも、頭の中では“夜”は白黒風に感じているかもしれない…」などとも思う…
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2011年10月24日

稚内港北防波堤ドーム(2011.10.24)

昨日の強めな風雨は、夜から静かになっていて、今朝は静かだ…

↓今朝の様子である…
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東の空にしぶとく雲が残っているが…とりあえず空は全般的に明るくなってきた…朝の外気だが…正直かなり冷たい感じもした…
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2011年10月23日

国鉄C55型蒸気機関車の動輪(稚内港北防波堤ドーム前)(2011.10.22)

“稚内港北防波堤ドーム”は、往時は“屋蓋式防波堤”と称されたもので、「屋根を掛ける」ことで埠頭に敷設した線路、貨車、客車、機関車、或いは乗客や働く人々を護ることを企図したものであった。屋根の下辺りはプラットホームで、並んでいる柱の前に線路が通っていた…

↓その線路が通っていた辺りから多少ずれているとは思うのだが、機関車の動輪が飾られている…
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↑海辺で戸外であるため、金属のモノはどうしても傷みが酷くなってしまうが…

これはC55蒸気機関車の動輪である…

C55蒸気機関車は1935年から1938年に掛けて製造された蒸気機関車で、1号機から62号機が全国各地で活躍した。更に台湾でも8両が活躍していた。“63号機”以降については設計変更箇所が多かったために「C57」という新たな形式の機関車という話しになり、C55は62号機までで打ち止めになった…

C55は各地の旅客列車を牽引して活躍しており、稚内にも来ていた。1970年12月まで急行列車を牽引していたそうだ…

実はこのC55…一輌丸ごとが稚内港北防波堤ドーム前に飾られていたが…1996年に「金属が塩害で傷んで危険」という話しになり、解体されてしまった…以降はこの動輪だけが残っている…

↓各形式の蒸気機関車を好い状態で保存している京都の“梅小路蒸気機関車館”に、このC55が在る!!
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↑ただ…動く状態ではない…

現在、このC55は各地で4輌が“静態保存”となっているようだ…C55の設計変更から登場のC57は215輌も製造されていて、“静態保存”も多数で、動く状態のモノも2輌在る…その中の1輌である180号機を2008年に会津若松で観たことがある…

近所にさりげなく在るC55の動輪…意外に貴重だ!!
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2011年10月22日

稚内港北防波堤ドーム(2011.10.22)

↓今朝の様子である…
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空の広い部分が雲で覆われていたが、東の空で雲が切れていて、眩しい朝の光が差し込む様を視ることが叶った…時間の経過と共に、空は明るい部分が多くなっているが、何となく雲も目立つ…

今朝驚いたのは…漣さえ無い、鏡面のような海が見られたことだ…港の防波堤の内側であっても、風が在れば水面には漣が駆ける…停泊中の船が水面に映っているのがハッキリ見えるという状態は、やや珍しいような気がする…

最近は好天なので、朝に戸外で写真を撮ってみるなどする場面が多いが、今月の画がややたまってきた…

↓10月の画…
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マトリョーシカ型容器に入った…(2011.10.21)

8月…「今季3回目」だった“島流し”の後…愛用のRIMOWAのトランクから、使うモノは出してあったのだが、使わないモノは一部がそのままトランクに入ったままになっていた…

何気なく置いて在ったトランクを開けてみた…彼の地で頂いた土産品等が出て来たのだった…

↓その中の一つを近所の“W”に差し上げた…
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↑先方にも気に入って頂けたようで、安堵である…

実は拙宅で「これを何処に置こうか?」等と考えていたのだったが…考えていた中で「思い切って、喜んで頂けそうな方に“土産”として差し上げよう!!」という結論に至ったのだった…

何か「日本の民芸品を参考に造ったのではないか?」という説も在るロシア土産の“マトリョーシカ”…19世紀末辺りに、パリで各国の人形を展示する催しが在って、そこに登場して欧州で少々知られるようになったらしいが…マトリョーシカは、大きめなモノの真ん中辺りから開く仕掛になっていて、中から小さなモノが出て来るようになっている…

写真のモノ…妙に細長いが…やや変わったマトリョーシカである…中から出て来るのは…「バーカウンターが似合う代物」が詰まった、一寸洒落たボトルである…

マトリョーシカには様々な絵柄のモノが在るようだが…これはなかなかに華麗な柄だ…
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2011年10月21日

稚内の紅葉(?)(2011.10.21)

↓今朝の近所の様子である…
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↑オレンジ色を帯びた射光に、木々の葉の色がなかなかに映えると思う…

稚内は昼夜の寒暖差が比較的少ない…細長い地形であり、周辺の海水面が広いので、“保温力”が在る海水の御蔭で温度差が比較的少ないのであろう…

殊にこれからの時季、冬季の気象情報は、多少笑える場合が在る…北海道の他地域では「最低気温/最高気温」として、例えば「-8/0」という具合に出て来るが、同じ日の稚内については「-1/-1」という具合になっていたりする…

これは冬季に限ったことでもない…他所で最低気温と最高気温の差が10℃程度であっても、稚内は5℃程度という場合が多く見受けられる…

こうした状況は、慣れると悪くないのだが、「木々の紅葉を愛でよう」というような場合には…余り好くない…紅葉が鮮やかになり悪いのである…

近所の紅葉の様子について…実は早朝のオレンジ色を帯びた射光に照らされた様を偶々視掛けるまで、進行していることに眼が留まらなかった…「少なくとも、何時の間にか青々として感じでもなくなってきた…」と何となく思う程度だ…

年によって「バラつき」はかなり大きいが、稚内の場合…早い年では10月末近くに雪が降る…何となく平均すると…11月に入ってからが多い…雪が近付くと…「暖房の無い屋内はキツい…」という状態の寒さがやってきたりする…

そうなってしまうと、やや地味な稚内の紅葉は雪の下になり、融けたり積もったりを繰り返す中で、何時の間にか木々の葉が落ちてしまっている…
posted by Charlie at 18:46| Comment(2) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

稚内港北防波堤ドーム(2011.10.20&19)

稚内は「海と朝陽」も「海と夕陽」も観られる土地である…

「海と朝陽」に関しては、近所の稚内港北防波堤ドーム辺りで観るのが気に入っている…と言うより…極近所なので、早めに目覚めて「好天な様子?」と思った際、直ぐに出られるというだけのことなのだが…

↓10月20日の様子である。
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このように晴れ渡り、微細な色のグラデーションが観られる日には、朝陽の丸い型も確りと視え、何か訳も無く「善い一日!!」という気分になれてしまうこともある…

こういう状態に対し…

↓10月19日の様子である。
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朝陽の光に「勢い!」が感じられず、朝陽の丸い型も見えない場合も在るが…「雲による無作為な光の演出」が観られるというパターンも在る…

秋や冬の時季、稚内の早朝は寒いかもしれないが…こうした表情豊かな朝陽が観易い時季でもある…何故なら…日の出の時間帯が「多少早起き…」という範囲の時間帯になるからである…
posted by Charlie at 21:20| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

夕方の“パープル”と早朝の“オレンジ”?

今朝は風も強く、朝陽の姿が雲に隠れ、光にも勢いが無かったような気もしたが…日中は概ね晴れ、何時の間にか風が弱まった…若干気温が低めな気はするが、非常に穏やかな夕べとなった…

日が沈む時間帯も何時の間にか早めになってきているが…夕空を見て、ふと思った…

夕方の日没辺りに、空は「紫がかった桃色」のような按配になる…対して、日の出の辺りに、空は「橙色」になる…

“パープル”と“オレンジ”…この差は何故生じるのであろうか?

↓夕方は、こういう按配に“パープル”だ…
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↓早朝は、こういう按配に“オレンジ”だ…
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これは、「稚内の何らかの条件」の故であろうか?

↓海峡の向こうのサハリン…ユジノサハリンスクの夕暮れ…“パープル”だ…
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↓旭川…夕暮れの駅…これも“パープル”だ…
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勿論、“100%”当て嵌まる訳でもないとは思う…しかし、「夕方の“パープル”と早朝の“オレンジ”」という傾向は在るように思う…

光の色は、空気中の塵等によって変わるらしい…或いは、夕方の光は日中に空気中に排出された様々なものの干渉を受け易く、早朝はその限りでもないのだろうか?或いは、もっと単純に、光の“角度”がやや違うからであろうか?

穏やかな夕べに、ふと思ったことである…

それにしても…この「夕方の“パープル”と早朝の“オレンジ”」というような具合に、同じ場所でも見え方が変わるので、カメラを手に散策をしてみることは止められないし、「旅をして写真を撮る」のか「写真が撮りたいから旅をする」のかが判らないような行動に出てみたくなるというものだ…
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2011年10月15日

“ユジノサハリンスク”…

10月6日にラジオでコルサコフの話題が流れたが…10月13日にはユジノサハリンスクの話題が流れた…

↓下記から何時でも音声を聴くことが出来る…
>>稚内市のサハリン交流〜サハリンの今(2) (学びふるさと再発見@稚内)
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2011年10月13日

稚内の美味しいイクラ丼(2011.10.12)

懇親会を催した…会場は、ノシャップ岬周辺の「知る人ぞ知る」某所であった…“季節営業”ではあるのだが…素晴らしい海の幸を愉しむことが叶う場所である…

何となく愛用のS95が手元に在り…何となく料理の写真を撮ってしまった…

「しょうもない…」と思いながら、撮った料理の写真を弄び…HDR画である…

↓イクラ丼だ!!!
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「魚卵は栄養価が高過ぎて…」等とは云うが…「知ったことか!!」と美味しく頂いてしまったことは言を俟たない…

稚内で頂くイクラ丼…価格は様々だが…美味い…
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2011年10月09日

“コルサコフ”…

稚内港からのフェリーが着く、サハリンのコルサコフに関する話題が、FMわっかないで取上げられた!!

コルサコフの歴史や、昨今の状況など、話題は広い…

↓下記ページから、音声を何時でも聴くことが出来る…
>>稚内市のサハリン交流〜サハリンの今(1) (学びふるさと再発見@稚内)
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2011年10月08日

旭川の“ア・エヴァンス”(2011.10.06)

音楽好き、酒好きが集まる“ライブハウス兼バー”というような場所は、或る意味で「街の財産」でも在るように思う…

旭川にはそういう場所が幾つか在ると聞いていた。とりわけ、春に噂を聞いて殊更気に掛かっていたのが“ア・エヴァンス”という店だった…

↓伝統を受け継ぐライブハウスのこういうセット…
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↑なかなか画になる!!

思わず「やって来た記念に構いませんか?」とお店の方に尋ねて撮ったが…後はお話が愉しく、また頂いていた適量のウィスキーとジンが心地好く、写真は他には撮らなかった…

昨年12月、今年は1月、4月、5月、10月と各々の事由で旭川に立寄る機会が増えているが…その都度に「寄りたい場所」が増えている旭川である…

旭川と言えば、旭山動物園が人気で、“全国区”で、更に外国からの旅行者の間でも有名であるが…一寸立寄るにはなかなかに居心地も好い街だと思う…この“ア・エヴァンス”を含め、夕方から夜に営業の愉しい場所も“開拓”しつつあるので、何かの折りには「敢えて“旭川泊”」というように考えてみようか、などと思い始めている昨今である…

>“ア・エヴァンス”へ立寄った顛末はこちら…
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2011年10月07日

旭橋(2011.10.07)

旭川に寄って、少しばかりの時間を視付けると…考えてしまうのは「旭橋の写真を撮る!!」ということである…

交通量が少ない早朝…この種の場所の写真撮影はやり易いように思う…

微妙に雨だった中、宿泊先から早朝に抜け出して、旭橋まで足早に歩いた…

↓交通量が少なめな時間帯ならではの画を撮ることが叶った!!
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↑S95の手持ち撮影である…

断続する雨で路面がかなり濡れているが…何か軍艦のような橋梁の鉄骨が路面に映り、非常に不思議な感じになっている…

何となく…「CDのジャケットのような…」という感じがする画になった…

4月にこの旭橋を初めて視て、5月に再訪し、久し振りということになったが…毎回違った表情を観られる、なかなか好い場所だ!!
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2011年10月06日

稚内港北防波堤ドーム(2011.10.06)

早朝の行動開始予定ということで、眠りが浅かったのかもしれない…

起き出して戸外の様子を視に出た…

深夜に雨でも降ったのか、路面が湿っていた…暗いような、明るいような、何か判然としない…

↓低い空が暁色に染まっているのだが…
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↑上空の雲が厚そうだ…

↓深夜に出来たらしい水溜りも見受けられる…
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天候は予報のとおり“下り坂”と観た…暁に“勢い”が無いような気がする…

拙宅に引揚げると…通り雨である…

写真は…例によってS95の手持ち撮影…
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2011年10月04日

通称「利礼の丘」から望む利尻富士(2011.10.04)

「“利礼の丘”って、知ってる?」と尋ねられた…知らなかった…

“利礼の丘”というのは、バイクでツーリングを愉しむ人達向けに用意された地図を出している出版社の担当者が考え出した通称らしい…という訳で、バイクでツーリングを愉しむ人達の間では「稚内で立寄ってみる価値が在る、素晴らしい眺望が愉しめるポイント」として知られているらしい…

↓これがその“利礼の丘”からの眺望である…
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稚内の市街の後背に在る丘陵、“稚内公園”へ上り、道なりに上へ行くと“百年記念塔”に至る。その“百年記念塔”の横に在る道を更に進む。途中で舗装が無くなるが、未舗装の“ダートコース”を更に数分行く。すると道が終わる高台に至る。その高台が、通称“利礼の丘”である…

“利礼の丘”から、綺麗に利尻と礼文が見えるのは、好天の日の午前中であろう…が、夕暮れも素敵かもしれない…ただ、夕暮れはここに至る細い“ダートコース”を引揚げる際に危なっかしいかもしれないが…

↓若干、望遠で利尻を視た…
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10月最初の「11月並…」と伝えられた寒めな週末の故か、山は広い範囲で雪を被ったようだ…輝く海と、若干の雲が流れる空…意外に視られないものだ…

随分と以前に一度立寄ったような記憶が在る場所だが、“利礼の丘”という通称は知らなかった…ここは文字どおりの「稚内の“穴場”」かもしれない…

輝く日本海に浮かぶ利尻富士を視ると、何時も「北斎の画か何かのようだ…」と思うが、今日は少しだけ冷たい空気の中で凛と佇むような風情が素晴らしかった…
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稚内港北防波堤ドーム(2011.10.04)

少し前までは、5時頃に眼を醒ますと明るかったが、最近は日の出が5時30分を過ぎるようになった…

↓夜明け前の「微妙な色の空」を楽しめる確率が高くなった…
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「11月並」と伝えられたが、いきなり気温が一桁に下がる数日だった…今日辺りから、多少気温が上がるような話しではあるが…

↓日の出が見えた!!
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稚内の東側は丘陵地形なので、丘の上に朝陽が覗くのは、伝えられる日の出の時刻よりやや遅れる…

日の出を眼にすると…理由もなく「何か好いことが在りそうだ…」という気分になる…実際はどうか判らないが…

↓10月に入ってからの画…
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2011年10月03日

稚内駅(工事中の駅ビル)(2011.10.01)

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稚内駅は今年から新駅舎になった…

旧駅舎は何時の間にか取り壊され、旧駅舎が在った場所にビルが出来る…

手前の国道側のビル、新駅舎に挟まれた、旧駅舎が在った場所のビルが出来ると…“駅ビル”が完成する…

雨の晴れ間という感じの朝の様子だ…S95手持ち撮影である…

↓10月に入ってからの画…
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2011年10月02日

稚内港北防波堤ドーム(2011.10.01)

稚内はいよいよ「10℃以下」という気温になってきた…

冷たい雨の時間帯が多くなっているのだが…

↓雨の晴れ間に陽が差し込んだ一時というのは、見慣れた様子が少し強い印象の様子に変わる…
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↑何か、スポットライトを当てたような感じになっている…

↓10月に入ってからの画…
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posted by Charlie at 10:27| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする