2017年11月21日

『明日への秘孔』 ケンシロウ:新函館北斗駅(2017.11.19)

新函館北斗駅…正直なところ「乗換が主流な駅」という感で、駅や近隣は申し訳ないが「やや期待外れ…」ではあった…

しかし、東京駅から列車に乗り続けて着いた訳で、駅構内等で一寸身体を伸ばして動き回ってみるのも悪くはない…

そうした中…「そう言えば!」と思い出し、探したモノが在った…勝手に「かなり大きい」というイメージも持っていて、直ぐに判らなかったので“観光案内所”で「何処に居ますか?」と尋ねてしまったが…

↓『北斗の拳』のケンシロウだ…
'Kenshiro' at Shinhakodate-Hokuto Station on 19-11-2017 (6)
↑駅が在る北斗市の名称に因んで、『北斗の拳』を持って来た訳だ…

↓1mに足りない程度の像が、台座に乗っている…
'Kenshiro' at Shinhakodate-Hokuto Station on 19-11-2017 (4)
↑『明日への秘孔』と題されている…「未来へ向かって必殺の一突き」というようなことか?

『北斗の拳』と言えば…週刊誌連載の時代に、殆ど毎週のように読んでいた漫画で、各劇中人物に親しみや思い入れも在る。その主人公のケンシロウ…有名な「おまえはもう…死んでいる…」の台詞を吐く場面にしか見えないが…「未来を拓こう」という地域の願いを負って、この駅構内に佇んでいる…
posted by Charlie at 06:45| Comment(0) | HDR/2017年11月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジオストク空港のS7航空機(2017.11.18)

「全く初めて足を踏み入れる」という地域の関して…仮令それが「極短い時間に過ぎない“通過”」という状況であろうとも、場所や状況は記憶に止めたいものだ…

↓私が視た「初めてのウラジオストク」である…
VVO on 18-11-2017
↑ユジノサハリンスク空港からのフライトで到着し、国際線の出発エリアに進んで出国手続を済ませ、待合室で過ごす中で眼にしていた光景だ…

駐機中の飛行機はS7航空のA320だ…鮮やかで目立つ…市街と空港が近いユジノサハリンスクでは、街中で「見上げると飛行機…」が時々在る…何となく目立つ塗装のS7航空の機材は判り易い…見上げたことが在る飛行機を、ゆっくり見下ろしている型だ…

「ウラジオストク空港」と聞き、「離着陸時に港や、海岸部の市街が視える?」とも期待したが…街の中心から約40qも内陸側に北上した場所らしく、そういう希望は叶わなかった…

空港のターミナルは「APEC2012」開催の経過によって整備されたモノらしく、なかなかに好い感じだった…

自身は「“アクシデント”を受けた好くないコンディション」ながら、「初めて利用した航空会社の便で、初めての空港に降り立った」という状況は少々強い印象を残す…記憶に止めたい…
posted by Charlie at 04:05| Comment(0) | HDR/2017年11月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珈琲と…(2017.11.19)

早朝の東京駅を新幹線列車で発ち、新函館北斗駅で一息入れて特急列車に乗車し、夕方は新札幌駅周辺だった…

↓新札幌駅前の商業施設内に在るカフェに立寄った…
at a favourite cafe, Shin-Sapporo on 19-11-2017 (5)
↑ゆったり座って、煙草を点け、美味い珈琲を…こういうことが「出来る場所」は、今や“少数派”だ…

そんなことも思ったが、何となく撮った画が好い…
posted by Charlie at 02:58| Comment(0) | HDR/2017年11月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

夜明前の東京駅(2011.11.19)

「06:32発 <はやぶさ1号> 新函館北斗 行」という列車に乗車すべく、早朝の東京駅へ向かった…

「アクシデント」の故に「やや動きが悪い…」状況を免れないので、少し早目に出て、午前6時前には未だ暗い東京駅の辺りに辿り着いた…

↓皇居側へ進む辺りから、丸の内口を望んだ…
around Tokyo Station in early morning on 19-11-2017 (4)
↑本当に人影が写り込まない状態だ…

↓「大東京の玄関」の「忙しい日曜日」が「始まる前」という趣だ…
around Tokyo Station in early morning on 19-11-2017 (6)

「アクシデント」の故に、「強引に右手のみで手持ち撮影」という具合だが…<X100F>の性能の御蔭で好い画を撮ることが叶った…

「期せずして…」という具合に都内に宿を求めて早朝に列車で北上を始めたが…意外に好い景色に出くわした…
posted by Charlie at 06:08| Comment(0) | HDR/2017年11月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

<ニコライ堂>こと<東京復活大聖堂>(2017.11.18)

JR東日本の浅草橋駅から東京駅へ向かう場合、乗換は要るものの、御茶ノ水駅が「途中」であることに思い至った…

御茶ノ水駅と言えば…

↓こういうモノが在ったことを思い出し、何か妙に懐かしくなって、寄り道して眺めてしまった…
'Holy Resurrection Cathedral' at Tokyo, JAPAN on 18-11-2017 (2)
↑日本最大の正教会の聖堂で、「全日本の府主教」が管轄する「首座主教座教会」という格式を持つ…<東京復活大聖堂>という正式名称で、ロシア語では<Воскресенский собор (Токио)>とか<Собор Воскресения Христова>と呼ぶようだが…創建者に因んだ<ニコライ堂>の通称で知られる…

日本でのロシア正教の布教に尽力したニコライ・カサートキンが中心となり、1884年に起工して1891年に竣工して成聖式が催されている…

1923年の関東大震災で聖堂は被災してしまったが、1924年には改修・再建を決した。1927年から1929年に工事が行われ、当初とは少し外観が変わっている。それが現在に至っているこの建物だ…

↓聖堂はやや高くなった場所に建っている…
'Holy Resurrection Cathedral' at Tokyo, JAPAN on 18-11-2017 (10)

↓現在では「ビルの谷間の旧い建築」という趣だが、創建されたような時代には相当に目立ったことであろう…
'Holy Resurrection Cathedral' at Tokyo, JAPAN on 18-11-2017 (9)

↓硝子扉を据えた入口の感じが美しかった…
'Holy Resurrection Cathedral' at Tokyo, JAPAN on 18-11-2017 (5)
↑土曜の夕べの祈りが行われる時間帯なので、中の見学は遠慮した…

ニコライがロシア正教を布教した経過の中では、かの坂本龍馬の従兄弟ということにもなる、最初期の日本人信者で司祭になった沢辺琢磨との箱館での出会い等、面白い挿話も多い。日本語や日本の色々な事を研究するニコライを「“密偵”の活動を行う不逞な外国人」と考えた沢辺琢磨は、江戸の桃井道場で磨いた県の腕前を駆使して「斬るべし…」と考えていた。帯刀してニコライに会いに行けば、正々堂々、理路整然と自身の活動を語るニコライに魅せられ、ニコライが奉じる正教を学んでみるべきということになって行ったのだという…

素晴らしい建築と、それが登場した背後に在る日ロ交流史の中の物語…一寸、「寄道したい…」雰囲気の場所だが、かなり久々に寄ってみたのだった…

'Holy Resurrection Cathedral' at Tokyo, JAPAN on 18-11-2017 (8)
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2017年11月18日

東京駅(2017.11.18)

↓「余りにも定番」だが、この壮麗な駅舎を眼にすると…「大東京に足を踏み入れてしまった…」と実感出来る…
Tokyo Station on 18-11-2017 vol01 (1)
↑駅舎の隣りに在る<KITTE>の屋上庭園からの眺めだ…

明日から利用する列車の切符を仕入に足を運んだが、この壮麗な眺めを一寸だけ愉しみたかった…
posted by Charlie at 22:51| Comment(0) | HDR/2017年11月の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

真冬日の早朝:サハリン州郷土博物館(2017.11.17)

一日の最低気温が氷点下という日が、何時の間にか珍しくもない感じになっているが…最高気温の方も0℃を超えていない…所謂「真冬日」ということになった一日だった…

↓早朝…と言っても、午前8時前である…
17-11-2017
↑前々日に降ってから、降雪らしい降雪も見受けられず、雪の嵩は少ないが、低温なので人が余り歩かない場所では存外に雪が綺麗に残る…

不覚にも負傷し、左腕の自由が利かない…それでも「撮りたい!」時に出来るか否かを試そうと撮った画でもある…素早く撮ることは無理であるが、ゆっくりと撮る分には…“手ブレ”の発生頻度は高くなりそうだが…何とか出来そうだ…

そういう「妙な意味」も籠った画ということになるが…この景色!何か非常に気に入っている…少しの間だけ、御無沙汰してしまうことになる…
posted by Charlie at 23:41| Comment(0) | アバウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪交じりな朝:レーニン広場(2017.11.15)

↓雪が断続していた中での早朝だ…
15-11-2017 morning (18)
↑手前は深夜から早朝に車輛が動かない、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の真前…濡れた舗装路面は、とりあえず車輛の動きが絶えないレーニン通だ…

↓粉雪が舞う未だ暗い空…そんな感じの画になった…
15-11-2017 morning (19)

この時の降雪の後、殆ど降っていないので、街の積雪は減っている…
posted by Charlie at 19:00| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

災厄…ということにはなるであろうが…

少しばかり「自由に動き回ることが叶う時間」というモノを設けることが出来た。そのこと自体は非常に幸いだったのだが…“事情”によって、自由度が制限されてしまうことになった…

実に不運なことに…左腕を負傷してしまった…

入口に階段が在る場所へ用事を足しに出た…用事が済んで、入口の階段辺りに佇んだ…特段に踏み出そうとしたのでもなかったが、何やら足が滑り「うゎ!」と慌てたが、直ぐに身体が半ば宙に浮くような感じになり、身体の左側から落下した…

左の上腕部が痛かった…やがて「腕が上がり悪い…」ような感じになり、身体に向きを変えると辛いような感じ…とりあえず病院で措置を御願いした…

オフィスのスタッフに、市病院の整形外科という場所へ御案内願った…パスポート持参で受付をし、随分と順番待ちで診察、措置である。薬局で指定の薬を求める費用は要したが、診察、措置には費用は要しなかった。

措置は…とりあえず“痛み止め”を注射してもらい、或る種のギプスのようなもので左腕を固定された…骨折との見立てである…左の手や指は普通に動くが、確り左腕が固定なので巧く手が使えず、「右腕一本…」な感じで何かと不自由だ…

頭を強打してどうかなったでもない…そんなことになっていたら大変だ!!!「生きる?死ぬ?」という騒ぎになっているかもしれない…

脚を傷めて歩けなくなったのでもない…歩けないのは、雪や氷の時季が始まった感で、路面状態が悪くなっている中では殊更にキツい…以前、右足首を負傷した際に経験したが、「足を地面に着けない」状態の松葉杖頼みで路面が悪いのは、本当に困る…

そういう「より嫌な状態」を免れている。「不幸中の幸い」と解することとしたい…

目下、「負傷後の疼痛」のようなモノは感じられるが、負傷直後から何分か経ったような辺りや病院での順番待ちの際に感じていた「酷く不快な感覚」は少し拭えたような感じだ…

最も近年の負傷?6年位前だったか…按配が悪いので松葉杖を病院で拝借したという肉離れを負ってしまった経過は在った…が、あれは直ぐに快癒した…とすれば、快癒にやや時間を要する負傷は…階段で転んで、右足首の辺りを骨折してしまったという20年程も前の出来事以来だ…

こういう「負傷で不自由」は、少しずつ慣れて行く他にないものだ…変に苛々せずに過ごしたいものだ…
posted by Charlie at 04:58| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G.I.ネヴェリスコイ像(2017.11.15)

多少、凍て付いていた雪が緩んだのだったが、また粒子の細かい雪が降った…

↓湿った雪が降る中で風が強かったという夜の後には、相当に雪が付着していた像だが、「普通」な感じになっていた…
15-11-2017 morning (13)

↓マダマダ灯りが背景に目立つ早朝である…
15-11-2017 morning (15)
posted by Charlie at 03:10| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

「落雪注意」(2017.11.15)

↓ユジノサハリンスクの街中で、最近はこの種の“立て看板”を視掛けることが在る。
15-11-2017 morning (20)
↑建物の壁側等に立っていて、テープが張られて「壁際に近寄らないで…」という具合にしている。

この立て看板は或る会社のビルの、レーニン通に面した側に据えられていた。何年も使っていて、やや傷んでいるようにさえ視える立て看板である。所謂“ステンシル”―型板に「完全に閉じた部分が無く、千切れないように」と配慮して文字の型を作り、そこに塗料を付けて看板の文字にする―で文言が書き込まれている。

看板には「ОСТОРОЖНО. ВОЗМОЖЕН СХОД СНЕГА И НАЛЕДИ С КРЫШИ.」(アスタロージナ。ヴァズモージェン スホード スニェーガ イ ナリェディー ス クリシー)と在る。「注意 屋根の雪や氷が落下する場合が在ります」という程の意味だ。

積雪期にも気温の上下が在り、積もった雪の中途半端に融けた部分が氷になり、氷が少し大きくなった辺りで気温が上がると「勢いよく、高い場所の氷が地面に落下」という事象が発生する。壁際を不用意に歩いていると、そういう落下する氷が当たって危険な場合が在るので、画のような立て看板を歩道に出している例が見受けられる。

週末に湿った雪が降って、低温で凍ったようになっていたものが、昨日は雨が交じって融けていた。その融けた氷が、建物の高い場所から落下するような場合、屋内にいても「バタン!!」と少々驚く音が聞こえる。真下にぼんやりと佇んでいて、頭にでも当たれば大変だ。

そういう事情で、こうした注意喚起が行われている。北海道内でも、「落雪注意」というような注意喚起が行われている例は見受けられ、何か「積雪寒冷地では或る程度共通な事」というようにも思える。

そんなことを考えた他方、「ロシア語の文字の“ステンシル”が何となく好い…」とぼんやりと立て看板に見入ってしまっていた。
posted by Charlie at 13:36| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“逆さレーニン”も視えた夕刻のレーニン広場(2017.11.14)

やや雲が多い時間帯が目立った一日だったが、午後になって少しの間、強めの雨が降った…低温の故に氷がしつこく残っていたが、それらが緩んだ…そして、何となく湿った感じになった…

↓午後6時頃のレーニン広場である…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の辺りで眺めた…
14-11-2017 evening (6)
↑雨上がりにやや多目の雲が流れて散るような空…濡れた路面に灯りやレーニン像の輪郭や空の雰囲気が映り込むような感じだ…

車輛の通行が多目な場所ではあり、信号停止で車輛が集まる場所だが、少し待って車輛が視えないタイミングで撮っている…

↓広場の側、レーニン像の近くに廻り込んでみた…
14-11-2017 evening (9)

↓水溜りに“逆さレーニン”である…
14-11-2017 evening (12)

昨夕は何となく思い付きでレーニン広場を眺めたが、思った以上に美しい光景に出会った。
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2017年11月14日

早朝のサハリン州郷土博物館(2017.11.14)

↓気温が低い状態で、早朝は氷点下…故に屋根の雪がよく残っている…
14-11-2017 morning (7)
↑曇天という按配ながら、雲は比較的薄い感じで、街の灯りを雲が跳ね返し、何とも名状し難い色調を見せる…

こういう状態が…若干の気温上昇で雨が交じると、少し変わって行く…

何か、朝に「一寸寄って眺める…」というのが「半ば慣習」のようになって来ている…
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2017年11月13日

<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2017.11.12)

穏やかな天候だった日曜日の午後…

↓多少、陽が傾いたような頃に大聖堂の辺りへ…
12-11-2017 (22)
↑朝に近くへ行ってみることが多いのだが…この時間帯も好い感じだ…

前日夕方辺りからの雪で、辺りが白く覆われ、何となく大聖堂の建物が映える…
posted by Charlie at 18:28| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

<チェーホフセンター>周辺の朝(2017.11.12)

↓地面が雪に覆われるに留まらず、緑地内の木々の幹や枝に雪が付着してしまっている様子…これが美しい!
12-11-2017 morning (29)
↑思わず、足を停めて眺めた光景である…
posted by Charlie at 11:00| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<復活主教座聖堂>(2017.11.12)

↓大変に気に入っている眺めだが、辺りが雪に覆われてしまうと、少し趣が変わる…
12-11-2017 morning (23)
↑「偶然の産物」に過ぎないのかもしれないが、手前の「日本庭園風」な設えが入った庭の向こうに、「如何にもロシア風」な教会が建っている様子が非常に面白い…
posted by Charlie at 10:59| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒天の後:サハリン州郷土博物館(2017.11.12)

↓前夜までの降雨や降雪の後…早朝の、湿った積雪が半ば凍て付いているような状況である…
12-11-2017 morning (21)
↑暫し見入ってしまうものが在る…

手前の庭園側は、未だ消灯になっていない歩道の街灯の光にやや影響を受けている。後方の建物は、建物の中や玄関等に多少の照明が点いていて、その影響が画にも少々出ている…

白く雪で彩られ、飾られているように見えるが、何となく「東北地方や北陸地方の城」を想起させる雰囲気だと思う…
posted by Charlie at 10:58| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G.I.ネヴェリスコイ像:荒天の後(2017.11.12)

コムニスチーチェスキー通とミール通とが交差する辺り、サハリン国立大学が使っている建物の傍の小さな広場にネヴェリスコイ提督の像が在る。

ネヴェリスコイ提督は、サハリンでは「ロシア人の当地での活動の礎を築いた人達のリーダー」という感でよく知られ、経緯が払われている。そういう訳で銅像が在る訳だが…

↓今朝はこういう様子!?
12-11-2017 morning (14)
↑「誰や?!」という感…正面から湿った雪が吹き付けて、見事に白く固まってしまっている…

気温がもっと下がれば、雪は粒子が細かく、加えて「サラサラ」なので、こういうように「ベッタリ」と銅像に付着するようなことは無い筈だ…これは「0℃を挟むような湿った雪」と風が組み合わさって為されたことである…

一寸「面白い…」とカメラを向けてしまった…
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荒天の後:レーニン通(2017.11.12)

↓「日曜日の朝」というのは静かなものだが、若干の車輛や歩行者が行き交い始めている…
12-11-2017 morning (6)
↑道路の標識や信号機に雪が付着している…歩道は、除雪車輛が既に登場した後のようで、とりあえず“歩行通路”の雪が除けられている…

歩道に車輛が登場して雪を除けた痕跡が見受けられるのだが、雪を除けた箇所の表面に凍っている箇所も見受けられる…やや歩き悪いことに大差は無い…

画の奥側は街の南東寄りに相当し、空が暁の色になっている…
posted by Charlie at 10:56| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒天の後:広場のレーニン像を望む(2017.11.12)

前夜は「吹雪?!」というように思える程度に、「湿った降雪の中でやや強い風」の荒天が好くない感じだった。早めな夕食の後に早目に休み、何やら「空腹な朝」を迎えた…

例によって「24時間営業」の店でサンドイッチの朝食を愉しみ、序に<X100F>を手に少し街を歩き回った…

↓辺りの街灯等が消灯した少し後…レーニン像が視える、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の辺りである…
12-11-2017 morning (1)
↑湿った雪が深夜から早朝の低温で凍ってしまっている…レーニン像も画の右側が雪で白い…北寄りに相当する側だ…湿った雪が降る中、北からの風が吹き付けていたのであろう…

多分0℃を挟んで、やや低い側な気温である朝だが…降雨や降雪を免れているので、何となく好い…ただ、非常に足下が悪い…
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雪:レーニン像(2017.11.11)

↓灯りが目立ち始めるような、午後6時台に入った辺りだ…
11-11-2017 snow (4)
↑降雪は「吹雪??」のような勢いになった…

酷く歩き悪いと思いながら…「画になる!」と写真を一寸撮ってしまった…

とにかく濡れたので、真直ぐに住まいへ引揚げ、濡れた衣類を脱ぎ捨てて替え、大人しくゆっくりとしていて早く休んだ夜だった…
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雪:百貨店<サハリン>(2017.11.11)

日中は雨で、やや強めな状態が続いて道路の脇が“川”の様になり、横断歩道の辺りも“池”の様で、酷く歩き悪かった…

日中、昼食を愉しんだ後は道草をするでもなく住まいへ引揚げ、何となくぼんやりとしていた…

「少し早めな夕食」ということにしようと思ったような時間帯、降雨は弱まっていた。「これは幸い…」と思っていれば、今度は「かなり湿った雪」という按配になった…

↓その「少し早めな夕食」の後の様子だ…
11-11-2017 snow (2)
↑降雪の勢いが少々増し、風も吹き込んで来た…

次第に、こういう按配の日や時間帯が多くなって行くのであろう…
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2017年11月11日

サハリン州郷土博物館のライトアップ(2017.11.10)

夜、一寸戸外へ出た…

極々軽い感じだが、粉雪が交じるような夜だった…

↓ライトアップが点灯中だった…
10-11-2017 (8)
↑暗い夜空にチラチラと粉雪が落ちている中、独特な形状の建物が輝くような感じだ…

こんな様子を時々視るのは、存外に愉しい…
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「ピクルス盛合せ」(2017.11.10)

古くからの友人が、用事を抱えてサハリンにやって来て、ユジノサハリンスクに滞在ということで、一寸会おうということになった…

その滞在先の宿へ、滞在最後の晩に訪ねて会う段取りで…宿の直ぐ裏というのか、「実は同じ建物の中?」というような場所のビアバーで暫し歓談するということになった。

互いに食事は済ませた、一寸だけ遅めな時間帯であったので…「適当に摘まむモノを取って、ビールのグラスを傾けよう…」という相談になった…

↓頼んだモノがこれ!「何か好いなぁ…」と互いにモノの記念撮影に及んでしまった…
10-11-2017 (1)
↑私は「かの上杉謙信が死んだ頃のような年恰好になったんだ…俺達は…」等と言って、友人の苦笑を誘ったが…「いい年」と客観的には言われそうな年代になっていながら「イマドキな若者」がやりそうなことに興じてしまっていた…

「何か好いなぁ…」と思った画のモノは「ピクルス盛合せ」である。何やら名前が付いていたが、メモするのを忘れた…キュウリ、リンゴ、ピーマン、キャベツ等を甘酢に漬け込んだようなモノを適当に盛り合わせた代物である…

これをフォークで適当に突き、ビールのグラスを傾けた…何か…「居酒屋で漬物を摘まみながら軽くビール…」という風でもある…

「漬物を摘まみながら軽くビール」という、日本国内で多々見受けられるような雰囲気は、「ビールを愉しむことを愛する色々な国や地域」に共通する嗜好なのかもしれない…閉店辺りまでゆったりとしていた後の帰り道、そんなことを想っていた…
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今季初めて視た…極々小さな氷柱…(2017.11.10)

↓こんなモノを視掛けた…
10-11-2017 (3)
↑ビルの出入口辺り、柵が設けられているのだが、そこに屋根の隅から水滴が落ちている…そこに、早朝の低温で氷柱が形成された訳だ…

直ぐにこんなモノは珍しくなくなるであろうが…今季初めて、極々小さなモノではあるが、氷柱を視掛けたので思わず写真に収めた…
posted by Charlie at 06:18| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする