2020年10月28日

雨の早朝に…:北門神社(2020.10.27)

早朝に戸外の様子を伺えば雨だった。

戸外に一寸出てはみた。少々雨は強めで、直ぐに引き返そうとも思ったが…何となく目先を変えた形で「極々短い散策」に出てみた。

↓北門神社の石段に上がってみた。
27-10-2020 morning (4)
↑濡れている路面がいろいろな光を跳ね返している感だ…写真に撮ると、眼で視る感じよりも少し明るく写るような気もする…

↓時にはこういう様子を眺めるというのも悪くはない…
27-10-2020 morning (2)

余り長く歩き回るのも、10℃を挟む気温で濡れてしまうということで、多少キツくなるかもしれないと考え、文字どおりに「極々短い散策」ということで引揚げたのだった…
posted by Charlie at 05:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

雨上がりのようで、雨交じりであるような…(2020.10.23)

やや薄暗い早朝…何やら雨交じりであるような気がした他方、雨交じりなようにも感じられた…

↓ほんの少しだけ戸外へ出て様子を伺った…
23-10-2020 morning (1)

↓湿っているが、動き回って降雨に当たるというのでもない…
23-10-2020 morning (2)

↓「夜の残滓」というようなモノが色濃く感じられる中、色々な光が滲んでいる…
23-10-2020 morning (4)

気温は10℃程度、或いは少し超えているか?風は弱い…
posted by Charlie at 07:20| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

雲が…無い…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.21)

明るい感じがする早朝だった…前日の様子とは随分と異なった…

↓雲が…無い…
21-10-2020 morning (2)

↓スッキリと高い天まで、天の面が連なっている様子がよく判る感だ…
21-10-2020 morning (3)

↓スッキリと明るい感じで、前日の様子が未だ記憶に新しいので、多少驚いた…
21-10-2020 morning (5)

上空の高い辺りに漂う冷たい空気が地上へ漏れ出て来るのか?何やら「ひんやり…」という感だった。気温は6℃程度だったらしい…地域によっては「寒いですね…」が挨拶替りになるような状況ではないだろうか?稚内でも「急に気温が落ちて…一寸寒い…」という話しにはなると思うが…

「冬の予兆」がまた少し強まったような気がする…
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2020年10月20日

雲がやや多い…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.20)

早朝には、単純に未だ真っ暗なのか、雲が多いのか判然としない時間帯というモノが在るような気がする。その「判然としない」を通り越したような頃が、恒例の「極々短い散策」に出てみる頃合いのような気がする…

↓雲が多い朝だ…
20-10-2020 morning (2)

↓他方で、複雑に組み合わさって浮かぶ雲の「広めな隙間」が明るく、何となく面白い景観を創り出しているように思った…
20-10-2020 morning (3)

↓上空で雲は意外に強い勢いで流れているようだ…
20-10-2020 morning (9)

↓「極々短い…」という表現に違わず、海岸に佇んだのは短めな時間だが、光の様子は随分と変わった…
20-10-2020 morning (12)

10℃を切っていて、風が冷たい…何やら「冬の予兆」というような空気感が溢れるような感になって来た…
posted by Charlie at 07:40| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

雲が少ない朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.18)

早朝…何やら「殊更に明るい…」というように感じた…

↓「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…
18-10-2020 morning (2)
↑天に雲が余り流れていない感だ…

↓雲が少ないので、何やら天が非常に明るいように感じた…
18-10-2020 morning (8)

↓日出時刻以前の「光の干渉」で天の色合いが変わっていたような感だった…
18-10-2020 morning (10)

↓余りに雲が少なく、天は変化に乏しいという感を否めなかった…
18-10-2020 morning (14)

早朝、日出前の辺りでは10℃を些か切る程度であろうか?そんな様子を眺めて、何となく直ぐに引揚げてしまった朝だった…
posted by Charlie at 08:20| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<阿波しじら織>のネクタイ…(2020.10.15)

以前に入手のモノと同時期に入手していたのだが…使い始めが少し後になったというモノが在った…

以前に入手のモノとは色合いがかなりことなるが、<阿波しじら織>の生地を利用したネクタイだ…
15-10-2020 my tie.. (2)

↓派手過ぎず、地味過ぎない色合いの組合せ…非常に好い感じだと思った…
15-10-2020 my tie.. (4)

↓大切に愛用し続けたい感だ…
15-10-2020 my tie.. (4)

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2020年10月17日

流れる雲と放たれる光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.17)

↓早朝…東寄りの天の明るさに誘われて「極々短い散策」へ…若干の雲が浮かぶ中、日出時刻前の朝陽の光の干渉が些か見受けられるような状況を眺めた…
17-10-2020 morning vol01 (1)

↓上空の雲を眺め、何やら「SFアニメに在る“宇宙戦艦〇〇”というような大袈裟なメカが実在したら?こんな雲のように見えるのか??」とみょうな想像をしてしまった…
17-10-2020 morning vol01 (4)

↓沿岸に佇む分には然程の風は感じなかったが、上空は風が強いらしく、随分と大きく雲が流れたい多様な感だ…
17-10-2020 morning vol01 (6)

↓雲の故に、何となく「表情豊かな天」という感であった…
17-10-2020 morning vol01 (11)

↓ぼんやりと「雲が流れた…」というような様子を見上げる一寸した時間というのが、何やら酷く愛おしい…
17-10-2020 morning vol01 (13)

↓流れている雲の色合いが少しずつ変わるというような感になった…
17-10-2020 morning vol01 (18)

↓そして朝陽が覗き始める…
17-10-2020 morning vol01 (25)

↓そのうちに朝陽が高度を上げ、光が解き放たれた…
17-10-2020 morning vol01 (31)

朝からこういう様子を眺め、写真を撮り、撮った写真を少し整理しながら過ごす休日の朝…「好い感じ」かもしれない…
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「雨上がり?」と思った早朝…(2020.10.16)

最近は「天候が変わり易い」というように思う。加えて、妙に風が強い、勢い良く雨が降る、雷の発生というようなことの他方で、普通な曇天や晴天が見受けられるというように「天候の振幅」とでも呼ぶべきモノも大きいような気がする。

「秋」というのは「天候が変わり易い」というのが相場なのだろうか?雨風を避ける上着や帽子が外出時には欠かせない感じになっているような気がするのだが、極最近に至っては、「西日本方面の冬季?」という程度に感じられる“一桁気温”も見受けられるような稚内に在っては、戸外で着用する上着や帽子を選ぶ場合に関しては既に「防寒…」という観点も採り入れなければならないかもしれない…

↓そんなことを思いながら、「極々短い散策」と称して「日出を待つ頃…」というような早朝の戸外へ…
16-10-2020 morning vol01 (1)
↑多少冷たい感の空気…些か湿っているかもしれないと思えば、道路に水溜が見受けられた…

何やら大き目な雲も流れている天ではあるが、晴れて明るい感である。その他方で水溜の見受けられる道路面?夜間に雨が断続していたのであろう…

↓濡れている路面や水溜に、未だ消灯になっていない街灯等の明かりや信号機の発する光が跳ね返っている…
16-10-2020 morning vol01 (2)

こんな様子を視ながら…「足下の凍った箇所に要注意…」ということになる日も遠くないような気がしていた…
posted by Charlie at 04:13| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

解き放たれた光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.16)

朝の気温が7℃や8℃という次元になっている。空気がひんやりとした中にやや冷たい風が抜け、何やら「冬の予兆」を強く感じる。この辺りより温暖な地域であれば、12月から2月頃の「明確な冬季」という状態と大差が無いのかもしれない…

↓東寄りな天の明るさに誘われ、「極々短い散策」と称して戸外へ…
16-10-2020 morning vol01 (4)
↑こういう按配が、何時の間にか“5時台”になっている…

↓上空は風が強いのであろう…大小様々な雲が意外に強い勢いで流れている感だった…
16-10-2020 morning vol01 (9)

↓朝陽が現れる辺りに光が滲み、雲が染まる…
16-10-2020 morning vol01 (13)

↓上る朝陽の姿が覗き、光が解き放たれた…
16-10-2020 morning vol01 (18)

何か「朝陽の姿が…」という状況も多い感で、こうやってその姿と解き放たれる光を視ると「何か好いことでも在りそうな…」という気分になる…
posted by Charlie at 07:59| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

早朝の月…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.14)

東寄りな天の明るさに誘われるように、早朝の恒例となっている「極々短い散策」に出てみた…

↓些かの浪は見受けられるのだが「海辺に佇んだ…」と何となく思う程度でどうということもない…気温は8℃程度…やや肌寒い…
14-10-2020 morning (1)

北海道に長く住んでいる者の感覚として「西日本」と感じる「名古屋以西」を12月から2月の冬季に訪れてみた経過が在ったが、そういう場面で感じるような空気感…それが今朝の様子に近いと思った…

↓と思いながら様子を視れば、上空にハッキリと月が視えていた…
14-10-2020 morning (4)

↓月はやって来る朝陽を待っているかのように見えたが…朝陽が通る軌道は雲が塞いでしまっているかのようだった…
14-10-2020 morning (10)

↓月は朝陽に出会うということもない感だ…
14-10-2020 morning (13)

多少「寒い…」と感じ、足早に引揚げた…また秋が深まった感だ…
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2020年10月12日

解き放たれ悪い光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.12)

とりあえず…「平日になったらしい…」と思いながら、何となく起き出し、恒例に則って「極々短い散策」と称して戸外に出てみた…

↓未だ薄暗い感じな中、海面に光が揺らぐような感だった…
12-10-2020 morning (1)

↓時間を追って、少しばかり明るさは増して行く…
12-10-2020 morning (3)

↓低空の雲の故に光は解き放たれ悪い感だった…
12-10-2020 morning (15)

↓低空の雲は雲として…次第に天が全般に明るくなる…
12-10-2020 morning (23)

こういうような状況もまた「時季らしい」という程度に思う…そして、そういう状況を記録に留めるというのが少し愉しい…
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2020年10月11日

解き放たれる光…:稚内港北防波堤ドーム(2011.10.11)

明るい感じの天に誘われるかのように、何となく「極々短い散策」と称して早朝の戸外に出てみた…

↓雲が非常に少ない天であった…
11-10-2020 morning (1)

↓「流れる雲」という風情ではないが…光は刻々と変わるような感であった…
11-10-2020 morning (6)

↓「上がる朝陽」に進路は、この時季に至ると画の右側に寄っているような感じとなるのだが…現れる朝陽の姿を何処となく予感させるような感になっ…
11-10-2020 morning (11)

↓「上がる朝陽」の予兆が視えた…
11-10-2020 morning (13)

↓そして朝陽が上り始める…
11-10-2020 morning (17)

↓上る朝陽は海面に“光の路”を形成し始めた…
11-10-2020 morning (25)

こういう様子…何やら酷く好い感じだ…
posted by Charlie at 08:16| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

浪静かな早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.10)

↓遠い天の明るさに誘われるように「極々短い散策」に出てみた…
10-10-2020 morning (2)

↓非常に浪静かな感だった…静かな海面が、天で中途半端に拡がる光を跳ね返している感だった…
10-10-2020 morning (4)

↓中途半端に光が解き放たれ、浪静かな海面が輝くというような状況…何となく眺めた…
10-10-2020 morning (12)

気温は10℃程度…多少、温かい感じの上着を引掛けての「極々短い散策」ではあったが…少しばかり寒いような感も否めなかった…季節は着実に進んでいる…
posted by Charlie at 09:36| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

朝陽の姿無き“日出”の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.09)

非常に雲が多く、寧ろ暗い感じの早朝には、居室でゆったりと珈琲でも啜って過ごすという程度で好いというようにも思うのだが…その珈琲を淹れてゆっくりと啜っていた中、「天の一部の妙な明るさ」が気になり、何となく戸外へ…「極々短い散策」と称している状態である…

↓天が視える部分と、雲に覆われて天が視えない部分とが、何やら「横縞」のようになっている状況だった…
09-10-2020 morning vol01 (2)

浪は弱目だ…護岸の「濡れ具合」を視ながら浪の状況を考えてみる訳だが…今朝は「どうということもない」という感じだと断じた…

↓刻々と光の感じは変わった…
09-10-2020 morning vol01 (4)

↓海岸に佇む分には然程風は強くないと思ったが…上空の雲は勢いよく流れているようにも視えた…
09-10-2020 morning vol01 (7)

↓上る朝陽の進路のようになる箇所が雲で塞がれてしまっているようにも視えた…
09-10-2020 morning vol01 (10)

↓そして日出時刻の辺りに…
09-10-2020 morning vol01 (13)

↓朝陽の姿が視え悪い中で光が放たれた…
09-10-2020 morning vol01 (17)

こういう様子の後、何やら雲がやや多めに感じられる朝となっている…
posted by Charlie at 07:45| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

波濤…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.07)

明るい感じではあったが、路面が湿って水溜りも見受けられる状態…雨上がりの早朝という感であった。

↓恒例の「極々短い散策」と称して海岸部に出てみた…
07-10-2020 morning (5)
↑然程、風は強くなかったが、最近の15℃前後の気温が11℃程度に落ちたらしく、多少肌寒いとは思った。それよりも、浪が少々激しい海の様子に眼が向いた。

↓迂闊に海に寄り過ぎると、浪を被ってしまうので、多少距離は取るようにして様子を眺めていた…
07-10-2020 morning (8)

↓低い天、朝陽が上って来るであろう辺りが雲で塞がれてしまっている感で、光が解き放たれ悪いような状態であったが…何か「浪に霞む風景」というようにも視えた…
07-10-2020 morning (13)

↓この位の浪を黙って眺めていると…何か「揺れている?」と錯覚しそうになってしまう…
07-10-2020 morning (18)

↓こうした「浪が強めな…」という様子は、何れの季節にも在り得るのだが、個人的には「深まり行く秋の中…」というように思っている側面が在る。
07-10-2020 morning (19)

夕刻の暗くなる時間帯が早まり、早朝の明るくなる時間帯が遅めになって行く…そんなことがハッキリ自覚出来るようになった昨今である。季節は移ろった…
posted by Charlie at 18:01| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨上がりの早朝…(2020.10.07)

明るい感じの天の様子に誘われ、早朝の戸外に出てみれば、何やら路面が湿っている…深夜に雨でも降ったようで、些か水溜りも見受けられる…

↓明るい感じの天、灯り、建物が濡れた路面に映り込むような感じ…何となく足を停めて眺めた…
07-10-2020 morning (2)

↓一寸面白い感じだ…
07-10-2020 morning (3)

風は強くなかった…気温は11℃程度だったようだ。やや肌寒かったが、酷くキツいのでもない。季節は秋へ移ろってしまった感だ…
posted by Charlie at 07:21| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

夕景…:ノシャップ岬(2020.10.04)

「日曜日の午後」というモノ…何やら眠気が射す場合も在る。敢えて眠気に抗わず、何となく居眠りに陥ってしまった…

そして気付いた午後4時頃…天の様子を伺い、「或いは?!」と思い立ってノシャップ岬へ足を運んでみた…

↓傾く太陽は水平線の向こうを目指すような感だ…左に利尻富士そのもののような利尻島、右に礼文島が視える…
04-10-2020 evening vol01 (1)
↑ノシャップ岬の、来訪者等も多く集まる場合が在る辺りから、海岸沿いに若干南下し、この2つの島が視える辺りに陣取った…然程風は強くなかった。思わぬ寒さを警戒して、やや温かい上着を引掛けて出たが、それも好かったかもしれない…

↓午後5時8分がこの日の日没と聞いた。この時季は礼文島の辺りに陽が沈む様が視られる…
04-10-2020 evening vol01 (5)

↓雲が非常に少ない感の天で輝いていた太陽は礼文島の向こう側に吸い込まれるように沈んでしまった…
04-10-2020 evening vol01 (12)

↓利尻富士の風情が好いと思いながら少し様子を眺めた…
04-10-2020 evening vol01 (23)

↓辺りの様子を眺めながら、何となく「好かった…」という余韻の中でゆったりと引揚げた…
04-10-2020 evening vol01 (24)

ノシャップ岬については、そこそこに本数が在る“市内線”のバスで往復し、こういうような景色を愉しむことが出来る…好きな場所でもある。
posted by Charlie at 07:20| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

解き放たれ悪い朝の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.04)

雨交じりな感でもなく、暗い感じを免れた早朝…少し戸外を歩き廻ってみた…

↓日頃から「極々短い散策」と称して訪ねる辺りに何となく至ってみた…
04-10-2020 morning (3)

↓15℃を少しばかり超えているような気温と思われる温い空気感…風は然程強くもなかった…と言って温かいというもとでもない、この時季ならではの「曖昧な感じ」であった。
04-10-2020 morning (5)

↓何となく低空の雲が厚いような感じが少し気になった…
04-10-2020 morning (7)

↓少し時間を経て日出時刻を過ぎたが…低空の雲の確りと覆われ、日出の辺りで光が解き放たれない感であった…
04-10-2020 morning (26)

こういうような朝も…限りなく多く在るというものだ…

その後、日が高くなって以降は「好天の休日」という風情にはなっているのだが…
posted by Charlie at 09:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

雲が多目な早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.02)

迂闊にふらりと辺りを歩くと…思いも掛けずに寒い思いをしてしまう場合も在るようになった昨今だ…

早朝…玄関前で何となく天候を伺って、「遠くに風の音?」と思ったので、もう少し秋が深まって以降にも着用する場合が在る上着を引掛けて「極々短い散策」に出てみた…

↓海岸部に至って佇む…風は遠くで音が聞こえるような気がする程度に強かった…海面も畝って波がやや強い感…天には雲が多目だ…
02-10-2020 morning (1)

↓然程広くもない雲の切れ間に光が感じられたが…厚い雲で光が封じ込められてしまっているような感だった…
02-10-2020 morning (2)

↓少し時間を経て、些か明るくはなっているが…何やら薄暗い感じを免れ悪い…
02-10-2020 morning (4)

↓上る朝陽が視えそうでもない状態で、風がやや冷たく強い…文字どおりに「極々短い散策」ということにして、引揚げた…
02-10-2020 morning (9)

何時の間にか「10月」に入っていた…日々「寒さ」が常態化して行くような気がするのがこの時季かもしれない…
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2020年09月29日

雲と浪と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.29)

適量(?)な酒を呑んで夕べを過ごし、何やら非常にスッキリと起き出してしまったが…未だ日出時刻に間が在る感であった…

↓そうなると…例によって「極々短い散策」に出てみた…
29-09-2020 morning (1)

↓「暗い」という感でもないが…「輝く!」という感でもない…何となく天に雲が目立つ…
29-09-2020 morning (3)

↓低空の雲で、光が「何となく抑え込まれている」というような感だ…
29-09-2020 morning (4)

↓短い時間で雲が大胆に流れていた感だった…
29-09-2020 morning (5)

↓短い間隔で天の様子が随分と変わっていた…
29-09-2020 morning (7)

↓やや間隔が開くような状況で浪が些か強いと思った…提げていた<X100F>を濡らしてしまわないよう、岸に近付き過ぎないようにしていた…
29-09-2020 morning (8)

↓前日より多少気温は上がった…そして少しばかり風は弱い…「寒い…」というようにも思わなかった…雪が降るような時季には「いきなり季節が動いた?」という気がする場合も在るが、秋というのは行ったり、戻ったりを小刻みに繰り返しながらゆっくりと深まるものらしい…そんな様子に親しむというのも好いと思う。
29-09-2020 morning (9)
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2020年09月28日

些かの気温低下と風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.28)

台風が転化したという、発達した低気圧による荒天への注意喚起という状況であった週末…「普通?」にやや風が強い中で雨交じりというような様相で過ぎてしまったような気がする…

↓その週末が明け、迎えた週初めの早暁だ…
28-09-2020 morning (5)
↑中途半端に雲が多目で、やや明るい天という様相である…

↓何やら風浪が強めだ…
28-09-2020 morning (7)
↑加えて少し寒いような気がしたが…15℃を割り込む気温で、やや風が冷たく強い状態だった…

↓夜の残滓が拭われて行くような感ながら、何やら風浪の強さで寒く感じた…
28-09-2020 morning (11)

↓何やら酷く「秋が急速に深まった」というように感じた…
28-09-2020 morning (16)

「極々短い散策」と称して早朝に戸外へ出たが…風が強く冷たいので、文字どおりに「極々短い…」に終始した朝だった…
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2020年09月26日

風浪…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.26)

薄暗い感の早朝…雲が多い…台風、或いは台風が崩れた低気圧の影響による荒天への注意喚起が為されているらしい週末だが…「時折見受けられる、好天とは言い悪い日の早朝」という風ではあった…

↓「極々短い散策」と称して少しだけ戸外に出てみた…
26-09-2020 morning (1)
↑15℃に届くかどうかという気温帯だが、何やら強めな風が冷たい。屋内用の薄目な衣類の上に、もっと秋が深まってから使うような裏地も貼られた上着を引掛けて出るのが程好い感だった…

↓何となく風浪が目立つ感だ…
26-09-2020 morning (3)

こんな様子だが…休日恒例で、拙宅に引揚げた後はコインランドリーの利用というような用事を足し、何となく寛いだ過ごし方をしているが…冴えない天候だ…
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2020年09月25日

<FIND/47>の件…(2020.09.25)

少し前であったが、<FIND/47>というウェブサイトに出会った。(「少し前」と綴り始めたが、「最近」としても差し支えない程度の時期だと思う…)

<FIND/47>は「ようこそ、まだ見ぬ日本の美しさへ」を謳う。「あなたが知っている日本は、この国のほんの一部でしかありません。日本には47の都道府県があり、そこには四季を映し出す豊かな自然と、長い歴史を誇る建造物、各地で育まれた個性的な文化が広がっています。まだ見ぬ日本の美しさを届けるため、FIND/47は生まれました」としており、47都道府県の写真―“情景写真”と称している…―を募っているのだ。

「あなたが知っている日本は、この国のほんの一部でしかありません」と謳うが、これは本当に「そのとおり!」と思う。日本国内に「未踏の地」は多く在る。北海道内でさえ「未踏の地」は多い。一定程度親しんだような地域の中でさえ「知らない…」は存外に多い。そんなモノに出くわしてみるような“旅”―何日間か時間を設けて出掛けるようなことから、日帰りで一寸動き回ることや、思い付いてほんの何分間か寄道することまで、何でも含む…―が好きだが、自身で出掛けないまでも、何方かが撮った画でそういう場所を知るというのも非常に愉しいと思う。

<FIND/47>は、経済産業省が訪日外国人旅客の増加に資することを念頭に、日本国内各地の写真素材を公開するということを目論んで開設したものであるそうだ。2016年から試行され、2017年から現行の形になったようだ。

写真は<クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC-by-4.0)>のライセンスとして掲載され、ウェブサイトに限らず雑誌など多様な媒体において営利目的なども含めてどのような目的であっても再利用することが可能となっているということだ。写真は随意に投稿出来るようになっているが、何でも掲載されるということでもない。一定の水準を満たしていると判断された写真がサイトに掲載される。

「何でも掲載されるということでもなく、一定の水準を…」というのが「一寸した挑戦?」のようで面白いと思ったので、自身でも投稿してみて何件か掲載された。現在時点で13点になっている…

サイトを視ながら、何度か試行しながら何件か掲載となったが、「HDR化のような解かり易い画像加工が入っているのでもない、普通なカラー写真」が望まれるようなので、そういうモノのストックから投稿を試みて掲載された。

必ずしも「自作を自身の基準で選んで…」ということで記事化する拙作ブログとは一致しない基準で選ばれた拙作写真が広く公開されている訳だ。多少、興味深いかもしれない。写真の「観方」というようなモノに、些かの幅の拡がりも生じるかもしれないというようにも思える。

<FIND/47>掲載の拙作を御覧頂いて、画に在る場所を訪ねようと思い立つ方が現れるとか、場所を紹介しようとする人達が画を使う可能性が在るというのは一寸面白い。単純に道楽で写真を撮って、自身の記憶を確かなモノにする一助にブログで公開するようなこともしているが、同時に誰かがそれを視て写っている場所やモノに関心を寄せる契機となるのであれば非常に幸いであるとも思っている。そして<FIND/47>であれば、拙作ブログ辺りよりも閲覧者は遥かに多い筈であるから、掲載作を眼に留めて下さる方も多いことであろう。

そんな訳で…思い付いた時に投稿は続けようと思っている…
posted by Charlie at 18:00| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

雲と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.24)

早朝…例によって「極々短い散策」に出てみた…

↓低空に厚めな雲が多い感じだ…
24-09-2020 morning (1)

↓高い天の相対的に薄い雲は風で散っている感じだ…
24-09-2020 morning (6)

15℃程度と見受けられる気温だが、海側から吹き寄せる風が少し強く、風がやや冷たいような気もした。そして風浪が少しだけ強い感の海面状況だ…

↓高い天の雲は散ったが…低い天の厚めな感じの雲は居座っている…
24-09-2020 morning (9)

雲に「蓋!」を被せられてしまったようで、朝陽は姿が視えず、光が直ぐには解き放たれないような状況だった…

何となく「時季らしい…」というような気もする朝だった…
posted by Charlie at 07:11| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

「こんな所が?未だ在ったのか?」という感…:猿払村道 通称<エサヌカ線>(2020.09.21)

友人の愛車に載せて頂き、少々出掛けたが…「少し変わった経路を!」と移動を愉しんでみることとした…

稚内市内から東側へ進み、宗谷岬を経てオホーツク海側に出て、網走へ至る延長320q程の<国道238号>が在る。

稚内市内を発ってこの<国道238号>を進み、オホーツク海側に出て暫し…稚内市の南東の隣ということになる猿払村の域内に入る。

<国道238号>の猿払村域内を南下して暫し…<国道238号>よりもオホーツク海に近い側への村道―猿払村が整備して管理している道路…―へ進入する箇所が在る。その村道に入ってみる…

↓これが村道に入った辺りだ…
21-09-2020 vol02 (3)
↑左側に海が少し見えるのだが、海岸部の湿原のような場所のど真ん中に直線道路…「直線!!」という感の道路がが設えられている…

↓北海道内の道路で「何も無いような感じ…」というのは、町と町とを結ぶ道路の途中で時々見受けられるように気がするが…電柱、電線、街燈、その他の構造物や、森林のような木立や少し高い丘陵や山地というような地形も近くには見当たらないような「本当に何も無い!」というような感の場所は流石に稀で在るような気がする…
21-09-2020 vol02 (5)
↑「こんな所が?未だ在ったのか?」と、一緒にこの場に到った友人と一緒に只管に驚いてしまっていた…

この村道は通称<エサヌカ線>というのだが、延長は16q程度であるという。2箇所の90度カーブが在るので全般に「クランク状」に延びているのだが、2箇所の90度カーブ以外の場所は大半が直線区間である。

↓最初の直線区間を通り、90度カーブを経て、また直線区間に到る…何かここまで見事に「何も無い!」という中の直線道路を動いていると訳が分からなくなる…
21-09-2020 vol02 (9)

乗っていた車輛には“カーナビ”が備わっていた。カーナビの画面には「何も目印になるモノが表示されない中に真直ぐの道路が記されている」だけで、走行しても「動いている?停止している?」が判然としないような有様だ…

激しい雨や吹雪というような悪天候でない限り、辺りは「これ以上は望み悪い!!」という程度に見通しが良い。それでも、車輛が走ればエゾシカのような野生動物との衝突というような不運は在り得るであろうし、車輛の呼称というようなことも絶対に無いとは言い切れない。とすれば警察の方やJAFの方へ携帯電話で連絡したい訳だが、「何処ですか?」とでも問われると「何処でしょう??」とでも反応してしまって御叱りを受けるかもしれない程度に、位置を示す“目印”になるようなモノが無い。それ以前に…携帯電話は見事に「圏外」となっているようでもあるが…

↓本当に「こんな所が?未だ在ったのか?」と、半ば言葉を失うような場所だった…何か「地の果てまで延びる道」という気分にさえなってしまう…
21-09-2020 vol01 (12)

単純に「道路を通り過ぎた」というだけのことだが、それだけのことが「忘れ悪い…」という感じとなってしまう。

この通称<エサヌカ線>の南側の端で<国道238号>に交差するのだが、その辺りは猿払村の南隣の浜頓別町の域内に掛っている…
posted by Charlie at 11:06| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする