2019年03月19日

霧の朝…(2019.03.17)

↓こういうような…やや深い霧に包まれた感じ…少し久し振りに視た気がする…
17-03-2019 morning (1)
↑川や湖沼の水温と気温との差が目立つような朝夕に、こういう霧が生じるということらしいが…そういう現象は「季節の変わり目」を思わせる…

例年より早く春が蠢動しているのか?或いは「冬将軍の最後の大攻勢」とでもいうような妙な状況が在るのか?何となく気になりながら、「こういう霧も美しいかもしれない…」と思いながら様子を視ていた…
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2019年03月15日

雪が…少ない…:サハリンスカヤ通(2019.03.14)

ユジノサハリンスクへ着き…一寸だけ外に出た…

↓24時間営業の花屋が在る辺りだ…
14-03-2019 (6)
↑未だ、周辺の店も灯りが入っている状況だ…

↓0℃を少し下回るような気温帯…風は微弱で、特段に寒さが酷いとも思わないが…少しばかり雪が舞い始めた…
14-03-2019 (7)
↑それでも…何か「少なかった雪が更に少なくなった…」という感じだ…

↓灯りが漏れるこの店の感じが面白く、少し近くで写真も撮ってみた…
14-03-2019 (8)

とりあえず雪は少ないが…時々、水溜まりや変な氷が貼り付く箇所に出くわす…辺りを動き回る時は気を付けよう…
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2019年03月14日

<あべのハルカス>を見上げる…(2019.02.26)

↓JR天王寺駅前…近鉄の大阪阿部野橋駅の上…交差点の上で環を描くかのような歩道橋に佇んでみた…
26-02-2019 Osaka vol02 (3)
↑実際に眼で視た以上の“巨大感”を覚えてしまう、“広角ズーム”の画だ…

何か「夜空に聳え立つ硝子の巨塔」というイメージだ…
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通天閣を見上げる…

“広角ズーム”のレンズを使うようになって…通天閣の傍に足を運んだのは初めてだった…

↓そういう訳で…「広角!!」という感じで通天閣を見上げてみた…
26-02-2019 Osaka vol02 (11)

↓最近は…照明に“色”が入るようになった…
26-02-2019 Osaka vol02 (10)

何となく…好い!!
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<づぼらや>の看板…:大阪・“新世界”…(2019.02.26)

日本の文物に関心を寄せる国外の皆さん…或いは「関心を寄せる」という程度でもなくとも、何処かで聞いた日本の文物に関連する話しを何となく覚えている…そういう方は存外に方々に在って…ロシアの人達の中にもそういう人達は見受けられる…

そういう人達が…私がとりあえず日本の人間であると判ると、様々な御尋ねを頂く場合も在る。そういう御尋ねに耳を傾けてみると、「なるほど…そういうように視る?」というような感じで「何となく判るような感じ」の話題も在るのだが…「何やそれ?何処から出て来る話し?!」というのも在る…

その「何やそれ?何処から出て来る話し?!」の典型例…「フグを食べたことが在りますか?」というモノ…私は思わず「フグ?!」と訊き返してしまうことも在る。やや「意表を突かれる」という感じだ。“フグ”等というモノに関して、普段から然程意識しているのでもない…

↓そんな「フグを食べたことが在りますか?」という御尋ねを発するロシアの人達に見せてあげたい…というようなことを思い出しながら、この有名な看板を見上げてしまった…
26-02-2019 Osaka vol02 (9)

フグというのは…「特別なノウハウを取得した料理人が特別に調理」というような具合の、些かの“神秘性”を帯びた食べ物のように、ロシアの人達には感じられるのかもしれない…というように想像する…

しかし…“新世界”のこのフグの看板は“神秘性”というような感でもなく…「明るく、愉しく、とりあえず目立つ!!」という按配だ…
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2019年03月13日

323系電車:天王寺駅(2019.02.27)

新今宮駅から大阪環状線の列車で天王寺駅に出てみることにした…

↓天王寺駅で下車した際、思わずカメラを取り出して写真を…新型車だった!!
27-02-2019 Osaka vol02 (2)
↑2016年から2018年の期間で、8輛編成が21本、順次導入されたということだ…偶々、この型には乗っていなかったような気がして、出くわして乗車してみて妙に嬉しかった…

↓聞けば…「最初から大阪環状線での運用を念頭に登場」という車輛は、この323系電車が初めての例なのだという…
27-02-2019 Osaka vol02 (3)
↑以前、大阪環状線を利用した際には、適当に年季が入った「少々懐かしい?」とも思えた、東京等でも同型が走っていたという車輛だったが…これは「大阪のオリジナル」ということになる…

大阪環状線に関しては…環状線を廻っている列車の他、環状線の軌道を経由して方々に出入りしている列車も存外に走っている…「面白い…」とも「ややこしい…」とも言えるような感じだ…

それはそれとして、この車輛は美しいモノだった…
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<成田エクスプレス>:品川駅(2019.02.23)

成田空港の地下に設けられた駅で乗客を乗せる時は12輛編成の<成田エクスプレス>は、東京駅で6輛編成の列車2本に切り離し、2本は各々の行先を目指す…

↓切り離された“前方”の6輛は東京駅を出て、直ぐに品川駅に至る…
23-02-2019 Shinagawa Station, Tokyo (2)
↑列車から下りて、ホームに停車中の車輛を眺めた…

この後…東京のJRでは頻繁に出くわす「跨線橋を渡って〇〇線に乗換え」と然程変わらない要領で新幹線の列車に…「成田空港上陸」の場合に「御馴染み…」な感じになった…
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2019年03月11日

黎明:稚内港北防波堤ドーム(2019.03.11)

↓海側に一寸廻り込んで眺めた光景…
11-03-2019 morning vol01 (5)

↓この時間帯は空の色が刻々と変わる…
11-03-2019 morning vol01 (7)

風は微弱であるが…少し刺さるような、冷たい微風だ…と言って、耐え難い程でもない…

そういう他方…雪の少なさにはやや面食らう感じでも在る…
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朝焼け…:稚内港北防波堤ドーム(2019.03.11)

朝…眼を開けて起き出し…東寄りな空を視た…そして…思わず戸外へ一寸出てみた…

↓陽が上る前の空が、不思議な色合いに!?
11-03-2019 morning vol01 (1)

↓画角を少し変えると、趣がやや変わる…
11-03-2019 morning vol01 (2)

非常に面白い!!
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2019年03月10日

<ペチカ>…(2019.03.08)

随分と以前だった…札幌で、色々な地域から集まった皆さんと御一緒したことが在った。そんな時に、「“ロシア料理”なんて看板を出した店?そう言えば稚内には無かった…」というようなことが話題になったのを妙に覚えている…

そういう話しをしていた少し後…稚内市内の施設の一隅に、“ロシア料理”という看板の店が初めて登場し、現在に至っている…

↓暗くなりかけた頃…灯りがやや目立つようになった頃でもある…
08-03-2019 evening (2)

何か…酷く趣きが在る外観の建物だ…
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2019年03月08日

黎明の頃:稚内港北防波堤ドーム(2019.03.08)

↓「然程明るくない朝?」と思えば…空の低い辺りが「カーテンの裾の隙間」という具合に見える程度に雲が拡がっていたのだった…
08-03-2019 vol01 (1)
↑「カーテンの裾の隙間」というように見える感じな空が、上がる前の朝陽の光で独特な色を帯びている…

↓日出の時刻を過ぎて…光が少し拡がり始めた…
08-03-2019 vol01 (11)

↓雲に隠れてしまって、朝陽の姿は見えない…
08-03-2019 vol01 (14)

独特な感じの朝の様子だった…
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2019年03月07日

神門へ…:建部大社(2019.02.26)

↓鳥居の向こうに神門が視える…
26-02-2019 Otsu, Shiga pref (5)

「瀬田の唐橋」の辺りに「神領」という住所が在る…「近江国一之宮」という格式を誇る建部大社の辺りの住所である…

朝に京都市内の宿を出て…チェックインの時刻頃を目指して大阪の宿を目指すという状況だったが…「何箇所か寄ろう…」と思い付いて、多少の重さも在るモノを持ったままの状態で動き、この建部大社が在る「神領」という住所に至った訳だ…

↓注連縄の飾られた鳥居を潜り、この神門に至った…
26-02-2019 Otsu, Shiga pref (6)

多少は冷えていたかもしれないが…陽射しが心地好いようにも思える状況だったことが記憶に残る…

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2019年03月04日

<9006>=阪急9000系:梅田駅(2019.02.28)

↓梅田駅で待機中の阪急の列車だ…
28-02-2019 Umeda Station (1)
↑神戸へ向かう…画で視えている側から乗客を降ろし、反対側から乗客を乗せる。この後、間もなく画で視えている開いている扉は閉じた…

↓行き止まり式ホームなので、真正面から車輛を眺めてみた…
28-02-2019 Umeda Station (2)

この9000系…2006年から運用されているモノだという。8輛編成の電車で、11編成が在籍しているという。神戸線と宝塚線とで運行されているそうだ…中はロングシートになっている。

今般、阪急の梅田駅に関しては、神戸空港へ向かう際に三宮に出ようとして1回利用しただけに留まった…この阪急の梅田駅については、視る都度に「また行きたい…」と思わせる雰囲気が在る…
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2019年03月03日

<カムイ>=789系電車:旭川駅(2019.02.28)

↓登場した当初から、札幌・旭川間を行き交い、時には新千歳空港へも乗り入れていた789系…
28-02-2019 Asahikawa Station (2)
↑最近は、函館から移って来たこの型に乗車する機会が続き、何か久し振りに乗車した…

札幌から乗車し、旭川に着いてから暫し眺めてしまった…
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2019年03月02日

旧 浜寺公園駅 駅舎(2019.02.27)

↓古色蒼然たる趣な建物だ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (23)
↑南海の駅だったという建物である…現在は駅としては使用されておらず、「旧駅舎」と言わなければならないであろう…

1897(明治30)年に浜寺公園駅が開業し、1907(明治40)年に木造平屋建の駅舎が建てられたというが…その駅舎が写真の建物なのだ…

↓南海の軌道や道路を立体交差化するというような整備が進む中、駅を新しいモノに切り替える必要性が生じたというが…「大切な文化財になっている建物を保存して伝えるべきである」という声が高まり、所謂“曳家”で「建物を丸ごと移動」ということをして現在の位置になったのだそうだ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (26)

実は…JR鳳駅前でタクシーに乗り、「阪堺の電車に乗ることが出来る手近な場所へ…」と運転手さんに尋ねると、浜寺公園であることが判った。千円前後で着くということで乗車し、移動の道すがらに運転手さんが、この有名な建物について話題にしていたのだった。

↓中にはカフェが設けられて営業中だが、地域の人達が集まることが出来るような場所が目指されているようだ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (27)

「築110年」というような按配の建物で興味深いが…今般は「目指して視に行った」ということでもなく、「偶々至った」という按配でこれに出会った。思い出すと、以前に阪堺の電車に乗って沿線をチョロチョロしたことが在って、その時も浜寺公園には至った筈だったが、この建物は近くで視なかった…今般は「引き合わせて頂いた…」というような感だ…

「1907年に建って、2019年現在、大切にされている」という建物がこうして在る訳だが…例えば「2019年に建った建物が、2121年頃に大切にされている」ということになるであろうか?不意にそんなことを想わないでもなかった…
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<1001>:阪堺電気軌道(2019.02.27)

↓<浜寺公園>で出発に向けて待機中の路面電車だ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (18)

↓阪堺の電車に関しては、“併用軌道”で路面電車になっている部分と、“専用軌道”の部分とが混在しているが…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (21)
↑<1001形>と呼ばれる電車は3編成在る…これは2013年登場の最初の編成で1001号だ…緑茶のイメージで緑色が配され、<茶ちゃ>という愛称が付いている…

所謂「超低床」の車輛…多くの人に優しい感じだ…堺市が支援をして導入され、3編成が活躍中だ…今回は乗車しなかったが、これを視られると、何となく嬉しい…
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2019年03月01日

<いちご大福>:奈良(2019.02.24)

朝早くに名古屋の栄を発ち…熱田神宮を経て近鉄の列車で移動して奈良県内の桜井に至り、大神神社(おおみわじんじゃ)に立寄ってからJRで奈良市内に北上…奈良から近鉄の列車を利用して枚岡神社を往復した…そこから、とりあえず宿にチェックインしようと、奈良の三条通を歩いた…

その三条通で…何やら眼に留めたモノが在って…

↓確りと求めて、チェックインした宿の部屋で確り頂いた…
24-02-2019 'Ichigo-Daifuku' at Nara (1)
↑奈良県内の“いちご”を使用したという<いちご大福>である…

三条通で、何やら女性がスタンドのような場所で販売しているのが眼に留まった…買い求めている人達が何人か見受けられたが、私もお願いしてしまった…左から普通のモノ、真ん中がヨモギ餅で、右が“いちご”の大きなモノだ…

打っていた女性に尋ねると、奈良県内では“いちご”のハウス栽培を盛んに行っていて、2月は大量に“いちご”が出荷される時季なのだそうだ…

「千円札で釣銭…」というような範囲で…甘酸っぱい新鮮な“いちご”と、仄かに甘い餡が入った柔らかい餅の<いちご大福>を3つも…素敵だ!!動き回る中で、「甘いモノ」というのは好い…

これを頂き、一寸出た…春日大社を訪ねてみたのだった…
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<激辛味噌チャーシュー>(大盛)…(2019.02.28)

稚内からサハリンへ、新千歳空港・ユジノサハリンスクの空路を用いるということに関して、「例えば東京から茨城県や栃木県へ向かうのに、“名古屋へ行って飛行機に乗りなさい”という次元の話しになる。理不尽!」と名古屋を引き合いに出す…

神戸空港から新千歳空港に無事に着き、“名古屋”に相当する稚内を目掛けて北上だが…東京・名古屋間のように「何も考えずに駅に入って新幹線の列車に乗る」というような、便利で速い移動手段が在るでもない…何となく気に入っている移動経路は…札幌を経て旭川に入り、旭川で夜を明かして、朝の列車で稚内へ向かうという感じだ…

その経路で移動を開始した…旭川へ向かう際、先行していた列車が「鹿との衝突による車輛点検」という羽目に陥ったらしく、旭川駅の手前の深川駅で少々長く停車し、18分間程の延着で旭川入りである…

旭川では何度も利用している宿を押さえて、「雪が少ない?!」と少々驚きながら、何となく昭和通に面した宿へ向かったのだが…「?」と思った…「あんな場所にラーメン店?」と気付いた訳である…

とりあえず…宿の部屋で、酷い空腹―大阪の宿で朝食を頂き、神戸空港のカフェでサンドイッチを頂いたが…他に食事は摂っていなかった…―と眠気を覚えた…

手近に…「あんな場所に?」と気付いたラーメン店で何か頂いて、直ぐに休んでしまうことにした…

↓頂いてみたのが、こういうラーメン…デカい丼で出て来た…
28-02-2019 night at Asahikawa (2)
↑強烈な“唐辛子色”が加わったスープ…大きなチャーシュー…

“紙エプロン”を使って、そこに多少撥ねるスープや汗が付く感じで…ガツガツと…もやしや「真直ぐ」な感じの麺が、「本当に!」辛い味噌味スープと絡まる…チャーシューは「口の中で蕩ける」感じの脂身が…

辛味が少しばかり「刺さる…」という感ではあったが…かなり温まった…

↓「旭川の街角」という風情で、昭和通に面した宿の目の前だった…
28-02-2019 night at Asahikawa (3)

この店に寄った後、宿に引揚げて、本当に直ぐに休んでしまった…そして迎えた未だ暗い早朝に…何となく起き出してしまった…
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2019年02月28日

住吉大社:第三本宮(右)と第四本宮(左)と両者の間の手前に在る木(2019.02.27)

何度か立寄ったことが在る場所でも…改めて訪ねてみたくなる場合も在るというものだ…

↓住吉大社もその「改めて訪ねてみたくなる場合」が生じる場所だ…大阪が今日の大都市になって行く切っ掛けを捉える遥か以前からの篤い信仰を集める場に、独特なエネルギーが渦巻くのを感じる場所であり、同時に地域の人達に身近な社という雰囲気も色濃く感じられる場だ…
27-02-2019 Osaka vol01 (9)
↑聞けば文化年間(1810年=文化7年)の造という4棟の本宮が並ぶ…門を潜って入った直ぐの辺りには第三本宮(右)と第四本宮(左)とが並ぶ…

並ぶ第三本宮(右)と第四本宮(左)も好いのだが…間の木が好い…多分…文化年間に建物が出来た頃には、既にこの場に在った…かもしれないと思わせる木だ…

寧ろ「曇り」という感じな時間帯も目立った日ではあったが…住吉大社を訪ねた頃は光線が眩しいような感じになっていて、次第に気温も上がって、恐らくプラス10℃を少し超えていたと思う…

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2019年02月27日

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう) 本社 (2019.02.26)

京都府八幡市(やわたし)…京阪の八幡市駅の辺りにケーブルカーが在って、男山を上り下り出来るのだが…その男山の山上に古来から篤い信仰の対象となっている神社が鎮座している…

↓石清水八幡宮である…これが本社だ…
26-02-2019 Yawata, Kyoto pref vol01 (2)
↑「寛永11年」ということで…確かめると「1634年」とのことだ…

「寛永14年」(=1637年)に所謂<島原の乱>が起こっている…そんな時代の建物である…“国宝”の指定が為され、文化的価値が非常に高く評価されている建物だ…

<八幡宮>というモノ…宇佐神宮が起こりで、それからこの洛南の男山に鎮座する石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮とドンドン各地に拡がったというように聞くが…石清水八幡宮の本社の建物は、16世紀末から17世紀前半の「華麗な装飾が目立つ様式」であると同時に、なかなかに威厳も在るものだ…好天に恵まれた日に立寄り、暫し見入った…
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2019年02月26日

“町家”の<ローソン>…:奈良(2019.02.25)

↓街灯で歩行には十分な明るさだが…それでも暗い通に煌々と灯りが漏れている箇所で立止った…
25-02-2019 Nara vol01 (1)
↑所謂“町家”…この辺りの古くからの建物から煌々と灯りが…

↓建物の外観をそのままで、「上半分」は古風な建築のまま…強い光が漏れる下の部分、建物の中をコンビニエンスストアとしている…<ローソン>チェーンの店舗で、他の店舗と同様に利用可能になっていた…このチェーンの他店舗で視掛けた覚えが在るようなモノは大概揃っていた…
25-02-2019 Nara vol01 (3)

前日の日中にもここで珈琲を求めたのだったが…この時も求めた…

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立砂(たてずな):賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)=上賀茂神社(かみがもじんじゃ)(2019.02.25)

↓京都に着いて、地下鉄で北大路駅に向かってタクシーに乗って辿り着いた上賀茂神社で視掛けた…不思議なモノだ…
25-02-2019 Kyoto vol01 (4)

↓細殿(ほそどの)と呼ばれる拝殿の前に、左右一対の白砂で作られた奇妙な円錐形の盛砂が在る…
25-02-2019 Kyoto vol01 (3)

上賀茂神社は正式には賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)と言う。京都では最も古い神社の一つらしい…

神代の昔…神山(こうやま)に来臨したという御祭神…その神山を象り、陰と陽の一対で造っているのが、この立砂なのだという…

何か…凄く神秘的な感じがする…

因みに…ここを詣でた後、近くのバス停に現れたバスに乗って下鴨神社へ移動した…
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2019年02月23日

<FLOWERY 24>(2019.02.22)

↓右側の店は営業を完全に終えて消灯…暗い硝子に夜の街が映り込む…左側の店は灯りが点いている…
'FLOWERY' 22FEB2019 (6)

↓午後10時15分頃…雪が少々交じっている夜だ…
'FLOWERY' 22FEB2019 (7)

↓廻り込んで視た…灯りが付いている店は花屋だ…
'FLOWERY' 22FEB2019 (2)
↑硝子越しに、贈答用の花束に使う美しい花が並んでいるのが判る…

↓独特な趣である…
'FLOWERY' 22FEB2019 (4)

「花を贈る」ということが、気軽に盛んに行われるロシアである…街で花を売っている場所は多い…こういう「24時間営業を謳う店」も散見するのは、多少驚く…

何か…「酷く外国のテレビドラマにでも登場しそうな“外国風”な風景だ…」と頭の中で思ったのだが…ユジノサハリンスクは、とりあえず外国だった…
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2019年02月22日

「温室育ち」…(2019.02.22)

↓頂いた花…適当な容器に水を入れて…一晩置けば、花がふっくらと好い感じに…
flowers on 22-02-2019 (1)
↑華やぎが感じられ、同時に気持ちが和む…

ユジノサハリンスクは「戸外で花が咲いている様子が見受けられる時季」からは程遠い…「少し温かくなった…」ということが話題になったにしても、最低気温は氷点下10℃程度だ…

「花を贈る」というようなことがポピュラーなロシアの街ということになるユジノサハリンスク…花卉は年中売られている…多くは様々な経路でロシア国内に輸入されたモノが、国内物流ルートに乗ってユジノサハリンスクに至っている…が!画のチューリップは、ユジノサハリンスクに設置されている温室で栽培されているモノだと聞いた…

↓時には花を愛でるのも好いかもしれない…
flowers on 22-02-2019 (5)
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2019年02月21日

廃船と流氷…:スタロドゥプスコエ(2018.02.17)

↓大き目な氷が海岸に押し上げられてしまっていて、その向こうに辺りを氷で囲まれた廃船が視えている…
17-02-2019 icedsea vol01 (1)
↑背後の空が少し東寄りで、明るくなって行く時間帯の不思議な雰囲気を見せている…

↓廃船の直ぐ傍は、複雑に押し合って隆起した氷の“隙間”になっていて、やや氷が薄いようにも視えた…
17-02-2019 icedsea vol01 (4)

↓雲が不思議な形状になっていて、幻想的な光景になっていると思いながら見入っていた…
17-02-2019 icedsea vol01 (7)

氷がやや少なく、密度も薄いかもしれない状況…「氷上の釣り」にはやや物足りない感かもしれず、昨シーズンのように夥しい数の人達が集まっているのでもなかった…が…「景色を眺める」という分には、悪くない感じだった…
posted by Charlie at 05:15| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする