2019年12月11日

<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)の「ハンバーグ追加」!!(2019.10.24)

形として「7ヶ月振り」だったと思うが…久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画を引っ張り出して整理していた…

↓「酷く懐かしい…」という感の、ハンバーガーが美味い店に寄る機会を設けられた…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (14)

↓「これ!!」を頂く機会が設けられた!!
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (18)

↓<Pro100Бургер>(プロスタブルゲル)…「普通のバーガー」と称するモノにハンバーグを1枚追加というようにオーダーするのだ…これが酷く好い!
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (16)

↓シンプルに…<グレーチェスキー>(ギリシャ風)と称する野菜サラダと一緒に、酷く気に入っているハンバーガーを…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (15)

ハッキリ言えば…久し振りに「これを頂くことが叶った」というだけでも、ユジノサハリンスクへ行って好かったかもしれない…
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2019年12月10日

N.V.ルダノフスキーの胸像が在る広場…(2019.10.24)

「少し前の写真」を引っ張り出して、撮影時の様子等を想い起しながらゆっくりと整理してみるのも好い…

久し振りにユジノサハリンスクを訪ねた際の画が出て来た…

↓“豊原時代”には「街の東西の境界」だったレーニン通と「街の南北の境界」だったサハリンスカヤ通とは何れも賑やかだが…両者が交差する、ユジノサハリンスク市内でも賑やかな辺りの、老舗映画館脇が都市緑地となっている。
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (2)

↓立ち寄った時には晩秋の趣であったが、なかなかに雰囲気が好い…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (3)

↓緑地にはこういう胸像が据えられている…なかなかに趣が在ると思う。
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (5)
↑とりあえず、この胸像に因んで<ルダノフスキー広場>で通る場所になっているようだ…

ニコライ・ワシーリエヴィチ・ルダノフスキー…「ロシア海軍の功労者」とされるネヴェリスコイの下で、サハリン南部の現地調査を手掛け、詳細な記録を残したのがこのルダノフスキーである…サハリンでは方々で、「この地域に言及されている最初の例と見受けられる史料はルダノフスキーが綴った物」という事例が色々と在るそうだ。もう少しばかり知名度が高まっても好いと何時も思う…

↓何度も視ている胸像だが…渋い…
24OCT2019 Yuzhno-Sakhalinsk (6)
↑19世紀後半の人物なので、写真も残っているのかもしれないが、実にリアルな感じがする像だ…

こういうモノを眺めながら歩き廻るユジノサハリンスクの感じ…何となく好いものだ…
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2019年12月08日

地吹雪…:中央埠頭寄りな辺り…(2019.12.07)

朝…「空が少し明るい?」と「極々短い散策」に出てみた…

海が見えるような辺りに至ると…風が「刺さる…」というような感だった。氷点下1℃、氷点下2℃というような感じで、前日より「微かに気温上昇」ではあったのだが、全然そういうようには感じられない…

↓地面に白いモノ…這いずり回るように、陸側から海側へ蠢いている…ステージの演出で用いる“スモーク”か何かのようだ…これが軽い地吹雪である。
07-12-2019 morning (20)
↑中途半端な量が積もっている、粒子が細かい雪が強風で飛ばされて散っている…その故に一部は積雪が全然見えないコンクリートの面が剥き出している…そこを飛ばされている雪が這っている…もっと積雪が多い、或いは風が更に強ければ、雪は宙に舞って“深い霧”のような様相を呈してしまう…

↓地面を這っていた雪が海の上に吹き飛んで散っているのだが…「俄かに濃い霧が沸いて出た」というようにも見える…
07-12-2019 morning (11)

↓早朝には何時も2隻のフェリーが待機している中央埠頭を視ると、1隻が既に出航していて、もう1隻が出発に備えている様子だ…そんな様子が視える角度だが、“地吹雪”が少し判り易い…
07-12-2019 morning (17)
↑地面の雪が飛んで、岸壁の縁から海面側に噴出して霧か何かのようになっている…

或いは「非常に当地らしい」という情景だ…
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2019年12月07日

第一副港:稚内港(2019.11.30)

↓「光の感じが好い…」と思った…
30-11-2019 (5)
↑休日の午前中に出歩いた際、持っていたバッグに入っていた<X100F>を引っ張り出して、何となく撮ってみた画だ…

↓滑らかな海面に風が渡っている感じが判るが、雲の間から光が降り注ぐような感じになっているのが面白い…
30-11-2019 (6)

第一副港(だいいちふっこう)は稚内港の繋留濠で、主に底曳船が基地として利用しているが、様々な船の出入が見受けられる。奥側には船舶修理・造船の工場も立地している…

辺りには、サウナを備えた日帰り入浴施設が入っている商業施設が立地していて、この辺りには休日となればよく立寄る…

↓何となく気に入っている景色の一つでもある…
30-11-2019 (7)
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2019年12月06日

雪が降る早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.06)

拙宅玄関の扉を開け、扉の前に多少の積雪が見受けられるので、玄関に置いてあるスコップを取り出して何となく雪を除けた…朝の「灯りがまだ消えない時間帯」がやや長い現在の季節である。その灯りに降っている雪が照らし出される感が少々面白いと思った…

↓「極々短い散策」に出てみた…
06-12-2019 morning (3)
↑風は微弱な感じで、「普通」に雪が「降って」いる様子だ…積もった雪が風で舞い上がっている、地面を這っているというような様子は見受けられない…

↓この時点で除雪作業が行われたのか否かはやや判り悪い…車輌が通過しない辺りは少し積もり方が目立つ感だ…
06-12-2019 morning (5)

↓誰かが歩道を歩いた形跡が認められないような感…
06-12-2019 morning (7)

↓降り頻る雪の向こうに、稚内港北防波堤ドームの巨大な輪郭と灯りが滲んで見えるような状況だ…
06-12-2019 morning (9)

こういう時は、トートバッグにカメラを入れて持ち歩き、写真を撮る場面で引っ張り出し、撮り終えるとトートバッグにカメラを引っ込める。カメラは<X-Pro2>に<XF35oF2>を装着したモノを使っている。何れも“防滴”、“耐寒”を謳う、大変に頼もしい製品だ…

カメラの頼もしい仕様を恃みに、それを持って雪の中で「極々短い散策」に出るというようなこと…当分は続けてしまいそうである…
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雪の朝…:稚内(2019.12.06)

静かな朝…一寸だけ戸外に出て様子を窺うと…何か大型車輌の走行音が聞こえていた…

↓少し「積もった」という感じになったので、道路の除雪作業が行われていたようだ…
06-12-2019 morning (1)
↑拙宅の直ぐ近所に在る道道(北海道が管理する道路)で作業が行われ、作業車輌が通り過ぎて行った…

↓少しだけ間隔が開いて…拙宅の前で道路の様子を眺めた…
06-12-2019 morning (11)
↑少しだけ柔らかい雪が積もった…そして車輌が通過した跡の轍が少し見える。未だ消えない灯りの光に、降っている雪が浮かび上がる感だ…

氷点下3℃程度の気温…雪の粒子の感じからも窺い知ることが出来るのだが…それでも風が微弱で「吹いている」のではなく「降っている」という状態で、戸外に佇んだ時に「キツさ」は緩い…

車輌の通過や通行人が歩き廻って柔らかい積雪が圧し固められるが、場合によって「柔らかめな積雪、圧雪の下に凍結したような箇所」という「ややこしい路面」も見受けられるようになる。戸外では益々「要注意」かもしれない…
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2019年12月05日

風雪…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.04)

「極々短い散策」と称して、夕食を愉しむ前に戸外へ出てみたのだった…

氷点下5℃程度の気温がなかなか上昇しない感な中、降雪が断続し、強風な傾向であり、少々積もって来た粒子の細かい雪が風に舞う…そんな状況だった一日が暮れた訳だ。

↓辺りでは一部に一寸した「吹溜り」が発生していた。降った雪ということでもなく、風に吹き飛ばされた雪が溜まるのである…そういう足下の状況であったが、この稚内港北防波堤ドームが視える辺りに近付いた…
04-12-2019 evening (2)
↑この時点で少し風は弱く、「少しばかり雪が降っている」という雰囲気だった…

↓様子を少し伺っていれば、風が多少強くなって来た…
04-12-2019 evening (8)
↑「見通し」が悪くなって来ている…画の手前側の路面に、風に飛ばされる雪が這うように動いているのが少し判る…

↓降る雪と風に舞う雪とが混淆するような感じだ…
04-12-2019 evening (11)

↓低温と強風がキツい感なので「極々短い散策」を切り上げようとして、少し廻り込んだ辺りで稚内港北防波堤ドームを眺めた…
04-12-2019 evening (12)
↑少し風が弱まった瞬間であった…

↓そして少し強い風が吹き抜けた…
04-12-2019 evening (14)

このような感じ…「(雪が)降っている」というよりも、地元では「吹いている」と表現する場合が多いかもしれない…或いは、過ぎる程に「時季らしい」のが各々の画のような按配だ…

こういう状況の中、トートバッグに入れて持ち歩き、現場で取出して写真を撮った際に使ったのは、<XF35oF2>を装着した<X-Pro2>である。レンズもカメラも“防滴”、“耐寒”を謳う製品で、こんな状況下でも確りと使える…

この夕刻の状況では、体中に白い粉雪を被るような感じにもなってしまった…そこから夕食を摂るべく近所の店に寄道してから引揚げた。休んで明けた朝、風雪は少々鎮まった感だ…
posted by Charlie at 05:46| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

エゾフクロウ(剥製)…:<サロベツ湿原センター>(2019.11.23)

↓「好い貌…」と思い、写真に収めてみた…
23-11-2019 vol01 (12)
↑「丸顔で大きな丸い眼」という具合で「可愛い…」という感でもある他方、嘴は器用に餌を刻んで食するナイフやフォークのような、独特な形状の鋭いモノと見受けられる…

これはエゾフクロウという鳥で、樹林に棲んでいて、夜間に小動物を狩って、それを餌にして暮らしているそうだ…

フクロウも、鋭い爪や嘴を備えて動物の肉を食する、所謂「猛禽類」ということになる…

↓50p程度の大きさなのだが、剥製である…
23-11-2019 vol01 (11)
↑「可愛い…」という感もする容貌だが、エゾフクロウも猛々しさを秘めた猛禽類だ…

「サロベツ原野の玄関」というようなことで、環境省による案内施設として<サロベツ湿原センター>という施設が在る。その館内に辺りの自然環境等を紹介する展示が在って、その一環としてこのエゾフクロウも在った…

最近、このエゾフクロウが酷く気に入ってしまったのだが…時にはこういうモノを眺めるのも興味深く、一寸愉しい…
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2019年12月03日

前夕の雨が雪へ…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.03)

「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみるが…一面では「美しい景色への期待」が在り、一面では「怖いモノ見たさ…」というような感も否定しない…

昨夕は冷たい雨が交じる状況だった。雨水が冷たく、戸外に出て手が濡れて少しキツい感も否定出来なかったのだが…

↓気温が低下し、降水が“雨”から“雪”へ変わっていた…そして風も少し強めになっていた…
03-12-2019 morning (5)
↑薄く積もった雪が風に舞い上がる地吹雪も見受けられた…

↓降雪が止み、空はやや明るい…
03-12-2019 morning (9)

↓時季らしい寒々しさ…
03-12-2019 morning (11)

↓多量とは言い悪い程度の降雪では、積雪は風に飛ばされ、余り積もらないかもしれない…
03-12-2019 morning (12)

歩き廻ってみることは、身体を動かすことに他ならず、それは健康増進の上で好ましいともされているのかもしれないが…これからの時季の稚内は、「凍る足下に強風」という場合が在り、歩き廻るには「不向き!」という場合も生じるであろう…が…それでも「極々短い散策」には出そうだ…
posted by Charlie at 08:17| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

夕べの冷たい雨…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.02)

昼頃から雨が交じった…降水が“雪”というようにはならない範囲のプラス気温であるようだ…

その雨は日没後に至っても断続している…

↓辺りを少し歩いて様子を伺った…
02-12-2019 evening (1)
↑雨で濡れてしまった路面に、灯りに浮かび上がる稚内港北防波堤ドームが映り込み、灯りで明るい箇所では雨粒が少し判る感じだ…

↓丁度、雨脚が少し強くなった頃合いだったようだ…
02-12-2019 evening (3)

↓雪の時とは明らかに雰囲気が異なる…
02-12-2019 evening (5)

身体に当たる雨水は冷たかった…手袋を着用していなかったが、素手に冷たい雨水が少しの間当たり続けた…酷く冷たい感じ…もう少し低温の場面以上に手が冷たい感じがした…

そういう状況下、“防滴”を謳う愛用の<X-Pro2>に、同じく“防滴”を謳う<XF35oF2>を装着した状態で写真を撮った…
posted by Charlie at 20:50| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オジロワシ(剥製)…:<サロベツ湿原センター>(2019.11.23)

↓少し迫力が在る貌だ…
23-11-2019 vol01 (13)
↑如何にも「猛禽類」という感だ…

↓<サロベツ湿原センター>に展示されているオジロワシの剥製だ…
23-11-2019 vol01 (9)
↑翼を広げると、その幅が180p程度になり、身体は80p程度だ…個体差で、もっと大きい感じのモノも見受けられるらしいが…

↓河川湖沼、或いは海で魚を獲って食べる鳥であるという…更に鳥や動物の屍骸を突くということもする…
23-11-2019 vol01 (10)

基本的に「渡り鳥」であるようだが、余り動かない例も在るらしい…実際、宗谷岬周辺で何度か見掛けたような気もする…サロベツ原野にも見受けられる訳だ…

このオジロワシの剥製…少々大きく、一寸見応えが在る…
posted by Charlie at 06:56| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

稚内港中央埠頭を望む…(2019.12.01)

↓全般に暗い感じでありながらも、滑らかな海面に天空の様が跳ね返っている状況が些か見えるようになり、そこに中央埠頭のフェリーや構造物の灯りが揺らいでいる…
01-12-2019 morning (10)

↓雲が海面上を泳いでいるかのようにも見える…
01-12-2019 morning (13)
↑さり気なく“フォーマット”を「1:1」から「3:2」に戻した…

↓高い空が明るいような感じもするが…結局、低空の雲がかなり厚い感なので、相対的な状況に過ぎないのであろう…
01-12-2019 morning (14)

この後も光は解き放たれず、何やら曇天で推移している…
posted by Charlie at 12:05| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.12.01)

↓今朝は低空に雲が多く、光が解き放たれ悪い感だが…高い空は「キャンバスに絵具を散らした?」というような雲が流れているようにも見えた…
01-12-2019 morning (6)

↓“フォーマット”を「1:1」から「3:2」に戻した…
01-12-2019 morning (12)

↓こういう具合に視ると、滑らかな海面に天空の様子が跳ね返っているという様子が判り易いかもしれない…
01-12-2019 morning (15)

この時間帯…「身体の向き」によって風の感じ方が異なり、強めに感じる場合には…少々キツい…故に「極々短い散策」と称して無理はしないようにしている。今朝の場合は凍結した足下の状況が少し驚かされた…
posted by Charlie at 12:03| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凍結した足下…(2019.12.01)

日中に少しだけ気温が上昇し、積雪表面が湿るような具合になり、夜間に気温がまた下がる…そういう状況の後の早朝…

↓足下が凍結という具合になってしまう…
01-12-2019 morning (3)
↑凍結箇所に、多少降ったか、何処かに積もっていたモノが跳んで来たか…雪が被っているという場合も在る…

↓「実感」以上に「寒そう…」に見える気がする…
01-12-2019 morning (2)

「何時の間にか…」とか「俄かに…」という感じで足下の状態が変わる…要注意だ…
posted by Charlie at 11:50| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝…:公衆電話ボックス(2019.12.01)

「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみた…

「風が“刺さる”…」というような状況は免れていると思うが…0℃を僅かに超えたような、「気温上昇」と言っても“上昇”が実感し悪い気温帯だ…

↓午前6時台が未だ暗いという感となっている昨今…公衆電話ボックスから漏れる灯りが、何か酷く温かくも感じられる…
01-12-2019 morning (1)
↑視掛ける機会が激減している公衆電話ボックス…これは比較的近年に登場したモノだ…

前日以来、何となく「1:1」というフォーマットを使ってみるようになった。嘗て<S95>というカメラを常用した頃に多用していた…当時は「似非ハッセルブラッド」とか「似非ローラいフレックス」と称し、「“6×6”フィルムを使う空くしクラシックな舶来のカメラのような…」と、勝手に喜んでいたのだった…
posted by Charlie at 11:49| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<納豆パスタ>…(2019.11.16)

パスタ…殊にうどんにも似ているスパゲッティに関しては、各々に工夫を施した多様なモノを見掛ける訳だが…

↓近所の店で供している<納豆パスタ>…最近はこれが酷く気に入っている…
16-11-2019 (4)
↑何となく“柴漬け”を添えて供してくれるのだが、これが一寸好い…

何となく、持ち合わせたバッグにカメラが入っていた休日ということになると、こういう「時々愉しむ料理」を写真に収めてみたくなるということが在る…
posted by Charlie at 11:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

ベンチ…:幌延町トナカイ観光牧場の入口…(2019.11.23)

↓何やら酷く味わい深い感じのベンチだと思い、何となく眺め入ってしまった…
23-11-2019 vol01 (2)
↑ビールの銘柄の名前…広告が書き込まれているベンチは木製と見受けられる…

「トナカイでも眺めよう…」と立ち寄った観光牧場の入口で、「開場まで数分?」という状況下に撮った画だ…
posted by Charlie at 04:57| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長袖Tシャツ…(2019.11.08)

何時の頃からか?長袖Tシャツを好んで着用するようになった…

温かい時季には、そのまま着用するか、軽い上着を羽織る…温かくない時季には、アンダーウェア的な着用というのも悪くない…年間を通じて「使える」という感で、時折新しいモノも入手してみる…

↓入手したばかりのモノ…出掛ける時、荷物に入れて持ち出し、旭川の宿で着替えようと引っ張り出した…
08-11-2019 my one.. (1)

↓何等の柄やワンポイントのマークも無い「本当に無地」という代物を愛用し始めた…
08-11-2019 my one.. (2)
↑今般は赤いモノを入手した。「鮮やかな!」という程でもなく、「くすんだ…」という程でもない、「微妙な色合い」という感の赤である。凄く気に入ってしまった…

こういう「何気ない日用品」を何となく写真に収めてみるのも、時には面白い…
posted by Charlie at 04:52| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

原野…:<サロベツ湿原センター>周辺(2019.11.23)

↓<サロベツ湿原センター>の傍だ…
23-11-2019 vol01 (8)
↑午後の光に、風に揺れている枯れ草が浮かび上がる感…原野を渡る風が、背の高い枯れた草を揺さぶる音ばかりが聞こえるような状況だった…

御誘いを頂いてドライブに出掛けた際の画…やや多めに写真を撮ったので、ゆっくりと整理していた中、改めて視て気に入ったという画である…

日本国内の本州方面辺りから来る方は、こうした広漠とした景観に感心するらしいが…思い出したのは、何時の間にか少し長く年月を経たが、サハリンの方をここへ御案内した時のことだった…

ここに到着して、これをサハリンの方に御覧頂けば…「ここ…“観光地”ということになる訳…ですか??こういう感じの場所…ロシアはこういうような場所ばかりなのですが?」ということだった。

↓この場所は、日本国内で想起される「日本の山河」というような風情とは「明らかに異質」であるように思える…
23-11-2019 vol01 (7)

こういう雪が融けている状態と積雪状態とが交互に現れながら、季節は着実に動く…今季に関しては、積雪状態と雪が融けて少ない状態との“落差”が少々大きい感じで推移しているような気もする…

時には…こういう広漠とした風景を眺めてみるのも悪くないと思う…
posted by Charlie at 17:55| Comment(0) | HDR/北海道内各地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

凍った路面…(2019.11.28)

↓戸外へ出ることを憚ってみたくなるような様子だ…氷が貼り付いた道路面の上に雪が降り積もって行っているような様子だ…
28-11-2019 morning (1)

「気温がやや高い」という中での湿った雪が降っていた中で気温が下がり、湿った箇所が凍り付いてしまい、そこに雪が降り積もっている訳である…本当に「要注意!!」な状態…慎重に動きたい感だ…

posted by Charlie at 08:10| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氷点下の雪…:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.28)

早朝…日出時刻前な時間帯は「暗くて当然」とは思うが…戸外の様子を伺えば、雪が交じっている…

前日は、早朝に混じっていた雨が午前中の間に激しくなり、多少強めな雨が何時の間にか雪に変わった。昼頃からは「かなり湿った雪が辺りを覆う」というような感になっていた。そこからも雪は深夜から早朝に断続し、並行して気温が下がり、雪は粒子が細かいモノになって行ったようだ…

↓恒例の「極々短い散策」に出てみた…
28-11-2019 morning (5)
↑風は然程強くないように思えたが…粒子が細かい雪が「降り落ちながらも風に揺れている」という状況だった…

↓足下の積雪の様子…ベタベタしたシャーベット状の雪が凍った「ボコボコ」な上に、粒子が細かい雪がふわりと被ったというような感じに見える…
28-11-2019 morning (7)

或いは非常に「時季らしい」様子なのだが…少し歩き回ると「手袋着用は必須!!」という程度に手が冷たくなる…“氷点下”の気温というものだ…
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2019年11月26日

稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.26)

「海上荒天により欠航」ということでもない限り、中央埠頭では毎日のように利尻島や礼文島との間を往来するフェリーが見受けられる…(欠航した日は、埠頭に繋留されている様子が視えるが…)

↓今朝も、現在の時季では日出前になる時間帯から、出航準備にいそしむフェリーの様子が中央埠頭に視える…
26-11-2019 morning (7)

↓空の様子や辺りの灯りが海面に揺らぐ…そういう感じが少し面白い…
26-11-2019 morning (13)

↓辺りを風が渡ると、海面に映り込む灯りの揺らぎ方が大きめになる…
26-11-2019 morning (16)

「極々短い散策」でこうした様子が眺められるのは好い…気に入っている様子を少し眺め、低温なので直ぐに引揚げたのだったが…
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中央埠頭側から望む稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.26)

早朝に「空が明るい」という場合…最近は「中央埠頭に寄った辺りに足を運んで景色を…」というのが少し気に入っている…

↓滑らかな海面に、明るめな空に流れる雲の感じが映り込んでいる…
26-11-2019 morning (5)

↓何となく「水上に雲?」という具合にも視える…
26-11-2019 morning (10)

「極々短い散策」というような範囲で、カメラを抱えて出て撮りたくなる程度の美しい風景に出くわす…非常に好いことだ!
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雪が…消えた?:稚内港北防波堤ドーム(2019.11.26)

昨日の早朝は雪模様だった。それも「吹いている」という表現が相応しいような、降雪と地吹雪が混ざり合うというような状況だった…

そういう早朝の様子から、日中は陽射しが覗き、積雪がかなり融け、夕刻には辺りに凍り付いた箇所が見受けられた…

雪が少なくなった状況で迎えた朝は、気温が0℃を割り込んで「冷えた空気感…」という状況だった…

↓早朝の空は明るい感じだった…そして昨日の状況を思うと驚く程度に…雪が無い…
26-11-2019 morning (3)

↓「たった一日…」の様子の変化に些か驚かざるを得ない…
26-11-2019 morning (1)
↑未だ消灯になっていない灯りに、稚内港北防波堤ドームが浮かび上がるような感じに見えて面白い…

↓こうやって、日々様子を変えながら季節は着実に動いている…
26-11-2019 morning (4)
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2019年11月25日

稚内港北防波堤ドーム(2019.11.25)

早朝…少し雪が降り続いていた…一時的に姿を消した積雪が、直ぐに還って来たという様相だ…

「近所はどんな様子に?」という好奇心に駆られて、「極々短い散策」に出てしまった…

↓海岸に近いので、抜ける風が少々強く感じられた…
25-11-2019 morning (4)
↑白いモノを“吹付塗装”でもしたかのような状態の地面で、風に舞う雪が多少地面を這っていた…

↓雪は「降っている」と同時に「風に舞っている」という感だ。こういうような感じ…地元での話し言葉の中では「吹いている」と表現する場合も多いように思う…
25-11-2019 morning (7)

↓その「吹いている」という感の雪が、未だ消えていない方々の灯りに照らし出されているような按配だ…
25-11-2019 morning (11)

本当に「降り積もった…融けた…また降り積もった…また融けた…」という繰り返しで、そのうちに積雪が居座るようになって行くのだ…
posted by Charlie at 18:00| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする