2019年05月21日

蒼から紫…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.21)

↓静かな早朝…酷く暗いという感でもないが…明るい感でもない…
21-05-2019 morning (13)
↑早朝によく視掛ける「蒼」という感だ…

↓こうして視ると、空の感じが海面に映り込み、少し独特な風情だ…
21-05-2019 morning (14)

↓日出時刻を少し過ぎたようだ…
21-05-2019 morning (18)
↑辺りの色合いが、寧ろ「紫」という感だ…

↓海面に“風紋”という感じになって行った…
21-05-2019 morning (26)

この後…雲がやや多くなり、小雨が交じるような具合になった…予報は「下り坂」という日の早朝だった…
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2019年05月20日

<いきなり!ステーキ>にて…(2019.05.01)

新札幌の商業施設に「フードコート」が在って、色々な種類の食事を愉しむことが出来る…

肉の種類とグラム数を申し出て、店員さんが測ってくれる肉をその場で焼いて頂くというような方式の、ステーキの店というモノが見受けられる…

↓「300g…」と御願いして…僅かに多めだったという肉だ…「焼き加減」はレアで…
01-05-2019 Sapporo (7)

時にはこういうモノが酷く好い…
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2019年05月18日

夜明前の蒼…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.18)

特段に暗いのでもないが…空が朝陽の光の干渉で色付いているという風でもない早朝…

↓稚内港北防波堤ドームが視える辺りはこういう具合だった…
18-05-2019 early morning (8)
↑朝陽が光を放つようになって行く筈の辺りが雲で覆われてしまっているのだ…

こんな「蒼」という按配な早朝…遭遇確率が高いと思う…

↓日出の時刻を過ぎる頃…こういう感じになる…
18-05-2019 early morning (12)
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2019年05月17日

<SAPP_RO>(サッポロスマイル)(2019.04.29)

↓札幌の街で、少し見かける機会が増えたような気がするロゴマークである…
29-04-2019 Sapporo (4)
↑「SAPPORO」となるべき綴りの一部を一寸換え、「SAPP_RO」となっている。初めて視た時は「SAPPORO」だと思ったが、直ぐに「_」に気付いて「あれ??」と思った…

「SAPP_RO」の「_」は少し曲線になっていて、「笑顔」というイメージにしているようだ…

この「SAPP_RO」については「サッポロスマイル」と名付けられているようだ。「笑顔になれる街 MAKES YOU SMILE」というようなことで考えられたようだ…

一寸面白いが…「笑顔になれる街」というのは、好い考え方のように思う。
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2019年05月16日

<ROYAL COPENHAGEN>のカップに入った珈琲…(2019.04.30)

↓新札幌の気に入っているカフェで珈琲を頂いた…
30-04-2019 Sapporo in afternoon (7)
↑なかなかに渋いカップで供された…

↓こんな感じでケーキと合わせて…読書に興じながら何となく過ごす…
30-04-2019 Sapporo in afternoon (3)
↑何処となく…「小さな贅沢」という気分になる…
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2019年05月15日

テントウムシ…:稚内…(2019.05.09)

↓拙宅の玄関前…側溝が設けられている辺り…
09-05-2019 (1)
↑何気なく足下を視て…黒く丸い、何やら見慣れないモノが在ることに気付いて…拙宅の扉の前に在る縁石に腰を下ろして地面を凝視すれば…テントウムシが蠢いた…

何種類も在るであろうテントウムシ…昆虫に明るいでもないので、仔細はよく判らないが…

↓未だ…稚内は「温かい」という程でもないのだが…昆虫が蠢く様子も見受けられるようにはなった訳だ…
09-05-2019 (2)

下ばかり向いていても、見過ごしてしまうモノが多くなるばかりのような気はするが…時には下を向いて、気付くという場合も在るのかもしれない…こういうようなことに気付くと…妙に新鮮だ…

このテントウムシ…ここで何となく視掛けた後?何処へ行って何をしているものか…
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<生酛のどぶ>(2019.05.10)

日本酒は…「清酒」と呼ぶ「透き通った」モノがポピュラーであるように思う。その他方に「濁酒」というモノも在る…

↓酒を“利き猪口”に注いだ…清酒の場合は猪口の底に描かれた柄が透けて見えるが…この濁酒は柄が透けない…
10-05-2019 (2)

↓四合瓶で仕入れたのだが、こういう感じになっている…
10-05-2019 (1)
↑<どぶ>というのは?「濁酒」を示す「どぶろく」ということである…

「透き通った」感じの「清酒」に仕上げていく工程の一つが省かれると、「濁酒」になると聞いたが…基本的には清酒と同じ材料で醪を用意して酒を醸す訳だ…

↓この<どぶ>こと「濁酒」…独特な、仄かな甘みも含んだ味わいで、存外に早いペースで呑んでしまう…
10-05-2019 (3)

この酒…奈良県の大宇陀に在る、元禄年間に起こった酒蔵を基礎とする老舗酒造会社に寄って求めたモノだ…そういう思い出も肴に、愉しく頂いた…
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<クリームチーズテリヤキバーガー ダブル>…(2019.05.01)

新札幌界隈で…一寸ハンバーガー店に寄ってみた…

↓こういうモノを頂いてみた…
01-05-2019 Sapporo (5)

既に1973年に発売されていて「日本初」を謳う「照焼ソースの和風ハンバーガー」として知られる<テリヤキバーガー>に、期間限定でクリームチーズを加えたというモノが売られていた…

↓ハンバーグが2枚という「ダブル」ということにして御願いした…
01-05-2019 Sapporo (2)

クリームチーズというモノは、照焼ソースを塗した肉と相性が好かった!

それにしても…ハンバーガーの店に寄ると…「どれを頂こうか?」と多少迷い、「迷った時は纏めて色々と…」というように買い求めてしまう…苦笑が漏れる…
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2019年05月14日

<純米吟醸 福寿>(2019.05.13)

↓一寸立派で綺麗な箱だ…
13-05-2019 Sake (1)

↓中はこういう四合瓶だ…
13-05-2019 Sake (3)
↑かの<ノーベル賞>の晩餐会で提供された経過が在るという清酒である…

<福寿>は1751(宝暦1)年に起こった酒蔵を基礎として、その酒銘を13代に亘って受継いでいるのだという…灘の老舗だ…

↓試飲すれば…非常にスッキリした感じの中に、清酒の材料由来の味わいが拡がる…
13-05-2019 Sake (5)
↑何処となく…「ワイン??」という感触が無いでもない…なかなかに飲み易く美味い!

↓<ノーベル賞>の晩餐会というような国際的な席で使われた経過…言わば「日本代表格な酒」という感であろうか…
13-05-2019 Sake (4)

神戸で立ち寄った、灘五郷の酒造組合によるアンテナショップで求めていた酒の一つだが…なかなかに好い!!
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月と桜…:北門神社(2019.05.13)

夕刻…未だ陽が沈むような時間帯の以前…北門神社の境内へ…

↓エゾヤマザクラが満開のようだが…画の左上…月も視える…
13-05-2019 Sakura in evening (9)

↓桜越しに月というのには、これまで余り気付いたことが無かった…
13-05-2019 Sakura in evening (12)

花の盛りは…短い…
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2019年05月13日

暁…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.13)

↓天の明るさに誘われ…早朝の戸外に出て、稚内港北防波堤ドームが視える辺りへ足を運んでみた…
13-05-2019 early morning (1)
↑鏡面のような海面だ…

↓離岸堤の辺りに翼を休める鳥も見受けられるが、彼方の宗谷丘陵に林立する風力発電の風車も視える…
13-05-2019 early morning (13)

↓陽が少しずつ高くなり、光が解き放たれ始めた…
13-05-2019 early morning (19)

↓静かで麗しい暁である…
13-05-2019 early morning (20)

何時の間にか…「週の初めの朝」である…
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2019年05月12日

街中の桜…:稚内(2019.05.12)

↓中央5丁目と港1丁目の境目辺り…好天の日曜日に何気なく歩いて出くわした…
12-05-2019 Sakura (5)

↓稚内辺りで主流のエゾヤマザクラは、「花の盛り」という中で葉がやや目立つようになる…
12-05-2019 Sakura (6)

↓思わず足を停め…少しゆっくりと桜の花に見入ってしまった…
12-05-2019 Sakura (9)

↓緑がやや濃くなっている木との対比が好い感じだ…
12-05-2019 Sakura (10)

↓こちらは場所が変わって中央3丁目辺りだ…
12-05-2019 Sakura (2)

↓今日は天候も好く、10℃を超える気温で、方々の桜がなかなかに映えた…
12-05-2019 Sakura (4)

こういうような状況…運好く視られるというのは「一瞬…」と言ってしまいたい程に短い…更に言えば…天候に恵まれない場合も多いので、「エゾヤマザクラが麗しい…」と、足を停めて眺めるということ自体が少々珍しいかもしれない…
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桜と<旧瀬戸邸>:稚内(2019.05.11)

↓エゾヤマザクラ…好い按配に咲いている…
11-05-2019 (4)
↑稚内の中央4丁目…住宅等が並ぶ通で視掛けた…

↓桜は画の右側に在るが…邸宅の庭に植えられていて、通からも視える訳だ…
11-05-2019 (9)
↑何か趣が在る、少し大き目な邸宅である…

↓正面に煉瓦造の煙突も在って、辺りでは少々目立つ建物だ…
11-05-2019 (7)

この建物は、稚内でかなり盛んに行われていた底曳漁業の会社を営んでいて、稚内商工会議所の会頭を務めた経過も在る瀬戸常蔵氏の邸宅で、1952(昭和27)年に竣工したのだという…

↓建物は国の登録有形文化財となっているということだ…
11-05-2019 (2)
↑興味深い建物そのものが視られるように、そして稚内での底曳漁業の経過を示すモノ等が展示された邸内は公開もされている…
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2019年05月11日

稚内公園の桜…(2019.05.11)

実を言うと…昨年と一昨年は、5月に稚内から離れて居たのだったが…5月の稚内は…桜が咲く…

↓久し振りに視た様子…
11-05-2019 morning (15)
↑木の種類はエゾヤマザクラだ…

稚内の場合、風当たり、日当たり等々の、木が花を咲かせる条件に関する“個別差”がやや大きい様子で、花が咲くタイミング、見頃になるタイミングは少し「幅」が在るように見受けられる…

他所では…「完全な過去形」とか「過去完了形」であろう桜…稚内は“今”或いは“これから”である…
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2019年05月10日

<しおらーめん>(2019.04.27)

旭川に泊まるということにして…宿にモノを置いてから一寸街へ…

買物をした後に何となく歩き、ふと辺りを見れば…過去に立ち寄った記憶も在る店が…やや空腹だったので立ち寄った…

↓旭川の人気店の一つであるというラーメン店で…<しおらーめん>というモノを頂いた…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (2)
↑随分と「手が掛かっている」という感じのスープが好い…

↓この店の丼…然程大きくはない…
27-04-2019 Asahikawa in afternoon (1)

時にはこういうモノも好い…
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2019年05月09日

<ほうれん草ペペロンチーノ>(2019.05.05)

↓最近気に入っているランチ…御近所のカフェで供される…
05-05-2019 (1)
↑材料の「ほうれん草が在る時のみ提供」ということなのだが…唐辛子のオイルとベーコンに、ほうれん草が意外に佳く合う!!

或いは…これを頂く機会が生じると「ほうれん草が目立つような時季?」ということになるかもしれない…
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<しづか>=7100形蒸気機関車:小樽市総合博物館(2019.05.02)

↓小樽の博物館で保存され、展示されている古い蒸気機関車だ…
02-05-2019 Otaru vol01 (2)

↓久し振りに訪ねた博物館で、こういう具合に上からも視られることに気付いたのが酷く嬉しかった…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

↓車輌の形式としては「7100形蒸気機関車」と呼ばれるらしいが…「北海道で初めて走った機関車」と言うほうが判り易いかもしれない…
02-05-2019 Otaru vol01 (6)

北海道では、炭鉱を開発していて、石炭を運び出すということで、輸送手段である鉄道の敷設は全国各地の中で比較的早い…

1880(明治13)年に鉄道が敷設されて最初の機関車が米国から輸入された。以降、1889(明治22)年までに合計8輌が製造されて輸入された。1885(明治18)年までの6輌の機関車には1号=「義經(義経/よしつね)」、2号=「辨慶(弁慶/べんけい)」、3号=「比羅夫(ひらふ)」、4号=「光圀(みつくに)」、5号=「信廣(信広/のぶひろ)」、6号=「しづか(静/しづか)」と愛称が冠せられている…小樽に在るのは6号機…<しづか>である…

この小樽の博物館の展示…なかなかに人気であるようだ。親子連れが見学している様子を多々見たが…この種のモノが好きなのか、技術に明るい方なのか、何処かのお父さんが子ども達に「こんな時代の機関車を間近で視られるのは凄く貴重だ!!」と言っているのが聞こえた…正しくそのとおりだ。

実は…これと同型の<義経>が現在は京都の鉄道博物館に在る…随分と以前、自身が小学生であった頃にこれを小樽に運び込んで「<義経>と<しづか>の再会」という催しをやっていて、視に行ったような…記憶が微かに在る…

この古い機関車…時々、訳も無く眺めてみたくなることが在る…
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2019年05月08日

<まじめなチキンカレー>…(2019.04.27)

旭川に関しては…「多少勝手知った(つもりになっている)他所」というように感じている。1泊するような場面で「そう言えばあそこ…」という程度に立寄る場所が幾分在る…そういう場所に立寄って、何となくゆっくりとするのは好い…

↓こういうモノを頂いた!!
27-04-2019 dinner at Asahikawa (8)
↑適度にヴォリューム感も在って、満足度が高い!!

「焼き鳥」をメインということにしているのだが…色々と趣向を凝らした様々な料理を頂き、存外に選択肢が多い酒類を少しずつ頂くのが好い…

↓店主氏が「まじめな」と各種料理に冠する好んでいることをようなのだが…これは本当に「真面目に作り込んだ逸品」という感だ…
27-04-2019 dinner at Asahikawa (7)
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日が上る…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.08)

↓日が上る場面を視た…
08-05-2019 early morning (23)
↑晴れている条件下では…朝陽が上る様は日出の時刻に視られるもので…何ら特殊ではない…

そういうようには思うが…上る朝陽を視るのは心地好く、「何か好いことでも在りそう…」という気がする…「気がする」で終始する日が実に多いのだが…
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解き放たれ始める朝陽の光…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.08)

朝…日出の頃に向かって、光は刻々と変化し、辺りの様子がドンドン変わる…

↓朝陽の光が解き放たれ始める感…雲が染まる…
08-05-2019 early morning (16)
↑そして染まった雲が足元の海面に映り込む…

相当な技巧を有する画工が丹念に描いたとしても?こんな様子は簡単に表現し得ない?そんなことを思った…自身は巧く画は描けないのだが…

この種の光景は…然程長く続くのでもないのだが…何となく見入ってしまう…
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日出に間が在る感…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.08)

相変わらず…「プラス2時間な時間帯?」というような生活リズムである…夜は何やら早めに眠気を覚える…抗うまでもないので眠ってしまい、眼が開くのは早暁だ…

↓窓辺の明るさに誘われて戸外へ出て、出くわした光景である…
08-05-2019 early morning (2)
↑足下、海岸部の水面に「天空!!」という様相だ…

↓雲が少し流れ、水面が揺らぎ、光も刻々と変化する…
08-05-2019 early morning (6)

忘れずに着けていた、愛用中の腕時計―ウラジオストクで入手のロシア製…―に眼を落す…午前4時頃だ…
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2019年05月07日

イクラ丼…(2019.05.03)

出先から稚内へ戻り…何となく夕食に出た…

↓時々寄る場所に…こういうメニューが在ったことを不意に思い出したのだ…
03-05-2019 in evening (1)
↑イクラの醤油漬けが米飯に…イクラ丼である…

匙を使って、黙々と…ガツガツと頂く…そういう代物だ…

頻繁に頂くというのでもないが…これは美味い!!
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2019年05月06日

朝陽の光が滲む:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.06)

↓静かに朝陽が上って来た…
06-05-2019 early morning (33)
↑画の左側に朝陽が寄る感じ…「夏季」の傾向だ…日出の時刻が早くなる6月頃までは左に寄り、また季節が進むと右側に寄って来る…

↓低空に薄い雲が在るらしく、朝陽は明確な形が判り悪い感じで、何となく光も滲んでいる…
06-05-2019 early morning (34)

前日の、酷く風が強い「やや好ましくない…」とも思えた状況は落ち着いた…何事も天候と同じように、好くない状況もそのうちに落ち着いて好い状況になるというものなのだろうか?何れにしても、気持ちが好い天候の朝である…
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紫…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.06)

↓少しずつ…朝陽の光の影響で、空の色が変わる部分が拡がっている…
06-05-2019 early morning (19)

↓染まる雲が海面に映り込む…不思議な色彩に辺りが包まれた感だった…
06-05-2019 early morning (24)

こういう“色”だが…所謂「一期一会」というような感で、似たような天候条件の時に、同じ色合いが視られるでもないものだと思う…そういうことを考えると、空の様が酷く愛おしい…
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ナイトブルーの残滓…:稚内港北防波堤ドーム(2019.05.06)

「風が酷く強い」という1日だったが…早めに眠って、早めに眼を開けると、前日は屋内に在っても聞こえていた、強風に由来する雑多な音が特段に聞こえず、静かで落ち着いた明るい感じであった…

↓海辺に足を運べば…海面が鏡面のような様相で、ナイトブルーが残る中に朝陽の光で色付いた部分が刺さり込んでいるという様子が映り込んでいた…
06-05-2019 early morning (5)

↓こういう静かな早朝は好いものだが…こういう様子が視られる時間帯が「午前4時前」という昨今である…
06-05-2019 early morning (9)
posted by Charlie at 08:12| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする