2021年04月20日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.20)

早朝…「明るい?」と思った。前日までの「風雨模様」は落着いて来ていたことには気付いていたが、天候が好転している…

例によって「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩いた…

↓既に積雪は消えた…
20-04-2021 early morning (4)

↓雨で湿った路面は、未だ乾いていない…
20-04-2021 early morning (5)
↑「未だ寒々しい…」という空気感が滲むかもしれない様子だ…

↓5℃を少々超えているのかもしれないが、風は未だ冷たく、酷く寒々しい。加えて、浪の音がハッキリと聞こえている…
20-04-2021 early morning (7)

↓海側へ廻り込んでみた…
20-04-2021 early morning (8)

↓愛用の<X100F>を提げて波打ち際に佇むのも危なっかしいような気がしたので、少しだけ様子を眺めて、早々に引揚げた…
20-04-2021 early morning (10)

地上の天候が好転しても、海上の様子が落ち着くまでには些かの時間差が在るのが通例であると思う。

或いは、こういう程度に浪がやや強い程度というのが「当地のイメージ」かもしれないとも思ったが。さり気なく海岸に佇んで、寒さが気にならないようになるには、もう少し時間も要るであろう…
posted by Charlie at 06:31| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

フキノトウ…(2021.04.17)

「穏やかな曇天」と言い得る範疇ではあると思うが、時折小雨が交る感でもある。休日の土曜日の朝だ。

↓近所でこういう感じのモノが散見する様を眼に留める機会が増えた…
17-04-2021 'Fukino-to'
↑例年、何となく見過ごしにしてしまうが、今般は思い付いて写真に収めてみた。フキノトウだ…

御厄介になった小学校―地区の児童数が減少し、何時の間にか「廃校して改めて開校」という手続きで小学校が再編成されていて、既に形式的には「無い」のだが…―の校歌に“フキノトウ”が出て来たのを覚えている。

冒頭の辺り…「春の香りを乗せて来る♪瑞穂の池のフキノトウ♪」という感じだった。

フキノトウ…何となく見過ごしにする雑草のような感ではあるが、さり気なく「辺りは春になっている」と報せてくれているような存在かも知れない…
posted by Charlie at 08:44| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.13)

↓こういう感じに稚内港北防波堤ドームを眺められる程度に、雪が無くなっている。この辺りは「雪の残滓」が多目でしぶとい感であったが、流石に気にならない程度になって来た…
13-04-2021 early morning (3)

↓深夜から早朝の、数を減らしてランプを点けている状況だが「全消灯」になる時間帯も、何時の間にか午前4時45分前になった…
13-04-2021 early morning (4)

気温は5℃を超え、多分10℃にも近いと思う。風は「普通?」か…要は風が吹いて来る側を向くと「多少刺さるような感じがする…」という程度だ。昨日までの強風傾向は少し落ち着いたように思う。

↓海側に廻り込んでみた…
13-04-2021 early morning (5)

↓こういう「曇天…」という按配は、何となく「出くわす確率が高い光景」というような気がしないでもない…
13-04-2021 early morning (8)

こんな様子を眺めて愉しむのが非常に好い…
posted by Charlie at 06:36| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

明るいが風も強い朝…(2021.04.12)

昼間に居眠りをする時間帯も在ったというような週末が明けてしまった…

スッキリと起き出した月曜日の早朝、戸外の様子を伺ってみた…

↓明るい感じではある。午前4時半を少し過ぎたような頃だ…
12-04-2021 early morning (1)
↑低空に雲が多目で、明るさが微妙である。そして高い天に薄目な雲が勢いよく流れているのが散見した。

↓プラス5℃を超えていると見受けられるのだが、冷たい風が強く、もっと気温が低めで風が微弱な日よりも酷く寒いような気がする…
12-04-2021 early morning (2)

気象情報を視ると、こういうような傾向が続きそうな気配だ…
posted by Charlie at 05:35| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.11)

前日夕刻を愉しく過ごし、迎えた朝はスッキリと起き出すことが出来た…

例によって「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…

↓稚内港北防波堤ドームの「全消灯」の時間帯が、何時の間にかまた早まった感である…
11-04-2021 early morning (4)
↑前日朝のようなやや強い浪は見受けられないが、冷たい風が強めであった…

↓海側へ廻り込めば、「海面を渡る風…」という感じの状況が視られた…
11-04-2021 early morning (5)

↓少し様子を伺っていれば、朝陽が画の奥側に相当する丘陵の向こうから姿を覗かせ始めた…
11-04-2021 early morning (10)

↓朝陽は「グイグイ!」と高くなって行き、姿をハッキリと現した…
11-04-2021 early morning (13)

気温は?5℃程度、またはそれを超えているようだが…冷たい風が強いので、かなり寒いような気がする…
posted by Charlie at 09:15| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.10)

「明日と明後日は休みますから…」という具合の金曜日の夕刻に、適当に愉しく過ごし、土曜日の早朝にはスッキリと起き出してしまった…そして「極々短い散策」と称して早朝の戸外に出て少しだけ歩いてみた…

↓稚内港北防波堤ドームの周辺に至った…
10-04-2021 early morning (4)
↑この辺りに至って佇んでみた時点で「波の音?」は聞こえていた…

↓適度に雲が散っている他方、天は明るい感じだったと思う。
10-04-2021 early morning (5)

↓海が視易い位置に佇めば、“音”の正体である浪の感じも少々視える…
10-04-2021 early morning (10)

↓海側へも廻り込んでみた…
10-04-2021 early morning (11)

↓存外に強めな浪で、海岸部では跳ね上がる浪で足元が不意に強めに濡れる場面も在ったのだが…朝陽が静かに高度を上げる様子が見受けられた…
10-04-2021 early morning (13)

↓やがて朝陽が姿を見せ、光が解き放たれた…
10-04-2021 early morning (18)

時にはこういうような「上がる朝陽」を眺めるのも悪くはない…
posted by Charlie at 09:09| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内港北防波堤ドーム…(2021,04.09)

↓「突如として…」という感じで「雪の朝」という具合だ…
09-04-2021 early morning (11)

↓俄かに「雪交じり…」ということになった場合には、こういう具合の景色になる…
09-04-2021 early morning (12)

↓独特な風情が在るとは思った情景だった…
09-04-2021 early morning (13)

4月の“第1旬”が果てようという中で降雪…「どうなっている?」という妙な気分になるものだ…
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2021年04月09日

濡れた路面…(2021.04.09)

「雪が交っている…」という早朝だ。或る意味での「怖いモノ視たさ」という感なのかもしれないが、「極々短い散策」と称して辺りを少しだけ歩いた。

↓濡れている路面に大きな建物が映り込んでいる様子が見受けられた…
09-04-2021 early morning (4)

多分、気温は2℃や1℃だが、風は微弱だった…
posted by Charlie at 07:17| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.08)

↓手前側、枯れた芝生の上に雪だ…奥側は積雪期の雪のしつこい残滓なのだが…
08-04-2021 early morning (3)
↑積雪期が終わろうというような頃に雪が交ると、何か積雪期が始まるような頃の様子を思い出す眺めになってしまう。

やや雲が多目な感で、多分3℃や2℃というような早朝…「極々短い散策」と称し、少しだけ辺りを歩いた…

↓昨夕から雨交じりな様子が続き、何となく湿っている…
08-04-2021 early morning (6)

↓濡れた路面の「映り込み」が面白い…
08-04-2021 early morning (7)

↓ひんやりとした空気感は、「早春」というよりも「初冬」というような感でもあった…
08-04-2021 early morning (9)

↓海側へ廻り込んでみた…海面は穏やかだ…
08-04-2021 early morning (11)

↓寒々しい感の朝だ…
08-04-2021 early morning (12)

雲が多目な感じから、予報では天候が少し好転しそうな様子ではある…未だ?春は遠いか?
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2021年04月07日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.07)

結果として「毎日!?変に一生懸命?」という感じになっているかもしれないが、今朝もまた「極々短い散策」と称し、少しばかり早朝の戸外を歩いてみた。多少寒いことは否定しようがなく、本当に「極々短い散策」に留まる。特段に「一生懸命」という程ではないのだ。

↓「やや雲が多目で薄暗い?」という気がした早朝であったが、「多少大きな雲が散在」という状況で、薄暗いという程でもなかった…
07-04-2021 early morning (1)

↓不思議な形の、やや目立つ感な雲が面白いと思った…
07-04-2021 early morning (2)

↓何度視ても、この「全消灯」の少し前という感じは好いように思う。
07-04-2021 early morning (6)

↓この位置から視える海は非常に静かであるように感じた。風は弱目だが“鋭利”な感ではあった。5℃に届かないのが最近の早朝だ…他地域では「真冬?」という場合も在るらしい気温帯だという…
07-04-2021 early morning (8)

↓海側へ廻り込んだ…
07-04-2021 early morning (9)

↓海面が鏡面の様相を呈している…
07-04-2021 early morning (13)

↓刻々と「明るさ」が増すような様子が判り易い…
07-04-2021 early morning (15)

もう少しか?多少温かい感じは?「早春の低温」というような状況が、例年の感じを想うと、当地では存外に長く続くかもしれない…
posted by Charlie at 08:13| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.06)

↓翼を休める海鳥も月を眺めているのか?そんなことを想う様子であった…
06-04-2021 early morning (9)

↓「全消灯」になる前の様子を視ようとすれば、「午前5時より以前」に足を運ばなければならないような感じの昨今だ…
06-04-2021 early morning (8)

昨夜も何となく早めに休み、起き出した午前4時台…好天で明るい感じに誘われ、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩き廻った…

↓早朝の時間帯は寒々しい…
06-04-2021 early morning (3)

↓雲が少ない好天な早朝、深夜の間に高い天の寒気が容赦無く降り注ぐのかもしれない。最近の「5℃を挟む」という気温帯の中ではあるが、早朝は「1℃…」に近い感じで酷く寒いことは否定し悪い…
06-04-2021 early morning (5)

↓海側へ廻り込んだ…
06-04-2021 early morning (11)

↓静かな海面に暁の天が揺れているような様子だ…
06-04-2021 early morning (13)

こういう「麗しい朝」は好いものだ…
posted by Charlie at 07:06| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.05)

午前4時半頃、好天であるためか、東寄りの空が明るくなり始めていたようだった。

少し調べると、現在の時季、とりあえず「4月5日」の稚内の日出は午前5時6分で、日没は午後6時5分であるらしい。

こういうことであれば、午前4時半を過ぎた辺りで、東寄りの空が明るい感じにもなる筈だ。

↓「極々短い散策」と称して、早朝の戸外へ出てみた…
05-04-2021 early morning (1)
↑しつこい「積雪の残滓」は見受けられるが「些か…」という具合になって来た。冬季間を通じて、この稚内港北防波堤ドームの手前の広場には、かなり堆く雪が溜まっていたのだった…

↓「全消灯」となってしまう前の様子を少し眺めた…
05-04-2021 early morning (2)

↓「強い」という程でもないが「確り身体に当たる感じがする」という程度の風はやや冷たい…
05-04-2021 early morning (4)

↓海側へ廻り込んでみた…
05-04-2021 early morning (5)

↓沿岸の静かな海面の上を冷たい風が渡るような感だった…
05-04-2021 early morning (6)

日中は5℃を超えるが、早朝は5℃に届かない。そういう感じが続いている昨今だ。
posted by Charlie at 17:52| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

見上げて…(2021.04.04)

↓午後5時頃だと思う…「何か…酷く明るい…」と一寸、戸外で空を見上げた…
04-04-2021 afternoon (2)

↓雲の拡がり方が少々面白かった…「写真に撮って…」という感だと思い、<X100F>を引っ張り出した訳だ…
04-04-2021 afternoon (3)

最近は午後5時台が明るい感じになっている…
posted by Charlie at 20:07| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨交じり…若干の強風…(2021.04.03)

夕食を愉しもうと夕刻の戸外へ…

↓こういう様子を眼に留めた…
03-04-2021 evening (2)
↑「永い付き合い…」ということになる御近所の店だが、何となく画になる感じだ…

↓多少の雨が交り、風もやや強かったが…こんな様子は酷く愛おしいものだ…
03-04-2021 evening (1)

posted by Charlie at 10:45| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンギスカン…(2021.04.03)

“ジンギスカン”とでも言えば?何となく「北海道に独特な…」という語感やイメージが在るのかもしれないが…要は「羊肉を焼いて頂く」という以上でも以下でも無く、「焼いて頂く」という事に関して「色々な流儀」が在る得るものなのである。

↓「何時の間にか酷く長い御付き合い…」という御近所の店に在っては、“ジンギスカン”の羊肉を「生で焼く…」という具合に、「陶板焼きの要領で焼いて下さい…」というように供している。
03-04-2021 evening (3)

↓火を点けてから蓋を閉め、暫し経てから蓋を開ければ肉が確りと焼き上がる…一部は日が通っていない箇所に陽が通るように裏返さなければならないが…
03-04-2021 evening (5)

実は過日、「北海道内での広域的な異動」という場合も在る友人と、馴染んだ御近所の店で食事を愉しみ、他地域へ転出するということを踏まえた、結果として「壮行の夕べ」ということになる席を設けた経過が在った。その時に何人かで摘まんで非常に美味かったという記憶が強かったので、改めて1人で御近所の「何時の間にか?」ということで長い付き合いの御店を訪ね、このジンギスカンを頂いてみたのだった。

↓「北海道での“ジンギスカン”」とでも言えば、他地域の目線では「少し特別…」かもしれないが…北海道内では「有人と愉しむややy美味い焼肉…」という以上でも以下でもないのだ…
03-04-2021 evening (7)

そんな訳で…色々な想いが篭ったジンギスカンを「美味い…」と噛締めながら頂くこととなった…
posted by Charlie at 10:22| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.03)

多少雲が多く、やや肌寒い感も在ったのだが「休日の朝…」ということで、「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみた…

↓着実に積雪の残りが少なくなっていたことに些か驚いた…
03-04-2021 early morning (1)

↓「全消灯」の前、未だ午前5時前である…
03-04-2021 early morning (3)

↓本当に雪が「気にならない…」という様子になった…
03-04-2021 early morning (4)

↓然程強いとも思わなかった風だが、それが酷く冷たいような気はした…
03-04-2021 early morning (6)

↓海側へも廻り込んでみた…
03-04-2021 early morning (7)

↓曇天の朝らしい感だ…
03-04-2021 early morning (9)

こういう様子を何となく眺める朝というのも悪くはない…
posted by Charlie at 10:04| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<たち柳川鍋>…(2021.04.02)

週末の夕べに近所で夕食を愉しむ…

↓「冬の味覚」と言われるモノ…「或いは今季最後…」というのを何度か聞いたが…未だ在った…
02-04-2021 evening (1)
↑「鱈の白子」である「たち」が酷く美味い…

↓御近所の店では<柳川鍋>と称して、「鍋物」としてこの「たち」を供しているのだが、これが酷く好い…
02-04-2021 evening (5)

「或いは今季最後…」と既に何度か聞いたが…それはそれとして…4月に月が改まっても出遭うことが叶ったのは大変に幸いだ…
posted by Charlie at 09:01| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.04.02)

早朝、「午前5時の少々以前」という次元の時間帯に関して、最近は「天の明るさ」に少しだけ驚くような感である。少し前までは「夜の残滓」というようなモノが色濃く感じられたような時間帯であるが、雲が少な目な日に在っては「暁の光が天を廻っている」というようなことも感じるようになった。

明るさに誘われるように、「極々短い散策」と称して早朝の戸外を少しだけ歩いてみることにした…

↓「午前5時を少し過ぎた辺り」で既に稚内港北防波堤ドームの灯りは「全消灯」になってしまっていた…
02-04-2021 early morning (2)

↓或いはこういうような見え方が「最も頻繁に出くわす感じ」ということになるのかもしれない。
02-04-2021 early morning (4)

↓5℃以下の気温と見受けられたが、風も未だ「些かの鋭利さ」が残っているような感であった。光が美しい他方で、気温以上に「寒い…」と思った。
02-04-2021 early morning (6)

↓海側へ廻り込んでみた。積雪が多い時季には入り込み悪い海岸である。こういう様子が視られるということ自体が、季節が動いたという証左かもしれない。
02-04-2021 early morning (8)

↓光が廻り、海面を冷たい風が渡っている…そういう様子だ。
02-04-2021 early morning (9)

「時季らしい」と呼ぶべき光景と思ったが…冷たい風がキツいとも思ったので、「極々短く…」と素早く引揚げたのだった…
02-04-2021 early morning (10)
posted by Charlie at 18:04| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.31)

雲が非常に多い場合にはその限りでもないのだが、雲が少な目な天候であれば「午前5時前」でも「明るい!?」という感じになっている昨今である。

↓明るい天に誘われるように戸外へ出た。「極々短い散策」と称して戸外を少し歩く訳だ。
31-03-2021 early morning (2)

↓「3月末から4月冒頭」という時季については「融雪…」という感を強く抱いているのだが、今季は「雪が多目?」ということであった他方で、3月末には「些かの残滓」という次元になってしまっている…
31-03-2021 early morning (3)

↓次第にこの「全消灯の前」が視られる時間帯も繰り上がっていることを思う…
31-03-2021 early morning (4)

↓毎日流れる不定形な存在である雲…適度に雲が浮かんでいる空模様が好いと思っている。海も静かであるようだ。
31-03-2021 early morning (6)

↓海側へ廻り込んでみた。
31-03-2021 early morning (7)

↓何時の間にか、辺りの積雪を気にせずにこういう景色が視える辺りに近寄り易くなった。
31-03-2021 early morning (8)

↓海面に手を伸ばすと天が掴めるような…そういう光景に出くわし易いのが春であるような気もする…
31-03-2021 early morning (13)

「近所に好い景色」というのは、大変に幸いなことだと思いながら、5℃程度と快適とも言い悪い程度の気温なので、文字どおりに「極々短い散策」と称して直ぐに引揚げた…
posted by Charlie at 06:48| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年3月末…

↓2021年3月28日…
28-03-2021 early morning

↓2021年3月29日…
29-03-2021 early morning

↓2021年3月30日…
30-03-2021 early morning

↓2021年3月31日…
31-03-2021 early morning (1)

今季は「何となく雪が多いような…」という具合に積雪期が推移した気がするが…3月末時点で「積雪が気にならない」という状況になった。

↓偶々「殆ど同一の地点」で写真を撮り続けていて、3月前半の様子も在る。
>>3月前半の様子…

こうして考えると、3月頃の様子の変化というのは興味深い…
posted by Charlie at 05:23| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.27)

「明日と明後日は休みますので、宜しく御願いします」と戯れ交じりに同僚達に向かって言いながらオフィスを去るというのが金曜日夕刻の自身の定番だ。そして金曜日の夜を過ごして、休日となる土曜日の早朝を迎える訳だ。

迎えた土曜日の朝は「酷く明るい!?」というように感じた。時計を視れば、午前5時になっていなかった。雲が非常に少ない感であったのだ。明るさに誘われるように、しばしば行う事でもあるのだが、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩き廻ることにした。

↓勝手に「御近所の文化財のようなモノ」と呼んで親しんでいる稚内港北防波堤ドームの辺りへ足を運んだ。
27-03-2021 early morning (1)
↑時季を問わず、日出の時刻の前、稚内港北防波堤ドームの灯りが“全消灯”になる以前の時間帯ということになる早朝は低温なのだが…今朝は「氷点下側…」の気温で「クール」だった…

↓雲が少なく明るいのだが、上空の冷えた空気がなんの抵抗も無く地上に降り注いでいるというような事を思い浮かべるような状況だった…
27-03-2021 early morning (2)

↓融雪水が少々凍っているようにも視える。雪の残滓がしつこく見受けられるのだが、それでも積雪や氷は然程気にならない感じになっている。
27-03-2021 early morning (4)

↓風は微弱で穏やかな天候であるとは思った。と言って、快適とも言い悪い程度に低温ではあるが…
27-03-2021 early morning (5)

↓海側へ廻ってみれば、「暁の天の光が海面に揺らぐ」という感だった…
27-03-2021 early morning (7)
↑経験則的に、この場所で「静かな海面に天の様子が揺らぐ」というような様を視る場合が多いのは春季だと思う…

こうした「時季らしい…」に一寸触れて、ゆっくりした感じの朝を過ごすというのは、非常に「休日らしい」という気もする…
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2021年03月25日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.25)

心地好く愉しい夕べを過ごし、深く快く眠り、早目に起床…こういう場合には「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩くというようなことが心地好い…

既に「歩き悪い…」というような雪や氷は少な目になっている。そして風も微弱な早朝だ…

↓こういう「消灯前」を眺めるとすれば、午前5時に差し掛かるような頃を目掛けて足を運ぶべきというような時期に、何時の間にかなってしまっている…
25-03-2021 early morning (1)

↓本当に雪や氷は少なくなった…
25-03-2021 early morning (5)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の下…融雪水の半ば凍った水溜りに屋蓋の下や並ぶ柱の様子が映り込む…
25-03-2021 early morning (7)

↓「穏やかな曇天」という様子だ…
25-03-2021 early morning (8)

↓海が鏡面のような様相だが、曇天の「蒼い朝」という様相だ…
25-03-2021 early morning (11)

愛用の<XF16mmF2.8>を装着した<X-Pro2>を提げて、少しばかり動く早朝というのは好い感じだ…
posted by Charlie at 08:16| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.23)

早朝、「“5時台”がこんなに明るい?!」と些か驚いた。好天ということも在るが…その「明るさ」に誘われ、「極々短い散策」と称して戸外を少しだけ歩いてみた…

↓明るくとも早朝は0℃程度である。足元が凍っている…
23-03-2021 early morning (2)
↑灯りの光が路面の氷に撥ね返っている様が見受けられる…

↓海は「些かの風浪」という感で、時々見受けられる「鏡面のような静けさ」という程でも無かった…
23-03-2021 early morning (4)

やや寒いことは否定し悪いので、早々に引揚げてゆったりと珈琲でも淹れて寛ごうかと思ったが…

↓振り返れば空地の水溜りが凍り、凍った箇所に灯りや構造物の形状が撥ね返っているという、「低温な早朝の様子」が美しかった…
23-03-2021 early morning (5)
↑この空地は、積雪期には何処で邪魔になって排出した雪を何となく集めていたような場所だった。その堆くなった、方々から集められた雪が殆ど無くなっている訳だ…

「動く季節を眺める」という感覚も入り込むような「極々短い散策」と称して戸外へ出る営為…何時でもなかなかに好いと思う。
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やや凍った感…(2021.03.23)

天の様子を見上げながら、愛用の時計に目を落とす。「5時台」である。

天の様子を見上げ、「5時台」という感覚が湧き起こらない…それは?季節が動いて、「5時台」が明るい感じに「なって来た」ということなのである。

↓戸外の様子だ…
23-03-2021 early morning (1)

前日の日中に雪が交ったが、道路に積雪という程にはならず、何となく湿っていて、その降雪は夕刻には落ち着いた。早朝に様子を伺う限り、休んでいた間に降った痕跡は認め難かった。が、湿った箇所が凍っていた。

気温は?早朝で0℃程度で、日中はプラス側に向かって行きそうだが、低温傾向に変わりが在るとも思えない。「陽射し」で凍った箇所が融けるということにはなるであろう。

雪…氷…風…低温…そういうモノは度外視して、「光」は一足早く「春!」に到達しているのかもしれない。
posted by Charlie at 07:37| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

稚内港北防波堤ドーム…(2021.03.20)

↓例によって早朝の「極々短い散策」である…
20-03-2021 early morning (1)

↓流れる雲が「曰く在り…」というようにも視えた…
20-03-2021 early morning (4)

↓然程強くない状態ではあっても、未だ風は冷たい…
20-03-2021 early morning (5)

↓雪の残滓がしつこいが、日を追って辺りは歩き易くなっている…
20-03-2021 early morning (6)

↓未だ寒い他方で「穏やか…」という感じだ…
20-03-2021 early morning (8)

時季毎に、各々に独特な雰囲気が在るものだ…この「季節の変わり目」、殊に「積雪期の継続から終焉へ」という辺りは一寸面白いと毎度思う…
posted by Charlie at 07:26| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする