2019年10月15日

利尻富士が見える車窓…(2019.10.10)

旭川駅で列車に乗り、稚内へ引揚げた…

旭川駅からの車中…宿での眠りが浅めで、早朝から散策に出るようなことをしていた影響で、何やら眠気を禁じ得ず、一部に「停車、乗降、発車」の状況に「全く気付かない…」という程度に深く眠ってしまう区間も在った…

そういう中、幌延駅、豊富駅と北上する中、バッグに入れて在ったカメラを取出して、窓を眺めながら過ごした…特急列車が停まらない抜海駅を過ぎる辺りが「注目!」なのである…

↓天候が好い感じであったので少し期待してカメラを出しておいたのだったが、列車の窓から利尻富士が見えた…
10-10-2019 (3)
↑何か「霞む遠景…」という状況で、利尻富士も「この海岸から見えない西側は雲に覆われている?」と思わせる感ではあった…

前日の朝に観た様子とは雰囲気が異なる…が、或いは「(見えるのであれば)こういう感じ」が寧ろ多いかもしれないとも思った。

実は9月にも観た機会が在った…最近は「一寸楽しみに…」という感にもなっているこの車窓だ…

こういう風景を愉しむ機会が生じるということ…「何かに感謝」という思いも沸き起こる…或いは「この車窓」を追って「列車で稚内を目指す」というのも一興かもしれないと考える…
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2019年10月14日

暁の雲…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.14)

↓満月の翌朝ということになる…「下り坂」という天気予報で「そのとおりに薄暗い?」と思った早朝であった…「薄暗い?」と思わせたのは、一部に大き目な雲が蠢いていたからだ…
14-10-2019 morning (5)

↓最近、早朝のやや冷たい風が「刺さる」というように思うことが少し続いたが、今朝は風が穏やかだった…早朝の気温は10℃に届かないような感じになってしまっているが…それでも上空の雲は大きく蠢く感だ…
14-10-2019 morning (7)

↓雲は「巨大な生物」のようでもあった…
14-10-2019 morning (8)

祝日(=休日)なので、散策も写真撮影も写真整理もゆっくり出来るというものだ…昨夜…拙宅の室内が肌寒いと感じ、今季初めて暖房を入れてみたということも在った…
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満月の夜…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.13)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋の上…画の左側に満月…
13-10-2019 evening vol01 (27)

↓月の光が辺りの雲を少し照らしているような様子も面白い…
13-10-2019 evening vol01 (23)
↑そしてうねる海面に月の光が映り込み、「月光の路」とでも呼ぶべきモノが現れている…

なかなかに興味深い様子に触れられた夕べだった…思い付いての寄り道が好運だった!!
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2019年10月13日

<オールブラックス>の“スカジャン”…(2019.10.12)

↓最近愛用し始めた上着…
12-10-2019 my jacket (4)
↑裏地も在って、“冬季”を意識した造りである…

↓黒地の上に黒を基調とし、シルバーでアクセントの刺繍…かのアディダスの製品なのだが「凄くお洒落!!」と衝動的に入手に至ってしまった…
12-10-2019 my jacket (1)
↑かの<オールブラックス>(ラグビーのニュージーランド代表チーム)がW杯で来日するというので発表された記念グッズ…所謂“スカジャン”をアレンジし、日本地図に試合開催都市を記し、さり気なくラグビーボールやゴールポストを入れ、富士山や日の丸も在って、確りアディダスのマークも…

“スカジャン”というのは「横須賀のジャンパー」を略した語で、日本に滞在した米軍関係者が、東洋趣味の虎や龍や鷹というようなモノに地図やその他の文物のデザインを刺繍したジャケットを誂えていて、それが出回って一定の人気を博したという経過のモノらしい…ということで、「世界一!?」と目される<オールブラックス>が日本国内開催の大会で乗り込んで来たという“記念グッズ”のモチーフになったのであろう…

↓正面はこういう具合だ…
12-10-2019 my jacket (3)

↓基本的には「軽くて温かい、晩秋や冬の屋外で用いるスポーツウェア」というようなモノで、なかなか使い易い…見栄えも気に入っているので、愉しく愛用したい…
12-10-2019 my jacket (2)

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2019年10月12日

浪と光と雲と…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.12)

↓浪の音に誘われるかのように、海岸側へ廻り込んでみた…
12-10-2019 morning vol01 (7)
↑コンクリートブロックで覆われた護岸に佇んでいるのだが、海面を見詰めると、揺れているのと錯覚してしまうような…大きくうねるような海面の状態だった…

↓うねる海面を見下ろす天空は、その色合いを刻々と変えていた…
12-10-2019 morning vol01 (8)

↓強風で雲が速く流れているらしい…「強風に揺れるカーテンの隙間から光が見え隠れする」という状況のように、朝陽の光の干渉している天空という状況が見え隠れしていた…
12-10-2019 morning vol01 (10)

↓低空の雲は、朝陽が姿を現すことを阻んでいるが…薄い布の上の皺を思わせるような拡がり方を見せる雲に光が跳ね返っている…
12-10-2019 morning vol01 (20)

↓暫く様子を視ていたが…「手が悴む…!?」という感じにもなった…
12-10-2019 morning vol01 (23)

何やら「秋の出口??」が見え隠れするような感の朝だ…
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稚内港北防波堤ドーム:日出前…(2019.10.12)

「暗い…」とも思えたが、「黎明の明るさ…」を感じないでもない、些か中途半端な感の早朝…様子を伺えば、多少風が強いので、裏地も在る“冬季”を意識したような―本州以南へ12月や2月というような時季に訪ねると、街で擦違う人達が着用している例を多く視るような代物…―上着を着込んで、少し戸外を歩いた…

↓“消灯”の前の感じである…
12-10-2019 morning vol01 (6)

↓ランプの光の波長の故か?写真に撮れば、不思議な色合いに輝いて見える…
12-10-2019 morning vol01 (3)

↓「風の音」以上に「浪の音」が聞こえる感だった…
12-10-2019 morning vol01 (4)

やや強い風が、裏地の在る上着に少々刺さり、顔や手が少々冷たい…そういう早朝だった…
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2019年10月11日

路傍の…或いは路上の“秋”…(2019.10.09)

旭川は地形の関係で、気温が下がる深夜から早朝の時間帯と、気温が上がる日中の時間帯との“温度差”が大きい。そういう条件の故か、深夜から早朝と日中との“温度差”が小さ目な稚内辺りに比べて、辺りの木々の紅葉が「より進んでいる?」というように見えた…

↓街路に面した辺り…木が植えられていて、木の下の地面に芝生が貼られている場所に、何やら存外に「落ち葉」が在った…
09-10-2019 Asahikawa (7)
↑偶々だが…実は未だ稚内で、こういう按配の箇所に気付かずに居たので、少し新鮮に思えた…

↓緑の芝生の上に、様々な色合いの落ち葉…意外に好い感じだと思った…
09-10-2019 Asahikawa (10)

こんな様子を視て…「“路傍の秋”という感?」というようなことを思いながら少し歩を進めた…

↓こういう様子も見受けられた…
09-10-2019 Asahikawa (11)
↑この日はやや風が強めで、強弱様々な雨が降った、止んだを断続するような天候だったが…散った葉が、雨水が少し溜まり残っている個所に貼り付いていた…

これは“路上の秋”というような具合か?そういうことを思いながら「路傍の…或いは路上の“秋”」と、この記事の題名を纏めてしまったのだった…
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蒼い朝…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.11)

↓早朝の戸外に在って、海岸部に廻り込んでみれば…雲が多目で、何やら薄暗い…
11-10-2019 morning (7)
↑全般に「蒼」という按配だ…

↓海面は寧ろ静かだが…時折強めに感じられる、辺りを抜ける風は…冷たい…
11-10-2019 morning (8)

光は空の様子に干渉も殆どせず、光は解き放たれない感だった…何か…急速に「冬」の予兆のようなモノさえ感じる朝だった…
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<しおさいプロムナード>と稚内港北防波堤ドーム…(2019.10.11)

↓薄暗い感じがした早朝だった…
11-10-2019 morning (1)
↑稚内港北防波堤ドームの手前に整備されている<しおさいプロムナード>の辺り…

↓稚内港北防波堤ドームの様子を眺めようと、少し近付いた…
11-10-2019 morning (3)

↓風がやや強く、そして冷たかった…「冬季」を一定程度意識した上着を着用で戸外に出た…
11-10-2019 morning (5)

少しずつ、秋が「出口」を探している感な昨今…
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2019年10月10日

「非対称」…:旭橋:旭川(2019.10.10)

↓少し不思議な感じがする様子だ…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (2)
↑「東寄り」に相当する右側だけ灯りが点いている…事情はよく判らないが…

それにしても…やってしまった…「よいこはまねをしないでね」というような真似…交通量が殆ど無い早朝だから出来ることだ…
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夜明けの旭橋…(2019.10.10)

宿の部屋は快適である他方、特段に「引っ掛かり」が在るでもないにも拘らず、何やら眠りが浅かった…夜明け前には眼を開けてしまい…また眠ることも出来ずに居た…

朝からの移動の車中で、眠気が射せば遠慮せずに眠ってしまえば善い…という程度に考え、少し散策に出た…

↓気温は10℃程度で、汗はかかなかったと思うのだが「程好い運動」という程度に歩いて旭橋の辺りに至った…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (5)
↑東寄りの空を背景にするような側に廻った…夕方に旭橋を視たのは「西寄りの空を背景にする側」であり、前夕と反対側に立ったことになる…

↓大きな構造物は、向きを変えると趣が多少異なって見えるのが面白い…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (6)
↑前夕に気付いたが…ランプが点るのは「片側」の車線のみだ…工事をやっているような標示は視掛けていないが…

↓全般に明るい「晴天」な空だが、低めな空に厚目な雲が拡がり、朝陽の光の空色への干渉は限定的で、光は解き放たれ悪い…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (10)

↓未だ灯りは消えていないが…全般に「日中」という雰囲気を帯びて来た…
10-10-2019 Asahikawa in early morning vol01 (13)
↑やがてここの交通量も増え、忙しい1日が始まることであろう…

気に入っている旭橋を眺め、足取り軽やかに、他方で「少し手が冷たい…」とブツブツ言いながら、途中に散見するコンビニで熱い珈琲を仕入れて路傍で啜り、宿の部屋で頂くモノを求めて引揚げたのだった…
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夜が降り注ぎ、灯りが水面を流れる…:旭橋:旭川(2019.10.09)

「気に入った場所」に関しては、何度でも足を運び、写真を撮ってみる…そういう場所は「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」というような感じの地域にも幾分在る…

↓「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」というような感の旭川で、「気に入った場所」は「この画を撮った場所」ということになる…
09-10-2019 Asahikawa in evening (4)
↑無事に用事も足し、日没間際の時間帯に立寄ってみた…既に灯りは入ったが、画の手前、東寄りな側にだけ灯りが点いている…少し変だが、余り気にしないことにしたい…

↓画では橋の背景となっている奥が西寄りな空だ…
09-10-2019 Asahikawa in evening (6)
↑雲が低い位置まで拡がり過ぎで、その雲も厚目と見受けられ、夕陽の光の空への干渉度は高くもない感だ…

↓「夜が降り注ぐ」という感で、ゆっくりと暗さが増す…
09-10-2019 Asahikawa in evening (8)

↓次第に方々の灯りが目立ち始めた…
09-10-2019 Asahikawa in evening (10)

↓旭橋の下、石狩川の水面に灯りが跳ね返っている…
09-10-2019 Asahikawa in evening (11)
↑「灯りが水面を流れる」という感だ…

↓すっかりと「夜が降り注いだ」という感の中、灯りは水面を流れ続けているような按配だ…
09-10-2019 Asahikawa in evening (13)

こういう「気に入った場所」の夕景…ISO1600でレンズに付された「手振れ補正」の御蔭も在って、強引に手持ちで存外に綺麗に撮ることが叶っている…
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2019年10月09日

利尻富士が見える車窓…(2019.10.09)

特急列車が稚内駅を発つと、直ぐに南稚内駅に着き、南稚内駅でも始発の稚内駅と同様かそれ以上に乗込む乗客は多い。殊に平日の朝の列車はそういう傾向が強いかもしれない。南稚内駅は、稚内市内の住宅が多目なエリアからは稚内駅よりも近いのだから…

そういう事情で、車掌さんによる車内検札は、この南稚内駅を過ぎた辺りで行われる…そうしている間に、特急列車は停車しない抜海駅に列車は近付いて行くが…

↓南下する場合は「進行方向右側」、指定席で言えば「D」の辺りであれば、こういう様子が視える場合が在る…
09-10-2019 vol01 (14)
↑日本海岸の少し小高い辺りに軌道が敷設されていて、海の見晴らしが好い箇所が在り、天候状態によって利尻富士が見えるのだ…

こうやって視えると、何度も視ているにも拘らず、視る都度に「おぉっ!」となってしまう…

↓稚内駅で何となく写真を撮っていたので、愛用のカメラ(広角ズーム装着の<X-Pro2>)は提げたまま着席していた…それを直ぐに使った訳だ…
09-10-2019 vol01 (15)
↑この様子が視える区間を通過する時間は短い…「右手の窓から、海に浮かぶ利尻富士が御覧頂けます」と車掌さんがアナウンスして徐行する場合も在るが、多分2分前後で通過してしまうと思う…列車の窓への変な映り込みを避ける意味で、窓硝子にレンズを半ば密着させ、ズームでフレーミングをどうこうするゆとりは無いので、最初から「24o」に決めてしまい、列車が走っている箇所に若干の傾斜が在るので水平線が斜めにならないということをある程度意識し、「可能な限り!」と多い回数のシャッターを押す…そうやって撮った画だ。

この辺り…「何が見えるでもない…」という状態になってしまう場合も多いのだが…山頂が1,721mという利尻富士に若干の雪が被った状態が、「大海と天空との間に漂う幻」のように見えた…

旭川に到着するまでの間の3時間余り…「列車に乗って好かったぁ!」と大いに満足していた。個人的な満足度という観点では、そのまま引揚げてしまっても悔いが無いとさえ思った程度に満足していたが…当然ながら旭川で普通に用事も足した…そして休む前に写真の整理に着手している…

何か「過ぎる程に長大な“盲腸”のような路線」という感の、稚内・旭川間の宗谷線で列車本数も限られてしまうのだが…この稚内市内ということになる辺りで視られる車窓は、非常に好い!
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埠頭上の雲…:強めな俄雨や雹が交じった早朝…(2019.10.09)

最近の列車は「車内販売の営業はしておりません。自動販売機は設置していません」と発車前にアナウンスが流れる訳で…要は車内で飲むモノ程度は、乗車前に求めておく必要が在る…

そういう事情なので、何か買い込むゆとりを持ちたいということが在り、更に慌てて改札を潜って乗車をするというような「速足で歩くか、半ば走る」ということを敢えてするのも鬱陶しいので、少し早く拙宅を出て駅へ向かうことにした…

明るい感じな空に見えたが、やや雲は多かった…そんな中で何気なく戸外へ出れば…雨が交じり始めた…しかし遠くの東寄りな空は明るい…やがて雨が勢いを強めたような気がしたが…そのうちに耳の横辺りに何か硬い粒が当たった。「痛っ!?何をやっている?!」と小さな苛立ちを禁じ得なくなった…そして雨音が酷く派手になったような気がしたが…ごく短時間ながら雹も交じった。雹の粒が耳の後ろに当たって、一寸だけ痛かった訳だ。

それでも遠くの東の空は明るかった…

↓稚内駅の裏辺りに相当する、稚内港の北埠頭と中央埠頭との間辺りに至った…
09-10-2019 vol01 (2)
↑高くなり始めた朝陽が見えて、光が解き放たれている他方、埠頭の上がベッタリ濡れていて、光の干渉で独特な立体感を帯びている雲の状況が埠頭の上に映り込む感である…

↓中央埠頭で、利尻・礼文へ向かうフェリーが待機中だ。或いは車輛の積込が始まっていたかもしれない…
09-10-2019 vol01 (3)

↓少しだけ経って…上る朝陽の輝きは目立ちにくくなったが…それでも「埠頭の上に雲」という感だ…
09-10-2019 vol01 (5)

列車に乗って出発する前に、少し変わった光景に出くわした…
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「259.4km」…(2019.10.09)

↓縦書きの「わっかない」…現在の稚内駅の建物になる以前からのスタイルを踏襲…或いは以前から使われていたかもしれないモノが、林立するホームの屋根を支える柱に貼り付けられている…
09-10-2019 vol01 (11)
↑「朝の特急列車」というような感じで呼び習わしているが…旭川行の<サロベツ>が停車中だ…

↓こんな具合に「259.4km」と旭川駅への距離が表示されている…この画を御覧頂いている皆さんがお住まいの地域、所縁が深い地域の駅から「259.4km」も進めば何処に至るであろうか?
09-10-2019 vol01 (12)

旭川から「259.4km」も北上すれば稚内に至る訳だが…同じ距離を稚内から南下すれば旭川に至る…稚内駅…「始発駅」なのだ!!

↓停車中だった<サロベツ>…キハ261系ディーゼルカーに乗車し、この「259.4km」を踏破した…
09-10-2019 vol01 (10)

そういうことで…普段住んでいる稚内から「259.4q」も南下した、「少しばかり勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川に在る…
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2019年10月08日

解き放たれ悪い光…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.08)

既に「些かの温い空気」は流れ去った感で、寒々しいように思える稚内である。「寒いね…」が半ば挨拶のようになっていると感じる昨今だ…

↓やや薄暗い気もした朝だったが…雲が厚目で、広く拡がっている…
08-10-2019 morning vol01 (9)

↓“モスラ”か何かのような、巨大な生物が天空を過ぎ去ろうとしているかのような大きな雲が流れていた…
08-10-2019 morning vol01 (8)

↓然程風は強くない…音が聞こえる程の浪も見受けられない…静かな朝だが、上空の雲の様子は刻々と変わり、空の雰囲気も移り変わる…
08-10-2019 morning vol01 (10)

↓やや雲が薄い部分に、朝陽の光の干渉らしきモノが見受けられるが、全般的に「曇天…」という感だ…
08-10-2019 morning vol01 (13)

↓それでも日出の時刻が近付けば、空は「やや明るい??」という按配になり、静かな海面は空の光を跳ね返している…
08-10-2019 morning vol01 (15)

↓日出の時刻を過ぎた辺りだが…光は解き放たれない…
08-10-2019 morning vol01 (19)

何やら、色々な雲が忙しく天空を行き交い、天候が変わり易い感だ…雲が多目で薄暗いと思えば、それが流れて薄い部分が上空を覆って明るい感じになるというような、目まぐるしい変化が見受けられる…そういう季節だ…
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2019年10月06日

虹…二重の虹…(2019.10.06)

深夜から早朝に雨が交じったと思われる痕跡が見受けられた早朝…分厚い雲も流れ去り、風も強くない感じになった他方、海上はうねりや浪が残っていた…そして空気は少々冷えていた…

海岸部へ出て、そういう早朝の様子を眺めて拙宅へ引揚げ、好い景色が眺められたと満足し、<大阪ストロング>でも淹れようと湯を沸かす。湯が沸くまでの間、玄関前に出て戸外を伺った…

↓ふと見上げればこういう様子…虹だ!!
06-10-2019 raimbow in morning (4)
↑直ぐに拙宅から<X100F>を引っ張り出して、鮮やかな虹を撮った…

↓やがて虹が二重に見えるように!!
06-10-2019 raimbow in morning (6)
↑二重の虹?余り視た記憶も無い…

↓「Somewhere over the Raimbow...♪」という有名なメロディーが頭の中に…自身の中では、往年のハードロックバンド<RAIMBOW>がライヴの冒頭で演奏したヴァージョンの音で…
06-10-2019 raimbow in morning (7)

在りそうな無さそうな現象…不吉な出来事の前兆なのか?幸運を招くのか?何れにしても、余り視ない二重の虹を視たというのは何となく嬉しい!
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浪と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.06)

稚内港北防波堤ドームそのものの近くから、その屋蓋が見える海岸の側へ廻ると…浪の音が聞こえている…

↓海面がうねり、ランダムに浪が護岸を叩き、飛沫も跳ねている…
06-10-2019 morning vol01 (11)
↑雲も流れて雨が降らなくなり、空も明るくなって、風も弱くなっていたが…海面のうねりや浪は、前々日に視た時より少しばかり弱くなったような気はするものの、しぶとく残っているように思える…

↓うねる海面や浪の他方、明るめな空に日出前の朝陽の光が干渉している様子が見受けられた…
06-10-2019 morning vol01 (14)

↓「朝陽の光が干渉」で、辺りの雰囲気は刻々と変わる…
06-10-2019 morning vol01 (19)

↓そして“旭日旗”のように光が拡がり、朝陽が丘陵の彼方に覗いた…海は変わらずにうねりながら波打っていたが…
06-10-2019 morning vol01 (20)

多少冷えた空気感の中、何となく手が冷たくなってしまった朝だった…
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湿っている早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.06)

前日の薄暗さを想えば、少し明るい感じの早朝…日出の時刻に少々間が在った中で戸外へ…

前日は、外側に開く扉が風で圧されて開け悪いという現象さえ見受けられたが、そのような状況は無くなっていた…

前日は雨も交じったが、その雨も上がっている…が…何やら空気感が冷たくなってしまっていた…

↓少し前に雨が降ったのであろう…路面が濡れて、未だ乾いていない…
06-10-2019 morning vol01 (3)
↑「消灯」となってしまう前の稚内港北防波堤ドームの灯り、構造物の形状、加えて辺りの色彩が濡れた路面に跳ね返っている感だ…

↓静かな休日の少し湿った朝という風情だ…
06-10-2019 morning vol01 (5)

こういう場所を日々、思い立った時に眺められるというのは非常に恵まれた状況だと、立寄る都度に思う…
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2019年10月05日

夕刻の札幌駅…(2019.09.30)

待機中の列車に走り込むというより…現れた列車を眺め、ゆったりと乗車したい…ということで、旭川へ向かう列車を待って、札幌駅のホームで過ごしていた…

↓夕刻の札幌駅…入れ替わり立ち代わりに列車が発着している感である…
30-09-2019 Sapporo Station (1)
↑右から…731系、721系、785系、721系と到着した列車が回送へ向けて待機していると思われるモノも含めて、各ホームが埋まっている…

↓やがて旭川へ向かう特急列車<ライラック>が現れた…
30-09-2019 Sapporo Station (8)

↓この列車が乗客を待ち受けて待機している間にも、周辺で色々な列車が発着していた…
30-09-2019 Sapporo Station (9)

こういうような様子を眺めて、列車に乗って発つのを待つ…好きな時間である…
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2019年10月04日

些か強めな風浪…曇天…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.04)

「暗さが“深い”?」と感じられるような早朝だった…前日の同じような時間帯の様子を想えば、「一層に曖昧な夜と朝との境界」とでも呼ぶべき感で、何やら厚目な雲が低い空から高い空にまで拡がっているという様子だった…

そういう中、長袖Tシャツの上に“ウルトラライトダウン”を着て、ベースボールキャップ着用というような服装で戸外へ…昨日まで残っていた「些かの温い空気」は拭われてしまった感で、多少風が強い感だった…

↓この辺りに近付く中で「寄せる強めな浪」を思わせる音は聞こえていたが…なかなかに強めな浪が見受けられた…
04-10-2019 morning (11)

↓浪が穏やかな場合は、もっと“水際”に近寄ることも出来るが…今般は「ランダムに強い波が高い飛沫を上げながら護岸を叩く…」という感で、無理に寄るようなことは避けた…
04-10-2019 morning (12)

こんな様子を眺めていれば…雨が交じり始めた…早々に引揚げた…

こういう「荒天…」に寄った感じの様子…秋が深まる中で散発するように思う…
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2019年10月03日

解き放たれ切らない光に包まれる…:稚内港北防波堤ドーム(2019.10.03)

時季としては多少珍しいような「些かの温さ」が空気の中に残っているような気もする他方、弱めであった風が少々冷たい。「揺れながら動く」という季節が「動いている最中」という感がする…

「やや暗い?」と思いながら、ふらりと早朝の戸外へ…

↓稚内港北防波堤ドームが視える海岸へ…
03-10-2019 morning vol01 (8)
↑風浪が穏やかな中、「日出前の光線」というようなモノが辺りを包んでいた…「朝の紫」とでも呼びたい感の色合いだ…

↓低空の雲が、朝陽の光による干渉を阻む感ではある…それでも「日出前の光線」は刻々と辺りの様子を変える…
03-10-2019 morning vol01 (11)

↓低空の雲に出口を塞がれてしまった朝陽は、雲伝いに「日出前の光線」を天空へ解き放とうと足掻いているかのようだ…
03-10-2019 morning vol01 (12)

↓日出の時刻に至ろうとしている様子だ…
03-10-2019 morning vol01 (13)

↓光が半ば封じ込められてしまって、解き放たれ切らないように見受けられる…
03-10-2019 morning vol01 (15)

現在、日出の時刻は午前5時半辺りだ…こういう「麗しい朝」を眺める機会が拡がったように思う…
posted by Charlie at 07:55| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さっぽろ」…(2019.09.30)

「列車に乗る」ということなら…「間も無く発車します。扉が閉まります。御注意下さい」とでも放送が流れている頃に駆け込んでも構わない訳だが…大都市圏の地下鉄で動き回っている場面でもなければ、そんなことは殆どしない…大概は、ホームに列車が現れる少し前を見計らって出ていて、行きかう様々な列車を眺めるか、なかなか姿を見せない列車が現れる様子を想って、何となくのんびりとする…

↓旭川駅で乗換て稚内駅を目指そうとしていて…恒例によって札幌駅のホームでのんびりとしていた時に眺めていた様子だ…「さっぽろ」という看板に眼が向いた…
30-09-2019 Sapporo Station (6)
↑ホームの屋根を支える柱等に「平仮名の縦書き」で掲出される駅名標示…何時頃からなのか、この形式は永く変わっていないようだ…

他の地域でも、“国鉄”の流れを汲むJR各社の駅ではこういうのが見受けられるが…北海道内で見受けられるモノは「“国鉄”の時代そのまま?!」という感で、どうしたものか「殆ど必ずビール会社の広告が下の方に添えられている」という形で、何となく記憶に残る…

↓ホーム側に焦点を合わせてみれば…733系電車による列車が発車に向けて待機中で、乗客が順次乗車するなどしている様子が伺える…
30-09-2019 Sapporo Station (5)
↑夕刻に入った札幌駅…何となく忙しそうな様子だ…

この「さっぽろ」の看板…現在の高架線の駅になってからだけでも約30年で…更にそのずうっと以前から在るモノなのかもしれないが…駅を行き交う車輌の変遷を、駅の栄枯盛衰を静かに見守り続けて来たことであろう…
posted by Charlie at 00:00| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

<KFC>…(2019.09.30)

早朝5時台に軽いモノを摘まんで“朝食”ということにして…午後1時近くまで“所用”を済ませるために時間を要してしまった…

新札幌地区の商業施設の辺りに在って…「何か…」と“昼食”ということにすべきモノを探した…

↓こういうモノに出くわした…
30-09-2019 Sapporo, lunch (1)

稚内で「昔は…」と少し古いことに話題が及ぶと…「札幌に出ると、<ケンタッキー>を“バーレル”とか言う大きな容器で買い求めて、急行列車の網棚に乗せて稚内へ持ち帰っている人が、2回の移動に1回位の頻度で見受けられた…」という話しになる場合が在る。実は自身でも目撃したことが在る…

その後、稚内にもこの<ケンタッキー>こと<KFC>の店が開業した。最初に開業した場所から、商業施設内のテナントという形になって移転し、その後閉店してしまって既に久しいような気がする…

↓何となく久し振りにこれを頂いてしまった…
30-09-2019 Sapporo, lunch (2)
↑このチキン…大きさが存外にバラバラなように思うが、この時は少し大きなモノが出て来た…

因みに…現在では「列車の網棚に乗せて稚内へ持ち帰っている」は見掛けない…
posted by Charlie at 19:11| Comment(0) | HDR/札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭川駅…午後8時前後…(2019.09.30)

↓左側の列車…札幌駅を出て旭川駅に着いたばかりの特急<ライラック>…789系電車だ…列車後尾の標示が「回送」に切り替わった…或いは?旭川駅のホームに滑り込みながら、この標示は切り替えてしまっているのかもしれない…
30-09-2019 Asahikawa Station (3)
↑少し右、直ぐに乗換えられる位置に、稚内へ向かう<サロベツ>が待機中だ。更に右には普通列車のキハ40が停車中だ…列車の先頭が揃って並ばないのは、<ライラック>が6輌であるのに対し、<サロベツ>が4輌で長さが異なるからに他ならないのだが…

↓上の画から眼を少し右側へ転じた…
30-09-2019 Asahikawa Station (2)
↑左側に稚内へ向かう<サロベツ>が待機中で、少し右に普通列車のキハ40が停車中だ。更に右には札幌へ向かう<カムイ>の789系電車が待機中で、「間も無く列車が…」というアナウンスが構内に響いた…

午後8時前後の旭川駅…6番ホームと3番ホームに<ライラック>、<カムイ>と各々の仕様の789系電車が在って、5番ホームは<サロベツ>のキハ261系ディーゼルカー、4番ホームはキハ40がそれぞれ在る。結局、3番、4番、5番、6番の各ホームに列車が在って、少し賑やかに見える時間帯ということになる…ホームが多めな駅は…こういう具合に多くの列車が出入りしているという様子が凄く好い…

“所用”で札幌へ出ることになり、休日なので多少余計に時間が設けられると早めに「御出掛け…」ということにしてしまい、無事に“所用”も済んだので稚内へ引揚げている途中、旭川駅で列車を乗換える時間に一息入れているという場面なのだが…「“所用”に伴う移動」に他ならないことが、旭川駅でこういう様子を少し眺めると、何やら「“旅路”で眼に触れる情景…」というような気分になる。

↓<カムイ>は停車していた各列車の中で最初に札幌方面へ向けて発つ…その発車後、乗車する<サロベツ>に向けて歩を進めた…
30-09-2019 Asahikawa Station (7)
↑何となく「SF調の施設内にレトロ調の車輌」というような、少し不思議な気分になる眺めだ…

↓「駅に停車中の現役車輌」であるのだが、こうやって新旧車輌が並んでいる様は「ディーゼルカーによる鉄道車輌の変遷を紹介している、少しだけ未来の博物館に在る展示」という感じがしないでもない…
30-09-2019 Asahikawa Station (10)

↓「間もなく、列車が発車します」というアナウンスが広い構内に聞こえ始め、歩調を速めて列車に近付いた…
30-09-2019 Asahikawa Station (11)
↑車掌が列車の前に立って様子を伺っている…

どういう状況であれ…列車で賑わう駅に居合わせるのは何となく愉しいが…このところは“所用”で出掛ける際に、この「午後8時前後の旭川駅」に居合わせる機会が増えたかもしれない…
posted by Charlie at 18:33| Comment(0) | HDR/旭川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする