2017年07月24日

日没頃のレーニン通(2017.07.23)

↓平日より少ない感じながら、存外に車輛の通行量が多い日曜日の夜である…
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↑或いは凄く「ユジノサハリンスクらしい雰囲気」として、何時も思い浮かべる雰囲気がこれだ…

画はユジノサハリンスク市行政府庁舎前から、レーニン通の北側を覗いたような感じである。左の建物が郵便局で、通を挟んだ右側の建物が鉄道局である…
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ユジノサハリンスク市行政府庁舎(2017.07.23)

↓午後9時を過ぎ、「もう直ぐ日没」という頃から、灯りが目立つようになって行く感だった…
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↑よく視れば、建物の壁に在る市章に灯りが入っているのだが、建物入口の硝子を張った扉の奥側に掲げられた市章にも灯りが入っている…

これはユジノサハリンスク市行政府の“本庁舎”で、市長を筆頭とする幹部の執務室や、幾つかの部局が入っている。様々な部門の部局は、方々に分庁舎が在って、そういう場所に入っているようだ…

この庁舎は、巨大なレーニン像と「向き合う」ような真正面の位置に建っている…
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2017年07月23日

雲が美しい…(2017.07.23)

「この時季って…雲が綺麗な時季だと思わない?」と居合わせた友人が口にした…

↓何気なく見上げると、何となく「劇的?」な雲が…
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早朝は「薄暗い?」と思わせるものが在ったが、よく晴れた日曜日となった…

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「ウラジミロフカ村」の歴史を伝える記念碑(2017.07.23)

ユジノサハリンスクのレーニン通を少し北上し、サハリンスカヤ通と交差する辺りで西寄りに進む…歩けば20分前後、バスなら停留所が2つという辺り…

↓こういうモノが建っている…道路から近く、容易に見付かる…
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↑何となく見上げる程度の大きさだ…

これは、1882年に「ウラジミロフカ村」が起こったという経過を示す記念碑である。

街のことに明るい方の話しを聴く限り、「ウラジミロフカ村」の中心的な場所というのは、レーニン通とサハリンスカヤ通の交差する辺りを通り越した、もう少し北寄りな辺りと考えられるようだ。この記念碑が在る場所―現在、「ウラジミロフカ」と呼び習わされている辺り―は、村内の農場の一部であった場所のようだという…

史跡を示そうとすれば、色々な話しも出て来ようが、とりあえず現在のユジノサハリンスクで「街の起こり」と考えている「ウラジミロフカ村」のことを伝える場所というのは興味深い…
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プーシキン広場の花壇と並木(2017.07.22)

↓午前中から好天!赤い花の鮮やかさと、木立の向こう側からの光線…好い雰囲気だった…
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↑足早に歩き過ぎる人も在れば、何となくゆっくり進んでいる人も在った…

こういうような“都市緑地”…ユジノサハリンスクは恵まれているような気がする…

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2017年07月22日

黄昏とレーニン像(2017.07.22)

久し振りに、一日を通じて好天で、しかも「普通な休日」の土曜日だった…

↓「21時13分」と聞いていた日没時刻の少し前…
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↓そして日没時刻を少し過ぎた頃…
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↓“生誕100年”だった1970年からユジノサハリンスクの街を見詰めているというレーニン像だ…
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こういう「黄昏の雰囲気」…久々に視たような気がする…
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2017年07月21日

雨中のチェーホフ像(2017.07.21)

緑地に据えられている人物の像の顔…年中「同じ顔」の筈だが…

↓今日のチェーホフ像の顔は…降り頻る雨を憂鬱な気分で眺めるというのか…人影が極端に少ない、今日の状態を怪訝に思っているというのか…何か「表情が違う?」という気がしてしまった…
21-07-2017 (8)
↑この像の原型を制作した際の意図は知る由も無いのだが、この像は「旅をしている作家が、道中の何処かで静かに座っている」ような風情で、何か凄く気に入っている…

今日の日中のやや強めな雨では…ここに座っているチェーホフも「これでは動き回り悪い…」と表情を曇らせてみるのかもしれない…
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やや強めな雨の日に…(2017.07.21)

↓ユジノサハリンスクのレーニン通に面した、州立図書館や美術館やチェーホフ像が在る緑地だ…
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↑昼食休憩のような時間帯に、この緑地にここまで人が居ないのは珍しい…(稚内であれば、日中にこの程度に人が居ないのは日常茶飯事だが…)

多少の驚きを禁じ得ないと思いながら、多少の雨な中で無理に写真を撮ってしまった…

強めな雨に注意喚起も為されていたが、「時々強めになる、普通な雨」という感じで終始しようとしている感だ…
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2017年07月20日

雨の朝に…(2017.07.20)

↓ユジノサハリンスク市庁舎の辺りに花壇、或いは何となく花が植えられた場所が在り、小雨交じりの中で足を停めた…
20-07-2017
↑薄暗い朝に、花が酷く鮮やかで、滴に濡れた様が艶っぽい感じだった…

ユジノサハリンスク滞在の中、こういう花に眼を留める機会が増えた…逆に、こういうように花が植えられた箇所が多いということかもしれない…

こういう朝の状態から、夕方に掛けて雨は気にならなくなって行ったが…何処となくウェットで薄暗い一日だったような気がする…
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2017年07月17日

「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」の国章(2017.07.15)

↓サハリン州郷土博物館の敷地内に在る…屋外展示の一つだ…
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↑屋外展示と言っても、敷地の端に、何となく「フェンスの一部が“塀”のように?一寸、不自然?」というのが木の陰に視えるという感じで、余り目立つモノでもない感じだ…

↓概ね「直径3m弱の円形?」という雰囲気なのだが、これは1918年に設立で、1992年に「ロシア連邦」へ移行することになった「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」の国章である。
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↑ユジノサハリンスクで実際に建物に掲げられていた経過が在る代物で、2013年から博物館に在るのだという…

「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」は<10月革命>の後に社会主義国ということになったロシアであり、1922年に「ソ連」が成立した時点で「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」と号している。そして“連邦”であるソ連を構成する“共和国”であり続けた。「ソ連を構成する共和国」の位置付けながら、「共和国自体が“連邦”の制度」という不思議に思えるような状態も見受けられた…

15の共和国で構成されていた“ソ連”は、バルト3国が「離脱」という手続きで離れた後、残る12の共和国が各々に完全な独立国ということになった。「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(РСФСР)」については、「ロシア連邦」となり、現在に至っている。(1990年代前半辺りと、最近の様子を比べると、本当に「隔世の感」ではあるが…)

それにしても…1990年代初頭までの“ソ連”に関連するモノ…完全に「史料」という扱いである…この屋外展示自体は、何やら「不思議な存在感」というのか、「余り目立っていないので、知らない方が多い?」という気もしてしまうのだが…
posted by Charlie at 18:13| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G.I.ネヴェリスコイ記念文化センター(2017.07.13)

↓ネベリスクは2007年の地震災害後に新たな都市建設に努力した経過を有する街だが、2011年にオープンした文化センターである…
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↑好天に恵まれた中、整備工事が竣工した広場を彩る花壇に白亜の建物が映える…

少し前まで、ネベリスクと言えば「ユジノサハリンスクから、日本海側の南寄りに延びる道路の状態が…」という感じだったが、最近ではその道路の舗装工事も完了し、「訪ね易い場所」になった…この文化センターが視える辺りも、今後は多くの来訪者を迎える場となって行くことであろう…
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2017年07月16日

水面に博物館…(2017.07.15)

↓サハリン州郷土博物館の敷地内で見付けた様子…
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↑小さな池の水面に、独特な建物の一部と、辺りに植えられた木々が…少し不思議な感じがする眺めだ…
posted by Charlie at 04:20| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーシキン広場の真っ赤な花壇と並木(2017.07.15)

↓時季らしい陽光を受け、花壇の真っ赤な感じが眩しいと思ったが…赤い花の向こうに緑の木立…並木道風になっている…
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↑並木道風な木立の辺りにベンチが据えられ、座って休んでいる方が随分と見受けられた…

この時で「30℃を伺う?」というような気温帯だった…
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2017年07月15日

ネベリスク:花壇に彩られた広場(2017.07.13)

サハリン南西部…日本海側の街、ネベリスク…ユジノサハリンスク市街の北西寄りから西へ延びる道を行き、途中から南寄りへ進む道に入り、峠のような場所を越えて、車輛で1時間40分程…「稚内辺りとソックリな地形!!」という街に入る…そのネベリスクの街の中を進む時間を含めて2時間弱で、中心街に至る…

↓そうするとこういう広場に出くわす…
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↑4月からの整備工事が6月末までに竣工…美しい広場である!!

好天に恵まれ、時季らしい陽射しが、出来上がって日が浅い花壇の花を更に鮮やかに見せている。奥には、現在は<歴史郷土博物館>となった、嘗ての地区行政府庁舎の建物が在り、画の右側にはやや小さ目なレーニン像が在る…広場の整備計画が持ち上がった際には「噴水を設えようか?」という計画だったらしいが、結局は像が“文化財”的な扱いになったことから、そのままになったようだ…

なかなかに感じが好い!!
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古いロシア語のタイプライター:コルサコフ郷土博物館の展示品(2017.07.12)

↓何とも言い難い趣!
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↑キー配列は、「パソコンでロシア語アルファベットの入力が出来るように設定した場合」のモノと同じだ…と言うより、パソコンの方が、こういう古くからのタイプライターのキー配列に準じるようにしているのだが…

↓一寸角度を変えて眺めながら写真も撮った…
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小さ目な感じの資料展示スペースだが、「子ども達が地域の昔の様子等を学ぶ場」ともなっている、コルサコフの郷土博物館である。こういう古い道具は子ども達が視たことが無いようなモノなので、見学に来ると「これは何なの?」と館の方に質問されるようだ。館の方は「これはね…」と説明する訳だ…

それにしても…こういう古いタイプライターは妙に画になる!
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コルサコフ港の眺望(2017.07.12)

↓素晴らしい好天になった日に…「樺太行啓の摂政宮が御立寄り」という経過も在るという高台へ…
12-07-2017 vol01 (2)
↑ぼんやりと、飲物を頂いて、煙草でも蒸かしながら眺めていたいような…そういう気分になる…

丘陵の緑と、海が「時季らしい」感じの光に輝く…
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ハマナス…(2017.07.12)

↓コルサコフの街角で出くわした…
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↑なかなかに見事だ!
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2017年07月11日

コルサコフ港を望む…(2017.07.11)

午前中から朝から雨交じり…日中に雨が上がり、そこから天候は好転するでもなく、また雨交じり…

その「雨が上がっていた」という日中にコルサコフに立寄る…

↓高台から港を望んだ…
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↑奥側の細長い桟橋は、1920年代の“大泊”の時代に築かれたモノの上にソ連時代以来のクレーン等が配されている桟橋だ…

この高台…当時は“摂政宮”と呼ばれていた皇太子時代の昭和天皇が樺太行啓の際に立寄った経過も在ると言われる場所だ。「大泊港の桟橋が立派に竣工し…」と御一行も視たかもしれない光景である…

画の手前の右寄りにコンテナが視える…これはソ連時代に整備された埠頭の付け根の陸地に相当する部分だ…

↓こういう具合に埠頭が整備され、コンテナを積載した船に対応している…
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↓望遠で寄ってみれば、奥の船はコンテナを下ろす作業をしているように見える…
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↑主にウラジオストク港や釜山港との間をコンテナ船が往来し、それらが「サハリンの物流」の要ともなっている…

久し振りに、この高台からコルサコフ港を眺める機会となった…
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横断歩道の“塗装”(2017.07.08)

ミール通とパベーダ通が交差する辺りで、少し不思議な様子を視た…

↓動いている車輛や通行人の中、「時間が停まった?」かのように2人の作業員が路上に…
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↑多分木製の大きな型枠を路上に置いて、コンプレッサーのようなモノを動かし、エアブラシを操って黄色い塗料を路上に吹き付けている…「ペンキの匂い」も辺りに居て判った…

↓こうして“塗装”が進んでいる手前と、未着手らしい奥を比べると面白い…
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↑ユジノサハリンスクの横断歩道は黄色と白で塗り分けられているが…横断歩道の塗料は、存外に摩耗することが判る…

こういう、街の色々なモノをメンテナンスする作業…なかなかに大変だ…この日は「30℃を伺う?」ような中での作業で、「一寸キツそうだな…」と不思議な作業の様子を、暫し足を停めて視ていた…
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2017年07月10日

<БАЛТИКА 7>(2017.07.09)

↓1杯150ルーブル…この店では、他の冷たい飲み物と同等、または「安い?」感じさえした…
09-07-2017 beer
↑27℃位まで気温が上昇していた日曜日…昼間から美味かった…

こういう日の翌日の月曜日…いきなり15℃程度になってしまう…ユジノサハリンスクの夏…
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2017年07月09日

色違いを愉しむ:ロシアのボーダーシャツ(2017.07.08)

数年前に「ロシアの水兵の仕様な長袖ボーダーシャツ」である“チェルニャーシカ”を初めて入手し、爾来時々着用してきたが…サハリンではそれの“出番”が増えている。着易いので、使用頻度が増えた…そうなると、洗い替えに「買い足し」をしてしまう…

↓こういう具合に、終に「色違い」を集めて楽しもうということになってしまった…
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↑下になっているのが、「水兵の仕様」という紺色のラインのモノ…その上が「潜水艦の乗員が使う仕様」と言われる黒いラインのモノ…上が「空挺部隊の将兵が着用」と言われる蒼のラインのモノである…

ユジノサハリンスクは不意に暑くなり、「ジーンズ穿きにTシャツ」位で好い按配なのだが…早朝、早朝と言う程ではなくとも、「朝の半袖Tシャツ」はやや按配が悪い…で、この長袖Tシャツの類になる“チェルニャーシカ”が、「とりあえず朝から夜まで…これで好いか?」と出番が増えるのだ…

「水兵の仕様」以外のモノも、規格は原則的に同じで、使い易さは変わらない…

この種のモノを求める場合、私には2件の気に入っている場所が在るのだが、その中の「より以前から利用している店」で画の“黒”と“蒼”を買い足した。1枚が600ルーブルだったが…日本国内の各種通販で「ロシア軍 ボーダーシャツ」等と検索して出て来るモノは…存外に値は張るようだ…こういう「ロシアのモノ」は、サハリンで仕入れる位が善いかもしれないと思った…

今日もまた「夏空」な趣だが…早速に求めたばかりの“蒼”を着用して外出だ…所詮、以前から愛用している“紺”と同じような着心地なのだが、「ほんの少しの気分の違い」が何となく面白い…
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少々の暑気に霞む感じのユジノサハリンスク(2017.07.08)

↓思い付いて…ゴンドラに乗って、「オフシーズンは“展望台”」という按配のスキー場に上がってみた…
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↑不意に「夏らしい」感じになった陽射しに、何やら街の眺望が歪んで霞んでいる感じだ…

↓やや低い側に下りて、あの大聖堂を眺めていたが…パラグライダーで飛んでいる人が居た…画の右上の方だ…
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何やら「不意に」という「暑さ」である…“酷暑”に見舞われている地域のレベルには遠く及ばないのだが、「冷涼さ」に慣れている身には少々キツい…
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2017年07月08日

プラスチックのシンプルな筆箱(2017.07.07)

↓ロシアのジェット戦闘機の画が入っている!何となく好いのだが…
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↓こういう具合に、画が入った部分が蓋になっていて開く仕掛けになっている…
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↓こんな風に筆記用具を入れて利用する…筆箱だ…
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オフィスのデスクの上で、日頃使うボールペンや鉛筆が散らばって、引出が無いタイプの机が割当たっていて、片付かない…日頃から整理整頓は不得手で、散らかっても余り気に掛けない方ではあるのだが、何となく何時も鉛筆やボールペンが散らばって落ち着かなかった…で、「99ルーブル!そして、こういうジェット戦闘機の画も!」と近所の店で筆箱を視掛けて、思わず求めてしまった…

非常に安価な、どうでもいいようなモノだが、なかなかに重宝で気に入っている…
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<ТЕЛЬНЯШКА>(チェルニャーシカ)(2017.07.07)

海軍の水兵が着用した横縞のシャツ…現在でもロシアの海軍や、色違いになって他の軍種や政府機関のユニフォームに採用されているようだが、“チェルニャーシカ”と呼び習わされている代物である…「安価で着易い長袖Tシャツ」という感じで、サハリンで仕入れたロシア製のモノを何年間か愛用し続けている。

サハリンで活動するようになっても、この“チェルニャーシカ”を着用しているが、「安価で着易い」ので出番が多くなり、終いには何枚も買い足して、更に着る機会が多くなっている…

↓そしてこんなモノを見付けた…
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↑“チェルニャーシカ”という名前が冠されたウォッカ…スキットルのような250mlの小さなボトル…思わず“チェルニャーシカ”の上に置いて写真に収めてしまった…

ウォッカは、シベリアのオムスクの工場で製造されているモノであるようだ。特段に目立つ特徴が在るでもない、「普通なウォッカ」である。これを冷やしておいて、少しずつ、気が向いた時に頂いている…

何となく気に入って、頻繁に着用する“チェルニャーシカ”の名を冠していて、そういう柄のラベルなので「ボトルが“チェルニャーシカ”を着ている」かのようで面白い。

↓普通にボトルをテーブルに置くと、こういう按配だ…
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この数日、不意に「暑い…」という感じだが、“チェルニャーシカ”はそういう日の普段着に何となく好い感じでもある…
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2017年07月07日

カルボナーラ(2017.07.07)

何となく、最近寄ることが多くなっている店へ夕食に…

↓中のベーコンと、惜し気もなく掛かったチーズが凄く食欲を刺激してくれた…
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↑これ“も”、気に入ったモノのリストに加わってしまった感…
posted by Charlie at 20:44| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする