2020年06月04日

朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.04)

↓早朝…「極々短い散策」に出てみた…「何時もの辺り」に佇んでみる…
04-06-2020 morning (3)

↓微弱な風に海面が些か揺れるような感…「風が海面を渡る」というような様子は見受けられない。朝のやや冷えたような空気感ながら、風が微弱であるために「寒い…」という感じ方を免れていた…
04-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が上る予定の辺りで光が滲み始めている…
04-06-2020 morning (11)

↓高い空を流れていた薄い雲が海面に映り込んでいる…
04-06-2020 morning (14)

↓朝陽が少し覗き始めている…
04-06-2020 morning (16)

↓朝陽の高度が次第に上り、光が解き放たれている感だ…
04-06-2020 morning (18)

↓海面に“光の路”が形成された…
04-06-2020 morning (25)

画で言えば左にかなり寄った辺り…正面に視える陸地が「奥の岬側へ続いている筈…」となって、切れて視える箇所…海から朝陽が静かに上昇するように視えた…少し前の時季には、画で言えばやや右…丘陵の地形を超える高度に上った朝陽が覗くという状況だった…これが「季節の移ろい」というものである…

今朝も「朝陽を迎える」という様子を眺めることが叶った。実に好い!
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2020年06月03日

<ライラック>…:札幌駅(2020.06.01)

札幌から北上しようとしていた…

旭川へ出て、夜の列車に乗って稚内へ引揚げるという段取りだが…最近の「事情」で利用者が減少してしまっている状況を受け、一部列車を減便してしまっている…普段、札幌・旭川間の特急列車は30分間隔程度で運行しているので、大概は20分居ない程度待つ感じで自由席にも楽に座ることが出来る。が、この日は「減便」の事情で45分程度待つような感じになってしまった…

↓この列車に乗車が叶うまでに些か長めな待ち時間も生じていた。
01-06-2020 at Sapporo Station (1)
↑789系電車である。

↓「待望!」した感の列車だった。後尾側に乗車した…
01-06-2020 at Sapporo Station (2)
↑何となく「夏?」という感じな光の中になかなか車輛が映えていたと思う。
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朝陽…:稚内港北防波堤ドーム(2020.06.03)

月曜日、夜の列車で移動し、車中で居眠りに陥った状況で日付が変わるような頃に帰宅し、直ぐには寝入ることも出来ず、何やら夜更かしになった。

火曜日、多少の夜更かしの後であっても、然程遅く起き出すのでもなかった。夕刻には些か草臥れた感を禁じ得ず、戯れに「拙宅の冷蔵庫のような…」と称する近所の店で氷を仕入れ、泡盛<菊之露>をロックで頂き、夕食を愉しんで早めに休んだ。

水曜日…スッキリと早起きということになった…

↓「極々短い散策」に出てみた…
03-06-2020 morning (2)
↑風が海面を渡る様が見受けられた…

↓13℃、14℃という程度の気温と思われた…風は多少冷たい。何となく上着や帽子は欲しい程度の感じだ…
03-06-2020 morning (6)

↓画の左側…朝陽が覗いている…
03-06-2020 morning (9)

↓朝陽が高度を上げて行く様子が判り易く視えた…
03-06-2020 morning (11)

↓光が解き放たれる感…海面上に“光の路”が形成されている…
03-06-2020 morning (15)

麗しい朝…そういう感じだ…こんな様子が視られるのは、現在の時季は午前4時より少し以前となっている…
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2020年06月01日

小樽駅…:夕刻(2020.05.30)

陽が落ちて「暗い…」という感じになって行くまでに、少々時間を要するような感じになっている時季だ…

↓小樽駅前を通り掛った…
30-05-2020 Otaru vol01 (5)
↑少しタクシーが並んでいる。駐輪スペースにスクーターが在る。スクーターが多目だった時間帯に停めたのだと思うが、何か変に目立つ場所に残っているかのように見えた…

最近の「事情」でやや静かな感ではあったが…小樽を多少散策してみた…好い時間を過ごすことが叶ったと思う。
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2020年05月31日

<小樽ビール>の“マスク”…(2020.05.30)

↓妙なモノを入手した…
31-05-2020 'mask'.. (1)

最近は「とりあえず“マスク”着用を励行」という感ではあるが…自身は「息苦しい…」とか「暑い…」と感じるので、余り着用しない方だと思う。幾分、持ってはいるのだが、余り使っていないかもしれない。

そう思っていると、小樽で偶々面白い感じのモノが売っていた。洗って何度も使えるような代物だ…

これは<小樽ビール>で、ドイツから輸入されたビールを醸造する材料が入っていた袋を再利用して“外装”にしたというマスクだ。紐でサイズを適当に調整して着用するようになる。試すと大きさはピッタリだった…

↓何やら昔の漫画の『熱笑!花沢高校』の劇中人物が使っているモノのような形をしたマスクだと思った…
31-05-2020 'mask'.. (2)
↑マークが入った袋を裁断して使っている関係で、「柄」のような感じのモノは色々なのだが、何となく眼に留まった「模様入りの右側と白い左側」という感じが面白いと思ったのでコレにした…

時にはこれを使おう…
posted by Charlie at 08:40| Comment(0) | HDR/小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧 篠田倉庫:小樽運河(2020.05.30)

↓古い煉瓦の壁は貫禄が在る…
30-05-2020 Otaru vol01 (1)

↓小樽運河に沿って建っている、古い倉庫の建物で、運河の裏側の道路から視ている…
30-05-2020 Otaru vol01 (3)

↓小樽運河側から視ると、左側の倉庫群の左から3番目の建物に相当する…
30-05-2020 Otaru vol01 (4)

1925(大正14)年に築かれた倉庫で、柱や梁を木で造って外壁の煉瓦を積上げる「木骨煉瓦造」という、同規模の倉庫建築では少ない事例ということになる建物なのだそうだ。

↓何となく眺め入ってしまった建物だった…
30-05-2020 Otaru vol01 (2)

こういう建物を眺めて、一寸歩き廻るのは心地好い…
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2020年05月30日

風と光と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.30)

「早く起きたい…」という理由は在った。「朝の列車に乗る」という理由だ…

しかし“理由”と無関係に、前日は何時の間にか眠っていて、何となく早めに起き出してしまった。そうなると「極々短い散策」に出てみるということになる…

↓明るい感じだが、やや風は強い…
30-05-2020 morning (2)
↑漸く15℃に近い気温の早朝となったが、「風除け」に薄い上着を引っ掛けるか、少し厚目な服を着たいような按配だった…

↓天の光を跳ね返している錫かな海面を「風が渡る」という様が断続的に視られた…
30-05-2020 morning (7)

↓低空だけは雲が多い感だが、画の左側、朝陽が上るべき辺りは多少強めな光が漏れているように見える…
30-05-2020 morning (15)

↓「御簾越しの貴人」という趣で、低空の雲の向こうで朝陽が上っている様子が判った…
30-05-2020 morning (18)

何か不思議な感じだ。光の解き放たれ方が中途半端なように思える…が、5月も終わろうとしていて、こういう朝陽が上るような時間帯は「妙に早い…」という按配になっている。ハッキリ言えば、6時36分に稚内駅を発つ特急列車に乗る前に写真を撮って、一寸整理してしまうことも出来る程度の間が在る…その整理した写真でブログ記事を綴るのは夜ということになったが…
posted by Charlie at 21:27| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

雲と風と…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.29)

屋内に在っても、「それに由来すると思われる音」が聞こえる程度の強風…何よりも強風が気になる早朝だった。

強い風が断続的に吹き抜ける中、寧ろ冬季向けな裏地の着いた上着を引っ掛けて、<X100F>を提げて「極々短い散策」に出てみた…

↓強風を感じながら、この稚内港北防波堤ドームが視える辺りに至った…
29-05-2020 morning (2)
↑断続していた風が緩くなれば、海面は静かだ…

↓上空に色々な雲が拡がる感であったが、一部の雲が強風で勢い良く流れていた…
29-05-2020 morning (6)

↓海面を「風が渡っている」ような様子も見受けられた…
29-05-2020 morning (8)

↓「風が渡る海面を雲が流れている」というような不思議な様相だった…
29-05-2020 morning (11)

低空の雲が厚目で広い範囲に被っているので、朝陽の姿や、解き放たれる光は視え悪かった…

10℃をやや超える気温ながら、やや冷たい強風で少々寒い…この画のような状況の後、朝陽が相当に高度を上げた頃には「好天な朝」という風情になって行った…
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2020年05月25日

早朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.25)

早めな時間帯から居眠りに陥ってしまった日曜日が明けてみれば…早めな時間帯に眼を開ける月曜日ということになってしまう。

特段に空が明るいのでもない。多少の雨も交じるような、分厚い感じの雲が拡がる、少しばかり薄暗い感の朝だ…

↓それでも「極々短い散策」に出てみた…
25-05-2020 morning (1)

↓「消灯前」という感に出くわす時間帯が、午前4時より以前ということになっている昨今である…
25-05-2020 morning (3)

↓湿った路面に灯りが跳ね返っている…
25-05-2020 morning (5)

↓風が殆ど感じられないような静かな状況の中、海側へ廻り込んでみた…
25-05-2020 morning (7)

↓光は雲に閉じ込められてしまっている感だ…
25-05-2020 morning (10)

↓薄暗いまま、日出の時刻が過ぎようとしていた…信号機のランプばかりが酷く目立つ…
25-05-2020 morning (12)

こういうような薄暗い朝にも、独特な風情というようなものは在る…
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2020年05月23日

<串盛合せ>…(2020.05.22)

最近の「事情」も在って、暫く休んでいた御近所の店が再開していたことに気付き、立寄る機会を設けることが叶った…

↓これが何やら「懐かしい…」というように感じていた…
22-05-2020 evening (4)
↑鶏、豚、ハツ、モツの4種類の串焼きの盛合せである…「夕食」と称してこれをゆっくりと頂くというのを時々愉しむ…

↓気に入っている一皿というのは実に好い!
22-05-2020 evening (3)
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2020年05月22日

日出の頃に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.22)

本当に「例によって…」という感だが、早朝に「極々短い散策」に出てみた…

↓東寄りな宗谷辺りの陸地は、雲の“蓋”が載っているようだが、他方で空は全般に明るい…
22-05-2020 morning (1)

↓10℃を切る程度の気温で、「温かい」とは「言い悪い」のだが、酷く寒い感じでもないのは風が微弱であるが故だ…海面が静謐である…
22-05-2020 morning (2)

↓画で言えば「右から左」というような感で、次第に熱い雲が流れ去っているように見えた…
22-05-2020 morning (6)

↓次第に日出の時刻が近付いている様子が伺える…
22-05-2020 morning (9)

↓上る朝陽が雲の高度を少々超えたようだ…
22-05-2020 morning (11)

↓光が解き放たれている…
22-05-2020 morning (14)

↓海面に「光の路」が見受けられる…
22-05-2020 morning (16)

また「朝が産まれた」という感である。風が微弱なので、然程「寒さ」は気にならなかった。が…余り長い時間は戸外に居るのは遠慮したい感ではあったが…
posted by Charlie at 07:46| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

海面に揺らぐ光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.21)

桜が咲いて、一部に花盛りが過ぎてしまった様子さえ見受けられる中、気温が余り上がらない様子が続いている。

そういう状況下、「“徹夜”の時に眠気が射すような時間帯」とでも形容したいような時間帯、午前4時を迎える前に眼が開いてしまった。

↓恒例化している「極々短い散策」に出てみた…
21-05-2020 morning (1)

↓風が微弱になっていた…
21-05-2020 morning (2)

気温は「10℃を切っている」と言うよりも「5℃を挟む」とでも言う方が妥当な感じだった。このところは「東側から西側へ抜ける冷たく強めな風」というモノが目立っていたが、今朝はそれが無く、似たような気温でも「感じる寒さ」は“穏やか”であったと思う。

↓東寄りの宗谷側の陸地に蓋でも載せてしまうかのように、低空に雲が見受けられ、雲の上方に朝陽の光が漏れ出しているかのような様子だ…
21-05-2020 morning (5)

↓海面は「風による波紋や“流れ”」を免れ、滑らかな状態で揺らいでいる。そこに光が映り込む感だ…
21-05-2020 morning (9)

↓東寄りの陸地を覆うような雲の上辺りに、朝陽の端が高度を上げたようだ…
21-05-2020 morning (11)

↓朝陽が低空の雲から飛び出した…高い空を薄く小さな雲が流れている様子が海面に映り込んでいる…
21-05-2020 morning (14)

↓解き放たれている光が、海面に映り込んで揺らいでいるような感だ…
21-05-2020 morning (17)

何か「朝が産まれる瞬間」に立ち会ったような感だ…が…酷く手が冷たくなり、早々に引揚げた。居室ではシャワー用の湯を使って、半ば悴むようになってしまった手を温めて一息入れた…
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2020年05月20日

早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.20)

「肌寒いような感じ」が少し続いているように思う。前日も風が冷たい感じで、気温が余り上昇していなかったのだが、今日もそういう傾向は変わっていない。

「早朝」と言っても、午前4時にも至らない「半ば深夜?」という時間帯…眼を開ければ、戸外は既にやや明るくなっている。“光”という意味では「初夏?」という感だが、気温が5℃や7℃で冷たい風というのは「初冬?」という感だ。「初冬」に着るような、裏地が貼られた上着を着込んで、「極々短い散策」に出てみた。

↓画の奥側から手前側へ、海水が強風で押し流されているというような感が、画でも判る…
20-05-2020 morning (3)
↑海岸に佇めば冷たい強風に晒された…

↓風は吹き続け、音さえも感じられるような状態で、なかなかに寒かった…
20-05-2020 morning (5)

↓厚目な雲が低空に居座っているが、隙間から朝陽の光が干渉している天の様子が覗いている…
20-05-2020 morning (8)

↓朝陽が上った…
20-05-2020 morning (12)

酷く手が悴む程度に、冷たい風に晒されていた…文字どおりに「極々短い散策」ということにして、早々に引揚げた…
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2020年05月19日

日出の頃…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.19)

少しばかりの酒を嗜み、食事を愉しみ、一息入れてから横になり、特段に時間帯を気に掛けるのでもなく何時の間にか眠りに落ち、気付けば早朝というような状況…とりあえず「平穏な日々…」というような感である。

起き出して戸外の様子を伺うと、東寄りな天が明るめなので、「極々短い散策」に出てみた。

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋と宗谷方面の地形と海や天が視える「何時もの辺り」に至った。
19-05-2020 morning (1)
↑未だ「日出を待つ頃」という感だ…

↓海の側を向いて佇めば、身体の正面に海面を渡って来る風が当たる…画で言えば「奥から手前」に波紋が拡がる海の様子が認められた…
19-05-2020 morning (4)

「10℃を切っているのは間違いない…」と思っていたが、どうやら「5℃を挟む気温…」という状況であったようだ…そこに冷たい風が吹き抜けていて、身体を向けた側にその風が当たる…酷く寒く感じていた。

↓朝陽が姿を見せ始めた。朝陽と逆、稚内港北防波堤ドームの屋蓋の上空には細い月も浮かんでいるのが判る…
19-05-2020 morning (7)

↓光がゆっくりと解き放たれる感だ…
19-05-2020 morning (15)

酷く寒いので、本当に「極々短い散策」ということにして引揚げた…

<スマート珈琲店オリジナル>を啜りながら写真を整理し、ウェブギャラリーに写真を収めた後には<コトブキヤブレンド>を啜りながら写真を眺める…何か「優雅な朝」という感だ。

日出の頃から光が解き放たれ、好天な朝だが、空気が冷たい…「好天の下の冷たい空気」という状況は「真冬の趣?」というような気もしてしまうのだが、辺りでは桜が咲いている様も見受けられる…不思議な状態だ…
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2020年05月18日

エゾヤマザクラが咲いている光景…:稚内(2020.05.16)

↓桜の時季には、こういう具合に小さな纏まりになっている木々が花を咲かせている様子が散見する…
16-05-2020 (6)

↓住所で言えば中央から港…何となく歩き廻って桜を眺めた…
16-05-2020 (7)

↓本当に、小さな纏まりになっている木々が華やいでいるというような様子である…
16-05-2020 (9)

↓こういうような様子を何となく眼に留め、花は直ぐに終わってしまい、次のシーズンまでは忘れられている…
16-05-2020 (11)

際立って大きな桜の木が在るのでもなく、かなり目立つ程度に桜の木が集まっているというのでもない。当地では桜は「印象が薄い…」ということを免れ悪いかもしれない。しかし「それでも!」エゾヤマザクラは毎シーズン咲いている。今季は偶々、写真を撮る時間を設け易いタイミングで、また天候が酷く悪いでもない中で咲いている様子を眺めることが出来た。善かったと思う…

「あっ!?咲いている…」と桜を眼に留め、何やら花よりも葉が目立つ感じになって、何時の間にか花が終わるまでの期間は短い…「期間限定!!」な風景だ…
posted by Charlie at 05:04| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北門神社…(2020.05.16)

↓境内に見受けられるエゾヤマザクラが好い感じになっている…
16-05-2020 morning (13)

↓この時季に稚内に在る場合には、この桜を眺めることを楽しみにしている。
16-05-2020 morning (12)

北門神社は、稚内の地に出入し、或いは住んでいた江戸時代の人達が、安全の仕事が出来て健やかで居られることに感謝の意を表し、同時にそれを願うべく神々を祀ったということに起源を有し、時代が下って神社として整って行って現在に至っている。地域の“鎮守様”というような存在感の神社で、神職の皆さんが活動している場所でもある。

↓石段の下辺りも桜が咲いた!
16-05-2020 morning (18)

↓なかなかに好い感じだ…
16-05-2020 morning (21)

この時季…「もう“ほんの少し”だけ!!」でも温かければ更に好いが…
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2020年05月17日

「囚われている」という感の光…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.16)

多分、朝の気温は10℃を切っていた…然程強いとも思えないが、身体に当たるのが判る程度の風は、やや冷たい。

早朝の戸外の様子を伺って「多少…肌寒い…」とは思ったが、寧ろ冬季に引っ掛ける上着を羽織って「極々短い散策」に出てみた。

↓宗谷の地形と、オホーツク海の低空に拡がっているらしい厚いと見受けられる雲が重なり「俄かに地形が変わった?」と瞬時戸惑いを覚えた…
16-05-2020 morning (2)
↑全般に雲が厚く、朝陽が上るべき位置の周辺は、何となく光が滲んでいるような感だ…

↓拡がる雲の様子が海面に揺らいでいるような様子が見受けられる…
16-05-2020 morning (3)

↓風に流されて様子が変わる雲の様子だが、海面でも映り込んだ雲は様子を変えながら揺らいでいる…
16-05-2020 morning (6)

↓海面に映り込む天は、「揺らぐ海水の凹凸」を帯びて、少し不思議な感じにも視える…
16-05-2020 morning (7)

↓日出の時刻は「多分?」過ぎている筈…だが、光が解き放たれない…
16-05-2020 morning (8)

厚い雲に朝陽が囚われてしまったかのような感だった。そのまま「曇天の朝」という風情になっている休日である。
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2020年05月16日

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.16)

↓こういう様子が眼に留まると…無条件に嬉しくなる…
16-05-2020 morning (10)

曇天で肌寒い朝ではあるが、桜は好い感じになっている箇所が随分と見受けられる。

花が咲いてから寒い…稚内では頻発する情況かもしれない…
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ミニチュアの“角帽”…(2020.05.09)

↓こんなモノを眼に留めて、何となく引っ張り出してみた…
09-05-2020 my one (9)
↑普段は小さな棚に何となく並べて在るというモノである。

↓大きさが比較可能なように、背後に煙草の箱とライターとを並べてみた…
09-05-2020 my one (7)

大学の“角帽”という代物だ。未だ元号が「昭和」で、後から振り返れば「平成」へ切り替わって行こうという時期、大学に御厄介になり始めたような頃だった。毎日のように詰襟の学生服を着用するのでもない中―当時、学生服は持っていなかった…―で、実際に着用する“角帽”は「高価な割に使う機会も…」と入手を逡巡するような代物だった。そんな時にこれに出くわしたのだ。「これ!好いなぁ…」と直ぐに入手したのだった。

聞けば、何年か前から、実際に着用可能な“角帽”は製造していた店が廃業してしまっていて入手困難となっているらしいが…このミニチュアは現在でも入手可能なのか否かも判らない…既に「半ば骨董品?」となっているかもしれない…

↓どうでもいいかもしれないモノながら、非常に長く大切に持っているモノだ…これからも大切に持っていたい感だ…
09-05-2020 my one (8)

或いは、こういうような「もっともっと若かった頃」のモノを何気なく眼に留めて、何となく眺め入ってしまうというのは…「年寄りになった?」というようなことかもしれないと苦笑してしまう…
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2020年05月15日

ミニチュアの“赤電話”…(2020.05.09)

↓なかなかに趣が在るモノだ…
09-05-2020 my one (3)
↑酷く懐かしい感じがするモノだ。一定の年代以下の方には馴染みが薄いモノということになるかもしれないが…

↓大きさが比較可能なように、背後に煙草の箱とライターとを並べてみた…
09-05-2020 my one (5)
↑ジッポーのオイルライターよりも小さい、公衆電話のミニチュアである。所謂“赤電話”で、10円硬貨を使うモノであり、1971(昭和46)年に登場したモデルであるそうだ…

少し前に読んだ本に、1980年代頃の様子を振り返る部分が在った。この本の著者は、1980年代に街に出て、外で動き回る役目に就いていたのだというが、定時連絡や応援を求めるような事態の連絡のため、必ず10円硬貨を何枚かポケットに入れて、必要な時は“赤電話”を探す、またはよく動く辺りの“赤電話”の在る場所を記憶しておくようにしたというような叙述が在った。

そういう具合で、嘗ては「何処かと連絡…」とでも言えば「赤電話?」で「10円硬貨?」という「ことになっていた」かもしれない…

↓モノはこういう具合にカプセルに入って販売されている。所謂<ガチャガチャ>だ…
09-05-2020 my one (1)
↑眼に留めて気になったので、ネット通販で求めてしまったのだが…

↓何に使うという程のモノでもない、飾るだけもミニチュアだが…少し愛おしくなる…
09-05-2020 my one (4)
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2020年05月14日

満開…:稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

5月9日に「咲いて…いる?」と桜の木に眼が向いたという経過が在ったが…数日経っている。

↓5月9日と同じ場所を通り掛った…
13-05-2020 sakura (1)
↑この木は好い感じに満開だ!

エゾヤマザクラの木は方々に散在している感で、際立って大きな木は思い当たらないが、現在は各々の木で各々に花が咲き始めていて一部は満開だ…暫くは近在で花を眺めるというのが愉しいかもしれない…

13-05-2020 sakura (2)
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石段…:北門神社(2020.05.13)

早朝…10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした中、「極々短い散策」に出てみた。

↓少し北門神社の境内を歩き回り、石段を下りて引揚げようとした際の眺めだ…
13-05-2020 sakura in morning (5)

中途半端に雲が多めで、何となく光が解き放たれ悪い感ではある。が、肌寒いと同時に、少し清々しい感も抱く状況だったと思う。

こういう「その辺の様子」を愛でるというのが非常に好いかもしれない…
posted by Charlie at 02:05| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

風渡る早朝の海…:稚内港北防波堤ドーム(2020.05.13)

10℃を超えていたらしい早朝、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもないなかった。その他方で風はやや冷たい感だった…

↓海岸に佇むと「少々音も感じる…」という程度の冷たい風が身体に触れた…
13-05-2020 morning (2)

↓中途半端に厚いと見受けられる雲が拡がり、光線は平板な感であったが…静かな海面を風が渡っているというのが判った…
13-05-2020 morning (6)

↓「風の音ばかりが感じられる」という「過ぎる程に静か」という状況だった…
13-05-2020 morning (7)

何となく「こんな朝も…在るか…」という感の「極々短い散策」であった…
posted by Charlie at 17:56| Comment(0) | HDR/稚内港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内のエゾヤマザクラ…(2020.05.13)

早朝…東寄りの天が多少明るかったことを受けて「極々短い散策」に出てみた。

10℃を超え、空気の中に微妙な生温かさのようなモノを感じないでもない他方、「佇むと少々音を感じる」という程度に冷たい風も吹き抜け、何となく寒々しい気がした…

↓こういう様子を眼に留めた…
13-05-2020 sakura in morning (6)
↑エゾヤマザクラだ…

土曜日に「花が漸く?」と、咲きそうになっている様子を眼に留めていた。以降数日…こうして咲いている場所が見受けられるようになって来た…

↓こういう具合に花が咲く様子が、暫くは方々で見受けられるようになる…
13-05-2020 sakura in morning (1)

漸く咲いた桜…漸く季節の流れも少し加速したような感でもある…
posted by Charlie at 07:47| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪の稚内駅…(2019.12.14)

↓雪が降り頻る朝…稚内駅へ向かい、乗車すべき列車が登場すると、何か酷く安堵感を覚える…
14-12-2019 Wakkanai in morning (4)

↓改札口を潜り、指定席に荷物を置いた後、列車の先頭側に出て様子を視る…
14-12-2019 Wakkanai in morning (6)
↑ホーム上に少々積もった雪をスコップで除ける作業も行われている様子だった…

↓降り頻る雪の中、出発に備えてエンジンが振動している音が聞こえる…
14-12-2019 Wakkanai in morning (9)
↑この時は、旭川で乗り継いで札幌へ出たのだった…

少し以前の写真を何となく整理していて、不意に「降り頻る雪の風情」を思い出していた…

14-12-2019 Wakkanai in morning (7)
posted by Charlie at 06:12| Comment(0) | HDR/稚内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする