2018年01月19日

<ピッツァ・カプリチョーザ>(2018.01.18)

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2018年01月18日

サハリン州郷土博物館(2018.01.18)

↓暗い感じになる少し前の同じ場所で撮った画が気に入ったことから、朝の暗い時間に再度訪ねて撮った…
18-01-2018 morning (5)
↑気にならない程度にチラチラと雪が降っている中である…「暗い感じになる前」以上に立体的な画になったように思う…
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<チェーホフセンター>(2018.01.18)

↓劇場に飾られていた年末年始のデコレーション、イルミネーションは片付けられ、「普段の暗い朝」という具合になっている…
18-01-2018 morning (1)
↑他方で、建物正面の硝子に、道路を挟んで正面のサハリン州政府本庁舎前で未だ輝くヨールカが、描き込んだかのように映り込んでいる…面白い眺めだ…
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1月17日に思い付いた事…

穏やかな天候が続いている…結構なことだ…

「大きな災害が在った」と伝えられる日付が過ぎると、その特定の日付に何かが発生するという訳でもないことは理屈として判っていながらも、何となく「無事にこの日が過ぎたか…」と安堵感のようなものを覚える…

かの<阪神大震災>が発生した1月17日が無事に過ぎた…

あのニュースが伝えられていた時…“特撮映画”に在る「巨大な怪獣が街で暴れた後」とでも形容する他無いような、大地震の威力にとにかくも驚いたものだった。例えば「高速道路の高架区間は、こういう具合に壊れてしまうのか!?」と、信じ難い感じだった…やがて、とりあえず外に出されてしまった多くの人達が、寒い1月の状況で大変だという話しが伝わって、何気なく窓の外を眺めた…稚内は当然ながら積雪期で吹雪くことも頻繁だ…「北海道でこの種の災害が起これば、地震そのものに起因する死傷を免れても、外の寒さでとんでもなく難儀する…」というようなことを考えていた記憶が在る…

その災害が語り伝えられる1月17日が過ぎたが、実はあの災害の後に“問題意識”が起こり、以降も色々と研究されている事項が在る…

「大災害で大変なことになってしまった」というその時、地域に居合わせた大勢の人達は各々に大変だった訳だが、「殊更に大変」という人達の存在がクローズアップされ始めた。“外国人”である…

<阪神大震災>の後にも、大きな災害は幾つも発生してしまっているが…「何時の間にか隣近所に、存外な数の“外国人”も在る」という社会になっていることに気付かされ、「どうすれば善いのか?」という話しになった訳だ。

非常事態の対応も含め、「誰しもが安心出来るまちづくり」というような問題意識…所謂「多文化共生」というような問題意識は、大雑把に言えば「<阪神大震災>で気付いたこと」に起源が在る訳だ…

「誰しもが安心出来るまちづくり」というような言い方をすれば…それは寧ろ“バリアフリー”とか、高齢者や乳幼児に関係すること等を思い浮かべるのかもしれない。が、それだけでもない。「災害時の避難」のような、誰にでも関係在りそうな事案が含まれる。そして、そういうことには日本人も外国人も差は無い…また定住している人達も、何かで訪れていたという状況下の人達も差は無い…外国人であっても、一定の年数に亘って居住していれば高齢者や乳幼児に関係する問題が生じる場合も在るであろう…また、滞在中に不運にも怪我でも負ってしまうと、誰であろうと少なくとも一時的には“バリアフリー”というような問題に関わりが生じてしまう…

だから「誰しもが安心出来るまちづくり」というような言い方をする際、寧ろ意識して「高齢者や乳幼児や、老若男女全般、加えて居住者も居合わせた滞在者、来訪者も」と考え、「日本人、外国人の別無く」と考えるべきなのであろう。

この、<阪神大震災>の後に気付いたことから起こっているような、「誰しもが安心出来るまちづくり」という概念が、所謂<多文化共生>というモノであろう。

しかし…<多文化共生>というような用語が出て来ると、何処となく「少し特殊な分野?」というような受け止められ方もしてしまうような気がする。何かの切っ掛けで気付き、そこから拡がって纏められて来た概念が在って、その概念を示すような用語が登場する…そういうのは普通かもしれないが、用語が登場した時点で概念に含まれている普遍性が薄められ、何となく隅に追いやられるか、多くの人の念頭に上らなくなる…そういうことも多々在る…

実は最近、2016年に神戸に立寄った際の写真を偶々視ていて、「神戸と言えば…」とカレンダーを視れば「1月17日」が眼に留まった…それで<阪神大震災>を思い出し、更に<多文化共生>に想いが至った訳だ…

↓因みに、これが偶々視ていた神戸の写真を含むアルバムだ…
>>Photomatrix - NOV 21, 2016


この神戸の画でもないが…思い付いて何処かを訪ねて徘徊するというような…そういうことをしたい願望が、最近は酷く強まっている…「アクシデント」で「お預け」になってしまった経過の故に、願望が「渇望」になってしまっているのであろう…
posted by Charlie at 09:45| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

<復活主教座聖堂>(2018.01.16)

↓ユジノサハリンスクのロシア正教関係施設で、「画になる!」のはこれだと思う…
16-01-2018 (2)
↑手前の<北海道センター>の庭は、かなり雪が深くなって、御蔭で聖堂は「雪原に佇む…」かに見える趣が深まった…

↓ほんの少しだけ西側に寄った辺りの眺めも、最近は気に入っている…
16-01-2018 (3)
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G.I.ネヴェリスコイ像(2018.01.16)

↓像の背後に拡がる空の、光の感じが好い…
16-01-2018 (8)
↑大変に気に入っている像で、近くを通ると足を停める機会が多い…

この像は、積雪期が本格化して以降、雪が付着してしまって「誰や?」という状態に視えてしまう場合も多い。「何時も風雪に耐えている…」という感じもする像だ…

↓何度視ても凛々しい感じがする…
16-01-2018 (11)
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サハリン州郷土博物館(2018.01.16)

↓屋外展示の大砲の向こうに建物…非常に気に入っている感じの眺めだ…
16-01-2018 (7)
↑木々が青々としていても、建物等が葉の陰になり…雪が深過ぎても、建物等が視えない…「何時でも視られそうで、意外にタイミングが大事」という感じが、何となく好い…

↓正面側に廻り込んでみた…
16-01-2018 (5)

夕刻の「青紫…」というような色合いに見える時間帯が、少し長くなって来たような気がする…
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2018年01月16日

サハリン州政府旧庁舎前のヨールカ(2018.01.16)

↓背後の建物の感じと相俟って、また大きさも程々で「典雅な感じ…」と気に入っているヨールカだ…
16-01-2018 morning (11)
↑「未だ」華やかに輝いていた…
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レーニン広場のヨールカ(2018.01.15)

↓夕刻に通り掛かると…未だヨールカが輝いていた…
15-01-2018 evening (2)
↑1月1日の「炎上」の前のヨールカはかなり大きかったが…こうやって、背後のレーニン像が微かに覗く程度が好ましく思う…

「何時まで輝いている?」と眺めていれば、脇を通り掛かった方もスマートフォンで写真を撮っていた…
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2018年01月15日

パベーダ広場のヨールカ(2018.01.13)

↓土曜日の朝に、何となく散策して出くわす光景…
13-01-2017 morning (18)
↑こういうヨールカ…1月後半には流石に退場するのだろうか…何か、妙に名残惜しいような気がする…
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2018年01月14日

輝くユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.01.13)

好天に恵まれた休日だった。非常に冷えていた感でもあった…

やや遅めな昼食の後、スキー場の<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(山の空気)へ足を運んでみた。単純にゴンドラで上に上がって、下りて来るということをやる訳だ…

↓頂上付近に到着した…
13-01-2018 evening (7)

↓一部の通の街灯が点り始めている…
13-01-2018 evening (10)

↓次第に灯りが増えて目立つようになる…
13-01-2018 evening (24)

↓空が「暗くなり切らない…」感じが存外に長く続いた…
13-01-2018 evening (33)
↑「宝石が拡がる」ような按配だ…

「強引にカメラを手持ちで撮影」という方法だったが…三脚に取り付けて、外気に触れるような按配で持っていれば、それだけでバッテリーが電圧を下げそうな低温だった…カメラを首から提げて懐に入れ、撮る時だけ出す…そんな按配にしていた…

好天の夕刻は、こういう様子を眺めるのが好いかもしれない…
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2018年01月12日

コルサコフ地区のカレンダー(2018.01.12)

↓何か趣深い感じもする画だ…
12-01-2018 from Korsakov (4)
↑コルサコフ地区のプリゴロドノエで活動しているLNG専用船である…巨大な船体を港内で動かす際、大型のタグボートがサポートしている…ダイナミックな光景だ…

↓これは「街・海・エネルギー」というテーマでコルサコフ地区が用意したカレンダーである…
12-01-2018 from Korsakov (3)
↑2月の画が好いので、何となく眺めてしまった…

巨大なLNG専用船をサポートする大型タグボートだが、定期的なドック入り(整備)を稚内港で行っている場合も在る…そういう意味で身近にも感じる…

↓やや撮影時期が古い2011年の画だが…稚内港のドックで整備中の、プリゴロドノエで活動するタグボートだ…
Port of Wakkanai-HDR on AUG 24, 2011
↑カレンダーの画に描かれているモノの“モデル”ということになる…

↓2月の画を「好い!」と眺めていても、カレンダーとしての用を為さないので、1月に戻しておいた…
12-01-2018 from Korsakov (2)

今年は、このカレンダーが眼を愉しませてくれそうで期待したい…
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2018年01月10日

ATMを備えた銀行支店の入口(2018.01.10)

↓建物入口そのもの、手前の歩道が悉く降雪と吹き溜まりに閉ざされてしまった感…辛うじて脇から建物入口に近付くことが出来なくもない…
10-01-2018 morning (9)
↑入口辺りには24時間稼働のATMが在る…こんな状況でも中に入り込んで利用したと見受けられる方を視掛けた…

壁面には銀行での取扱いサービスの広告が在るが、吹き付ける雪によって白く塗潰されてしまっている…
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視界不良…(2018.01.10)

↓「降る雪」と「地吹雪」とが交ざり合って訳が判らなくなる…
10-01-2018 morning (8)
↑「灯り」を頼りに、通る車輛との位置関係を顧慮し、「巧い地点」で何とか足を停めて様子を伺う…

些細なことが、随分と大袈裟になってしまうような感に苦笑する…
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「幻」を思わせる…(2018.01.10)

「大袈裟な冒険」のように通に出る。歩道は埋まっていて、車道の脇などを慎重に歩く…自身以外の歩行者も、悉くそのようにしている。

車道を行き交う車輛は極端に少ない…車輛を駐車スペースから道路へ出すことが困難な事例が多いのだと見受けられる…

降雪は続き、他方に積雪が風に舞う…視界は好くない…

↓少し照明が強めな建物は…「幻」のようにも見える…
10-01-2018 morning (7)
posted by Charlie at 14:49| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近くて遠い…(2018.01.10)

↓集合住宅の間…車輛の駐車等にも利用されている辺り…表の通への通路でもあるのだが…「膝まで」という次元の積雪に閉ざされてしまっている…
10-01-2018 morning (5)
↑「車輛を強引に動かしたらしい?」等の「とりあえず動けそう?」な側を想像して針路を拓く…「どうでもいい…」ような「その辺を歩くこと」が、「大袈裟な冒険」のようになってしまっている…

朝の未だ暗い間は「ホワイトアウト」な感じを免れるので、少し動き易い…
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吹雪…(2018.01.10)

前日以来の雪が、少々激しさを加えながら夜通し続いていた…時に強風も交じって、気温が下がって粒子が細かくなった雪が強風に舞う…吹雪だ…

↓吹雪の早朝…住まいの窓からの「見え方」が独特だ…
10-01-2018 morning (1)

12月にも「一晩中降り続いて…」という状況が在ったが、その時よりも状況は悪い…
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サハリン州郷土博物館:休館日の夕刻:降雪中(2018.01.09)

日中から降雪の時間帯が存外に長く続き、そのまま夕刻へ…

↓前日が「休日の月曜日」で開館した関係で、火曜日に休館という博物館は、降り頻る雪の中でひっそりとしていた…
09-01-2018 (6)
↑「雪が降り続けている」という場面の空の感じ…暗い時間帯に入っても、何か独特な風情だ…

こういう雪の中を動き回ると、雪が湿っていて、かなり濡れる感じになる…

この後…雪は夜中に至っても降り続いている…
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サハリン州郷土博物館:降雪中のライトアップ(2018.01.09)

↓正面ではなく脇の側から、独特な建物が屋外展示の大砲越しに視える辺りから眺めた…
09-01-2018 (10)
↑樹木等に湿った雪が付着する他方、降っている粒子がやや粗い雪が光を反射していて、独特な空気感が漂う…そこにライトアップが施された建物が、何か「幻」のようにも見える…
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G.I.ネヴェリスコイ像(2018.01.09)

↓「初めて見る」という方には「誰や?」という感だが…サハリンでは敬愛されるネヴェリスコイ提督の像である…
09-01-2018 (13)
↑正しく「風雪に耐えて…」という感だが…「降雪中の夜」というのは、独特な風情が漂うものだ…
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2018年01月09日

<Курица карри>(クーリッツァ・カーリ)(2018.01.08)

一度立ち寄って、「気に入ったから」と再訪する飲食店については、「最初に寄った時に気に入った料理」を立寄る都度に頼んで、勝手に「あの店はアレ」ということにしてしまうという傾向が自身には在るかもしれない…他方「何時も頼むモノ以外にどのような…」と何となくゆっくりとメニューを視るということも、時には試してみる…

何度か寄っている店でメニューを視て、見付けたのは<Курица карри>(クーリッツァ・カーリ)というモノ…

「карри」(カーリ)は、インド料理の店で視掛ける語であるが「カリー」、或いは「カレー」である。そして「курица」(クーリッツァ)は鶏肉、チキンだ。

ということは<Курица карри>(クーリッツァ・カーリ)というのは「チキンカレー」というように見受けられる…

「チキンカレー」!!「大いに期待!」ということになり、試しに御願いしてみた…

↓待つこと暫しで、こういう料理が出て来た。
08-01-2017 (18)
↑ユジノサハリンスクの店で多々見受けられる「付け合せのライス」というモノが添えられて出て来たのは、「言われてみれば“カレー”のようだ」という感じな鶏肉の料理である。

「付け合せのライス」というモノが添えられて登場した体裁は、“カレーライス”的なイメージを少し離れた感じになってしまっていると思う。これは「肉料理」と認識すべきだと思う。

料理は少し味の付いた鶏肉を焼いたモノを、若干の野菜が入ったカレー味ベースのソースに絡めたようなモノである。ハッキリと辛いでもない、「欧州辺りで言うカレー風味?」という味わいだ。何となく「昔風でマイルドなカレー」という感じもする。意外と「和食的アレンジ?」という感じがしないでもなかった…不思議だ…

“字面”としては「チキンカレー」だが、内容としては「カレー風味ソースのチキン炒め」という感であろうか。「何か不思議な味わい?」と考えながら突いて、あっという間に平らげてしまった。

この種の意外な感じのモノには、マダマダ出会う余地が在りそうだ。
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2018年01月08日

ヨールカ:サハリン州政府本庁舎前(2018.01.08)

無事に年は明け、ロシア正教のクリスマスの7日も過ぎた…

↓が、ヨールカは未だ輝いている…朝早くの様子である…
08-01-2017 (4)

↓ここのヨールカは、青系、白系、赤系、それらの混色で色々と色を変えるが、背後の州政府本庁舎のライトアップも、少しの間隔で色が変わっている…
08-01-2017 (5)

こういう飾り…もう少し見られるらしい…
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2018年01月06日

ユッケジャン(2018.01.04)

↓時々食事を愉しむ店の、少し新しいメニューだ…
04-01-2018 vol02 (11)
↑なかなかにボリュームも在って、熱く、少々辛味が効いている…凄く温まる…寒い日には有難い…
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2018年01月05日

“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)=“戌年”が意識されている?(2018.01.03)

↓サハリン州政府本庁舎の脇だ…輝くヨールカが広場に視えているが、それを背景に州政府の広報に用いられている看板が据えられている…
03-01-2018 (11)
↑看板には「来る新年とクリスマスのお祝いを申し上げます」という、多用される挨拶言葉と「2018」をデザインしたロゴが描かれている…至って“普通”だ…

これに注目して写真を撮ったのは、「2018」の「0」に相当する部分だ…年末年始の飾り付けがなされた中で愉しそうに駆けている犬が描かれているのだ…

犬?“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)=「犬の年」という表現をよく耳にした。或いは耳にする…

ロシアでは、何か干支が意識されていると見受けられる。今季は犬のグッズが色々と見受けられ、写真の看板のように、年末年始関係のイラストに居ぬが採り入れられていたりもする。年末年始の「暇ネタ?」的なニュースでも、何やら犬の話題が在ったりした…

実は年末年始にロシア国内に在るというのは2回目だが…随分と古い話しになった初めての時にも、この“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)というような表現が耳目に触れて、多少驚いたものだった…

年末年始に国外に在った例を思い出すと、旅行先のドイツや米国に在ったということが在った。彼の地では、特段に干支を意識した何かが耳目に触れた記憶は薄弱だ…

干支を意識するロシア?何となく不思議だ…

それにしても、犬と言えば、ロシアではかの大統領も愛犬家で、日本の秋田県知事が贈ったという秋田犬を酷く可愛がってくれているという話しが知られている…その大統領から一般の人まで、犬を飼っている方が多いような気がするロシアだが…一説にロシアで最もポピュラーなペットは猫であるとも聞く…

どうでもいいが、隣国である日本とロシアで共に“戌年”と意識しているのは面白い…
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一杯の珈琲…(2017.01.04)

スキー場の頂上部にゴンドラで上がり、冬のユジノサハリンスク市街を鳥瞰した…

恐らく氷点下9℃程度だったと思う…好天で心地好い感じではあったが、時々抜ける風が非常に冷たかった…

↓飲物や軽食を頂くことが出来るカフェが頂上部で営業しているので、入って少し休んだ…
04-01-2018 vol01 (19)
↑「アメリカーノ」と呼ばれる「普通の珈琲」を砂糖無しのブラックで…130ルーブル…

屋根が在って、暖房も少し効いているので、確り被っていた防寒帽子を脱ぎ、珈琲を啜った。ユジノサハリンスク市内の方々で売られている珈琲と比べて、何か特別なものが在るでもないのだが…冷えた空気に晒されていた後に頂く珈琲が、殊更に美味かった…
posted by Charlie at 06:12| Comment(0) | HDR/サハリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする